極上の“T-1二見激情”見参

石浦外喜義、暴行事件に関する説明責任を果たせ 貴乃花親方が理事解任なら、八角理事長、伊勢ケ濱親方は解任、白鵬は解雇、鶴竜は3場所以上の出場停止、照ノ富士、石浦は1場所の出場停止だ

このエントリーをはてなブックマークに追加

本題の前に悪球打ち野球ブログの記事を紹介。

坂本、東野、松本、澤村、高木康、ロメロ 2010年・11年・12年ピンズ セット、オレが巨人 17年ポスター

やっぱり“T-1”は悪球打ちby23は、はてなブログに引っ越し  http://t-1.hatenablog.jp/

やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(はてなブログ)

極上の二見激情ブログ(当ブログ)の引っ越しは1月下旬の予定。 1/16以降は投稿できないため、引っ越し先はT-1ホームページ、ツイッターなどで確認を。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

スポーツナビブログ投稿終了日まであと2日(1/15まで)。

この2ヶ月間ずっと大相撲の不祥事について取り上げているは、相撲協会の対応とマスコミ、メディアの偏向報道があまりにも酷いからだ。

とにかく一連の相撲協会の対応はおかしいことだらけ。

なのに、一部を除いてほとんどのマスコミ、メディアは相撲協会を追及せず、被害者側の貴乃花親方と貴ノ岩を批判する報道をし続けた。

モンゴル互助会に大相撲が舐められている 白鵬に厳重注意しかできない相撲協会 未だに謝罪会見をしない日馬富士 被害者側を批判するマスコミ 協会、マスコミは腐っている

日馬富士だけが辞めてもトカゲのしっぽ切り 伊勢ケ濱親方の責任は重大 白鵬の増長を許した相撲協会 偏向報道を繰り返すメディア、横野レイコ

その結果、日馬富士は処分が下される前に引退、伊勢ケ濱親方は理事辞任、八角理事長3ヶ月分の給与返上、白鵬、鶴竜は減給処分、照ノ富士、石浦将勝は処分すらされていない。

加害者側がこれだけ甘い処分に対して、被害者側の貴乃花親方は理事解任。 いくら何でもこれはない。

貴乃花親方の処分がおかしいと言っているのではない。 貴乃花親方を処分する前に、八角理事長は何故理事長を辞めないんだ?

伊勢ケ濱親方は辞任なので処分されていない。 白鵬、鶴竜にしても、何故減給程度の処分なのか?

八角理事長、伊勢ケ濱親方は解任、白鵬は解雇、鶴竜は3場所以上の出場停止、照ノ富士、石浦は1場所の出場停止の処分を下して、それで貴乃花親方が解任ならまだ納得ができた。

貴乃花親方一人に責任をなすりつけるな。

八角理事長、まず責任を取るのはトップである貴方だ。

さらに納得できないのは、日馬富士暴行現場にいた石浦将勝の父親である石浦外喜義にメディア、マスコミが取材しない点だ。

以前にも取り上げたが、石浦外喜義氏は私立鳥取城北高等学校校長、同相撲部総監督、ちゃんこ石浦のオーナーを兼業。

3ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
大相撲&プロ野球&他
タグ:
大相撲
石浦将勝
照ノ富士
鶴竜
白鵬
伊勢ケ濱親方
八角理事長
貴乃花親方
石浦外喜義

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

石浦外喜義、暴行事件に関する説明責任を果たせ 貴乃花親方が理事解任なら、八角理事長、伊勢ケ濱親方は解任、白鵬は解雇、鶴竜は3場所以上の出場停止、照ノ富士、石浦は1場所の出場停止だ

かめさん
チケットを買うのを止めるというのは、一つの手です。
しかしながら、初場所は前売券が完売し、懸賞金も過去最多と報道されたので、現状の様子から相撲協会は反省の色なしでしょう。
今回の問題、このまま終わりにしてはいけません。
被害者が悪者扱いにされ、泣き寝入りになることだけは許されないことです。

「石浦外喜義、暴行事件に関する説明責任を果たせ 貴乃花親方が理事解任なら、八角理事長、伊勢ケ濱親方は解任、白鵬は解雇、鶴竜は3場所以上の出場停止、照ノ富士、石浦は1場所の出場停止だ」へのコメント

豪英道が大関昇進してから、せっかく楽しく大相撲観戦していたのに、だんだん白鵬に不快を感じ始め、そして今回の不祥事続き。
石浦校長や疑惑の力士や協会のお偉方の当事者達、協会に接待されて協会寄りの記事や報道をしているマスゴミ、一度手を染めたら抜けられないような事をしているようで、薄気味悪ささえ感じます。
しばらくチケット買うのは止めて、角界がこれからどのような道を辿るのか様子を見ようかと思います。

石浦外喜義、暴行事件に関する説明責任を果たせ 貴乃花親方が理事解任なら、八角理事長、伊勢ケ濱親方は解任、白鵬は解雇、鶴竜は3場所以上の出場停止、照ノ富士、石浦は1場所の出場停止だ

kumamonさん
ホントその通りです。
いまは人気があって相撲協会は勘違いしているようですが、貴乃花親方が再生しない限り角界は終わりでしょう。

マスコミの偏向報道もそうですし、新しいことを行おうとしても、同調圧力で潰していくのがよくわかりました。
このままでは、日本はヤバいんじゃないかと思いました。

最後にスポーツナビブログは1/15の投稿で終わりますが(閲覧は1/31まで)、新しいブログ先でも今回の問題を取り上げますので、引き続きよろしくお願いします。

石浦外喜義、暴行事件に関する説明責任を果たせ 貴乃花親方が理事解任なら、八角理事長、伊勢ケ濱親方は解任、白鵬は解雇、鶴竜は3場所以上の出場停止、照ノ富士、石浦は1場所の出場停止だ

コメント失礼します。

いつもながら仰る通りです。「もう相撲界は根っこから腐っているのだな」と確信せざるを得ないですよ。10年以上前の「時津風部屋の事件」等から悪い意味で何も変わっていないことをこれでもかというくらい露呈しましたから(呆)

もう貴乃花親方には「相撲協会」というものを徹底的に破壊して「新しい相撲界」を作り上げることをしてもらう以外に「相撲界の再生」はないと思います。

それとこのことに限った話ではないでしょうけどマスコミの対応ぶりを見ても「腐りきった日本」をものの見事に表現しているよなと呆れ果てています。同じ日本人として情けないとすら思います。

結局、現代日本は自分たちが良ければ他はどうでもいいとしか考えていない連中ばかりなのだなと思います。そいつらが寄って集れば組織も団体も人間もどんどんダメになっていくということだと思います。

長文失礼しました。

こんな記事も読みたい

明後日から大相撲初場所が始まるが【スポーツ えっせい】

観戦記1384 再起戦 和氣慎吾vs瀬藤幹人【人生マイペンライ】

最初で最後の記事 白鵬の問題・日馬富士事件について【角界に幸あれ。】

ブロガープロフィール

profile-icont-1gp23

ブログの引っ越しは1月下旬にホームページ、ツイッターなどで発表。
二見 社長
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップの名物社長)
プロ野球・プロレスのチケットを中心に“T-1ルール”を導入。
チケット界の異端児として名を馳せ、多くのプロレスラーのサイン会を開催。
05年8月23日・創業10周年記念、業界初の第3者主催・女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催。前川久美子との金網越しの口論で“T-1伝説”が開幕。その後は、レスラー顔負けの大乱闘を展開し、強烈なインパクトを残して影響力を増した。
07年6月・レスラーデビュー。同年10月8日に因縁の堀田祐美子と初対決し、水沼美加に勝利。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活。ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組から勝利を収める。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破る。現在無傷の13連勝中。
平成23年2月3日二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~新木場大会で、サスケとマット界随一のお騒がせコンビを結成。
普段は東京・水道橋で絶賛ブチキレ(?)接客中!?
ライフワークはアンチ・巨人と楽天&アンチ女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガースのファン。
  • 昨日のページビュー:805
  • 累計のページビュー:5429893

(01月20日現在)

関連サイト:チケット&トラベルT-1公式ホームページ

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?
  2. 三沢光晴氏の死から何も学んでいない DDTの責任は重大 事故の原因、改善策が棚上げ、都合の悪いところには一切触れていない 高山善廣の募金の目的が不透明
  3. 同じ引退試合でも小橋建太は7千円が3千円アップの1万円、愛川ゆず季は7千円が半額の3500円と雲泥の差!愛川はマスコミが作り上げた人気者か?
  4. 高山善廣が事故を起こした時、やってはいけないことやってしまった松井レフェリー 未だに説明せず、改善策を提示しない高木三四郎 09年の安全講習会は何のために行われたのか?
  5. 1試合も総合の試合をしないで総合格闘技の4冠王者と名乗り、大会の8日前に開催の中止を発表した久保田武蔵は、一体何をしたかったのか?
  6. 両国国技館で開催したことが愛川ゆず季の最大の功績!GAMIと紫雷美央のロッシー小川批判はただの負け惜しみ
  7. 新総合格闘技イベント「RIZIN」 12・29(火)31(木)さいたまスーパーアリーナ大会 話題のチケット問題について考察
  8. モンゴル互助会に大相撲が舐められている 白鵬に厳重注意しかできない相撲協会 未だに謝罪会見をしない日馬富士 被害者側を批判するマスコミ 協会、マスコミは腐っている
  9. プロレスをやったことがない総合格闘家に「真剣勝負のプロレス」と言われて、反論しないプロレスラーは何なのか?(呆)
  10. 山本勇気の傷害事件は起こるべくして起こった事件なのに、「格闘技は関係ない」と無責任な発言ばかりの格闘家、関係者たち

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
05
04
03
02
01
2013
12
11
08
07
06
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2006
12
11
10
09
08
07
06

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月20日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss