極上の“T-1二見激情”見参

プロレスをやったことがない総合格闘家に「真剣勝負のプロレス」と言われて、反論しないプロレスラーは何なのか?(呆)

このエントリーをはてなブックマークに追加

本題の前に、12月23日(祝)19時から「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.41 二見社長×ターザン山本!~2013年最後の二見激情~」を水道橋のUGP・4階会議室で開催。

ターザン山本!氏とのガチトークを2千円で観れるのは、12・23(祝)で最後になる。

二見社長×ターザン山本!のガチトークを2千円で観れるのは、12・23(祝)が最後となる

さて、総合格闘家でDEEPライト級チャンピオンの北岡悟に腹が立つことがあったのでこの件について書く。

大晦日のIGF両国国技館大会への参戦が決まった際「真剣勝負のプロレスをやる」と発言したが、プロレスをやったことがないプロの格闘家に、「真剣勝負のプロレスをやる」と言われる覚えはない。

そもそも北岡悟は、総合格闘家(総合格闘技を行う選手)だ。 プロレスラーじゃない。 IGFが発表した対戦カードを見ても

▼IGF MMAルールマッチ  北岡悟 vs ラマザン・エセンバエフ

MMAの試合でプロレスではない。 プロレスのリングで、総合格闘技の試合をするだけだ。

総合の試合をやるのに、イチイチ「真剣勝負の総合格闘技やります」と言うか? その前に、プロレスラーじゃない格闘家から「真剣勝負のプロレス」と言われても意味が分からない。

北岡は、真剣勝負と前置きしないとプロレスを語れないのか?

と、3日前に北岡のことをツイッターで批判していたら、何故か青木真也選手からリプライが着た。 それがこちら。 ↓ 青木選手と論争する気はないが、よーく読んだらプロレスファンに媚びてあの発言になったんだろう、と。リスペクトを持つ以前の問題。プロとして @a_ok_i: @Ticket_T1 よーく言ってる事をよんだほうが良いです。彼はリスペクトを持っての言葉ですよ。よーくよーく読解しましょう!

そんなことで、よ-く読んほしいということなので、ここでIGF参戦が決定したときの北岡のコメントを抜粋する。 以下、バトルニュースから引用。

「(来場するプロレスファンには)何か見せたいというよりは勝手に見て、好きに解釈してくれればいい。媚びるつもりはないです」と、とくに”プロレス団体”という意識はない様子。  9月に古巣のパンクラスに参戦した際、「真剣勝負のプロレスがパンクラス」と発言したことを挙げ、「それで言うなら僕は”真剣勝負のプロレスラー”なので、真剣勝負のプロレスをここ(=IGF)でやる。僕だけじゃなく、結果的に青木や石井さんもそういうことだし、そういった戦いが大晦日に出来るのが嬉しいし、やってくれるIGFさんには感謝している。ただ、ありがとうだけじゃなくそれも含めて戦いだと思っています。いろいろなものに緊張感があると思うので、緊張感の勝負ですよね。そういうものを作りたいんだろうなっていう、イベント側の気持ちは分かっているつもりです」と語った。IGF会長のアントニオ猪木は常々「すごい試合を見せろ」と口にしているが、北岡はそれを”緊張感のあるヒリヒリとした試合”と解釈したようだ。

以上。

よーく読んだが、プロレスをリスペクトしているようには見えない。 ツイッターにも書いたが、勝手に見て、好きに解釈して、媚びるつもりはないと言っているのに、北岡は格闘技ファンやプロレスファンに媚びているんじゃないか?

格闘技ファンに対しては、プロレスのリングに上がることに対するアレルギーを柔らかくための発言かね。 プロレスファンに対しては、真剣勝負と謳っておけば万が一面白くない試合になってしまっても「これは真剣勝負だから」と逃げる口実を作った感じか?

4ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
T-1番外編
タグ:
北岡悟
青木真也
桜庭和志
アレクサンダー大塚

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

プロレスをやったことがない総合格闘家に「真剣勝負のプロレス」と言われて、反論しないプロレスラーは何なのか?(呆)

自称プロレスラーさんがどなたなのか分からないので、試合を組む件については言及できませんが、格闘技のマスコミはある意味プロレスマスコミよりも酷い面があると思います。
あと桜木選手ですが、スーパータイガーはプロレスラーでも桜木は格闘家ですからね。
新日本の所属レスラーが怒るべきだと考えています。

プロレスをやったことがない総合格闘家に「真剣勝負のプロレス」と言われて、反論しないプロレスラーは何なのか?(呆)

2代目スーパータイガーも良いこと言っていますよね
私の実力は、佐山さんが見れば一発でわかると思うので、
私と2代目スーパータイガーと、青木、北岡のタッグマッチなんていかがでしょう
プロレス戦と総合格闘技戦のホームアンドアウェーなんておもしろそうですよね
両方できる2代目スーパータイガーさんの凄さが際立つことになるので、佐山さんものってくれるかもしれません

プロレスをやったことがない総合格闘家に「真剣勝負のプロレス」と言われて、反論しないプロレスラーは何なのか?(呆)

プロレスのことを下に見る総合格闘家がなぜいるのかと言うと、選手、ファン、一般大衆をそのように誘導して、金もうけを企む格闘技村のマスコミ連中がいるからです
ゴチャゴチャ面倒くさいので、自称プロレスラーの私が二見社長のリングで北岡選手と戦ってプロレスにおける真剣勝負が何であるかをはっきりさせたいのですが、どうですか
階級は無差別で、ルールは頭突きと肘ありのプライドルールなんてどうでしょう

こんな記事も読みたい

注目の好カード、加藤 VS 中谷が新年早々決定!【角海老-ボクシングコラム】

観戦記657 神の子復活 アンドレ・ウォードvsエドウィン・ロドリゲス【人生マイペンライ】

相性【WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~】

ブロガープロフィール

profile-icont-1gp23

二見 社長
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップの名物社長)
プロ野球・プロレスのチケットを中心に“T-1ルール”を導入。
チケット界の異端児として名を馳せ、多くのプロレスラーのサイン会を開催。
05年8月23日・創業10周年記念、業界初の第3者主催・女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催。前川久美子との金網越しの口論で“T-1伝説”が開幕。その後は、レスラー顔負けの大乱闘を展開し、強烈なインパクトを残して影響力を増した。
07年6月・レスラーデビュー。同年10月8日に因縁の堀田祐美子と初対決し、水沼美加に勝利。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活。ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組から勝利を収める。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破る。現在無傷の13連勝中。
平成23年2月3日二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~新木場大会で、サスケとマット界随一のお騒がせコンビを結成。普段は東京・水道橋で絶賛ブチキレ(?)接客中!?
ライフワークはアンチ・巨人と楽天&アンチ女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガースのファン。
    【おことわり】
コメントは承認制。コメント、トラックバックは、内容により予告なく削除する場合もございます。
  • 昨日のページビュー:1423
  • 累計のページビュー:5199655

(08月19日現在)

関連サイト:チケット&トラベルT-1公式ホームページ

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?
  2. 同じ引退試合でも小橋建太は7千円が3千円アップの1万円、愛川ゆず季は7千円が半額の3500円と雲泥の差!愛川はマスコミが作り上げた人気者か?
  3. 1試合も総合の試合をしないで総合格闘技の4冠王者と名乗り、大会の8日前に開催の中止を発表した久保田武蔵は、一体何をしたかったのか?
  4. 両国国技館で開催したことが愛川ゆず季の最大の功績!GAMIと紫雷美央のロッシー小川批判はただの負け惜しみ
  5. 新総合格闘技イベント「RIZIN」 12・29(火)31(木)さいたまスーパーアリーナ大会 話題のチケット問題について考察
  6. プロレスをやったことがない総合格闘家に「真剣勝負のプロレス」と言われて、反論しないプロレスラーは何なのか?(呆)
  7. 山本勇気の傷害事件は起こるべくして起こった事件なのに、「格闘技は関係ない」と無責任な発言ばかりの格闘家、関係者たち
  8. 新日本プロレスのオーナーがツイッターで「らしい」と適当なことを書かれちゃ困る
  9. K-1時代のギャラの未払いを精算せず何事もなかったかのように表舞台に立つような人なので、谷川氏が無神経なのは分かっていたが・・・
  10. 世間に届かなかったら事実と違う報道をしてもいいのか?クラッシュギャルズは9年ぶりの再会なのに25年ぶりと放送したTBS

月別アーカイブ

2017
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
05
04
03
02
01
2013
12
11
08
07
06
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2006
12
11
10
09
08
07
06

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年08月19日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss