夢をもう一度、Re:Get the flag!

プロ野球・横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)を応援するブログです。 シーズン中は試合に対しての考察を、また素人目線で分かる限りの分析を。 秋口からは来季への期待、またの名を希望的観測も書いていこうかと予定しております。

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 1995年頃からのベイスターズファン。鈴木尚典選手に注目して試合を見始め、そこから本格的にこのチームの試合を追い始める。 長いこと試合を見てきたが、基本的にあんまり深いことを考えない。 チームがどんなときも、基本的に良いとこ もっと見る
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最新の記事

先週(17/04/18-17/04/23)の投手成績まとめ

 こちらも、先週の記事同様、火曜から日曜までの投手成績をまとめていきます。 ※先発はローテーション順に、リリーフ投手は登板試合数順に並んでいます。  打撃成績同様、優秀なもの(ERA≦3.00、被安打率≦9.00、奪三振率≧7.00、四死球率≦3.00、アウト効率≦5.00) は下線で強調してあります。 (アウト効率=総球数/取ったアウトの総数) 先発: 濱口 遥大 #26 5回 打者25人 1......続きを読む»

先週(17/04/18-17/04/23)の打撃成績まとめ

 この記事では、先週火曜から日曜までのベイスターズ野手陣の打撃成績を振り返ってまいります。 ※ポジションごとに、打数順に並んでいます。    優れたもの(打率≧.300、出塁率≧.350、長打率≧.500、OPS≧.700、 三振率<15.00%、四死球率≧10.00%)は下線で強調してあります。 捕手: 戸柱 恭孝 #10 5試合 .250(16-4) 1本 3打点 盗塁0-0 0三振 1四死......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/23、対中日ドラゴンズ

ベイスターズ0-1ドラゴンズ  とにもかくにも、今日はドラゴンズ先発・バルデス選手の素晴らしいピッチングに 脱帽です。100球を超えた8回にやや制球を乱していましたが、それまでは制球がほぼ完璧、 付け入る隙が見当たりませんでした。  9回に登板した田島選手もコーナーに投げきれていましたし、加えてサードに入った 亀澤選手も要所要所で非常にクラッチなプレーを決めていました。完封負けですが、 不思議と悔......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/22、対中日ドラゴンズ

ベイスターズ11-4ドラゴンズ  昨日の試合の記事で、明日は打線がリリーフ陣を休ませてあげて欲しい、と 触れましたが、今日はまさにその通りの試合展開、打線が素晴らしい働きを見せてくれました。 投手陣を3人、連投を田中選手一人に抑えた、明日に向けて非常にいい勝ち方が できたのではないでしょうか。  それでは、今日も思うところを。 投手: ・石田選手  立ち上がり、ちょっと球が高めでしたね。大島選......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/21、対中日ドラゴンズ

ベイスターズ2-2ドラゴンズ  いい試合でした。特に、両チームの投手陣は非常に 素晴らしいパフォーマンスを見せてくれていました。 ベイスターズとしては、ほとんど、平田選手一人によって 引き分けに持ち込まれた、「負けなかった」ではなく「勝てなかった」と 言ってしまっても過言ではない内容でしたが、筒香選手がようやく勝負所で 一時勝ち越しとなるタイムリーを放ってくれていますから、 そういう意味でも収穫が......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/20、対広島東洋カープ

カープ3-5ベイスターズ  現在の首位チームを相手に、ビジターで勝ち越すことが出来たのですから、これ以上の成果はありません。 それと同じくらい嬉しいのは、パットン選手に即座にリベンジの機会を用意できたこと、 そして彼がそれをしっかり三者凡退という形で果たしてくれたことです。  パットン選手はカープが苦手、というイメージを持たれたまま、このカードを終えるのと、 ここでしっかりと抑えることでイメージを......続きを読む»

