2006年06月21日

T-1会見再録シリーズ☆エピソード11(06.5.15)

 いよいよ今週の土曜日に迫った!6.24 T-1スペシャル 越谷大会
今大会の最終会見を昨日更新しましたが、その前に行なった記者会見を紹介します。
今後、過去のT-1大会や会見の模様を
プレイバック という形で、更新していきます!
なお、会見実況再録に関しては注意事項がございます。
 詳細は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
御覧下さい。

また、過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ
http://www.t-1.jp/gp/index2.html

 エピソード11 伝説の興行第4弾決定! 阿部が会見をボイコットで二見激昂!!
 取材拒否中のゴング原が来店!二見に暴行される!
 そして、真の敵は堀田ではなく、スナック系で働く大御所だぁ! 
 5月15日T-1で会見が行なわれ、乱闘王二見社長と元AtoZでフリーの新人中島安里紗選手が出席。
もう1名出席予定の阿部幸江が会見時間が過ぎても現れない。 
二見社長は「阿部はどうなってんの?」
と代理人を務める小山氏に詰め寄ると
「前回のような、いい加減な結果には納得してないし、マッチメークもルールも決まってない会見には行く必要がないと連絡がありました」
と小山氏は説明。
軽くスイッチが入った二見社長は
「2対3で承諾して、完璧に負けてんじゃねえか! 会見に出るまで試合させねえからな! 阿部に伝えとけよ!」
と怒鳴りつけた。
たった1人の出席者となり所在なさげに佇むキャリア半年の中島。
二見氏は憤怒の表情から一変、
「1人でかわいそうだな」とやさしく声をかけ、第4回大会の概要を説明しようとすると、
現在T-1から取材拒否を食らい泥沼状態にも関わらず、ノコノコと現れた『ゴング』の名物記者・原正英氏。
「オイオイ、何しに来た!?」と二見が一喝すると、
不快の色を隠せず原氏は「モバイルゴングに『レディゴン』の記者、出て来いやぁ!って書かれてあったから来たんですけど。来ちゃまずいんですか?」とオロオロしながら反論。
「ここに来たという事は覚悟あるんだろうな?そこで聞いてろ!」
と取材を了承し進行し始めた。

今大会も、前大会と同様のワンマッチで、二見社長が大暴れした3・19&5・3『AtoZ』興行の上映会&“俺がオンリーワン”トークショーが開催される。また、前回実施しなかった堀田祐美子に壊されたサングラスのオークションも予定されている。   
大会主旨として二見は
「堀田とは前回で決着ついたので相手にする気はない。いままで自分に対して不義理なことをやった選手、前川、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山、始めとしたレスラーを断罪したり、業界のことを考えてない選手を批判してきた。今回はいままで関わってきてない、
“真の敵”
を引っ張り出すために、この大会を開催する。そろそろ、その連中を叩きのめすんで。堀田を相手にするために用意した大会ではない!」
と怪気炎をあげた。
さらに、AtoZラスト興行で“力道山を刺した男の娘”篠原光を帯同して登場し“女子プロ界への刺客”として紹介したが「真の敵とは? 今大会、篠原の試合は見送らざるを得ない状況になった。」と報告。
続けて
「篠原に関しては、東城えみと同様に、『T-1に出るなら今後、ウチでは使わないや今後協力しない』と圧力をかけてるアホが相変わらずいる!」
と告白し、
二見“激情”がスタート!裏でコソコソしないで、正面切って俺に直接文句言ってこいよ! 
湯島で店を出している大物!一昔前に一世風靡したヤツだよ!
もしくは最近、『まいど』
とよく言ってるバカ!これは必ず書けよ! そろそろ、そういった陰で文句言ってるヤツらを引っ張り出す。それは篠原にも問題はある。それなら直接問題点などを指摘し、どう改善するかを議論すればいいだろう。それを陰で弱いところから圧力かけて最低だ。お前らなりの理論、理屈で俺のことをねじ伏せてみろよ! 1週間待ってやるから、何も返答がなかったら名指しで糾弾する! なんなら俺が相手してやる!堀田より大物を叩き潰す!」
と大炎上!
また「今回でスペシャルワンマッチ的な興行は最後にし、今後はグランプリを目指したい。それでは阿部と違って会見に出席した中島選手の決意表明をお願いします。」
と最後は明るく振る舞い、
中島は「普通の大会じゃないので、二見さんよりも目立てるように頑張りたいと思います!」
と、しっかりと意気込みを語った。

毒舌が一段落し、質疑応答タイムに突入したが
『二見激情』は終わらない!
改めて堀田参戦の可能性を聞かれると、
「堀田は今まで何て言っていた。『そこら辺のねぇちゃんしか出せない。余裕で勝てる。二見は泣きついて条件を出してやる。』
と言いたい放題言いやがって。悪いが昼夜連勝で、条件もこっちが出さないと合わない。だから条件は参戦させない。」と一方的に終結宣言。

トークショーの内容には
「俺が最強とは言わないが、“俺がオンリーワン”なら説得力あるだろう!
結局ONLY ONEなんて何がやりたいのか分からない大会だった。奈苗やHikaruを出して優勝したのは誰なの?試合しない俺の方がインパクトあって、その程度の大会だから無くなった。上映を見たら納得すると思う。」
と答えた。
続けて『レディゴン』原記者が
「堀田選手との抗争は終結したんでしょうか?」と、すでに二見社長が見解を示した質問をぶつけてしまう。
重複する内容にイラ立ちを隠せず
「同じこと何度も言わせんな!堀田とはもう終わりだ!取材も来てないクセに知ったようなこと言ってんじゃねえ!!」」と改めて堀田不出場を宣言したが、
原氏は「聞いているので内容は分かっています。」とくじけずに反撃。
ところが直ぐに「何が言いたいんだ!」と恫喝される。
しかし意を決したように原氏は「堀田選手から二見社長への伝言を預かっています」と、原氏は懐から一通の封書を取り出し朗読(もちろん棒読み)。

以下、原文ママ。
「オイ、二見! 6月24日に大会を開くそうだが、この間、言ったお前とのシングルマッチはどうなった!? いつまでも逃げてないで、そろそろ決着つけるぞ! 阿部や中島は会見に呼んで、私を呼ばないとはどういうことだ!? やらないなら、いつでもお前の店、潰してやるから覚悟しとけよ!!」

これを聞いた二見社長は
顔色を急変させ暴走モードへ突入!
「お前、堀田のなんなの?堀田のまわしモンか!」
と声を荒げて、緊迫した雰囲気に凍りつく会見場。
「いや、伝えて欲しいって言われただけです」と原氏の小声の言葉に聞く耳を持たず詰め寄ると
二見は「いい加減にしろよ!今まで掲載しないで今度は差し金か?ナメてんだろ?」と原氏の胸ぐらを掴み、トレードマークでもあるメガネを強奪すると、床に叩き付け破壊してしまった!!
出席した唯一のレスラー・中島が間に入るものの、原氏の服を掴んだまま離さず、なおも胸ぐらを絞り上げるとシャツのボタンが吹っ飛ぶ!!
あくまで平静を装おうとする原記者は「こういうの暴力じゃないですか?」
と正論を吐くが、ガツンと防火扉に強烈な蹴りを食らわし、
精神的なダメージを与え、
「堀田がいつもやっている事だ!暴力?
こんなのちょっとした挨拶だろうが!
暴力ならぶん殴っているぞ!」と取り合わない。
それでも原記者は「みたいですね」と何故か同調したが、
「見てもいないで軽々しく言うな!」と逆に怒りの炎にガソリンを注いだ。
まだ屈しない原記者は「ハッキリ言って堀田さんをいつでもここに呼べますから」と反撃したが、
「じゃあさっさと呼んで来いよ」と二見社長は入口のエレベーターまで原記者を追いやると
「い、いや、今日はちょっと用事があるみたいで」と言う原記者を
「もう堀田ともオメエたちとも関わりたくねえんだよ!さっさと出ていけ!」
と強引にエレベーターに押し込もうとする。
それでも「堀田さんから逃げてるんですか?」と原記者は最後っ屁。
この言葉で怒りの獣神ライガー化した二見社長は
「テメエ、その言葉の落とし前つけてもらうぞ!」と原記者を睨み、
エレベーターを蹴飛ばすと、原記者は「なんなら“逃げた”って記事に書きましょうか?」と応戦。
「だったら23ページ載せろよ!」と二見節を浴びせると
「そ、それはちょっと……」と固まる原記者。
「遊びじゃねえんだよ! 堀田を連れてくるんだったらテメエの首も洗っとけよ! 今度はメガネだけじゃ済まねえぞ!!」
と二見社長はエレベーターを締め原記者を強制送還。

