2006年12月28日

レディゴン“T-1名鑑”パート2

パート1の続きです。
まずは店頭で質問が多かったふたつに関して、答えられる範囲で回答します。

まだパート1を読んでいない方は、コチラでモニカ!
レディゴン“T-1名鑑”パート2(極上の“T-1二見激情”見参)

最初の質問。
篠原さんが7番目の答えで「●●●が出ている女子(笑)」さらに、13番目の答えで「前川さんと●●●」と回答してます。

この●●●はなんですか?と(笑)。
事前の原稿のチェックの際には、そのまま明記されていたから、そのまんま載ると思ってたけど(笑)。
これも答えはミルホンネットで?じゃ意地悪過ぎるか(笑)。
ヒント。“ひらがな”にして下さい。
漢字だと2文字でひらがなだと3文字。
もっと書くと、体の一部。まぁ顔というか(笑)。
これは篠原さんしか書けないよ(笑)。
さすがのオレでも書けない(笑)。
質問事項との関連も含めて考えれば分かるはず。
誰でもいいんで、コメント欄にでも書いて(笑)。
その際、一字は隠して下さい(笑)。
大したヤツじゃないんで、隠すほどのアレではないんですけどね(笑)。

もうひとつの質問。
何故T-1名鑑に中島選手を外したんですか?

これに関しては、T-1名鑑の備考欄に以下のように掲載されてますので、そのまま引用。

「当初は中島安里紗選手もT-1名鑑に入れる予定でしたが、二見社長の意向により外すことになりました。予めご了承下さい。」

集合写真には中島は入っているしね(笑)。
ちゃんと枠は空けていて、その穴埋めで「過去の大会歴、参加選手、リングアナ、レフェリーの一覧表」なんか作ってしまったよ(笑)。
これは隠しても仕方がないので書くが、ぶっちゃけ中島とは大会前より、大会が終わったあとの方が、かなりのコミュニケーションを取った。
ジーニアスさんも“喧嘩するほど仲がいい”と言っていたが(笑)。
だからと言って、堀田とは仲良くないです(キッパリ)。
あれをきっかけに腹を割って話をして、感心するところも多々あったし、その逆で彼女の中でもあったんじゃないかな?

ただ結局というか、中島はもうJWPの選手なんです。
やろうとしたカードが消滅した件ではないが、JWPとは溝とかイデオロギーの違いはどうやっても埋められない!
彼女がJWPの所属である以上は…、これ以上はここでは書かなくてもいいでしょう(笑)。
察してもらうしかないって感じです、はい(笑)。
どうしても知りたければミルホンネットで!(これからこういうオチが多い)
これも秘蔵写真 【提供/レディースゴング】
 この5人が揃う事はあるのか…


とにかく、泉井編集長にはよくやっていただきました。
だけど雑誌の作り方に対しては、言いたい事はヤマほどあるけどね(笑)。
ただそれを書いても、もうどうにもならない(笑)。
オレが言うより、お客さんが直接言うなりしないと改善しないよ。
今回の件だって、元はお客さんが電話を入れたことによって改善したわけだし。
それでだと“二見らしくない”と言われるかもしれないけど。

もうひとつのテーマ「レディゴン選定2006女子プロレス大賞」について。
覚えている方もいると思うが、昨年は第1回「T-1GP」での山縣優選手の活躍を評価せず、MVPどころか、ベストシングル、殊勲、敢闘、技能、あらゆるすべての賞に誰一人山縣を投票しなかった!
(一応二見関連は、原記者がマイクアピールに例の「前川の暴言」、泉井編集長はモストインパクトに「二見のブチキレ」が選ばれた)
この件で泉井編集長に注文をして、まともな回答が得られなかったので取材拒否した経緯がある。
(これ以外にも理由はあるが…)

