2006年12月05日

T-1興行、年内開催は絶望…!?(○○vs●●消滅編)

(何故か武田記者お疲れ様編)に引き続き、今回もブルーな話を連発したいと思います(笑)。
前回の「武田記者編」はコチラでモニカ!→ 
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/91

単刀直入に言いますと、今年のT-1興行は11・18で終わりです。
ヘタすると今年最後ではなく、あれが最終回だったりして!?
それならそれで“T-1伝説”は保てる(笑)。
まぁしばらく本職のチケット業に専念したいので、やりたくなったら開催します!
みなさんチケットでもグッズでも雑誌でも、
一番嬉しいのはT-1興行の第1回、2回のDVDがいいので買って下さい!
DVD情報はコチラで“サバンナの夜”→
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/category/12

特にDVDはある程度の本数を売らないと、3回目以降のDVDが出せません(笑)。
皆さんよろしくお願いします。
いやぁ~今日の締め方は手短でいいぞ(笑)。
これで終わりと行きたいところですが、タイトルにある(○○vs●●消滅編)の説明を全然していない(笑)。
これを説明するとめちゃくちゃ長文になりますが宜しいですか?
長文OK?
じゃ書きますか(笑)。

第6回大会への色んな意見をいただきました。
前にも書きましたが、参考になった意見も多々ありましたがやはり決めるのは自分自身。
で、自分は食い扶持を稼ぐために興行を打っているわけではない。
はっきり言えば、土曜日なら普通に店を営業した方が効率がいい。
だからと言ってこんなことを言うと、
「じゃやるなよ」と突っ込まれるのがオチ。

では何故T-1興行を続けるのか?
よくT-1は「一石を投じている」と言われるが、一石を投じる大会なんて沢山ある。
それこそ「アイスリボン」だって一石を投じている大会だ。
だが、「地殻変動を起こした」大会は中々ない。
そう、T-1興行は地殻変動を起こし続けなければならない。
要するにマット界への爆弾投下だ!
これはたとえ規模が小さい会場でも同様だ。

第1回、2回大会のスケールからしたら当然としても、3回目にしたって女子では初のワンマッチ興行にヘタレ軍(前川、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山)への断罪。
4回目は、ゴングとの抗争に長与、GAMIを糾弾、さらには二見vs前川戦の第3者のリングを公募。
5回目は、女子プロを追放になった篠原を投入に大向への参戦を呼びかけ、と毎回色んな角度で波紋を呼び続け、しかも業界へ対して強烈なプレッシャーを与えた。
ところが6回目は事前に専門誌の煽りもなかったし、各モバイルサイトでも自分のインタビューがなかったので露出はガクンと減った。
今回のメインであった三大ブログとのやり取りは面白いしこれからも継続したいと思うが、それが女子プロ界にプレッシャーを与えるか?と言ったら“そんなの知らない”と言われたたらそれでオシマイ。
(専門誌なら公式情報なので、黙殺するな!と突っ込めるが、ネット情報ではまだそこまでの影響力がない、という意味)

「堀田が負けたらT-1追放マッチ」なんて如何にもプロレス的な発想だし、“イッパイ・サイモン”や“肉体改造”はあくまで時事ネタの範囲だ。
高橋奈苗、風香、アジャ・コングへの挑発も爆弾投下ではあるが、それも露出してこそ。
ただ、いままでの断罪と違っていわゆる“プロレス的”な挑発であって、“偶然の出来事”から生まれた挑発ではないので、真の意味ではグレードが落ちたのは否めない。
この第6回「T-1興行」はあくまでもプロレスの範疇、許容範囲内の出来事であった。

そこでこのまま、第7回大会を開催したらどうなるのか?
一番妥当なカードは、
「二見、1号、2号vs堀田、土屋、中島」の6人タッグといったところか。
自分はブログでも堀田とはやらないと宣言したので、二見のところに武藤選手か浦井選手を入れるのも良し。
こうなると、プロレス的な煽りに思いっきり普通のプロレスなんで(まぁ今までもプロレスと言えばプロレスなんだが…)、プレッシャーを与えることもできないし、構造改革にもならない。