脱線:言葉というものについて

 ちょっと、これはシーズンの話とも、戦力分析とも違う話です。  言葉、というものを、慎重に使って欲しい、というお願い、私の個人的な感傷です。  今に始まった話ではありませんが、選手への批判、采配への批判、そういったものは どうしてもこういったネット界隈では目立つものです。  ここで考えて欲しいのは、文字媒体には「ニュアンス」というものを伝える能力が 低い、ということです。言葉であれば、「言い方」に......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/19、対広島東洋カープ

カープ0-4ベイスターズ  ひとまず、ビジターで一つ勝てたことを嬉しく思います。 今永選手は、やはり時折ストレートが入らなくなる(そしてピンチを招いてしまう)のですが、 前回と違うのは、それでも最後はストレートで押していたことでしょうか。  あくまでも変化球はアクセントで、ベースは直球、という十分に自分の武器を使ったピッチングでした。 (今永選手自身もヒーローインタビューで触れていましたね)  ......続きを読む»

先週(17/04/12-17/04/16)の投手成績まとめ

 こちらも、先週の記事同様、水曜から日曜までの投手成績をまとめていきます。 ※先発はローテーション順に、リリーフ投手は登板試合数順に並んでいます。  打撃成績同様、優秀なもの(ERA≦3.00、被安打率≦9.00、奪三振率≧7.00、四死球率≦3.00、アウト効率≦5.00) は下線で強調してあります。 (アウト効率=総球数/取ったアウトの総数) ・先発 今永 昇太 #21 5回 打者26人 1......続きを読む»

先週(17/04/12-17/04/16)の打撃成績まとめ

 今回も、先週の記事同様に、先週水曜から日曜までのベイスターズ野手陣の打撃成績をまとめたいと思います。 ※ポジションごとに、打数順に並んでいます。    優れたもの(打率≧.300、出塁率≧.350、長打率≧.500、OPS≧.700、 三振率<15.00%、四死球率≧10.00%)は下線で強調してあります。 ・捕手 戸柱 恭孝 #10 5試合 .313(16-5) 0本 4打点 盗塁0-0 ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/16、対東京ヤクルトスワローズ

ベイスターズ6-3スワローズ  今年初めてのカード勝ち越しですし、久々の快勝、といっていい試合でした。 先発全員安打、リリーフ無失点とチームのいい兆しが見えてくる勝ち方です。 投手: ・クライン選手  今日は四死球2と、余計な走者を出さなかったばかりか、巧みな牽制球で 雄平選手を釣り出して効率のいいアウトを取れていました。基本的に球の力は ある選手ですから、こうしたところの工夫で成績は上がってく......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/14、対東京ヤクルトスワローズ

ベイスターズ4x-3スワローズ  苦しい試合でしたが、まずは勝てたことをよしとしましょう。 どちらが打線復調のきっかけを掴むのか、と昨日書きましたが、率直に言ってどちらの チームもきっかけを掴めないままでしたね。 投手: ・ウィーランド選手  非常に安定感のある選手です。昨日の井納選手もそうですが、先発がきっちりと試合を 作ってくれれば、今の低調な攻撃でも勝ちの目は十分にあります。 2試合投げて......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/13、対阪神タイガース

ベイスターズ1-4タイガース  今日は先発の井納選手が試合を作ってくれたのですが、打線が援護できず。 最終回に山﨑選手が打たれてしまい敗戦です。先発投手が抑えれば打てず、打てば先発投手が 打たれる、と、今ひとつ噛み合いませんね。 投手: ・井納選手  いいピッチングでした。今日はストレートが走っていましたし、走者を背負っても 大崩れしませんでした(暴投は一つありましたが)。  援護があれば間違い......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/12、対阪神タイガース

ベイスターズ6-8タイガース  打線は、非常に粘りを見せてくれました。筒香選手に今ひとつ当たりが戻らない中での 6得点、終盤の粘りは立派です。楽には勝てなかった、そういうイメージを与えることは できたのではないかなと思います。  とはいえ、敗戦は敗戦です。今日も、思うところをつらつらと。 投手: ・今永選手  初めに言いますが、さすがに8失点はいけません。勝機も何も、あったものではなくなります。......続きを読む»