この因縁のプロレス大賞は、今年も7人の識者が回答している。
T-1関連だと、原記者がモストインパクトに「T-1での中島安里紗まさかの造反」、今年から新たに加わったモバイルゴングがMVPに「A・KONG」(これ意味分かるでしょう・笑)、新人賞に「中島」(二見をタジタジにしたのを評価)、マイクアピールに「二見」、特別賞に「原記者」とT-1関連がオンパレードでした。
しかし残りの5人の識者は“黙殺”ですよ。
ここで昨年のように、色々と書いても価値観やなんと言っても、“しがらみ”だらけだから仕方がないってこと。
例えば、サムライの村山ディレクターなんか、女子プロへ対してオレに言ってた事と、今回書いていることが180度違う(笑)。
だから批判的に書いても、結局はそんなもんでそれで進展することもないから。
やっぱりこの業界は腐っているよ(笑)。
泉井編集長もこのブログの読者だから、遠慮しているわけではないんだが(笑)。

まぁ長文も今日のと、あまのさん論で終わりにする予定だから、書きますか(笑)。

絞るならふたつ。
まずMVPが木村響子に7人中2人選び、レディゴン選定で木村となった。
(他は、田村欣子に2名、植松寿絵に2名、A・KONGに1名)
これは東スポ大賞と同様だが、鈴木みのるのような立ち回りがいい小物を選ぶようなら、該当者なしでいいんですよ。
木村もまったく一緒。
これは去年の吉田万里子選手にも同じ事が言える。
昨年も含めて該当者なしが一番の良心的というか、逆に選ぶ方がおかしい。
じゃあ、仮に去年は吉田選手でいいよ。
それならどうして今年は、里村明衣子選手を選ばないのか?
それだったら、去年の方針からしてまだ納得できる。
選手としてだけではなく、育成なども評価した上でのMVPだったのではないのか?
該当者なしが妥当だけど、どうしても選ばなければいけないなら里村選手を選ぶね。
線引きしないといけないのは、里村選手がやっていることは、吉田選手の「息吹」とは比べ物にならない位、スケールを大きいことをやっているし、女子プロの将来のことを考えているよ。
そういう選手を選ばないで、基本ができない木村を選ぶなんて、“ちゃんちゃら”おかしいってこと!
特別賞でお茶を濁しても、それは言い訳にしか過ぎない。

「仙台女子」に関しては問題点は沢山あるが、少なくとも今の女子プロの連中よりはマシ。
オレならこうするとか、沢山里村選手にアドバイスすることはあるけどね。
これも誰も書かないから書くが(モバゴンの後編でも述べているので、カットされなければ同じようなことが掲載します)、仙台女子の一番評価できる点は、「ジュニアオールスター」に出さなかったこと。
理由なんてどうでもいい。
(そんなのを書いても“建前”や“しがらみ”なんで)
よく“参加することに意義がある”というが、この大会は“参加しないことに意義がある”!

さてもうひとつ、コッチが重要。

マイクアピール賞が、大向美智子「オマエ、プロレスを愛しているか?」に、な、な、な、なんと、7名中3人選び、レディゴン選定でも選ばれた。
(他はそれぞれ各1名ずつ。希月あおい「あおい、前髪ぐんだーん!」、同じく希月あおい「前髪いいじゃないですか。前髪軍団作ります」、井上京子「プロレスっていいなっ」、二見はすべてのマイクアピールで全体として評価)

この大向を選んだ理由として、以下のように記載されているのでそのまま転載します。

今年の女子プロ流行語大賞とも言える大向美智子のプロレス愛を問う名セリフが受賞した。
「植松は『この言葉を聞きたいから』と言って、大向と対戦したし、栗原は『言われたことがない』と残念がるなど、女子プロ界のあちらこちらで波紋を呼んでいるほど、話題をさらったセリフだ」(牧田知度/フリーライター)

だとさ(笑)。
あのさぁ~、大向ほど“プロレス愛”がない人はいない!
自分のやったことを棚に挙げて、篠原さんを悪者に仕立てあげた確信犯じゃん!
現に、どこも篠原さんの言い分を専門誌が取り上げないから、自分が代わりに“篠原事件”の真実を発信したら、何にも反論できないのがなによりの証拠。
大向から篠原のことをボロクソ言っておいて、痛いところ付かれたら黙殺?

