極上の“T-1二見激情”見参

両国国技館で開催したことが愛川ゆず季の最大の功績!GAMIと紫雷美央のロッシー小川批判はただの負け惜しみ

このエントリーをはてなブックマークに追加

4月21日以来、久々の更新。 オフィシャルブログも、4月25日を最後に更新していない。 ↓ 小◆者のくせに目立ちたがり屋の白石オーナー!ヒールにとってブーイングは、最大の応援であり声援!そこを分かっていない時点でプロレスを語る資格はない

前にも書いたように、しばらくはプロ野球のブログを中心に更新するが、前回書いた「愛川ゆず季はマスコミが作り上げた人気者か?」はそれなりに反応があったので(アクセス数も良かった)、この件についてもう一度取り上げる。

まず前回の記事の補足。 割引券についてだが、割引券を出すことは悪いことではない。 チラシと同じ意味合いもあるし、宣伝効果としては、普通のチラシよりも効果がある。

例えば、興味のない人が普通のチラシをもらっても観に来る確率は極めて低いが、1500円で観に行ける割引券なら来る可能性も出てくる。 ただ最近のプロレスの大会で割引券と言えば、「このちらしを持参すると前売り料金で可能」 というのが主流(当日券を500円UPまたは1000円UPするプロレスの大会がほとんどなので)。

「スターダム」の場合、3500円の席を1500円でOKと2000円引きになる割引券であったが、当日券は500UP。 前売料金からは1500円の値引きとなる。 割引券を出すなら、思い切って値引かないと意味がないので、このくらいの割引でいいのではないか。

ただ前売券を購入した人からすると、後から割引券を出されると面白くないかもしれないが、主催者は1枚でも多くチケットを売って、空席を少なくしたいという思いもあるから。 この辺はプロモーターの考え方次第。

次に、前回の記事で興味深いコメントがあったので紹介する。

同じ引退試合でも小橋建太は7千円が3千円アップの1万円、愛川ゆず季は7千円が半額の3500円と雲泥の差!愛川はマスコミが作り上げた人気者か? コメントを引用

コメント失礼いたします。 自分も二見さんと同じ考えで、愛川ゆず季(スターダム)人気はマスコミによって作られた人気だと思っています。 自分の場合、二見さんが挙げたマスコミの他にスポナビ(バトルニュース)も含むのかなと考えてます。

以上。

確かにスポーツナビとバトルニュースは、週刊プロレス、サムライTV、東京スポーツと同じと言ってもいいかもしれない。 ただバトルニュースは、「T-1興行」のような小さい大会でも取り上げるし、まだ平等な面もあるので前回名前を出さなかった。

問題視するならスポーツナビ。 試合内容は関係なしでアクセス数を重視した結果、愛川ゆず季を持ち上げまくり、さらには小さい会場(新木場1st RINGや新宿FACEクラス)で開催の場合は載せない方針でありながら、「スターダム」は特別扱い。 新木場で開催しても「スターダム」は載せてきた。

矛盾した話になるが、メディアの報道姿勢には疑問を感じることはプロレス業界に限った話ではない。

例えばプロ野球選手の誰とは書かないが、実力もないのに球界を代表する選手のような扱いで載せたり、活躍していない選手をやたら持ち上げるケースが多々ある。 愛川はそれらのケースと似ているが、結局実力本位の報道に切り替えてもビジネスにならないから、偏った載せ方になる。 この件については、機会があれば改めて取り上げたい。

3ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
T-1番外編
タグ:
スターダム
愛川ゆず季
GAMI
紫雷美央

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

全日本プロレスに残って、オーナーの方針に従ってた方がいいと思うよ。【プロレスファンタジスタン】

観戦記491 WBC&WBAスーパーライト級王座戦  ダニー・ガルシアvsザブ・ジュダー 【人生マイペンライ】

第二回横綱審議委員会審議委員会、早くも優秀投稿有り。早速紹介いたします。【幕下相撲の知られざる世界】

ブロガープロフィール

profile-icont-1gp23

二見 社長
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップの名物社長)
プロ野球・プロレスのチケットを中心に“T-1ルール”を導入。
チケット界の異端児として名を馳せ、多くのプロレスラーのサイン会を開催。
05年8月23日・創業10周年記念、業界初の第3者主催・女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催。前川久美子との金網越しの口論で“T-1伝説”が開幕。その後は、レスラー顔負けの大乱闘を展開し、強烈なインパクトを残して影響力を増した。
07年6月・レスラーデビュー。同年10月8日に因縁の堀田祐美子と初対決し、水沼美加に勝利。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活。ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組から勝利を収める。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破る。現在無傷の13連勝中。
平成23年2月3日二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~新木場大会で、サスケとマット界随一のお騒がせコンビを結成。普段は東京・水道橋で絶賛ブチキレ(?)接客中!?
ライフワークはアンチ・巨人と楽天&アンチ女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガースのファン。
    【おことわり】
コメントは承認制。コメント、トラックバックは、内容により予告なく削除する場合もございます。
  • 昨日のページビュー:1863
  • 累計のページビュー:5122133

(05月27日現在)

関連サイト:チケット&トラベルT-1公式ホームページ

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. もう見るに堪えない 相撲協会は何時までモンゴル互助会による星の回し合いを黙認するつもりなのか?
  2. 同じ引退試合でも小橋建太は7千円が3千円アップの1万円、愛川ゆず季は7千円が半額の3500円と雲泥の差!愛川はマスコミが作り上げた人気者か?
  3. 1試合も総合の試合をしないで総合格闘技の4冠王者と名乗り、大会の8日前に開催の中止を発表した久保田武蔵は、一体何をしたかったのか?
  4. 両国国技館で開催したことが愛川ゆず季の最大の功績!GAMIと紫雷美央のロッシー小川批判はただの負け惜しみ
  5. 新総合格闘技イベント「RIZIN」 12・29(火)31(木)さいたまスーパーアリーナ大会 話題のチケット問題について考察
  6. プロレスをやったことがない総合格闘家に「真剣勝負のプロレス」と言われて、反論しないプロレスラーは何なのか?(呆)
  7. 新日本プロレスのオーナーがツイッターで「らしい」と適当なことを書かれちゃ困る
  8. 世間に届かなかったら事実と違う報道をしてもいいのか?クラッシュギャルズは9年ぶりの再会なのに25年ぶりと放送したTBS
  9. K-1時代のギャラの未払いを精算せず何事もなかったかのように表舞台に立つような人なので、谷川氏が無神経なのは分かっていたが・・・
  10. 今のプロレス界は何でもあり!引退試合までやっておきながら復帰し、60過ぎても現役の長州力が白石オーナーのことを批判できるのか?

月別アーカイブ

2017
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
05
04
03
02
01
2013
12
11
08
07
06
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2006
12
11
10
09
08
07
06

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年05月27日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss