2006年12月13日

私も“悲しきアイアンマン”の感想の感想の感想の感想(笑)

 もう随分前の話になるが、11/26の当ブログ「T-1興行がブログに完敗!?(パート1)」で、すっかり“二見激情”の常連になりつつある「悲しきアイアンマン」のジーニアスさんが第6回「T-1興行」の観戦記を書いていただいたので、それに対する感想を書いた。

まだ読んでいない方は
 
コチラでモニカ!

そのコメントに対してジーニアスさんが更なるコメントを!
11/29付 

T-1興行第6弾の感想の感想の感想(悲しきアイアンマン)|

ここでまたまた感想を書くと、壮絶なブログ同士の“終わりなきバトル”でいつ“完走”するのかになってしまいますが、
見逃せない箇所があるので書くことにしました(笑)。

そんなわけで始めますが、時間的にもタイトなんで一応絞ろうかと。
でも結局は長文になると思います(笑)。
いつものように、引用しながら論評します。
まずは、ファンの間で「堀田&土屋」は不要論に対して。

思ったのは、堀田&土田に関してT-1興行の常連さんとオレの間ではかなり見解のギャップがあるんだなということ。堀田との因縁をかなり引っ張っており、メインストーリーであるはずなのに・・・。

 これはアレでしょうか? 例えばハッスルのメインストーリーは旗揚げから一貫して高田総統vs小川直也なわけですよ。旗揚げ戦の高田はスーツ姿でしたけど(苦笑)、煽りVTRで小川が『泣き虫』読みながら「高田の野郎、ふざけやがって」なんて言ってたし。ところが今ではオレは「小川ショッパイからイラネ」とか平気で言ってるわけで(笑)。でもネットや雑誌等でしか情報を追いかけてない人はその辺りがよく分からないという。T-1における堀田、土田ってそんな感じなんですかねぇ。

 どちらも共通して言えるのはだからと言って代わりはいるのかと。堀田を切ったらメインストーリーも大幅変更しなければ。

その通りなんで解説のしようがない(笑)。
唯一突っ込むとしたら、“土田”ではなくて“土屋”くらいか(笑)。
それだとここは読んで下さいとなるで、7/5の当ブログでこんな事を書いている。

詳細はリンク先を!

「何があろうともブチ切れ続けなければならない」(極上の“T-1二見激情”見参)

ハッスルを知っている方なら説明は不要だが、これはハッスルをネタにしてT-1版にアレンジしていたものだ。
スケールの違いがあるにせよ分かりやすくいえば、高田総統が二見であり、小川直也が堀田である。
しかも高田総統と二見は“何時でもサングラス”だし(笑)、小川と堀田はファイトがショッパイし(ここはマジで)、共通点は多々ある。
これ以上解説をすると、長くなりそうなので次に行きます(笑)。
ジーニアスさんが、二見vs堀田はやったらオシマイだと考え方が変った事に対して。

これはですね、自分が結構行き当たりばったりに書いてるという部分もありますが(苦笑)、てっきり「二見vs堀田」は「馬場vs猪木」だと思ってたもんで(笑)。「やって欲しいけど、やったら終わりだろうな」ってやつですよ。だから今後も引っ張り続けるんだろうなぁと思ってた。

 ただ、「VS堀田」というストーリーを本気で完結させるつもりなら、やってもいいんじゃないでしょうか? 前川の場合はMMAでやるつもりでしょうから二見社長の言うように全日本キックかパンクラスといった中立のリングがいいかもしれませんが、堀田の場合はもったいないしケジメという意味でもT-1興行で。

 会場でアンケートしても堀田戦が見たいと答えた人が少なかったからやらない? 常連さんの意見は一番大事かもしれませんが、その人たちもやれば何らかんら言って観に来るでしょう(笑)。この期に及んで生き残っている人たちは何をやっても来ると思いますし。それよりも普段は観に来ない人を来させるようにしなければ。

 どのみち抗争を引っ張るならこのままでもいいですが、終わらせるのなら中途半端に終わらせないで欲しいですね。

ここもほとんど同じ意見(笑)。
ジーニアスさんも示唆していたが、自分とは考え方は近いものがある。
プロフィールで記載されている、好きな選手・団体を見る限り世代も近い感じだし、これからもアイアンマンさんの記事を紹介しても、「同感」「その通り」が多いと思う(笑)。

