極上の“T-1二見激情”見参

五輪は勝っても感動、負けても感動(呆) メディアの感動の押し売り&しゃしゃり出てくる選手の親にうんざり

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本題の前にオフィシャルブログで、今年の巨人戦の売れ行き状況について更新した。

どんな商売でも商品(チケット)の回転率が重要!巨人戦(東京ドーム)1塁側の指定席に足を引っ張られる状態になるとは

また、悪球打ちの野球ブログの記事を一気に4つ紹介(画像は3つ)。

福岡ソフトバンク ビジターチケット(売切れ)と千葉ロッテ ポンチョ(売切れ)。

福岡ソフトバンクホークスビジターチケット ロッテ・マリン、オリックス・京セラ、ほか 日本ハム・札幌&東京ドームは事前引換可能

千葉ロッテマリーンズ 25周年記念ロゴ入りピンストライプユニフォーム、ヘルメット、ポンチョ

千葉ロッテ ポンチョ

千葉ロッテ戦(QVCマリン)シーズンシート特典内野自由席(売切れ)と巨人戦(東京ドーム) Gpo特典 指定席D引換券(売切れ)。

千葉ロッテ戦 内野自由席(QVCマリン) 1階3塁側・2階新聞社招待券、1階1塁側可能シーズンシート特典招待券、相変わらず改善されないTEAM26引換券

千葉ロッテ シーズンシート特典内野自由席

ばら撒き過ぎている指定席D引換券(招待券)が、東京ドームの巨人戦(巨人側)チケット売上げ減少の要因?

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

巨人戦(東京ドーム)指定席D引換券

もうオリンピックはうんざりだ。 選手のことをどうこう言うつもりはない。

ただメディアの感動の押し売りには嫌気が差すというか、はっきり言って気持ち悪い。 メディア、マスコミは、日本人全員がオリンピックに興味を持っていると思い込んでいるのか、と思うくらいテレビをつければリオ五輪オンリー。 スポーツ番組で放送するのは構わないが、ニュース番組までリオ五輪を中心に報道。 しかも、同じ番組内で何度も流し続けるのはいくらなんでもくど過ぎる。

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記事カテゴリ:
T-1番外編
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リオ五輪
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この記事へのコメントコメント一覧

五輪は勝っても感動、負けても感動(呆) メディアの感動の押し売り&しゃしゃり出てくる選手の親にうんざり

matthiasguteさん
確かにこれでもかというくらい、メダルの数を強調していました。
オリンピックは参加することに意義があるはずだったのに、いつの間にかメダルが取れない競技はどうでもいいという扱いに変わりましたからね(呆)。

出たがりの親を見るとホント白けます。
選手の中には、あまり出ないでほしいと思う方もいると思います。

五輪は勝っても感動、負けても感動(呆) メディアの感動の押し売り&しゃしゃり出てくる選手の親にうんざり

民放だけでなく最近はNHKまでが過剰な感動演出していますね。
「日本のメダルラッシュが止まりません!」といきなり女性アナウンサーが叫んで始まるニュース。
日本がメダルを獲った競技は何度もくどいくらいに放送。負けた競技はあっさり一回でおしまい。日本人選手が出場していない競技の観戦は仕方なくネットを利用しましたが、画面が小さく迫力に欠け見にくかったりします。

>しゃしゃり出てくる親
それだけ出たがりの人が増えてきたのでしょうか(苦笑) 次は子育て本を出したり講演会に出席というルートが用意されているはずです。
選手自身はどう思っているのでしょうね。実は迷惑だったりして…。

ちなみに今回のオリンピックで感動したのは男子サッカー決勝戦の後、敗れたドイツのルベッシュ監督が選手を集めて円陣を組み、おだやかな表情で語りかけていた姿です。(極少数意見でしょうねw)

五輪は勝っても感動、負けても感動(呆) メディアの感動の押し売り&しゃしゃり出てくる選手の親にうんざり

wagonr2007さん
リアルタイムで見れない方のためにと言っても、あそこまで何度も何度も同じことを放送するのはやり過ぎだと感じます。
ワイドショーやバライティーと同じ感覚で、競技を見ている感じがしません。
また、両親や恩人のことを伝えないと番組が成り立たないのもおかしい話で。
テレビ全体の質が低くなっていることが、感動の押し売りにも繋がってくるんですが。

「五輪は勝っても感動、負けても感動(呆) メディアの感動の押し売り&しゃしゃり出てくる選手の親にうんざり」へのコメント

お気持ちはごもっともです。
しかし、日付変更線による、現地と日本の時間のズレがあることを考えると、仕方ない部分があります。
現に、今回の生中継は日本では深夜番組扱いか朝や午前中なので、学生以外は生で見る時間が限られています。
ましてや、ネットでの結果を知る時間も同様で、一概に押し売りと決めつけるのはどうかと思います。
私は、今回賞賛に値する競技は、
男女共通は卓球、柔道、競泳
男子はテニス、7人制ラグビー
(これは世界中から賞賛されています)
女子はレスリングとバドミントンです。
ただ、サッカーはもう衰退期になっているのが浮き彫りになっているので、感動の押し売りという見方は正しいですね。




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ブロガープロフィール

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二見 社長
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップの名物社長)
プロ野球・プロレスのチケットを中心に“T-1ルール”を導入。
チケット界の異端児として名を馳せ、多くのプロレスラーのサイン会を開催。
05年8月23日・創業10周年記念、業界初の第3者主催・女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催。前川久美子との金網越しの口論で“T-1伝説”が開幕。その後は、レスラー顔負けの大乱闘を展開し、強烈なインパクトを残して影響力を増した。
07年6月・レスラーデビュー。同年10月8日に因縁の堀田祐美子と初対決し、水沼美加に勝利。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活。ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組から勝利を収める。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破る。現在無傷の13連勝中。
平成23年2月3日二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~新木場大会で、サスケとマット界随一のお騒がせコンビを結成。普段は東京・水道橋で絶賛ブチキレ(?)接客中!?
ライフワークはアンチ・巨人と楽天&アンチ女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガースのファン。
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