会見場にようやく静寂が訪れた...。
残された報道陣に対し冷静さを取り戻した二見は
「しかし原なんか使って、弱っちいの相手にしてもな。堀田もよっぽど仕事がないんだな。あんな無能な記者や、レディゴンと癒着して、他の選手も含めて癒着雑誌は女子プロ界にいらねえだろ!? 
それからモバイルゴングのインタビューも泉井(レディゴン編集長)、田中(レディゴン記者)、伊藤(レディゴン記者)に対しての発言をカットしやがって!まとめて文句があるなら直接言ってこい!!1対4でやってやるよ!」
と吐き捨てた。
そして、レディゴンは取材解禁の質問には
「来たければどうぞ!他のフロントや選手とは器が違うから。あとサムライ!よく聞け!」とサムライTVのカメラに向かって
「小佐野!三田!『何が大会は選手が目立ってナンボだ!』それを俺の目の前で言ってみろ!1回も取材に来ていないくせに分かったような口調で言っているんじゃねーよ!お前ら月曜日担当なんだろう!月曜日は俺も休みだからいつでも殴りこみに行くぞ!」と宣戦布告し
「裏でコソコソして影で業界を操ってるヤツら、『T-1スペシャル』に出てこいやぁ!オレが徹底的に叩きつぶしてやる!」
と波乱の“二見激情”を締め括り、写真撮影へ移った。
左がまだ17才の中島選手、右が乱闘王二見氏写真は中島選手と二見社長
のツーショット


今回敵でありながらT-1会見に初めて出席した中島選手。
二見社長の印象を聞かれると「おかしな人(笑)。」
とこれには一同爆笑し、今日初めて和やかな雰囲気に包まれた。
調子にのった記者が、
『二見社長は、アメコンと藪下以外の女子レスラーには勝てると豪語していますが、対戦したら勝算は?』の問いに
中島選手は「勝てます!」力強く答え、大会の期待感を感じさせた。

暴走・暴挙・暴力がほとばしり、二見社長がレディゴン記者に暴行する波乱のT-1会見。
今度は一体どんな地殻変動をもたらすのか?
二見社長が言う“真の敵”とは、スナック系で働く大御所なのか?
次なるターゲットも含めて、今後の二見社長の言動から目が離せないのは間違いない!
胸を触っているように見えますが、触ってませんby二見最後は和やかな雰囲気の
記念撮影



         参考記事
モバイルゴング: レディゴン、週刊ゴングを絶賛取材拒否中のT-1二見が、なんとモバイルゴングに登場!
スワッ!T-1二見氏モバゴン独占インタビュー
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 中島安里紗の☆七色日記☆
 6.24☆T-1記者会見
6月24日、バトルスフィアにて行なわれる、T-1大会への初参戦が決定しました!!
今日わそれの記者会見でした。
今まで二見さんを見てきて、おかしな人だとわ思ってましたが…
今日の会見も、堀田さんからの伝言を伝えた記者の方につかみかかり、
『堀田にやられてる事だ!』と、メガネを叩きつけたりと…とにかくすごかったです(@_@;)
まだカード、出場選手わ未定ですが、誰が出ようと、一番目立てるように、あの二見さんより目立てるように頑張りたいと思います(^^ゞ
応援よろしくお願いします☆

posted by チケット&トラベルT-1 |19:38 | 伝説の第4回「T-1興行」 | コメント(2) | トラックバック(0)
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Re:T-1会見再録シリーズ☆エピソード11(06.5.15)

中島さん可愛い
二見さんカッコイイ

posted by 鮫島 | 2006-06-23 20:52

Re:コメント有り難うございます

鮫島さん
中島選手はかわいいというより、年がかなり離れていますから。
自分はかっこよくないです。

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-06-24 02:39

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