少し論点を変えると、意外とT-1興行は常連さんが少ないんですよ。
ぶっちゃけ、全6大会をすべて観戦している方ってホント僅か。
それこそ数少ない堀田ファンの約7名ほどの女共は、全部観戦していて結束力はある。
しかも上記で挙げた7名は3/19&5/3「AtoZ」も観戦しているから、中島ではないが“すべての二見激情”を観ていることになる。
(中島は、全6大会&AtoZの二見乱入2回と“すべての二見激情”を間近で観ている唯一の現役選手)
おそらく堀田ファン以外で、“すべての二見激情”を体感した方は、2~3名(ここでもフタミ)しかいないんじゃないかな?
大体よく“二見フリーク”“二見信者”って言うけど、きっかけはモバイルサイトが面白おかしく掲載して、それを元に堀田が「第3回大会」の際“二見信者”と挑発したもんだから、逆に自分も“ネタ”にしているだけであって、実際には“信者”なんていませんよ(笑)。

例えば「第3回大会」の際、突如現れた「二見ボード」を持った“二見族”の4人組みも第3回と4回しか観戦していないし。
しかも「第5回大会」でリングを取り囲んだ23名の方で、フタミシート(2300円)があるにも関わらず「第6回大会」を観戦した方はその半分の10名くらいだし。
さらにはその「第5回大会」で先陣を切って取り囲んだ2人組みも、第4回と5回しか観戦していないから、6回目は来ていない。
もっというなら“FMW状態”の元祖と言えば「第4回大会」で、5回目より取り囲んだ人数は全然多いが、その方々が6回目に来たのはたったの5名(自分の記憶の中では)。

こんな感じで皆さんが思っている以上に、リピーターは少ない。
この辺なんか、「どうして毎回来ないのか?」
とよく選手や関係者、マスコミとも議題に上がるんだけど、原因が難しいところ。
今のプロレスは(特に女子プロ)、いつも同じ人しか観戦していないのが現状。
でもいい風に捉えれば、逆にT-1は一見(いちげん)さんが多いことになるわけだ。
特に4回目、5回目は、観衆の半分近くが初めてのお客さんで、過去の大会の観衆を足し算というか総人数にすると結構な人数になる。
(これはトークショーの際に、アンケートを取ったりするのでそれを元にしたデータ)
但し、6回目の初観戦は10名くらいで少なかったが、久々(1回目、2回目以来)の方が多かったのが特徴だった。

話が長くなってしまったが、普段観に来ない人に対してもっと努力は必要だが、この件に関してT-1は意外と善戦している。
また、この期に及んで生き残っているファンというもの、少し違う気がします(笑)。
そうは言っても箱の小さい会場での開催が続いているので、もう少し大きい会場で開催しないと、きちんとした分析はできないでしょう。
次は、女子プロレスラーが“女”を武器にしている件やマット界が正常な状態に戻ることはない、と自分が言い切った件について。

オレももうプロレスがかつての人気を復活させることは限りなく不可能に近いと思う。ただハッスルは可能性を秘めているとは思うが。

 でも女子プロレスの方が、男子プロレスよりも復活する可能性はあるんじゃないかと思うんですけど。というのはアントニオ猪木の「プロレス最強商法」に洗脳されていた人々は、もう戻ってくることは間違ってもないわけで。永田さんがヒョードルにリベンジ果たせば話は別ですが(笑)。どだい無理な話なので今後男子は別の方向性で勝負するしかないわけで。

 一方、女子プロレスファンは昔も今もそういう次元で見てないから復活の芽はあるかなと。

 オレは「女子プロレスは芸能であるべき」という考え。かつて全日本女子プロレスに25歳定年制があったのはなぜ? それは女子プロレスが芸能だったからです。それで上手く新陳代謝が出来てたし、人気もあったし、やりたがる人も多かったし。やりたがる人も多かったから当然レベルも高かった。やっぱり女子プロレスの理想は宝塚歌劇団だと思う。

芸能論に関しては後ほど書くとして、女子の方が可能性があるからこそ、自分は末端なところから再生しようと継続しているので。
実際、松永会長や女子の関係者とは以前からその事について議論をしていた。
話は変わるが、ハッスルは地上波がないからちょっとキツイよ。
ついでにいうと、三沢選手と小橋選手がヒョードルやミルコに勝つのも、どだい無理な話です(笑)。
まぁ闘う必然性はないと言えばないんだが…。

さらに参考記事として、05年8月20日付でジーニアスさんはこんな事を書いている。
ここが今日のメインテーマなんで、リンク先を全文お読み下さい。

松永国松(ジミー加山)飛び降り自殺…なぜ女子プロレスはこうなったか?(悲しきアイアンマン)

この中で重要箇所を一部抜粋。

そんな全女・・・ていうか女子プロレスはどうしてここまで堕ちてしまったのでしょうか?

