2006年11月13日

時代は、3誌から3大ブログへ!(ブラックアイ2編)

 本文の前に色々と整理しましょう。

悲しきアイアンマンさんより、ブラックアイさんとプログさんの方が早く気付き、一番最初に本文で取り上げたのは9/17→
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/49

次に10/4→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/54
10/9→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/56

10/19で初めてアイアンマンさんを取り上げた→
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/60

10/25→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/65

そして、3大ブログ論へ展開!
一連の流れは、コチラでモニカ!
10/31→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/68

11/1→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/69

11/2→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/70

11/3→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/71

これが前回の11/5→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/72

さて今回の兵は、これまたというかアイアンマンさん以上の百戦錬磨なブラックアイ2さん。

ブラックアイさんとプログさんに関しては、アイアンマンさんより前に取り上げていて、既に両方ともブログ同士でやり取りもしている関係で、なくべく手短にする予定(と言って長文)。
勝敗形式にすると、とてつもなく長くなると予想されます。
そこで11/5付で予習のテーマに挙げた件に対して、自分なりの解説をしたいと思う。
それでは先にブラックアイさんから

―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-
「T-1GPが終了?」 http://beye2.com/item_5959.html
前半の部分は飛ばして、次からをそのまま引用。

T-1終結? 直接的な理由としては、参戦を予定していた大向美智子を呼べなかったことが挙げられている。しかし、それ以外にも理由はあるようです。
 二見さんもおっしゃってますが、詳しい内容は各携帯サイトが一番詳しい。そちらでコメントをご確認ください。

ずばり言って終結の要因として、大向以外にも理由があります。
3大ブログの方に共通して言えるが、本当杉さん(管理人のこと)は読解力がある。
頭が切れるんだろう。いわゆる“仕事ができる”タイプだと思う!
じゃなければ、ほぼ毎日タイムリーに、こうやって更新出来ないはず。
だからたとえ観戦してなくても、その人の“心”が杉さんなりの感性や直感で分かるのではないか?
普通なら、観戦してその後にモバイルサイトで、“二見の囲み取材”のコメントを読んで、
「なるほどあれはそういう意味なのか」「だからあの時そうしたのか」と、理解できる。
ところがこの杉さんは、もう観なくても分かってしまう。
いやぁ~、恐るべし!次へいこう!

 このままT-1GPは終焉を迎えてしまうのか?
 業界に向けて必要以上に波紋を投げかけていったT-1興行、終わると聞いて喜んでる人も多くいるでしょうが、何か寂しさを感じる人もいるでしょう。

その通りだと思う。
T-1興行は常に“賛否両論”だ!
当然敵もかなり多くいたし、でも思ってもいない方が味方になってくれたりもした。
こういった短い文でもかゆいところまで、ズッバと書くところが“ブラックアイ2の真骨頂”ですね。
はっきり言って、この内容はマスコミが書かなければいけない。
結果論として復活したからいいが、波紋を呼んで、問題提起をして、次にどうするのか?
それをしなければ、一体何のために“女子プロレスという腐った興行”をしたのか?分からなくなる。
一石を投じて、第2回大会では“地殻変動”まで起こしたが、変えるところまではいかなかった。
それは自分の力不足もある。
だが、プロレスマスコミが“ジャーナリスト”ではなかった。
このことが現在のT-1興行が、ムーブまでは起こせない最大の要因だ。ジャーナリスト”としての“使命”を発揮していれば、流れは変った。
 この“喜んでいる人”も多くいるでしょうの中には、当然オレが断罪した、女子レスラー、関係者、あと選手のビジュアルしか観ない女子プロオタクは当然含まれる。
が、マスコミの中にも結構多くいたのは間違いない!
これを杉さんは分かっていたと思うよ。
 自分なんか文才がないから、とりあえず伝えたいことを全部書いているけど、さまざまなニュースを取り上げるブラックアイさんではそういうわけにはいかない。
これだけの量を一人でこなしているわけだがら、ひとつ、ひとつ、長文で書いていたらいくら時間があっても足りない。
で、自然に端的に、なおかつ分かりやすく、
プロレスファンの“心”を響かせる内容を伝えるか?
その象徴的な内容がここに現れている。
“心”を読むことができる方は、響かすこともできる、ということだ!
またしても、“杉マジック”か? 
次へ

、この興行のダイジェストをSAMUARI!・Sアリーナで見ましたが、ラストに「サヨナラは8月のララバ~イ」と絶叫する二見社長にはドギモを抜かれてしまった。観戦された方は、これが聞けただけでも満足だったはず。

