2006年07月05日

何があろうともブチ切れ続けなければならない

 自分が訴えたいことはただひとつ!
女子プロレスラーとしての誇りあるのか?
しかし、いくら真実を発信し、悲痛な叫びも、なにを勘違いしているのか?
ビビってたじろいだか!で何ひとつ反論出来ない。
今までの経緯を簡単に書くとこうだ!

二見がブチ切れ三昧!
断罪断罪また断罪!
  ↓    ↓   ↓
堀田以外の、ヘタレ女子プロレスラーもどき
学芸会連合軍は、
黙殺黙殺また黙殺!
もう女子プロレスは終わっている!?NEOと息吹は認めている部分があるので、完全ではないが・・・)
アメコン・藪下以外の女子プロレスラーに余裕で勝てると豪語しても、電話ひとつありません。
もう呆れてものも言えない・・・。
しかし、
それでもブチキレるしかない! 
それは
「何があろうとも
ブチ切れ続けなければならない」という精神。
T-1イズムとはなんなのか?
二見らしさとはなんなのか?
ブチ切れるとはなんなのか?
これを世に問う!
男子プロレスファンに問う!
ハッスルファンに問う!
格闘技ファンに問う!
新日本プロレスを卒業したファンに問う!
UWFに幻想を持ち続けているファンに問う!
タイガースファンに問う!
プロ野球ファンに問う!
そこで何かが起こっても!?
「T-1は何があっても
続く」
「極上の“T-1
二見激情”見参は何が
あっても続く」
この鉄則に従い、第5弾を決行する☆
しかし、6/18のOz&M's合同興行、T-1の裏で開催した6/24のJD、7/2のレディゴン祭り、を観戦した女子プロマニアに対しては、問いません!
ひとつ言わせてもらう。
選手は挫折を覚えないと成長しません。
それを乗り越えて、初めて一入喜びも味わえる。
そんなに仲良しこよしで、「いいよ」「良かったよ」で良くもない女子プロレスラーに学芸会感覚でお小遣いをあげたいなら、最期の女子プロレスを見守っていればいい。
今考えている構想通りに進めば、今までのプロレス界では“ない”形で発表したい意向だ!
もちろん、スポーツナビさんは数少ない信用できるマスコミ媒体なので、うまく活用しますが、もう見切ったところが沢山あるので、それも含めて爆弾投下したい。

さて、今後のブログの方針としては、T-1グランプリを検証します。
何故、二見は女子プロレスにブチ切れたのか?
さまざま、葛藤、確執、しがらみ...等の思いを、大会と同時進行して行きたい。
当初は、男子プロレスや格闘技団体の観戦記を書く予定でしたが、今は、
激動のT-1史を、いち早く世に問う方がいいので、しばらくはT-1興行関連の話しが続きます。