そうは言っても大会を継続しなければ、いくら提言しても説得力がない。
で、第2回大会でのメインの6人タッグマッチのサブタイトルに、下記のタイトルを付けている。
「これぞ!リアルT-1プロレス」

やっぱりT-1でやりたいのはコレじゃないか!
原点に帰るではないが、基本的に試合で他の団体との差別化を図り、なおかつ二見激情を披露してお客さんには“お釣り”が来る形で帰ってもらいたい。
今のT-1興行は、試合がマイナスで二見激情がプラス。
プラス、マイナス=ゼロの形態だ。
確かに“二見激情”という材料は他所では見れないし、どこを観ても似たり寄ったりが多い中、差別化を図ると意味ではひとつの売りである。
でもその売りも脇役やバイプレイヤーが仕事をしてこそ光る。
野球で例えれば、いくら4番が凄くてもその前にランナーが出なければ、ホームランを打ってもソロにしかならない。
1番、2番が繋ぐことによって、チャンスが広がり満塁ホームランになったりする。

冷静に考えて自分の理想に近づく試合をやりたいのであれば、これは第1回大会の主旨ではないが、シングルマッチに拘ったほうがいい。
殺(や)るか?殺(や)られるか?のしばきあいが観たい。
堀田は確かにT-1興行のメインストリーであるが、では堀田がシングルマッチをやっていい試合ができるかと言ったら、???だらけだ!
これは土屋も同じ。
何度も試合で外すのは嫌なんで、だったら思い切って選抜から外して“オレがやりたい”試合をやった方がまだ仮に失敗しても責任が取れる。

誰が“リアルT-1”に相応しいか?
はっきり言って理想を言うと切りがないし、追求すればするほど誰もいなくなる。
残念ながら消去法にはなってしまうが、
思想に近い選手は2名いる。
その対決なら年内開催する価値もあるし、オレ自身も勝負したい。
第6回大会に出場した選手ひとりと、第6回に出ていない選手とのシングルマッチ!
これしかない!
これなら、大晦日に勝負してもいい!
善は急げではないが、実は大会が終わって直ぐ、11/20からその事で始動していた。
双方の選手の意思確認をして、自分の思いをぶつけ両選手ともOKが出た!
あとは片方の選手に関しては、ひとり了承を取らないといけないのでコンタクトを取ったら反対…。
反対されるのは想定してたし、OKを出した選手も予想していた。
反対される理由だが、いっけん表面上では筋が通っているようにみせかけて、実際の中身はまったく筋が通らない話で、もう呆れてしまった。
やっぱり「この女は変らないな」と。
女子プロの悪の根源は選手だよ。(知らぬは女子プロマニアだけ)
しかも、さも善人ぶっているヤツに限って…。
申し訳ないが、いまここで選手名とか内容は明かせない。

話が逸れるかもしれないが、ここでオレが声を大にして言いたいのは、
T-1興行は女子プロ界のためにやっている。
女子プロ破壊がテーマではなかったのか?
と突っ込む方がいるだろう。
その通りでいまもそのコンセプトは変らない。
T-1興行が破壊されるのではない!
無くなった方がいい団体、チーム、そして選手は沢山いる。
それを真の意味で破壊しなければ、女子プロレスには未来はないのである。
だから断罪するわけだし、攻撃をする。
M&Aではないが、業界が正常な状態に戻すにはどうしても必要なことなのだ。

悪いが本当に潰すなら、とっくに前川を殴っているよ。
大向もしかり、いくらでも心中する手立てはある。
もっと言えば、攻撃は“こっちの口撃”だってできるし、女子プロを潰す切り札は沢山ある。
いわゆる“暴露”というヤツだ!
でもそれはやらないだろう?
破壊と潰しは違う。
それに自分のことだけ考えているなら、これも先ほどと同様とっくにデビューしている。
1回やったら終わりだというが、自分が試合をしながら継続する方法なんていくらでもある。
それだっていまだにやらないじゃん?
それはオレなりに、一年後、二年後まで考えいるプランがあるからだ。
みんなせっかちだから直ぐ答えを要求するが、日本ハムだって改革し日本一になるのに3年かかったわけだから、そんな慌てるなって感じだ。

