極上の“T-1二見激情”見参

当日試合があるのに早朝まで酒を飲むミクロと、飲ませる佐野直!三沢光晴氏やプラム麻里子氏が亡くなった原因を問題提起しても状況は酷くなる一方…

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自分が何故、佐野直とミクロに怒っているのか、これを読めば分かると思うが。

当日試合があるのに早朝まで金儲けに走る体質は、選手を駄目にしている!佐野直とミクロの関係を見れば一目瞭然!一緒に参加するオ●クとスタンリー関係者も同○

当日試合があるのに、早朝まで酒を飲ますことがどれだけ危険なことか、ミクロは若いので分からない。 それを教えてあげることが、自分たちの役目。

ところが、キャリア15年もある佐野が、ミクロに接待まがいなことをやらすことが我慢できない。 スタンリー関係者、選手に対しても同様。 見て見ぬフリをしている。

三沢光晴氏やプラム麻里子氏が亡くなった原因を問題提起してから3年以上経ったが、状況は酷くなる一方。 3年前、こんなことを書いていた。

三沢光晴氏“事故死”を都合よく美談にまとめた各マスコミ&どインディー&女子プロレスラー達!紙の爆弾最新号にて“三沢事故死”を検証!! 一部引用

プロレスは危険な職業。

いまでは小学生や素人同然の連中が、プロレスを食い物にして安易な気持ちでリングに上がっている。 三沢氏のことロクに知りもしないのに、三沢氏のことを語ったり、「プロレスは命懸けのスポーツです」など、点数稼ぎのコメントを出すどインディーや女子プロレスラーたちが多い。

こういうヤツらに限って、今まで命がけで試合をしたことない。 そんなのがプロレスの危険性を声高に叫んでいても、違和感しかない。

以上。

三沢光晴氏とプラム麻里子氏の事故死、ハヤブサ選手や星川選手などの大きな怪我に繋がることがある。 それが酒だということ。

その辺の詳細は、「紙の爆弾」に書き留めているので買って読んでもらうしかない(T-1で絶賛発売中!)。

だからこそ、佐野とミクロはプロレスを舐めていると思った。 2人は、プロレスはこんなもんだと思っている。 じゃなければ、試合があるのに早朝まで飲んだくれしないだろう。

しかも佐野はミクロを利用し、ミクロの小タニマチを店に来させてカネを使わす。ミクロは佐野に利用されているのも気づかず、奢ってくれるオタクと同伴。 飲むミクロも悪いが、飲ます佐野の方がもっと悪い。

その日に試合がないなら構わない。 そこまで拘束する権利もない。

だが、あるなら話は別だ。 終電までには帰さないと、試合を観戦するファンに対しても失礼。 佐野は主催者としてもプロモーターとしても失格だ。

なので、怒っている理由は分かりそうなもんだが、佐野とミクロ以外にも分からない方がいた。 ファンブログでこんな意見をいただいた。 ↓ T-1 「二見激情」で、いつものように二見社長がブチギレ(笑) ・・・ プロモーターは大変ですね(あやしい時代 ~ホンモノなんて知らない~) 一部引用

二見社長が何故ここまで怒らなければいけないのか、よく分かりません(笑)

今回は目玉となるような名の通った選手(これまでのサスケ選手のような選手)もいませんし、普通に考えて集客は大変でしょう。

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記事カテゴリ:
T-1番外編
タグ:
ミクロ
佐野直
三沢光晴
プラム麻里子

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二見 社長
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップの名物社長)
プロ野球・プロレスのチケットを中心に“T-1ルール”を導入。
チケット界の異端児として名を馳せ、多くのプロレスラーのサイン会を開催。
05年8月23日・創業10周年記念、業界初の第3者主催・女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催。前川久美子との金網越しの口論で“T-1伝説”が開幕。その後は、レスラー顔負けの大乱闘を展開し、強烈なインパクトを残して影響力を増した。
07年6月・レスラーデビュー。同年10月8日に因縁の堀田祐美子と初対決し、水沼美加に勝利。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活。ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組から勝利を収める。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破る。現在無傷の13連勝中。
平成23年2月3日二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~新木場大会で、サスケとマット界随一のお騒がせコンビを結成。普段は東京・水道橋で絶賛ブチキレ(?)接客中!?
ライフワークはアンチ・巨人と楽天&アンチ女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガースのファン。
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