 もうね、理由はハッキリしてるんですよ。25歳定年制が無くなったこと、これに尽きると思います。

 どのプロスポーツにも言えることなんですけど、そのジャンルが発展していくためには見たがる人を増やすと同時にやりたがる人を増やさないとダメ。「自分もやってみたい」と思わせるような憧れを抱かせないとダメなわけです。じゃあ今の女子プロレスはどうか? 三十路過ぎてロクに練習してなさそうな醜い身体のオバサンに誰が憧れる? そんな風に上が詰まっている逆ピラミッド構造だったら入門したいとも思わないでしょう。

 こんなこと言うと「私たちの生活はどうするんだ」っていう選手がいるけど、そんなもん知るか! プロ野球選手だって打てなくなったら引退する。サッカー選手も動けなくなったら引退する。プロスポーツ選手はサラリーマンじゃない。プロのパフォーマンスを見せれなくなってるのに自分の生活のためだけに現役続けられたら客の方はたまったもんじゃない。そりゃ誰も見に行かなくなるって。これって男のプロレスラーにも言えることなんだけど。

 結局女子プロレスは宝塚歌劇団方式じゃないとダメってことですな。結婚したら即退団というルールを守っているからどんなに人気のあるスターでも時期が来たら退団する。まぁ宝塚はレズが多いとは言うけど。

 全女だって80年代はオーディションに何千人もの応募があったから選手のレベルも高かった。今はどの団体も応募者が数人しかいないからとりあえず全員入門させる。当然レベルは低い。つまり現在現役の女子プロレスラーは昔は凄かったオバサンとレベルの低い若手しかいないわけで・・・。

 もう女子プロレスを復活させるにはかつての名選手が音頭取りをして全員を新人で固めた団体を作るしかないんじゃないの? それって昔のGAEA JAPANなんだけどね。あそこも下を育てられなくてロートル投入してダメになった…。

ここの文章(記事)はいままで見落としていました。
国松さんの件は…、第1回「T-1GP」の直前に…。
あの時はホント参ったし、1回目の前は色んなことがあった。
(2回目とは別の意味で)
だからこそ前川は許せない!
今振り返っても、さまざまな人間模様があった、第1回「T-1GP」は凄い大会だ…。

見解はあとにして、続けてこの件に対するジーニアスさんの補足を引用。

 宝塚同様、かつての全女も女性ファンの比率が高かった。やっぱり女子レスラーは「女が憧れる女」じゃないとジャンルも発展していかん。「プロの選手のくせに、“女”を武器にして客に媚を売っている」ようなレスラーとか、だらしない身体したオバサンレスラーばかりじゃあねぇ・・・。大体今の若手なんて全女全盛期だったら確実に書類審査で落ちてるようなヤツばっかだし・・・。

 だからもう一から全員新人の団体作って、定年制も設ける。それしかないんじゃないですかね。そういう意味では仙女には可能性は感じる。でも経験のためとはいえせっかくの新人をオバサンと当ててるうちはまだまだ。あとGAEAも旗揚げ当初は可能性を感じさせてくれたけど、結局一期生以外で長く現役続けたのは広田さくらぐらいか? よっぽどイジメが陰湿だったのかね(苦笑)。女の世界は怖いねぇ。これも女子プロレス低迷の要因か・・・。

 こうやって書いているうちにやっぱり人気復活の可能性はないような気がしてきた(苦笑)。どのみちT-1が団体化して選手を育てることはないので、書いても仕方ないのだが。

基本的にはほぼジーニアスさんの意見と一致するが、松永会長を始めとする全女の関係者は分かっていたけどね。
分かっていたけど、変えられなかった…。
松永会長と違って、
馬耳東風な連中に何を言っても無駄なんだが、
自分の提言もざっくと紹介します。

女が憧れるのは同意だが、それだけでは反動が怖いので男と女が半々で来るのが理想。
もっと言うならカップルで観れる女子プロだな。
そうすればチケットも倍売れるわけだし。
かつての名選手が指導者として残っても、それは遺伝子を引き継ぐ事になるので同じこと。
とにかく大御所は一切排除しないと。(30才以上はほとんど不要)
極端な話になるが、今の選手は全員引退してもらい新しく作り直す覚悟が必要。
例えば、バレーボールの柳本監督のような熱血漢な指導者がほしい。
指導者は素人でいいんですよ。(全然スポーツができないと困るが)
選手出身が指導すると、“悪い意味でのプロレスバカ”しかいないから、外部というか新しい血で入れ替えないと。(格闘家もノー)

実際問題今年デビューした新人なんて、
20年前どころじゃなく、末期の全女でも合格できない低レベル!
そんなのをやれ「デビューした」「豊作」と騒いでも、それがどうしたと言いたい!
したがって仙女には、全く魅力を感じない。(これは息吹も含めて)
それは個人的には、仙女に頑張ってほしい気持ちはある。
だが、「和田京平に裁いてもらうのが夢」
と語った新人選手にそれに応えて和田氏を招いたけど、デビュー戦から夢を達成させてどうするの?
夢に向かって段階を上がっているから成長するわけで、何でもかんでも美談にし過ぎ。

しかし、この事を誰も突っ込まない!
それは、業界全体で虚実と嘘で固められているからだ。
だから過渡期だという事も自覚できないし、変革も拒むわけだ。
こんな事を書いていると女子プロ復活はありえないと思うよな(笑)。
まぁ色んな意味で楽しみにしててよ(笑)。
次は、鈴木みのるを断罪しマスコミもしびれた件について。

マスコミもしびれた? ということは専門誌の方も、そう思ってるってことですね。じゃあ大きく取り上げなきゃいいのに。そう考えると尾崎と上井は罪作りなことしてくれたなぁと(笑)。

 少しは船木誠勝の潔さを見習えと。また船木こそ復活して欲しかった。船木はみのると違ってプロレスのことを悪く言ったりバカにしたことはなかったし、猪木や闘魂三銃士も船木のプロレスの才能を高く買っていた。もう“みそぎ”も終えたと思うし復帰しても文句言う人はないでしょう。でも復帰するチャンスを潰したのも上井のせい。どこまでも罪作り(笑)。

ここも敢えて書かなくてもいいので東スポ大賞に注文。
あんな“小物”がMVP取るようでは終わりだな(笑)。(ジーニアスさんのをパクリました)
ただ単にポイントを稼いで、立ち回りがよくてMVPが取れるんだから楽な商売だ(笑)。
毒舌、毒舌というけど、あんなのマスコミが膨張しているだけで、
オレの方が本家本元!
“口撃”なら、全くと言っていいほど鈴木に負ける気がしない!
ちなみに船木氏はあんまり好きではない。
随分前だが尾崎社長から紹介していただき、あまり態度が良くなかった(笑)。
尾崎社長はいい人ですよ(笑)。裏の顔は知りません(笑)。
上井氏はノーコメント。
次は、Kamipro Handだけが三大ブログの事を掲載した件について。

kamiproHandも自分の観戦記書いてから見ました。帰途に着きながら見てた時点でアップしていた週プロmobileよりも遅かったですが、その分凄い文字量に驚いた次第。松澤チョロ記者もアッパレ。ただ3大ブログの名前間違えてましたよ(笑)。ウチは合っていたけど。T-1興行は記者泣かせだなぁと思います(笑)。

チョロ記者に間違いを指摘して訂正したはずです。
(しかしバックナンバーが見れないのでもう確認は出来ないが)
間違えたブログは「プログ」さんでした。
最後は、女子プロには興味ないが、二見激情には興味ある件について。

 まぁそうですね(笑)。“二見激情”には興味あります(笑)。ただ女子プロレスに興味が無いというわけではなく、今の女子プロレスがつまらないから観に行かなくなっただけのこと。あと、宝塚歌劇団が理想だと書いたように、本来女子プロレスは女性が観に行くべきだという考えもありますし。ただ90年代の対抗戦ブームのころはメチャクチャ観戦してましたが。

 今は「昔の名前で出ています」なオバサンか「20年前なら書類審査落ち」な若手しかいない。とにかくレベルが低い。ただでさえレベルが低いのにオーソドックスなものを見せられるのは耐え難いものがある。しかしT-1興行は“二見激情”という“飛び道具”があるから見に行く気になれた。二見社長はアイスリボンが嫌いなようですが、「真琴vsメカマミー」も“飛び道具”なので、オレに言わせれば“飛び道具同士”かなと(笑)。

 “飛び道具”は発射し続けるのはツライものがあるが、年数回のT-1興行なら何とかなりますかね。こちらは外野から(・∀・)ニヤニヤしてればいい気楽な立場なのでアレですが・・・。

 書いてるうちに話がまとまらなくなってきたかも(笑)。次回観戦はあくまでも未定(笑)。観戦欲をそそる仕掛けに期待しましょうか。

結構詳しいから以前は「観ていたんだな~」と言うのは分かっていましたよ。
女子プロ衰退の要因は簡単なんですよ。
つまらないから。
芸能の件ですが、女子バレーボールは完全に全女のパクリですね。
ジャニーズが歌い、踊ったりして、フジテレビは全女のノウハウを持っているからね(笑)。
でもその融合がうまく言っているのは紛れもない事実。
そんなに強くないけど、女性のハートをくすぐる。
そこまで行く過程には共通点があって、地上波の力は絶対に必要ってこと。
たまたま同じ時期に、「Number」が女子バレーの選手を表紙、「レディゴン」がジュニアオールスターの選手を表紙に持ってきた。
これを見比べたら一目瞭然なんだが、「Number」の表紙は“かっこいい”し、“女性から見ても“憧れる女”の作り方ですよ。
ところが「レディゴン」はモロ“女”を強調して…。
あの中にまだ17才の中島が入っていたことに、なんとも言えない感じになったのは自分だけではないはずだ。

で、アイスリボンなんですが、確かに“飛び道具”という見方をすれば共通点はあるにはある。
代表である、さくらえみのブログの長文を見る限り、プロレスに対する情熱とかも自分と似ているところもある。

ところが、ファンから真琴デビュー戦のビデオをいただき拝見した。
ひと言でいうなら、許せない!
(真琴だけでなく、他の3選手もそれを出した責任者、すべてに対して)
許容範囲を超えている。
あんまり調子に乗るなよ!
はっきり言って、いい加減にしてほしい!
ここまでプロレスをバカにして、それを笑う観客の感性も疑う。

ここまで地に落ちた女子プロ界。
話をまとめようにも、ダメだしするしかないのだが…。
仕掛けも含めて、今後の展開に期待して下さい(笑)。

さて、やっぱり長文に渡って書いてしまったが(笑)、このあと12/3にアップした次の件も取り上げます(笑)。

二見社長、勘弁して下さいよ(笑)&週プロ武田記者退社(悲しきアイアンマン)

なのでジーニアスさん、アンサーを書くならこの「勘弁して下さいよ編」
が終わってからの方がいいです(笑)。
それと、オチはどうするか迷っています(笑)。
その前にブラックアイさんのことも書くので、予定としてはその後です。

 年内の営業は12/30までにするか?12/31までにするか?迷っている、弊社のホームページはこちらで“パッション”
ちなみに年始の営業は1/2からです。

チケット情報は
チケット&トラベルT-1ホームページ
T-1興行情報は
T-1グランプリオフィシャルサイト
お問い合わせは 03-5275-2778

posted by チケット&トラベルT-1 |22:23 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(6) | トラックバック(0)
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Re:私も“悲しきアイアンマン”の感想の感想の感想の感想(笑)

そうですか。間違えられてましたか。。。3文字しかないのに(笑)。たいして影響があるわけじゃないのでかまいませんけど。

真琴選手についてちょっと。
さくらえみさんは、真琴選手をプロレスラーとしてデビューさせるのに、かなり悩んでいたそうです。今までの先輩達に申し訳ないと。まじめにやっている人にあまりにも失礼だと。あきらめさせるためにデビューさせたけど、本人が辞めないんだそうです。もう、「なるようになれ!」的な感じだそうです。今では、その弱さゆえに客が面白がってしまった感があります。

私の意見としたら、地に落ちているなら、何でもありから始めるしかないのではないかと。最初から作っていくには、弱いのも必要なんじゃないかも。悪い言い方をすれば、いい宣伝ですよね。弱いレスラーがいる団体ということで知名度が上がるのかと。なんだかんだ言いながらも、二見さんのブログで取り上げてしまったら、どれだけ弱いのか興味が湧きます。私は某所で経験済みですが(笑)
あぁ、また長文で、すいません。

posted by haru | 2006-12-14 00:16

Re:私も“悲しきアイアンマン”の感想の感想の感想の感想(笑)

すいません。間違いました。
弱いのも必要なんじゃないかも

弱いのも必要なんじゃないかも知れません。
です。

posted by haru | 2006-12-14 01:06

Re:私も“悲しきアイアンマン”の感想の感想の感想の感想(笑)

私自身も、あまりにもレベルの低いプロレスには嘆いているので二見さんの気持ちと同じです。

大晦日にやりたいカードが消滅して意気消沈なのは分かります。
だけど、やはり「これぞT-1プロレス」を提供していいただき、そのリング上で独演会でやってほしいです。

リング上での、得意の二見節で断罪してほしいです。

posted by 新田の番長 | 2006-12-14 01:35

Re:私も“悲しきアイアンマン”の感想の感想の感想の感想(笑)

僕も、女性があこがれるプロレスを見せなければ駄目だという意見には賛成です。色に走った→女性が会場に来なくなる→レスラーを目指そうという人がいなくなる→昔の名前ででてますって人ばかりって悪循環を繰り返してる気がします。なのに、JDとかはいまだに色に走って、勘違いしてるのか気付いてないのか。以前、別のブログのコメントにも書いたんですが、レディゴンにも責任はあると思います。今、女子プロレスを扱ってる雑誌はレディゴンしかないのに、プロレスが出来ない風化や春日を前面に押し出している。こんなんじゃ、女子プロレスにあこがれる女性もいなくなります。
真琴について。僕はアイスリボンが好きで、よく行くんですが、真琴にはがっかりです。最初はインパクトがあったし、面白いと思ってたんですが、今は飽きました(笑)あと、受け身が全くとれないのに投げ技とかを仕掛けてるのもどうかと思います。長文失礼しました。

posted by ソウゴンの人 | 2006-12-14 11:46

Re:私も“悲しきアイアンマン”の感想の感想の感想の感想(笑)

haruさん
名前の間違いのレベルも、もっともやってはいけないサイト名を書いてんですよ(笑)。
そうですね、ヒントはブログランキングでブッラクアイさんが2位でアイアンマンさんが3位なんですが、そこの1位にランクしているブログです。
真琴選手の経緯に関しては、分からないわけではないんですが…。
真琴選手ひとりの責任ではなく、回りが悪いです。
大人達が。
何でもありの件ですが、やっていい事と、悪い事の識別は必要だと思います。
元々プロレスラーは選ばれた人しかできないジャンルだったし、それはあらゆるプロスポーツはすべてそのはず。
自分的にはあれが“女性”に認められるとは到底思えないんですよ。
でも確かにこれだけ「アイスリボン」ネタを書けば別の意味で興味は沸くかもしれない(笑)。
参ったな(笑)。

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-12-14 22:44

Re:私も“悲しきアイアンマン”の感想の感想の感想の感想(笑)

新田の番長さん
お金を取ってみせる以上、クオリティーの高いものを提供しないと。
今の女子プロはそれを怠っています。
でもそれを提言するには、興行を継続してこそ説得力があります。
その辺も含めて仕掛けます。

ソゴンの人さん
JDに関しては、第1回「T-1」の交渉している時から全然変っていませんね。
“可愛い選手”ばかり集めて、中身が伴なければお客さんは減るでしょう。
レディゴンの誌面作りに関しては、泉井編集長も上から売上を伸ばせとかで、色々と大変なのは分かります。
だが、いくらなんでも露骨過ぎます。
栗原もしかりで、あれでは選手が勘違いするでしょう。
(現に駄目になっているし)
真琴選手の件ですが、プロレスの醍醐味は受け身です。
見切り発車でデビューさせた“ツケ”がジワジワと来ているんじゃないでしょうか。

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-12-14 22:56

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