極上の“T-1二見激情”見参

1試合も総合の試合をしないで総合格闘技の4冠王者と名乗り、大会の8日前に開催の中止を発表した久保田武蔵は、一体何をしたかったのか?

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2・10(日)「カリスマへの道 T-1クライマックス~二見社長vsミスター・ポーゴ~」竹芝コロシアム大会決定!

前売り券は12・23から発売だが、発売前に最前列は完売しそうな勢い。 ↓ いつまでもレジェンドレスラーが中心じゃおしまい!2・10(日)T-1竹芝大会で二見社長がミスター・ポーゴと一騎打ち!「ポーゴを踏み台にして大仁田厚とやる!」

二見社長「ミスター・ポーゴを踏み台にして、大仁田厚とやる!」極悪大王・ポーゴと2・10(日)T-1竹芝大会で一騎打ち!レジェンドレスラーに宣戦布告!

さて、12月9日に行われた「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.37 二見×松本晃市郎~2時間30分間久保田武蔵~」については、明日か明後日までにオフィシャルブログの方で更新する。 内容的にこっちでは、規制の関係で更新するのは厳しい(過激になるという意味)。

その久保田武蔵氏は、このままフェードアウトして消えていくだろう。 何故なら、下手に総合格闘技業界に関わっていくと間違いなく潰されるので。 それくらい激怒している格闘家は多い。

自分は再三書いてきたように、久保田氏が詐称していようが、嘘を付いていようが、全然怒っていない。 逆に、こんな面白いヤツは中々いないと思っていたくらい。

でも、一連の騒動後の久保田氏の対応には憤慨しているし呆れている。

まず11月初旬に騒動が発生してから、再三ブログを更新しろと指摘したが(自分だけでなく側近の人達も忠告をしたとのこと)、約1ヶ月間ブログを更新しなかった。 唯一更新したブログの内容も、中身の薄い他人事みたいな感じだったし。

さらに久保田氏に付いていけないと確信したのは、今頃になって12・27「ICHIBAN」ディファ有明大会の中止を自身のブログとフェイスブックで発表した。 この中止を発表したのが12月19日。大会の8日前(呆)。

12月9日の自分と松本晃市郎氏のトークの時には中止にすることが分かっておきながら(久保田氏からのメールで中止を明記)、何でここまで遅くなるのか?

しかも、中止の理由を明記しない、払戻しのことをどうするのか書かない、オフィシャルサイトでは中止のことを触れていない、久保田氏の対応を見てあきれ返っている人達が多いと思う。

こんなの前代未聞だし、はっきり言って久保田氏は総合格闘技だけでなく、世の中を舐めていると思う。

だいたい久保田氏は、本来はプロの格闘家ではないのに、ずっと総合の世界チャンピオンであることを詐称して商売してきた。 人を騙すくらいなんだから、根性が据わっているのかと思いきや、総合格闘家達が激怒していることにマジでビビッて逃げている始末。 これでは話にならない。

問題なのは、怖がっているくせにプライドが高いところ。 実際、謝罪をしていない(あのブログの内容は謝罪のうちに入らない)。

自分とすれば、カネにもならないことで間に入ってやろうと思ったが、最悪の結末となってしまった。

久保田氏が「T-1興行」に出るということは、激怒している格闘家たちの防波堤にもなった。 ところが、それを久保田氏は分かっていなかった。 というより、理解できる能力がなかったと書いたほうが適切か。

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記事カテゴリ:
T-1番外編
タグ:
T-1
二見社長
松本晃市郎
久保田武蔵

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二見 社長
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップの名物社長)
プロ野球・プロレスのチケットを中心に“T-1ルール”を導入。
チケット界の異端児として名を馳せ、多くのプロレスラーのサイン会を開催。
05年8月23日・創業10周年記念、業界初の第3者主催・女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催。前川久美子との金網越しの口論で“T-1伝説”が開幕。その後は、レスラー顔負けの大乱闘を展開し、強烈なインパクトを残して影響力を増した。
07年6月・レスラーデビュー。同年10月8日に因縁の堀田祐美子と初対決し、水沼美加に勝利。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活。ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組から勝利を収める。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破る。現在無傷の13連勝中。
平成23年2月3日二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~新木場大会で、サスケとマット界随一のお騒がせコンビを結成。普段は東京・水道橋で絶賛ブチキレ(?)接客中!?
ライフワークはアンチ・巨人と楽天&アンチ女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガースのファン。
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