だったら、最初から言うな!!

しかも、オレがモバゴンのインタビューで大向のことを大々的に発信したら、原記者に圧力をかけたり。
その後のオレのM’s乱入予告もしかり。
マスコミの人間なら有名だろうが!
こんなことをやるヤツのどこが“プロレス愛”なんだ!

もっと書こうか?
大向のエゴで若い栗原とか自分の店で働かして、こんなヤツのどこにプロレス愛があるのか?
ホント教えてくれよ!

勝手にM’sを解散して、今度は自分で自主興行?
自分でやるなら解散する必要がないじゃん!
これは、ジーニアスさんも書いていたが、
こんな“提灯記事”を書くから読者が離れるんだ!

しかも大向って、ゴングの○●とツーカーの仲なんだろう?
オレが憤慨している、真琴、小学生、ネオマシンガンズ、JDと他にもあるが、それ以上の許容範囲内を超えた馬鹿げた記事。
泉井編集長、原記者、モバゴンが、大向を選んでいないがせめての救い。
まぁ冗談抜きで、選んだ3名、(牧田、藤、村山氏)はオレには近づかないでね(笑)!
別に技とかかけないけど(笑)、会ったら間違いなくその件に関して突っ込むよ!
ちょっと、モラルとか神経を疑う。

MVPと同様でただ批判するだけでは、筋が通らないからオレならどれを選ぶかも書かないと。

この部門なら当然、二見しか適任者はいないでしょう。
どう考えても。

自分で“これだ”と選ぶのもなんなんで、あまのさんの提案を取り入れます。
自分の「どのマイクアピール」が一番良かったか?

コメント書くなり(PCのみです。携帯からは書き込みできません)、自分のブログに書いてトラックバックで返すのでもいいし、直接店でも言うのもいいし、お電話でもいいし、偶然会場で会ったらでもいいし、道で会ったらでもいいし、アンケートにご協力をお願いします。
来年発表します☆
(1月15日あたりで)

候補としてざっくと書きますか?

06.2.23 第2回『T-1GP』
独演会で
「こんな腐った女子プロレスから金を巻き上げられて…」
「高いギャラを払ったってオレの方が悪者。フロントは堪えているんだよ!いままでフロントが悪いと思ったけど、選手が悪いやこりゃ!」
「ここまでオレの話を黙って聞いてくれてありがとう!オレは女子プロレスを卒業します」
「マスコミさん!オレは女子プロレスを破壊できなかったよ!悪かったマスコミ各社。オレに力がなかった(場内拍手)」

06.3.19 『ONLY ONE』
堀田との大乱闘で
「オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!(一部拍手)」

06.5.3 『AtoZ』
篠原とリングジャック
「その野次、T-1に来て言ってみろ!テメエら出入り禁止だぞ!」

06.5.3 第3回『T-1SP』
堀田との大乱闘で
「これがフタ・ミルールなんだよ!」
「今まで遠慮してやってんだぞ!(場内爆笑)構わないけど素人のオレに負けたら、オマエ終わりだぞ」
独演会で
「AtoZの看板を背負っているからまだマシだと思ったが、そこら辺のフリーの連中となんら変らないじゃないか?(場内拍手)」
「二見ファンでも、堀田ファンでもまどろっこしいよ。みんなと握手して帰りたいんで(場内拍手)」

06.6.24 第4回『T-1SP』
入場式で
「いまキレなくて、いつブチキレるんだ!」
「新宿FACEで金のないファンからドリンク代を徴収している銭ゲバ女・尾崎!いつだってええカッコしい・大向!…中略。黙殺する女子レスラーなんていらねーだろう!」
阿部のダブルクロスで
「阿部!オマエこそが女子プロレスラーだ!そしてこれが生き様なんだ!」
「(阿部が帰ったあと)結局主役はオレかよ(場内爆笑)」
FMW状態で握手をかわした後リングを降りようとした瞬間、ひとりのお客さんが興奮して、また越谷でやってほしいと要求
「越谷?ここは熱いからキツイな(場内爆笑)。このセリフで締めるぞ!初めに言い忘れた“イッパイサンキュー”!(場内拍手)」

06.8.26 第5回『T-1SP』
入場式で
「全然遅れちゃったけど“イッパイサンキュー”!(場内拍手)大向美智子は“イッパイサイテー”!(場内拍手)」
入場式での選手逆指名で篠原と中島しか残っていないことについて
「逆指名って。選手ふたりしか残っていないじゃん(場内爆笑)」
独演会で
「今日を持ってT-1を終わりにしたい(場内騒然)」
予定外の出来事でエンディングの曲がかからず
「予定調和じゃないからな。後先考えるプロレスなんていらねえよ。決まったことしかできないプロレスなんかクソくらえだ!」
「今日8月なんだよ!サヨナラは八月のララバ~イ!で終わり!(場内拍手)」

06.11.18 第6回『T-1SP』
堀田、中島との大乱闘で
「なんだ対決でいいんだ。てっきりT-1解散と言われると思ったけど。やっぱり仕事がないんだな?(場内爆笑)」
独演会で
「中島なんて“ジュニアオールスター”に出る資格なし!ポイント稼ぎのくだらない大会。デビューすれば全員出れるのか?プロ野球の2軍だって選ばれた選手しか出れない。だからオールスターなんだろう?」
「1号、2号はメチャクチャ強いだよ!でも評価されない。ちょっと違うんじゃないのか?」
「鈴木みのる、佐々木健介、木村響子のどこがいいのか?さっぱり分からない!」
「木村なんて血を安売りし始めた。オレがデスマッチで戦ったら、血を流さないで勝ってやるよ!」

ここまで読んでお疲れ様でした(笑)。
他にもあったら、あったでご指摘を。

という事で、マイクアピール賞は二見で宜しいですか?

まぁどれか選べと言ったら第2回大会の、
「高いギャラを払ったってオレの方が悪者。フロントは堪えているんだよ!いままでフロントが悪いと思ったけど、選手が悪いやこりゃ!」
やっぱりこれかな。
次点はONLY ONEの
「オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!」
ですね(笑)。

そういえば、今回のレディゴンで「読者が選んだベストマッチ・オブ・ザ・イヤー」ってあったけど、いつ公募してた(笑)?
知ってたら、「当ブログで投票しろ!」と煽ったのに(笑)。
ちなみに、第2回のメインの6人タッグに52票入って85位にランクインしてました。
他の数字を観ると、こんな女子プロファンがいるのか?と思うくらい票数が入っている(笑)。

それでは最後に、前号(Vol.88)での名鑑の質問が、くだらないとのご指摘がソウゴンさんからありました。
(実際にそう思うし、同じような意見は沢山あった)
この二見ブログの読者はレディゴンを読まない方が圧倒的に多いので(笑)、どのくらいくだらないか漠然として分からないんじゃないか思います。
よってどんな質問だったか公開します。

      【レディースゴング・女子プロレス名鑑の質問事項】
1.本名
2.生年月日
3.年齢
4.出身地
5.身長
6.体重
7.血液型
8.家族構成
9.デビュー戦
10.得意技
11.入場テーマ曲
12.主要タイトル
13.これまでのベストバウト
14.好きなプロレスラー
15.天敵
16.ニックネーム
17.趣味
18.携帯電話の着メロ
19.携帯電話の待受画面
20.好きな有名人
21.これまで一番、感動した映画・ドラマ
22.生まれ変わったらどんな職業に就きたいか
23.1日だけ男性になったとしたら、何をしたい
24.レディゴンの企画を立てるとしたら、どんな企画を立てる
25.寸評&備考
【番外編】原記者とロッシー小川、どちらかと結婚しなければならないとしたら、どっちを選ぶ?

