2006年11月16日
T-1興行を23倍楽しむ方法
T-1興行もあと2日後にゴング! 開催間近に迫ってこのブログもヒートアップ! 昨日はアクセス数が2161を記録。 プロ野球ネタでは2000超えはあるが、T-1ネタでは初! 次の目標を2323(フタ・ミ)に定めたら、先ほど本日のを確認したら2975。 ※結局3070まで行きました! 次は3000で、最高は3797なので今大会でそこまで行きたいですね。 でも何か“堀田乱入会見”から急にアクセス数が伸びたけど、まだ堀田に商品価値があるの? それとも“二見の動向”ですか? まぁ、各モバイルサイトのT-1ネタのアクセス数がいい話は以前から書いているが、残念ながらというか、 このヒットの数イコール動員に直結しないのが苦しいところ。 それでも確実にお客さんは増えては来てるけど、爆発的には…。 とにかく、明後日のT-1は超満員の札止めにして“サバンナの夜”状態にしないと! もうライブハウス状態を目指してやるので、沢山の方に観てもらいたい。 さて今回で6回目を向かえるT-1興行。 よくお客さんからは、他のプロレス興行とは違う“衝撃的な大会”だと言われる。 どこが他所と違うのか? 試合後の“二見激情”や“二見独演会”も他所にはない“出来事”だ! しかしそれは、予めプログラムに入っていない、“偶然のガチ産物”から生まれた“出来事”であり、今大会も必ずしも“他社との差別化”を図れるかどうかは約束出来ない面がある。 それでは予め決まったプログラムでは?と考えると、確実にひとつある。 そういえばよくT-1ネタは、散々他団体にパクられる。(真似されるということ) 機会あれば、T-1が最初に斬新なことをやったあとに、他団体で真似された表(ひょう)でも作るよ! その真似されないプログラムとは、オープニングセレモニー、すなわち二見入場&全選手入場式だろう。 ここで、「入場式は何処でもやっているよ」と突っ込んだいる方も多いだろう。 違うのは中身ですよ、中身! 大体、主催者が選手より先にリングインすること自体前代未聞なのに、入場曲に乗って登場なんて観た事ない!! しかも必ずBGMは、“これでもかとばかりに吉川晃司さま”! さらに驚愕のマイク…!? そして、T-1のならわし、選手逆指名挨拶! そこで今回、“T-1を23倍楽しむ方法” として過去のオープニングはどうだったのか? を振り返り、第6回大会はどう始まるのか?空想の世界で楽しんでもらえればと思っている。 この流れを予め分かるだけでも、23倍楽しめます! では早速第1回から第5回まで、主なマイクアピール、入場曲などをざっくと書きます! 05年8月23日(火)女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ ~闘い~天下~ときめき~ 東京・後楽園ホール 観衆723人(実券枚数816枚) 18:46場内暗転二見社長にスポットライト。 なんと四方に二見が土下座(紙テープが飛び場内大声援)。 第一声 「ここで言葉はいらないだろう」 と一喝し、全選手を呼び込む 全16選手入場式 『TOKYO CIRCUSvsPRETTY DOLL』吉川晃司 『ナイフ』『SPEED』まで。 二見社長の開会宣言での明言 「俺の事を潰そうとする、今日も来ない連中、フロント陣、選手。 お前らが居なくても女子プロレス界は永遠に不滅なんだ!分かったか!これで終わりだ!(場内大拍手)」 二見社長からの選手逆指名挨拶の明言 「T-1のTはトラブルのTと言われる位(場内爆笑)トラブルメーカーナンバーワン山縣!(場内大拍手)おい!俺を超えるような発言してみろ!じゃいいか、しゃべってこいや!」 「俺もチケット業界の異端児と言われているが、女子マット界の異端児、シングルマザーで孤独の一匹狼を貫いている木村響子!(場内大拍手)」 と打ち合わせなしの逆指名! 青コーナー代表:山縣優 赤コーナー代表:木村響子 06年2月23日(木)女子プロリベンジ T-1グランプリ ~魂~大志~帝王~ 東京・新宿FACE 観衆230人 18:59 場内暗転し、客席のカウンター席から二見社長登場でスポットライト! リングインと同時にジェット風船が舞い上がる。四方に礼。 第一声 「ここで俺がイケイケだと選手が出て来づらいだろう! 文句ある奴、出来いやぁ!」 全14選手入場式 『ナイフ 』吉川晃司 『BEMY BABY』まで 二見社長の開会宣言での明言 「フフフ~モニカ~イメノ~T-1グランプリ~!