話を戻して、オレがやりたいカード。
もちろんシングルマッチのワンマッチ興行。
試合後、勝利者公開インタビューでアナウンサーは二見。
一年を振り返る上映会&勝利者と二見のトークショー。
悪いが敗者には帰ってもらう。
勝負論に拘りたいからだ!
日時は12月31日。
場所は浅草ファイト倶楽部。
T-1興行は夜が相応しいから、時間はイッパイ・サンキュー。
T-1で年越しでは後味悪いので(笑)、カウントダウンはやらない。
が、浅草寺も近いし、帰りに寄るのもいいかもと思ったり。
ここまで構想を練った。
しかし、ひとりの器の小さい人間のために崩れた…。

ホントこの人って、
「自分のところしか考えていないだな~」とつくづく痛感した。
「女子プロ全体ため」とかキレイごとを並べているが、所詮は“その程度”の人間だ。
分かってはいたんだが、ダメ押しされた感じで不思議と怒りとかなかった。
実際、話ながら
「貴方の気持ちも分かるがそこをなんとか」
と大人を会話(笑)に徹した二見がいた。
ダメなもんはダメなんだから仕方がない。
これも運命。
縁がなかったんだろう。

よって年内興行は、11月18日を持って終了。
既に12月31日は別の興行が入った。
12月30日も他の行事が入ったので、もう完全にないといっていい。

おそらくこの機会で実現しないなら、ずっと実現しないであろう“あのカード”…。
今月下旬に発売する「レディースゴング」T-1名鑑のアンケート欄に「T-1で実現したいカード」
という質問事項があり、実現しないと分かっていても“そのカード”を書いた。

そのカードが公になった時、断腸の思いだが片方の選手との決別を決意し、そして反対した選手を…!!

このタイトルの件はまだ続きます!

         【最近多いお知らせ】
悲しきアイアンマンのジーニアスさんが、自分に対してこんなメッセージを(笑)。
「二見社長、勘弁して下さいよ(笑)&週プロ武田記者退社」
http://sadironman.seesaa.net/article/28787893.html

また、ここ最近コメント欄でも“絶賛コメント中”のあまのめぐみさんのブログ
「鍵のかかっていない秘密の日記」でT-1を取り上げてもらいました。
気持ちの整理が付かないうちに…びっくりしました(笑)。
タイトル「チケット&トラベルT-1」
http://custard.seesaa.net/article/28775182.html

ブラックアイ2さんは、優菜さんの引退について「ニュースクリップ」で取り上げてくれました。
http://beye2.com/item_7654.html


アイアンマンさんとブラックアイさんに関しては、
その前に取り上げていただいた本題について書かないといけないところがあるし、
あまのめぐみさんのブログも含めて、おそらく次の次あたりで書きます。
たぶん超、長文で、いや絶対に(笑)!

     弊社のホームページはこちらで“パッション”
チケット情報は、チケット&トラベルT-1HP:http://www.t-1.jp/tk/index.html
T-1興行情報は、T-1GP HP:http://www.t-1.jp/gp/index.html
お問い合わせは 03-5275-2778

posted by チケット&トラベルT-1 |23:46 | T-1番外編 | コメント(8) | トラックバック(0)
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Re:T-1興行、年内開催は絶望…!?(○○vs●●消滅編)

年内興行は30日にブツけて欲しかったですね。
これからも“ブチギレ”イッパイ・リクエスト!

posted by 謎のマスクマンXX | 2006-12-06 01:22

Re:T-1興行、年内開催は絶望…!?(○○vs●●消滅編)

謎のマスクマンXXさん
これは格闘ジャンキーさんのニューバージョンですか?
是非これからも活用させていただきます。
まぁ腐った女子プロ界と関わるのは疲れました。
別の形で“ブチキレ”したいと思います。

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-12-06 23:40

ボケ担当?

私の予想では、
T-1のTはティーショットのT!
ということで、「ブル中野vs横峰さくら」のゴルフ対決だと見ました。
寒いので、年内実現不可能というのが真相。

もしくは、
T-1のTはテトリスのT!
ということで、「観月ありさvs宇多田ヒカル」のテトリス対決。
ギャラ7千万円要求されたので不可能になった。

それはともかく、「一石」を投じても、小さなことしか出来ませんが、「一石を投じ続ける」ことで、そこには山が出来るはず。吉川さんだって、20年以上も主義主張を変えないからこそ、熱狂的なファンがいるわけですし。
だから、これからも、周りがなんと言おうと、自分の信念を貫いてほしいと思います。

あと、占いの依頼、落ち着いたので、時間があるとき、依頼いただければ占いしますね。

posted by あまのめぐみ | 2006-12-06 23:57

Re:T-1興行、年内開催は絶望…!?(○○vs●●消滅編)

あまのめぐみさん
遅れましたがブログの方ありがとうございました。
またご丁寧に占いまで。
それも含めて特集を組む予定ですが、もう少しお待ちを!
それにしても、そのボケ?予想?
心が和みます(笑)。
師匠の吉川さまも山あり谷ありの波乱万丈な人生を歩んでいる方ですから、自分の悩みなんてそれに比べたら小さい、小さい(笑)。
といっても落ち込んでいます。
立ち直るのにあと230日くらいかかりそう!?

それとアイアンマンさんのジーニアスさんが、あまのさんの事を書いています。
読みましたか?

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-12-07 00:15

Re:T-1興行、年内開催は絶望…!?(○○vs●●消滅編)

ボシショイって。。。

書いては消し、書いては消しと、
いろいろと考えたんですが、、、
二見さんの理想のプロレス、大変ですね。。。
選手を育てていくしかないような気がしますが。。。

posted by haru | 2006-12-07 01:23

Re:T-1興行、年内開催は絶望…!?(○○vs●●消滅編)

haruさん
>ボシショイって。。。

訂正しました。
いやぁ~危ない、危ない(笑)。
この間違いが何を意味するのか?
もう分かる人にはバレテますが…。

理想と現実とのギャップ、選手育成論など、今までのやり方では浮上するとこはあり得ないですから、じっくり考えます。

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-12-07 13:53

悲しきアイアンマン

二見社長

ジーニアスさんのブログの件ですが、以前、拝見して、例の件のことも見ていました。
コメント書こうとは思ったのですが、不参加、ということだったので、あえて控えさせていただきました。
私としては、どんな形であれ、行動することで、プロレス界にうねりを起こせるんじゃないかという思いがあったので、話題ふるだけふって、あとは高みの見物という、「ふりっぱなしジャーマン」のつもりだったのですが(笑)、二見社長は、こちらの考えを読んだのか、真っ先に私に仕掛けてきたので、「やりましょう」と、OKしたんです。
そこは予想外でしたが、三大ブログの管理人のみなさんの反応は、完全に予想通りでした。
まあ、しょうがないと思いますが、何もしないよりは、何かやったほうがいいと思うので、こりずにまた何か仕掛けて行きたいなと思います。

posted by あまのめぐみ | 2006-12-07 23:09

Re:T-1興行、年内開催は絶望…!?(○○vs●●消滅編)

あまのめぐみさん
ディスカッションの提案は、正直な話嬉しいですよ!
はっきり言って大人しい方が多いかも知れませんが、提案なり提言を言ってただけないとやりがいがありませんから。

T-1グランプリも踏み込んだからこそ、一石を投じて地殻変動を起こしたので、逆に何もやらなかったら話題にも何もならないで、もっとこの業界は衰退してたでしょう。

ところで、投げっぱなしジャーマンは自分の嫌いな技で(笑)。
あの技に“愛はない”。で、ノアが嫌いなんです(笑)。
3大ブログのうち、杉さんの回答は確認してませんが(おそらく無理でしょう)、人それぞれ考えがあるので、無理に言っても仕方がないですね。
近い将来できる形へもっていけば。
まだそこまで信頼関係がないですし、そのためには自分がもっとしっかりしていけばいいと思います。
いずれにせよ、本文で取り上げます!
もう少し待って下さい☆

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-12-08 00:07

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