まぁ…(笑)なんというか、ちなみにスタッフや男性のレフェリーにも同様の質問してます。
男なら少し変えればいいのに、例えば23番目の質問は逆に(女性になったら)するとか。
番外編のロッシーは、自分の立場を理解してない人間です。

次は、本当の本当であまのさん論ですか?(笑)


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※正月休みは、1月1日のみ

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Re:レディゴン“T-1名鑑”パート2

個人的には、木村響子を評価してなかったんで、意見が一致して嬉しかったです(笑)あとは、「これが二見ルールだ」も、インパクトがあります。ただ、この中から一つ選ぶのは難しいです。全部インパクトありますから。
個人的には、FACEの飲み物代と称した500円について、もっと提言してほしかったと思います。飲み物代があるから今年一度もFACEに行かなかったし。

posted by ソウゴンの人 | 2006-12-29 00:24

Re:レディゴン“T-1名鑑”パート2

自分は3回目と4回目のバトルスフィアを生で観戦してますので、生の二見節が一番です。
投票するなら4回目の堀田ファンと喧嘩した迫力が凄まじかったですが、そのあとに阿部さんが帰って「やっぱり俺が主役かよ」
とアピールをして会場がドット沸いた事が、今年の女子プロ界の象徴的な出来事だと思っています。
これに一票投票します(笑)。

店にも中々伺えずすみませんでした。
早いですが、来年は二見さんにとっていい年でありますように。

posted by 新田の番長 | 2006-12-29 01:35

Re:レディゴン“T-1名鑑”パート2

自分は切れるより
「ここまでオレの話を黙って聞いてくれてありがとう!オレは女子プロレスを卒業します」
と、きちんとお礼と言ったことにシビレた人が多かったと思いますよ。

マイクアピールもいいけど、会見での二見劇場も最高です。

posted by いつだって二見信者 | 2006-12-29 01:53

ミルホンネットで読みました

「オレはWBCがあるのにわざわざ来てやったんだ!やっぱり野球の方が大事だよ!」に、1票です。
それで、ミルホンネットで、2冊とも読みました。慣れないWindowsのため、2回づつ購入してしまい、1冊630円に(苦笑)。
内容については、素直に面白いと思いました。今まで、ここまで詳しくT-1興行について書いた本(記事)はなかったので、読む事で、また今までとは見方が違ってきますね…。
ただひとつ残念なのは、ここに書いてあるような内容や、問題点について、女子プロ関係者のほとんどが、「無視」していることですね。
「二見社長は間違っている、女子プロは正しいんだ!」という、反対意見があって初めて、この本の価値が出てくると思うし、女子プロそのものに注目が集まると思うのですが…。
はっきりいって今の女子プロレスは、東京ローカルのマイナースポーツとして細々と生き残っているだけの存在だと思います。
100人も入れば満員になるような会場で、一部のマニアに支えられて満足しているようなら、プロレスラーを名乗るのはやめたほうがいいとさえ思います。
みんなに夢を与えるのがプロレスラーだと私は思うので、それが出来ないのなら、もうなくしてしまった方が、美しい思い出として残りますから、その方がいいのではないでしょうか?
今回は珍しく厳しい事書きましたが、ミルホンネットで読んで、どうしても言わなくては、という気持ちになったので、書かせていただきました。

posted by あまのめぐみ | 2006-12-29 19:48

Re:レディゴン“T-1名鑑”パート2

「マスコミさん!オレは女子プロレスを破壊できなかったよ!悪かったマスコミ各社。オレに力がなかった」

この時の二見さんが一番かっこよかった。
頭下げて、男上げたってヤツです。
こんなセリフ、めったに口にできませんよ、二見社長。

posted by ル-トサーティーワン | 2006-12-30 03:05

Re:レディゴン“T-1名鑑”パート2

二見さん、こんばんは!
先日は寒い中お話して頂きありがとうございました。正直話しかけるの悩みました。もしかしてめっちゃ怖い人じゃないか・・・迷惑じゃないか・・・って。でも覚えていて下さって。しかもとても話しやすいお人柄だったので、嬉しくてめっちゃ素で話せました。お話した時も言いましたが、今の女子プロを見ていても正直面白くないし、まず基礎がちゃんと出来てない人が沢山いますね。
私の中ではある二つの団体が出来た事で選手やファンが変わったと思います。

