極上の“T-1二見激情”見参

代表やフロントがプロレスラーよりも目立つと嫌われたり追放されるが、格闘技業界では目立ちたがりの代表・プロモーターは問題にならない

このエントリーをはてなブックマークに追加

プロレス興行のプロモーターをするなら損する覚悟でやるべき!儲かると思ってやってはいけない

ところが、プロレス業界で代表やフロントがプロレスラーよりも目立つと大問題に発展する。

まずプロレスラーから嫌われる。 次にプロレスファンから嫌われる。

最終的にプロレス業界から追放されることが多々ある。

プロレス業界ではカネを出しているとか関係ない。 カネは出せ、でも口は出すなという業界だ。

酒井氏は「パンクラス」の前に「スマッシュ」というプロレス団体の代表を務めていたが、最後は分裂し、酒井氏に付いていくプロレスラーは1人もいなかった。 あの時に酒井氏に付いていくプロレスラーが何人かいたら、まだプロレスの大会を行っていたかもしれない。

そう考えるとプロレス業界は貴重な人材を失ったことになる。

結局、プロレスラーはお山の大将の集まり。 だからファン無視の離合集散を繰り返しているわけだろ。

その結果、団体と言えない団体やレベルの低いレスラーばかり増えてファンが一斉に離れたんだが。

なお、高田延彦引退試合 PRIDE.23 パンフレットは売切れ。

安田対バンナ、永田対ミルコ INOKI BOM-BA-YE、小川対ガファリ UFO LEGEND 世界最強伝説 パンフレット

修斗の会場

「第10回 T-1」DVD
二見社長「高田総統!オレにはビターンは通用しない」堀田が営業中のチケットT-1に乱入した映像を初公開 http://futami-syacho.blog.players.tv/article/124876713.html

二見社長が「ハッスル」に宣戦布告した第10回「T-1興行」7年4ヶ月ぶり映像解禁!二見対堀田の前代未聞の大空中戦初公開 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/1198

「T-1グランプリ 二見対堀田初対決」、「T-1グランプリ 二見デビュー戦」DVD付課外授業受講生受付中

T-1ベスト興行 二見社長対堀田祐美子初対決の非売品DVD付きの課外授業 http://futami-syacho.blog.players.tv/article/106234904.html

男子は二見1人、残り全員女子プロレスラーという大会は「T-1興行」が元祖!今のプロレスに忘れているものが07・10・8「T-1グランプリ」にある http://futami-syacho.blog.players.tv/article/106282388.html

二見プロレスデビュー戦DVD付の「フタ・ミ塾」課外授業 http://futami-syacho.blog.players.tv/article/96480434.html

前人未到な挑戦、前代未聞のコラボ、スポンサー獲得、浦井百合覚醒、重要な意味合いを持つ二見プロレスデビュー戦「T-1グランプリ」 http://futami-syacho.blog.players.tv/article/93254281.html

3ページ中2ページ目を表示中

記事カテゴリ:
他団体・格闘技情報
タグ:
プロレス
格闘技
総合格闘技

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

観戦記1172 WBAスーパーライト級王座決定戦 リッキー・バーンズvsミケーレ・ディ・ロッコ【人生マイペンライ】

高山、東洋統一戦でダウン奪うも判定負け【角海老-ボクシングコラム】

観戦記1171 UFC on FOX 20 ギルバート・メレンデスvsエジソン・バルボーザ【人生マイペンライ】

ブロガープロフィール

profile-icont-1gp23

ブログの引っ越しは1月下旬にホームページ、ツイッターなどで発表。
二見社長
チケット&トラベルT-1代表取締役(水道橋の金券ショップの名物社長)
プロ野球・プロレスのチケットを中心に“T-1ルール”を導入。
チケット界の異端児として名を馳せ、多くのプロレスラーのサイン会を開催。
05年8月23日・創業10周年記念、業界初の第3者主催・女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催。前川久美子との金網越しの口論で“T-1伝説”が開幕。その後は、レスラー顔負けの大乱闘を展開し、強烈なインパクトを残して影響力を増した。
07年6月・レスラーデビュー。同年10月8日に因縁の堀田祐美子と初対決し、水沼美加に勝利。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活。ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組から勝利を収める。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破る。現在無傷の13連勝中。
平成23年2月3日二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~新木場大会で、サスケとマット界随一のお騒がせコンビを結成。
普段は東京・水道橋で絶賛ブチキレ(?)接客中!?
ライフワークはアンチ・巨人と楽天&アンチ女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガースのファン。
  • 昨日のページビュー:477
  • 累計のページビュー:5431964

(01月24日現在)

関連サイト:チケット&トラベルT-1公式ホームページ

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?
  2. 三沢光晴氏の死から何も学んでいない DDTの責任は重大 事故の原因、改善策が棚上げ、都合の悪いところには一切触れていない 高山善廣の募金の目的が不透明
  3. 高山善廣が事故を起こした時、やってはいけないことやってしまった松井レフェリー 未だに説明せず、改善策を提示しない高木三四郎 09年の安全講習会は何のために行われたのか?
  4. 同じ引退試合でも小橋建太は7千円が3千円アップの1万円、愛川ゆず季は7千円が半額の3500円と雲泥の差!愛川はマスコミが作り上げた人気者か?
  5. 1試合も総合の試合をしないで総合格闘技の4冠王者と名乗り、大会の8日前に開催の中止を発表した久保田武蔵は、一体何をしたかったのか?
  6. 両国国技館で開催したことが愛川ゆず季の最大の功績!GAMIと紫雷美央のロッシー小川批判はただの負け惜しみ
  7. 新総合格闘技イベント「RIZIN」 12・29(火)31(木)さいたまスーパーアリーナ大会 話題のチケット問題について考察
  8. モンゴル互助会に大相撲が舐められている 白鵬に厳重注意しかできない相撲協会 未だに謝罪会見をしない日馬富士 被害者側を批判するマスコミ 協会、マスコミは腐っている
  9. プロレスをやったことがない総合格闘家に「真剣勝負のプロレス」と言われて、反論しないプロレスラーは何なのか?(呆)
  10. 山本勇気の傷害事件は起こるべくして起こった事件なのに、「格闘技は関係ない」と無責任な発言ばかりの格闘家、関係者たち

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
05
04
03
02
01
2013
12
11
08
07
06
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2006
12
11
10
09
08
07
06

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月24日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss