極上の“T-1二見激情”見参

二見×V.V Mei選手のガチトークは4時間の延長戦!22時に熱狂的な女子格闘技のファンが続々と参加!

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2月18日水道橋・UGPで開催した「ガチトークフタ・ミ塾31 二見×V.V Mei~祝 フタミデーに海外参戦~」は、4時間の延長戦の末無事終了。

その件ことを書く前に、オフィシャルブログの方はばってん多摩川ことばかり更新している。

キャラなのか?バ●なのか?ばってん多摩川が落書きをした画像をツイッターで公開!バッテンダーとは何者なのか!?

さて、今回のガチトークは濃い空間だったな。 V.V Mei選手の意識が高いおかげもあって、面白い感じで展開できて楽しかった。

近隣のTDCホールで行われていた「DEEP」が6時間近く興行をやったため(16時~22時)、22時近くに続々とお客さんが来てくれた。

有難いことだ。 「DEEP」で疲れて晩御飯も食べていない状況にも関わらず、足を運んでくれたんだから。

今回のトークに参加した方々は、ホント熱狂的な女子格闘技のファンなんだな、と思った。

前売りを買っていたのに残念ながら来れない方もいた。 おそらく、終電の関係もあったのかもしれない。

また、スタートから来てくれた熱心なファンの方もいて、19時30分から22時までは、格闘技にあまり詳しくない方もいたこともあり(自分のファンとか)、格闘技と関係ない話もしたりしたが、これがかなり面白かった。

細かい話は、入場料を払ったお客さんの特権ということでオフレコになるが、簡単に書くと他のスポーツの話とか。 例えば、プロ野球とメジャーリーグの違いなど。

V.V Mei選手は、アメリカで生活をしていたこともあって、向こうの事情も詳しかった。

印象に残ったのは、女子だから殴り合うのはNGと見られるのが、V.V Mei選手は嫌みたい。

アスリートして見られているなら、こういう見方はされない、と。 やる側はもちろんのこと、見る側の意識の向上も主張していた。

22時以降は

10・11・6 「VALKYRIE 08」 V一対高林恭子 11・4・3「パンクラス」V.V Mei対WINDY智美 11・5・3「パンクラス」V.V Mei対ベティコ 11・7・9「ジュエルス」V.V Mei対ハム・ソヒ 11・8・19「Girls S-cup 2011」V.V Mei対MINA 11・12・17「ジュエルス」V.V Mei対長野美香

これらの試合などを振り返り、3月23日のフィンランドでの対カチヤ・カンカンペー戦の見所などを語ってもらった。

23時23分のフタミタイムということでお開き。

写真タイムなどがあり、あっという間の4時間だった。

とにかく、V.V Mei選手は引き出しの多い方なので、どんな話でも対応出来、自分としては非常にやりやすかった。

そのV.V Mei選手のブログに、ガチトークの模様が更新されている。

トークライヴ! (女子総合格闘家 V.V Mei ブログ)

一部引用 改めて、格闘技をもっとやりたいと思いました。 もっともっと、自分の行けるところまで行きたいと。 誰にも真似できない、V流を完成させたいと。

このような機会を作って頂いたチケットT-1 二見社長ありがとうございました。 これからも是非、定期的に開催してください!

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記事カテゴリ:
フタミ塾 17回~31回
タグ:
T-1
二見社長
V.V Mei
女子格闘技

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ブロガープロフィール

profile-icont-1gp23

二見 社長
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップの名物社長)
プロ野球・プロレスのチケットを中心に“T-1ルール”を導入。
チケット界の異端児として名を馳せ、多くのプロレスラーのサイン会を開催。
05年8月23日・創業10周年記念、業界初の第3者主催・女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催。前川久美子との金網越しの口論で“T-1伝説”が開幕。その後は、レスラー顔負けの大乱闘を展開し、強烈なインパクトを残して影響力を増した。
07年6月・レスラーデビュー。同年10月8日に因縁の堀田祐美子と初対決し、水沼美加に勝利。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活。ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組から勝利を収める。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破る。現在無傷の13連勝中。
平成23年2月3日二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~新木場大会で、サスケとマット界随一のお騒がせコンビを結成。普段は東京・水道橋で絶賛ブチキレ(?)接客中!?
ライフワークはアンチ・巨人と楽天&アンチ女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガースのファン。
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(07月27日現在)

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