先月、初T-1観戦!なかなか観戦出来なかったので、めっちゃ嬉しかったです。
二見さんの演説良かったです。なかなかみんなが言わない事をオブラートに包みながらも喋ってて。でも言いたい事はわかりました。
あの後どうしても用事があり演説の途中で退席して失礼しました。残っていたお客さんにも申し訳ありませんでした。私が帰った後場の空気悪くしたのでは・・・と心配してます。

二見さん!これからもどんどんプロレス界を斬っていって下さい!色々と言えない部分もあると思いますが、負けずに頑張って下さい!
二見信者があれだけ沢山いるんですから!
ちなみに私もそのうちの一員です。

posted by 大阪謎の女子 | 2006-12-30 03:27

投票ありがとうございます

ソウゴンの人さん
木村選手は悪くはないですが、いまは明らかに過大評価ですね。
FACEのドリンク代の件ですが、これは何度も問題点を指摘してますが、Kamipro以外は掲載しないんですよ。
この件はブログで書くより、専門誌やモバイルサイトで指摘した方が効果があるんですが、現状はそんなところです(笑)。

新田の番長さん
あれもハプニングから生まれた出来事ですね。
普通自分と阿部が一緒に締めないといけないのに、阿部が帰ったことによって「FMW状態」まで発展したので。

いつだって二見信者さん
しかも株を下げたのが売店にいた選手になりますね。
「男を下げた」とは言いますが、「女を下げた」って言葉ある?(笑)

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-12-30 18:46

投票ありがとうございます

あまのめぐみさん
まず「ミルホンネット」ですが、事情や詳細をメールすれば、もしかしたら返金は無理ですが、例えば次回の「二見作品」に差し替えできるかもしれません。
最初はどうしても不慣れで、そのようなことも想定しているみたいなので、駄目もとで送って見て下さい。

>「二見社長は間違っている、女子プロは正しいんだ!」という、反対意見があって初めて、この本の価値が出てくると思うし、女子プロそのものに注目が集まると思うのですが…。

おっしゃる通りだと思います。
ですが、残念ながらそこまでしっかりとした理論を持っている方はいないんですよ。
これは男子団体もそんなにレベルが変らない。
以前もブログで書きましたが、将棋で例えると、もう詰んでいる状態なんで、黙殺して時が過ぎるのを待つしかない、って感じですかね。
だから5回目の終結宣言の裏には、その絶望した思いであのような事を言ってしまったわけで。

あと「ミルホンネット」さんを読んでいただければ、あの大会を自分で自画自賛する意味もご理解していただけたと思います。
暴言を言ったところだけ見て、「凄い大会」だったではないってことが。
あの大会の最大のポイントはエンディングだったのに…。
Kamipro以外は載せていない。
だから本質を報道しないマスコミにも問題ありで、そのマスコミと馴れ合いの体質が抜けない限り、復興は無理ですね。

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-12-30 19:03

投票ありがとうございます

ル-トサーティーワンさん
そういっていただけると嬉しいですね。
あとから映像を観ると、恥ずかしいんですが(笑)。
やっぱり決めてないセリフだからいいのかな?

大阪謎の女子さん
こちらこそお話ができて嬉しかったです。
お会いした時にも言いましたが、皆さん、「こんな綺麗な女性がいたんだ」とか「誰のファンなのか」とかで話題になっていましたから(笑)。
場の空気は全然悪くなっていません。
しかもわざわざ大阪から来ていただいて、こんな嬉しい事はないです!
正真正銘の女性で、別の意味でも嬉しいです(ここはツッコまないように・笑)。