これを最初に見たとき、率直な感想で面白みがないかもしれないが、嬉しかったですね。
杉さんの特徴として、各モバイルサイト、WEBサイトはもちろんのこと、プラス、サムライTVの内容を加味しながら論評を書くのが、アイアンマンさんとプログさんとの一番の違い。
※注意:アイアンマンさんもプログさんもサムライに加入しているかもしれません。一応T-1関連を読んでそのような記述が確認できなかったので、このように書きました。間違っていたらすみません。

正直な話、週刊プロレス&週刊ゴングの情報って、ファンから見れば信じられなくなっているのが現状。
だが、モバイルサイトの情報は信頼性がある。
幸いにもT-1興行は、各モバイルサイトでのアクセス数がいい関係で扱いがいい。
特にKamipuro Handが一番濃い内容でアップされている。ところがHandは、格闘技色が強いサイトなので、女子プロファンの方はほとんど加入していない…。
ぶっちゃけ、モバイルサイトに加入していたら、ある程度の事はその人の感性で語れる。
(もちろんそれなりに文才がないといけないが…)
 しかし、興行を語る上で活字よりも映像で観て判断した方がより正確な情報を伝えやすいし、中には映像で観ないと信用できないと思う人もいるだろう。
これなんかは活字だけでは分からない部分である。

またいつものように脱線するが、よくプロレスラー、団体関係者、プロレスファン、そして自分も含めて、
「観に来ないヤツに言われたくない」「文句があるなら観に来てから言え」
って言うじゃない?
これを読んでそれって少し違うんじゃないかと。
もちろん何度も訴えてるように、事実じゃないことを書いたり、もしくは言うヤツに対しては“その主張”は変らないが、それ以外ではこんなことを言う時点で、まだまだ提供側の努力が足りないんだろう、と思った。
あらゆるジャンルに当てはまるが、
“生で観戦”できる人はごく僅かである。
巨大なビッグビジネスを生んでいるプロ野球の巨人戦だって、1試合満員になっても約4万人だ。残りの1億数千万に方は“生では観ていない”のである。
しかし、実際には会場で観戦していない方でも、TV中継やスポーツニュースで確認できる。
このテレビの存在が大きい。
それで「あの時のプレーはこうじゃないのか」「あの場面はピッチャー交代だろう」とか、あ~でもない、こうでもない、と酒のツマミにして大いに盛り上がる。
その方々に対して、「生で観ていないくせしてプロ野球のことを語るな!」
なんて言ったら、大ヒンシュクを買うであろう。

 用はマット界全体に言えるが、自分達で小さい村社会を作ってしまっている。
なので「分かるヤツだけくればいい」的な発想になってしまう。
プロレスは地上波の放送がほとんどないが、それでも新日本とノアは毎週30分枠で中継がある。
団体サイドからしたら、30分では伝えきれない気持ちはあるだろう。
しかし視聴者からしたら、
その短い時間内で「ココは面白そうだから今度は観に行こう」若しくは「行かない」かの判断をする。
少なくとも“面白い”と思わせなければ、まず観戦しようかとは思わない。
たとえ短い時間でも、そこで“つまらない”と判断されたら負けである。
ところが、いまのプロレス界は、「こんな短い時間じゃ」と直ぐに責任転換する。
 もう自分が再三指摘しているが、この業界の人たちは自分たちがダメなのを絶対に認めない!
自分から言わせれば、例え30分でも地上波の枠をもらえるなら、ちょっとしたムーブを起こす自信はある。
ホントうらやましい。
地上波の枠をもらって、客が入らないなんて、余程つまらない試合をやっているとしか思えない。

話を戻して、第5回T-1がサムライで流れたといっても僅か3分程度。
それでも、その映像を観て満足してくれた方がいたという事は、“予定調和”ではない、本当の自分をさらけ出してよかったと思う。
その僅か3分でも”面白い“と伝えることもできるんだ?
と分かっただけでも、凄く前向きに捉えて自信が付いた。
 これも余談だが、このサムライで流れた時論評してくれたのが、元週プロ編集長の浜部氏で、中立の立場でうまく語っていた。
先日道でばったりお会いして、この時の話題を話した。
あの日は女子プロレスの日で、確かNEO、JWP、M’s、そしてT-1とダイジェストで流して、論評しなければいけない日だったそうです。その中でも「“インパクト”が強烈だったので、思わず苦笑いしちゃったよ」と冗談ぽく言っていましたが、
「言っていることは正しい」
と、浜部さんほどの方から激励されて身が引き締まる思いでした。

少しずつかもしれないが、“自分の訴えている主張は伝わってきているんだな”と、杉さんの僅かなコメントにもそれを実感した。
これが最後の引用、
 
ただ、集まってる観客は「二見ファン」であって「女子プロファン」ではない。その点の矛盾が終結宣言にたどり着いた真の理由の一つかもしれない。 

これも今までと同様でマスコミが書かなければいけないし、もしくは女子プロの専門のサイトでもいい。
それがT-1を1回も“生観戦”していない。
しかも女子プロレスにもあまり興味がない。
その方が的確なことを書けて、それを書けない、それを論評できない、マスコミや女子プロレスのファンって一体何なの?
と、これを読んで思った。

実際問題、女子プロレスラーの大半は腐っているし、関係者も腐っている。
なおかつ、マスコミやファンの一部も腐っている!と断言できる。
これも再三指摘しているが、この人たちは“共犯者”!