(場内、豊田、堀田を始め爆笑したが、熱唱の最中に尾崎はふてくされて帰る) 本日は多数ご来場いただき、有り難う御座いますじゃなくて、イッパイサンキュー!(再び場内、豊田、堀田ら爆笑)前川久美子!お前がいなくても大会を開催して、これだけの選手集まった!誰が何と言おうが、この勝負俺の勝ちだ!(場内拍手)」 二見社長からの選手逆指名挨拶の明言 「T-1イズムとは逆の謙虚・イズ・ベスト、参戦選手の中で一番謙虚でありながら、心に秘めたガッツ溢れるファイトを見せる優菜ちゃ~ん(場内、豊田、堀田ら爆笑)。お願いしま~す(場内、豊田、堀田ら爆笑)」 「T-1グランプリが生んだスーパースター!いや、スーパースターじゃないな、ちょっとしたスター(場内笑)。 俺とT-1マスクの間に言葉はいらねぇだろ(場内、豊田、堀田ら爆笑)!」 青コーナー代表:優菜 赤コーナー代表:T-1マスク ところが、突然二見社長がマイクで段取りを無視し、 「オイ、堀田!お前の昔のテーマ曲、ファンからもらったよ。 今のお前には興味ねえんだよ!昔のテーマかけてやるからこれで入場しろよ!分かってんのか?」 堀田は無視して控室へ帰ろうとするが、その後ろ姿を見て 「背中が泣いているぞ!(豊田爆笑)しばくぞ!コノヤロー!」と大暴走! 堀田が振り返り激昂したが、豊田らが止めに入り事なきを得た。 だが、二見社長はコーナーやイスを蹴り上げ試合前から、アドレナリン放出しまくり大荒れの“二見激情”第1部は終了! 06年5月3日(祝)リアルプロフェッショナルレスリング T-1スペシャル~19年ぶりのワンマッチ興行~ 埼玉・バトルスフィア 観衆159人(超満員) 18:39 場内暗転し、『1990』が流れて二見社長登場! 第一声 「裏番組じゃないんだよ!コッチが表なんだよ!ヒーロで出て来いやぁ!!」 と代々木で行なわれているHERO‘Sを引き合いに出して選手を招集! 全5選手入場式 ※阿部、堀田ボイコット 『ナイフ』吉川晃司 二見社長の開会宣言での明言 「堀田も阿部もよ!昼にAtoZ解散しやがって、こっちに被って堪んないんだよ!(“二見族”のプラカード隊を見てご機嫌に)ありがとうございますじゃなくて、イッパイ・サンキュー!」 T-1のならわし!(第3回からこうネーミングがついた)二見社長からの選手逆指名挨拶の明言 「T-1グランプリ生んだスーパースターはボリショイや米山じゃないからな(場内笑)なんで3号じゃないか分かる?V(2)に3(スリー)だからフタ・ミなんだよ!」 代表:T-1マスクV3 06年6月24日(土)伝説のT-1興行第4弾 T-1スペシャル ~ワンマッチ興行~ 埼玉・バトルスフィア 観衆118人(満員) 18:49 場内暗転し、『モニカ』吉川晃司 遂にあのデビュー曲に乗って“二見登場 ” 二見フリークから大声援と花束や“二見ボード”をもらい、阪神タイガースばりのジェット風船が飛び、マイクを握る。 第一声 「いま切れないで、いつブチキレるのか?言わせてもらうぜ!」と“二見節”全開の爆弾発言で開幕し、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山、前川を実名断罪!(ここの内容は、只今絶賛掲載不能中!第4回の真実で全文掲載するか?DVDで明らかにするか?) 「(断罪のあと)黙殺する女子レスラーなんて“いらねぇーだろう!”で、今日参戦する選手は女子プロレス界に必要な選手なんで出て来いやぁ!」 と呼びかける! 全6選手入場式 ※堀田はボイコット:『ナイフ』吉川晃司 二見社長の開会宣言での明言 「(堀田が入場ボイコットを受けて)お前もいらないレスラーだな。黙殺上等だよ!今日は中身の濃いもんを魅せるからな、これ以上“言葉はいらねぇだろ!”ってことで終わり(場内拍手)!」 “T-1のならわし”“T-1のルール”二見社長からの選手逆指名挨拶の明言 「今日は選手じゃないけど、名物記者の原!原いる?(モバゴン記者を指して)原いないのか?(ゴング・名物記者原氏を指名も来場していないことが分かり、またもや二見ブチキレ!そこで変わりに)じゃ阿部代わりに言え!」 と逆指名するも、阿部が二見目掛けてマイクを投げ返し逆指名を拒否! 大混乱の“二見激情”第1部終了! 