極上の“T-1二見激情”見参

山本勇気の傷害事件は起こるべくして起こった事件なのに、「格闘技は関係ない」と無責任な発言ばかりの格闘家、関係者たち

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チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

スワローズキャップ

プロ修斗、IGFなどで活躍していたプロ格闘家の山本勇気が、傷害事件を起こして逮捕される前代未聞の事件が6月30日に起こった。

山本容疑者に顔を蹴られるなどして、意識不明の重体となっていた方が、7月1日に搬送先の病院で死亡。 最悪の事態となってしまった。

格闘家が一般人に手を出すなんて、話にならないというか弁解の余地はない。

ただ今回の事件で腹が立つのは、「格闘技は関係ない」、「自分らには関係ない」、「山本勇気が勝手にやったこと」、と無責任な発言を繰り返している格闘家、関係者が多いことだ。

さらには、「一般人の暴力はいいのか」と自分達の価値観を押し付けている関係者までいる始末(呆)。

何を言っているんだ、関係ありまくりだろうが。

例えば、これがほかのプロスポーツで起こったとする。 その際、「あれは事件を起こした選手の責任で、自分たちには関係ない」と言うか。

格闘家や関係者が責任を放棄するジムに、子供たちを通わせたいと思うか?

山本容疑者所属のパラエストラが謝罪会見を行ったが、これは当然のことだ。

そもそも今回の事件は、起こるべくして起こったと言っていい。 何故なら、刺青や地下格闘技を放置し、格闘技界全体の健全化を進めようとしなかったからだ。

強ければ何をやってもいい、チケットが売れれば誰を出してもいい。 長年に渡り、そういうことを許してきたので、そのツケが出たわけだ。

過去にも元格闘家が傷害事件を起こして逮捕というのはあったが、今回は総合格闘技ファンなら誰でも知っている選手だ。 関係ないと言えるわけがないのに、何なんだこれは(怒)。

格闘技全体の問題として受け止めて、どうしたら世間から信用されるような業界になれるのか。 一人一人真摯に考えろ。 そうしないと、またこのような事件が再び起こる。

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山本勇気の傷害事件は起こるべくして起こった事件なのに、「格闘技は関係ない」と無責任な発言ばかりの格闘家、関係者たち

岡崎様
ありがとうございます。
自分なんか大した人間ではありませんが、言い訳を繰り返し保身ばかり考えている格闘家や関係者があまりにも多かったので、取り上げました。
傍観者も同罪でしょうね。
岡崎様はこうしてコメントを出したので、自分を責めないでもいいと思います。

「山本勇気の傷害事件は起こるべくして起こった事件なのに、「格闘技は関係ない」と無責任な発言ばかりの格闘家、関係者たち」へのコメント

はじめまして。自分は趣味レベルですが長年格闘技に関わっている者です。
自分がこの事件を聞いた時に思ったのは「事情は知らないけど命に関わる程痛め付ける必要があったのか?」でした。
そして最悪の事態が起きてしまいました。
この痛ましい事件を誰かを批判するために利用する格闘技業界(ファン含む)も大した意見も言わない自分自身もろくでもないと感じています。
二見社長のような知名度がある人間がこの件に発言してくれることに感謝と自分自身の情けなさを感じる次第です。

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profile-icont-1gp23

二見 社長
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップの名物社長)
プロ野球・プロレスのチケットを中心に“T-1ルール”を導入。
チケット界の異端児として名を馳せ、多くのプロレスラーのサイン会を開催。
05年8月23日・創業10周年記念、業界初の第3者主催・女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催。前川久美子との金網越しの口論で“T-1伝説”が開幕。その後は、レスラー顔負けの大乱闘を展開し、強烈なインパクトを残して影響力を増した。
07年6月・レスラーデビュー。同年10月8日に因縁の堀田祐美子と初対決し、水沼美加に勝利。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活。ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組から勝利を収める。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破る。現在無傷の13連勝中。
平成23年2月3日二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~新木場大会で、サスケとマット界随一のお騒がせコンビを結成。普段は東京・水道橋で絶賛ブチキレ(?)接客中!?
ライフワークはアンチ・巨人と楽天&アンチ女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガースのファン。
    【おことわり】
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