>私の中ではある二つの団体が出来た事で選手やファンが変わったと思います。

同感です。
キッカケとしてアストレス、ガトクー、アイスリボン、それをプッシュするレディゴンと、ここまで来ると、この体制を覆すのは無理ですね。
なので、他の方法で仕掛けます。
それとT-1を大阪で開催してほしいという件。
要望している皆さんに、「DVDを買って下さい」と伝えて下さい(笑)。
売上がよければ、開催してもいいです☆

posted by チケット&トラベルT-1 | 2006-12-30 19:18

Re:レディゴン“T-1名鑑”パート2

私も投票します。
二見さん忘れていませんか?
第2回大会の
「堀田!マジでギャラ払わないぞ!」

最高傑作です。

また楽しませて下さい!
よいお年を。

posted by ダンディー | 2006-12-31 01:22

えーと…

二見社長、ミルホンネットの件では、心配いただきありがとうございます。今回は、こちらの不手際だったのと、少しでも、T-1興行開催の資金になればと思いますので、そのままにしておこうと思います。
それから、「正真正銘」という部分にツッコミいれるべきかと、23秒ほど悩みましたが、やめました(笑)。そんな正直な二見さんのファンは多いのではないでしょうか(笑)。

posted by あまのめぐみ | 2006-12-31 09:23

投票ありがとうございます

ダンディーさん
そうでした!忘れていました(笑)。
その時の感情で伝える方がいいですね。

あまのめぐみさん
とんでもございません。
気を使ってもらい、更にお金を使ってもらい(笑)、これで潤えばいいんですが(笑)。
まぁ悩みも次回は230秒ほどに延び、しまいには2300秒にならないように気をつけましょう。

あとまいどなんですが、あまのさん論年越しになりました。
何とか下地はできました(笑)。
小出し、小出しで書きます☆

posted by チケット&トラベルT-1 | 2007-01-01 00:47

Re:レディゴン“T-1名鑑”パート2

私も投票します。
「マスコミさん!オレは女子プロレスを破壊できなかったよ!悪かったマスコミ各社。オレに力がなかった」

この言葉に二見社長の魂が入っていたから。

マイクアピールではないですが、会見で「選手なら何をやっても許されるのか?」
も個人的にはかなりのお気に入りです。

posted by お前は男だ! | 2007-01-01 14:59

Re:レディゴン“T-1名鑑”パート2

みなさんも苦労したと思いますが、どれかひとつと選ぶのは難しいです(笑)。
どれも衝撃的でインパクトありすぎですからね。

選ぶなら篠原さんとAtoZに乱入した時の
「その野次、T-1に来て言ってみろ!テメエら出入り禁止だぞ!」

これを言えるのは、二見さんしかいないです。
と同時にスッカとしました(笑)。

しかしレディゴンは相変わらずですね。
二見さんのマイクを選ばない時点で、専門誌ではありません。

posted by ハリケーン | 2007-01-01 23:52

投票ありがとうございます

お前は男だ!さん
なるほど魂ですか。全部入っていると思ってシャウトしてますが、捉え方が絶妙ですね。

>「選手なら何をやっても許されるのか?」

これは前田選手が「猪木なら何を…」
を使いました。
いまの大御所女子レスラーは、猪木さんよりひどい連中が多いです。

ハリケーンさん
店頭で投票する方も同じことを言ってます(笑)。
野次っているヤツって、基本的にセンスないのばっかりなんで。
ヘタレに付くファンってそんなモンでしょう。
オレに直接言えないで、紛れ込んで吠えるだけでしょう。
レディゴンさんは諦めています(笑)。

posted by チケット&トラベルT-1 | 2007-01-02 23:59

Re:レディゴン“T-1名鑑”パート2

結構色々と考えたんですが難しいです(苦笑)。
しかも例に出ていないマイクアピールで探してました(笑)。
私は篠原さんのファンですので、やはり第5回大会ではないかと。

「悪くない篠原を悪く仕向ける大向は許さない」

これを言えるのは二見さんだけですよ。
次回は篠原さんを挙げて下さい。

posted by 私は黙殺しませんよ | 2007-01-03 01:03

Re:レディゴン“T-1名鑑”パート2

遅れましたが1票入れます。

第2回の入場式で堀田に向かって
「今のお前には興味ないんだ。昔のテーマ曲を流してやるから、これで入場しろよ。分かってんのか?」

スタートからお腹一杯になりました(笑)。
本当に昔のテーマ曲を流したので、さらにお腹一杯になりました(笑)。

posted by 上野のチーチャン | 2007-01-05 20:25

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