代表:原記者ボイコット、阿部幸江は拒否 06年8月26日(土)伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル ~トラブルシューター二見×篠原~ 東京・西調布アリーナ 観衆156人(超満員) 19:03 場内暗転。 吉川晃司の『サヨナラは八月のララバイ』という、意味深な歌と共に二見社長入場! 二見フリークから花束をもらい、タイガースばりのジェット風船が飛び交い“二見激情”ゴング! 第一声 「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!(場内拍手)大向美智子はイッパイ・サイテー!最高の選手、出てこいやぁ~ッ!」 全4選手入場式 堀田は当然入場拒否 二見社長の開会宣言での明言 「大向美智子!やっぱり予想通り来なかったな!ギリギリまで待ったんだが…。今日は口で言うより篠原選手の試合を観てから、言いたい事があるのでこれで終わりとさせていただきます」 “T-1のならわし”二見社長からの逆指名、選手代表挨拶 「(既に土屋は帰っているため)逆指名って2人しかいないじゃん(場内爆笑)。中島さんはあとでたっぷりしゃべってもらうから、その前に篠原光!」 意味深な曲 『トラブルメイカー』が流れ、“二見激情”第1部終了! ここまで読んだ方、お疲れ様でした(笑)! こんな感じで“二見激情”第1部から見逃せない! まず、最初の曲はなんなのか? これは、予告した通り“サバンナの夜”で。 その次の二見の入場曲はなにか? 第一声は? 全選手入場曲は、もう定番の“ナイフ”か? 開会宣言の明言は? 逆指名は誰か? と、 これだけで“お腹イッパイ”で、イッパイ・サンキュー!てか? それもとフタミ・サンキュー? (タイム23時39分) あとは、毎度おなじみというか第3回除いて、18:39にスタートしないんですが、今回こそは…!? ただ、遅れて感謝される方が多いんですよ! 普通なら遅れると怒られるはずが、「遅れたお陰で最初から観れた」と言われて…。 でもなんとか公約通り(全然守っていない)始められるように努力します。 それと全試合が終わったあとのエンディング曲は、これも5大会連続、氷室京介『CALLING』です。 これも、今大会では流します。 しかし、前大会で想定外の『サヨナラは八月のララバイ』で締め括ったように、今回も『CALLING』では終わらない予感が!? それでは明日は、大会プログラムと当日券情報を発表します! 最後に、3大ブログのひとつのプログさんが本題でT-1ネタ 一部引用しますが、確かに自分も「アイスリボンの広報かよ?」と思いました! 本当ならT-1興行の宣伝をしないといけないのに。笑っちゃうよ! プログ:またT-1Blogに取り上げられた T-1というチケット屋さんの二見氏が書いているBlogに、 当ブログがまた取り上げてもらった。 時代は、3誌から3大ブログへ!(プログ編) 3大ブログに取り上げていただいています。 「何でこんなブログが3大ブログなんだ!」 とお怒りを受けそうですが。。。 他のブログのアクセス数が、 どれくらいなのか分かりませんが、 時々、検索で上位に引っかかって、 一日にユニークで300~1000になることはあります。 そんな程度のブログです。 今回は、主にアイスリボンについての記事を取り上げてもらってます。 しかし、よく読むと、当ブログというよりも、 アイスリボンの宣伝をしているような気がしてなりません。。。 ちょっとアイスリボンに興味を持ったようなので、 こっそりと客としてアイスリボンに通う二見氏が見られるかも。
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posted by チケット&トラベルT-1 |23:39 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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Re:T-1興行を23倍楽しむ方法
いや~お腹イッパイです(笑)。
明日もオープニングから凄まじそう。
posted by 渋谷の亀 | 2006-11-17 20:23
Re:T-1興行を23倍楽しむ方法
渋谷の亀さん
大会でもお腹イッパイになりましょう!
posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-11-18 14:03


