極上の“T-1二見激情”見参

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

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本題の前にオフィシャルブログで、関係者以外立ち入り禁止のトイレを無断利用する人について更新した。

関係者以外立ち入り禁止のトイレを無断利用する人に限って何も買っていない そして注意した際、相手側の態度の共通点⇒見苦しい言い訳、謝らない

関係者以外立ち入り禁止

また悪球打ち野球ブログでは、ベイスターズファンフェスティバルと巨人ファンの高齢化について取り上げた。

11/26(土)横浜DeNAベイスターズ ファンフェスティバル(横浜スタジアム)、マリンくんTシャツ 筒香画伯

なお、「巨人ファンは高齢化」の記事の11/20付のアクセス数は10429、11/21は6383、2日間で16812だった。

巨人は選手だけでなくファンも高齢化!広島、ヤクルト、横浜DeNAは若いファンが急増も巨人は年配のファンばかり

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

大相撲平成28年11月場所は横綱鶴竜が、7場所ぶり3度目の優勝を飾った。

今年の幕内優勝は琴奨菊(初)、白鵬(春・夏)、日馬富士(名古屋)、豪栄道(秋)、鶴竜(九州)の5人で、5人の優勝は2000年以来16年ぶり。

ファンからすれば白鵬独走よりこの方が良いと思うが、肝心の相撲内容はどうかと言うと、素人が見てもわかる無気力相撲が多すぎて見るに堪えない。

相撲を見れば分かる。 終盤になると、モンゴル互助会による見え見えの星の回し合いばかり。 今場所なら、白鵬対照の富士、白鵬対鶴竜、白鵬対日馬富士、鶴竜対日馬富士は、ショッキリより酷い内容。

11日目に稀勢の里が全勝の鶴竜を破り星の差を1つとしたが、鶴竜の残りの対戦力士がモンゴル互助会に協力的で注射相撲が多い琴奨菊、他にも白鵬、豪栄道、日馬富士だったので、4つの内3つは星がもらえる状況。 鶴竜からすればガチンコの豪栄道だけ全力で勝ちに行けば、仮に稀勢の里が残り全部勝っても逃げ切れた。

これは今場所に限った話ではなく、白鵬が行けそうなら白鵬に協力、日馬富士が行けそうなら日馬富士に協力という感じで、優勝力士が読めて面白くない。 ガチンコ力士で有名な稀勢の里が優勝するには、終盤で星をリードしないとまず優勝できない。

今まで自分は大相撲のことをブログで取り上げる機会は少なかったが、実はかなり相撲マニアだ。 輪島、北の海時代から観ているし、貴乃花、若乃花の若貴時代には現地(両国国技館)で観戦している。

大相撲も興行!興行の視点から見れば白鵬は横綱失格!カネを払っていない人が、お金を払って観戦した方を批判するのはおかしい

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この記事へのコメントコメント一覧

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

自分白鵬ファンだが、星の回しあいは確かにあると思う。稀勢の里が2番手につけている場合はトップの力士に星を集めて、稀勢の里が逆転するリスクを回避する。こいうパターンをかなり前から見続けている感じがする。トップの力士はモンゴル人でなくて、日本人でもいい。だから、モンゴル互助会というより反稀勢の里連合会と言った方が本質に近いと思う。だから、琴奨菊が優勝したし、貴方がガチだという豪栄道さえ優勝した。外国人と日本人問わず、常軌を逸した贔屓のされ方をしている稀勢の里を目の敵にして決して優勝をさせない。2勝差の12勝を綱取りの起点にしたり、年間69勝にすぎない白鵬の9月場所全休のおかげで取れた年間最多勝で、優勝なしで横綱にしてもいいのではという発言をした尾車親方など、最早狂気の域に入ってきたと思えるほどの贔屓。だから、協会が12勝を綱取りの条件にすれば、皆で寄ってたかって11勝以下にするだろう。稀勢の里が決して優勝も横綱もできないうまくできたシステムに出来上がっている。また稀勢の里自身にも後ろめたさが感じられずに、贔屓されて当然感を醸し出しているのも嫌われるのを助長している。いいかげんにこれらの依怙贔屓が却って稀勢の里の首を絞めていることに気づいけと言いたい。栃ノ心や碧山の対稀勢の里戦の殺気に満ちた表情は親の仇をうつ息子のそれのようだ。体制にがっちり守られた温室でぬくぬくとしている稀勢の里に対して他の力士の自己防衛だと思うと、どっちもどっちだという気がする。

「もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?」へのコメント

互助会もそうですし、綱取がかかっている場所で、客が息を詰めて見守る中、稀の里にいつもはやらない変化をした松鳳山と栃の心、優勝がかかった一番で変化した白鵬、性根がどんなだか、よくわかりました。
決して中傷ではありませんよ。批判です。どんどん声を上げて良くない事は改革していきませんとね。

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

 このような見解を長く待っていました。私もモンゴル互助会なるものは存在すると確信しています。それは、これまでのモンゴル人同士の対戦成績の詳細な分析結果からも100%に近い大きな疑念が生じています。それよりも本番の相撲内容やビデオをよく見ますと、敗れた力士が明らかに最初から勝つ気が見られないことが、よく分かります。それは、ハクホウ、ハルマフジ、カクリュウ、テルノフジなどです。わざと負けている相撲内容がよく見て取れます。単純的には必死さがありません。それに比して、稀勢の里や豪栄道に対しての相撲内容を見ると、いつも必死で最後まで諦めずに取っています。これを見ても自明の事実です。
 我々としては、こうした声を一層大きくして、こうした無気力・八百長相撲を抑止していくしか、手段はないと思います。このようなコメントの輪が大きくなっていき、最終的にモンゴル互助会なる者の無気力・八百長相撲が無くなることを強く要望します。

もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?

憶測で書いていません。
根拠はあります。
コメント欄で論争をする気がありませんので、反論は書きません。
でも、無気力相撲を繰り返すほうが、お金を払って観戦しているお客さんに失礼だと思います。
根拠の話は、機会がある時にでも。

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二見 社長
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップの名物社長)
プロ野球・プロレスのチケットを中心に“T-1ルール”を導入。
チケット界の異端児として名を馳せ、多くのプロレスラーのサイン会を開催。
05年8月23日・創業10周年記念、業界初の第3者主催・女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催。前川久美子との金網越しの口論で“T-1伝説”が開幕。その後は、レスラー顔負けの大乱闘を展開し、強烈なインパクトを残して影響力を増した。
07年6月・レスラーデビュー。同年10月8日に因縁の堀田祐美子と初対決し、水沼美加に勝利。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活。ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組から勝利を収める。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破る。現在無傷の13連勝中。
平成23年2月3日二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~新木場大会で、サスケとマット界随一のお騒がせコンビを結成。普段は東京・水道橋で絶賛ブチキレ(?)接客中!?
ライフワークはアンチ・巨人と楽天&アンチ女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガースのファン。
    【おことわり】
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