最後に第4回大会の総括ですが、いずれきちんと書きたい。
それでも、ご観戦いただいたみなさまのお陰で、またしても絶賛ブチキレ興行を提供できました。
4回目にして初めて、試合で伝説が生まれた大会でした。
第1回のアメコンvs山縣戦以来、選手を誉めてあげたい。
土屋選手はこの大会で蘇った。
中島選手はヒイキ目なしに、これから伸びる可能性を持った期待の新人だ!!
そして、阿部はよく踏み込んで生き様を見せてくれた!
それにしても、あの試合をケチつけるなら、一体何が望みなのか?
余談だが、この日リングアナを務めた田原氏が試合内容に一考の余地があると、自身のブログで指摘していた。
また、こうも記している。
「バチバチ」興行の試合内容が最高だと。
はっきり言って、
男子プロレスより能力・センスを含めて女子プロレスが劣っているとは思えない。
これ以上指摘すると、バチバチ興行の批判になるしそれは本意ではないので控えるが、そこまで書くなら田原氏はどうなのか?
試合をダメ出しするなら、努力する姿勢を見せて範となってほしかった。
打ち合わせしても、メモを取らないでは説得力がないと思う。
ナアナアな関係になったのは、自分の責任だ。
しかし、田原氏のこれまでのプロレス界に対しての功績を考えれば、残念でもあるし、ある意味、業界の犠牲者ではないか。
例えば、堀田は自分からみれば敵だ。
だが、いくら敵でもいい試合したら、それは素直に誉めてもいいと思う。
(なお、いままでのT-1興行で、誉めてもいい試合は第1回2つ、第2回はギリギリ1つ、第3回1つ)
もちろん、直接は言えないので、こうやって活字で出すのは“あり”だ!
それを、敵だとという理由で、いい試合をけなす必要はない!
逆にショッパイ試合は批判する。
今までの試合は内容が伴なっていないから、批判しただけ。
一部の堀田ファンに言いたいのは、そういうこと。
それくらいいい加減に理解しろ!
でも今の女子プロレスは、“やれアングル””やれ抗争”で試合内容関係なしにけなし合ったり、説教する。
あれじゃ、若い選手は嫌気が差すだろう。
長くなってしまったが、観戦していない人に、全部再録する必要はないで、いつか発売するDVDを買って下さい。
といってもまだ2回目のDVDを出していないし、いつになることやら!?
自分は、きちんと足を運んでくれる方を優先したい。
それによって、たとえ千人、一万人に嫌われようとも、
100人の信者がいれば、そっちを取りたい。
もちろん、信者の数を増やさなければ発展はないが。
それにしても、この日来た人はラッキーですよ☆
これぞ、歴史の生き証人!?
ホント、自画自賛します。
あれ以上の事を今の女子プロレスが出来ますか?
出来るなら教えて下さい。
もう分かっているとは思いますが、既に結果が分かって観るのと、知らないで観るとでは全然違う。
やはり現場で体感してこそ、判断するものであって、そういったことでやっぱり“生”いい!! 
 結果くらいは載せますか。

スナック系で働いている女子レスラーなんていらねぇだろ !! 
6人タッグマッチ 23分1本勝負
T-1マスク1号、○T-1マスク2号、シャーク土屋 vs
×堀田祐美子、阿部幸江、中島安里紗 
13分06秒体固め ※シャークの火炎攻撃から

阿部がまさかの造反!二見サイドに付く大波乱の結末!!
どうしても詳細が知りたければ、
Kamipro Handをアクセスするべし!
Handは、掲載不可がほとんどないので、一番のオススメ!
“二見激情”第1部・尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山、前川と断罪!
第2部・長与、GAMIに対しての糾弾もしっかり掲載しています。
一体ナンと叫んだのか?

モバイルゴングは二見ウォッチングを続行しているだけあって、ツボを付いた明言は多いが、如何せん規制が多すぎて・・・。

あと、本日発売の週刊ゴングNo.1133に大会記事が掲載しています。
週プロは来てないので貴重!
P59 阿部裏切りの大炎上炸裂 FMW状態の二見劇場!!
P101 試合中、阿部に造反される 堀田が土屋の暴挙に完敗!
こちらも御覧下さい。

T-1GPHP:http://www.t-1.jp/gp/index2.html
チケットT-1HP:http://www.t-1.jp/tk/index.html

それでは次回、T-1GPを検証します!です。
すべてはあの日から始まった!!
05年1月3日全女大会で遂に、“あの二見”が...

posted by チケット&トラベルT-1 |21:46 | 伝説の第4回「T-1興行」 | コメント(8) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:何があろうともブチ切れ続けなければならない

出ましたブチ切れ宣言!これぞこそ二見社長です。
このモチベーションですよ!二見社長はいまや、女子プロ復興の一端を担う位置にいます。息吹でもありません。仙女でもありません。T-1プロレスが、必ずプロレス界復興の大きな原動力となるはずです。何があっても続けてください!!

posted by お前は男だ! | 2006-07-06 01:18

Re:何があろうともブチ切れ続けなければならない

ご無沙汰しております。相変わらずの
激アツぶり最高です!
何があろうともブチ切れ続けなければならない
二見社長を、私たちは

何があろうとも見届け続けなければならない!!

今度、具体的な“黙殺”対策を考えてみます。

posted by 不忍のカメ | 2006-07-06 15:57

Re:何があろうともブチ切れ続けなければならない

時代の先端を突っ走る二見さん。
そんな二見さんを詭弁に思うのか、黙殺し続ける選手達。言っていることは、首尾一貫して正論。
我々は黙殺する選手より、絶対に二見さんを支持する。
この人は絶対曲げない人だ!
だから、応援する!
何があっても応援する!

そう!世に問え!T-1イズム爆発を!!

posted by まさしく”T-1健在”なり | 2006-07-07 01:17

Re:何があろうともブチ切れ続けなければならない

二見さん!大~好きーーーーーーーー!!!
彼女はいませんか!
絶対付き合ってね★

posted by まゆみ | 2006-07-07 01:36

Re:何があろうともブチ切れ続けなければならない

二見さんの存在を知ったのはKamipro Handです。
なんだか、ぶち切れまくってる主催者がいると知り合いに聞いてからですかね。

最初は何だ、ただの出たがりかと思っていましたが、話の内容、主張、そしてその後の展開を見てみると

この人は違うな、見た目はともかく言っていることにブレがない、そして言っていることは正しい。
誰も言わなかったことを言うという点では、この流れを消してしまったら、完全に女子プロレスは消えてしまうんじゃないかと・・・

それでも俺は主催者が表に出ることは好きじゃない。
だから、俺は正直、主催者としてのあなたは好きじゃない。

ただ、
こぶしを振り上げることもあまりなくなった時代にこぶしを振り上げ波風を立て、
所在気もなく、なんとなく風が収まるのを待って静かにこぶしを下ろすことも出来ただろうに、それをしない、二見さん。

俺は熱狂的なフタミマニアと呼ばれる方々とは違うかもしれませんが、そんな二見さんを、一人の人間として支持します
二見激情、まだまだ結末は見えない
まだまだ、爆発して欲しい
その爆発がやがて大きなうねりを生み出すところを見てみたい

posted by 716 | 2006-07-07 01:43

Re:コメント有り難うございます

お前は男だ!さん
そのモチベーションの原動力は、ファンの声援が自分を熱くします。
何があっても応援をお願いします。

不忍のカメさん
そろそろ不忍界隈での劇アツが見たいです!
黙殺対策、いい案があったら何があってもお願いします☆

まさしく”T-1健在”なりさん
ここまで来たら、簡単には曲げられないです。
それが世にいい意味で問えればと思いますので、これからも応援して下さい!

まゆみさん
本当ですか?
そういう話しはお店でーーーーーーーー!?

716さん
Handで知ったんですか。それはチョロさんも喜ぶと思います。
人それぞれで、100人いれば100通りの考えがあります。
716さんの考えは正しいです。
誰も言わない点って、ファンの誰しも感じていることを代弁しているに過ぎません。
とすれば、今までのプロレス界はファンの立場で物差しが図れなかったことになってしまいますが、如何でしょうか?

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-07-07 22:22

Re:何があろうともブチ切れ続けなければならない

二見社長、昨日はありがとうございました。
やっぱり、二見社長は二見社長らしく突っ走るのが一番ですよ!
ほんとうは休んでいただきたいのですが、ここであえてイバラノ道へ進むのも、これまた“らしく”ていいですよ!

何があろうともブチ切れ続けなければならない

これいいですね~
いつか報われる日を願って、ブチ切れましょう!

posted by ハリケーン | 2006-07-08 01:49

Re:コメント有り難うございます

ハリケーンさん
こちらこそ有り難う御座います。
ど真ん中を突っ走るのが自分の流儀。
いつの日か、みなさんと喜びを分かち合えたら!と思っています。

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-07-09 23:58

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