それは、こんな落ち目の女子プロレスにも“いいところ”はある。
それがなかったら、いくらなんでも興行を継続していないわけだし。
では、なにに一番憤慨しているのか?
オレがいままで断罪してきたことや、卒業したファンが切実に訴えてきたことを全部避けてきているからだ!
これを“黙殺”という。
その“黙殺”が選手、関係者、フロントだけでなく、女子プロファンまでもが“黙殺”する。
もう同じことを繰り返し書くのは嫌なんだが、
一体オレがやっている事は、女子プロファンから見てどう思うのか?
といっても、誰も的を射る意見なんて言えないだろう。
それがT-1興行に女子プロファンがほとんど来ない証明であり、逆に男子プロレスのファンやプロレス頭の3大ブログの方にまで支持されている。

これも前にも書いたが、お店のT-1に対して好印象でない杉さんが、ここまで踏み込んで書いてくれた。
それだけでも、ある意味“清算”ができたんじゃないのか?
と勝手に解釈したし、苦しい中興行を打ち続けた甲斐があった。
 
そういう方を一人でも多く伝えたくて、今回第6回大会を復活した。
たまたまというか、このブラックアイさんを6月に知って、おそらくT-1興行に対して杉さんのような見方をして方は沢山いると思う。
これは他の団体への見方も同様であろう。
そうでなければ毎日4000くらいのアクセス数を保てない。
はっきり言ってこの数字は驚異的だし、マスコミをこのアクセス数は避けて通ってはいけない。
ではなぜこれだけの数字を常に出せるのか?
思うには杉さんは、“ファンの代弁者”だからだ!
これっていっけん簡単そうに見えて、これほど難しいものはない。
何故かと言えば、これはアイアンマンさんの時にも書いたが、“筋が通っている”
これが重要であり、
これを“貫く”のが大変なんです。
この“筋を通し続ける”作業をかなりの年数を継続しているんだから、大したもんだ。

話が“ダラダラ”“グダグダ”と書いて要領得ない文になってしまったが、“筋が通っている”杉さんの主張は仮に“おちょくり”があっても、それは笑って許せますね。
ということは、ジーニアスさんに次いで杉さんも天才だな!
この“天才”はこれも“マジ”でマット界はスカウトした方がいいよ!
“天才”の杉さんから言わせれば、斜陽産業のマット界には、絶対の足を踏み入れたくないでしょうけど。

最後に、杉さんも11.18「T-1スペシャル」大会に“歴史の生き証人”になる気はあるのかい?
ジーニアスさんは、絶対の来ると見たね。でもこっそりと。名乗らないでね(笑)。
でもあれだよな~。3大ブログの方は、マスコミとしてパスを渡したいくらいだよ。
とはいっても、“気楽で観たいから”と丁重に断られると思うけど(笑)。

 それでは次回は3大ブログ編のトリ、プロレスの話題を書いているblog プロレスを追っかけているブログ→プログ(PLOG)です、編です。

         弊社のホームページはこちらで“パッション”
チケット情報は、チケット&トラベルT-1HP:http://www.t-1.jp/tk/index.html
T-1興行情報は、T-1GP HP:http://www.t-1.jp/gp/index.html

posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 | T-1番外編 | コメント(2) | トラックバック(0)
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Re:時代は、3誌から3大ブログへ!(ブラックアイ2編)

と、とうとう、、、ですか。。。恐ろしいですね。

先に書いておきますと、CSで見ましたとか、モバイルサイト見ましたと書いても、CSやモバイルは見ていない人や見られない人には分からないので、極力書かないようにしています。
本当は、現在プロレスファンじゃない人にも見てもらいたいんですよ。プロレスを面白そうだなと思ってくれて、広がってくれるといいかなと思っていたのです。なかなか上手くいきません。。。

posted by haru | 2006-11-14 01:05

Re:時代は、3誌から3大ブログへ!(ブラックアイ2編)

haruさん
プロレスファンじゃない方に振り向かせるのは、もう自分らの問題ではなく、選手、フロントの意識を変えない限り、興味を持たすのは難しいです。
自分が一番手っ取り早く考えているのは、男子プロレスのファンがT-1に興味示すとこと。
ここから広げたい感じですね。

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-11-15 16:42

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