先週(17/04/04-17/04/09)の投手成績まとめ

 昨日の試合は雨天中止でした。だから、というわけでもありませんが、 この記事では先週の投手陣の成績をまとめてみました。先発はローテーション順に、 リリーフ投手は登板試合数順に並んでいます。  打撃成績同様、優秀なもの(ERA≦3.00、被安打率≦9.00、奪三振率≧7.00、四死球率≦3.00) は下線で強調してあります。 先発 今永 昇太 #21 6.2回 打者25人 104球 ERA1.35 ......続きを読む»

先週(17/04/04-17/04/09)の打撃成績まとめ

 今日は移動日ですから、試合がありませんでした。だから、というわけでもないのですが、 先週火曜から日曜までの打撃成績をまとめてみました。 ポジションごとに、打数順に並んでいます。  優れたもの(打率≧.300、出塁率≧.350、長打率≧.500、OPS≧.700、 三振率<15.00%、四死球率≧10.00%)は下線で強調してあります。 ・捕手 戸柱 恭孝 #10 5試合 .176(17-3) 0......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/09、対中日ドラゴンズ

ドラゴンズ1-2ベイスターズ  勝ちは勝ち、負けは負けですが、こういった一点差ゲームを勝ちきれたことは大きいです。 大勢が早々に決するような試合は少なく、シーズン中多くなるのは接戦ですからね。 しかもルーキー濱口選手の好投があっての勝ちですから、喜びもひとしおです。 投手: ・濱口選手  前回登板でも守備の乱れで二点余計に失った部分がありましたが、今日もちょっと 盗塁時の高城選手の二塁への悪送球......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/07、対中日ドラゴンズ(1):ファーストインプレッション

ドラゴンズ7-5ベイスターズ  クライン投手が踏ん張れなかった、というのが結局のところ全て、と言っていい 試合展開だったと思います。結果的にリリーフ投手の投入が一つづつ前倒しになり、 7回の再逆転に至ったというところでしょう。 ・交代のタイミング  そのクライン選手の交代、そして須田選手もそうですが、ちょっと交代のタイミングが 早いような気がします。確かに一点リードの僅差、接戦ですが、この試合は......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/06、対読売ジャイアンツ(1):ファーストインプレッション

ベイスターズ4-2ジャイアンツ  今日は何よりも先発のウィーランド選手でしょう。阿部選手への痛恨のあの一球以外は、 ほぼミスなく、きっちりと6回を約100球で投げ切ってくれました。こういった、 着実に計算できる先発投手は非常に有難い存在、大きな戦力です。  直球は空振りが取れる綺麗な回転をしていますし、縦に落ちるカーブも 効果的です。そして何より、制球が非常にいい。心強い選手です。  それでは、......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/05、対読売ジャイアンツ(1):ファーストインプレッション

ベイスターズ2-4ジャイアンツ  悪い試合ではなかったですが、ジャイアンツ先発の内海選手を打ち崩すことが出来なかったですね。 ただ、筒香選手にようやく長打が出たことと、リリーフ陣に復調の兆しが見えたことは光明です。 では、いつものように思うところをつらつらと。 ・井納選手  序盤は本当に快調なピッチングを見せてくれたのですが、いきなり内容が極端に悪くなって しまうのも井納選手です。あまり三振をと......続きを読む»

勝敗より大きなこともある

 いつもならスコアを先に提示するのですが、ちょっと今日はそういう状況ではありません。 時には一試合の勝敗以上に重要な、シーズンを左右するような事態というのもあります。 ・今永選手、負傷降板  左足を故障、恐らく肉離れでしょうか。程度にもよりますが、少なくとも一月は離脱すると 見込んだほうが良さそうです。  痛恨、どころの話ではありません。シーズンの想定の、その根底が覆るレベルの離脱です。 当面は、......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/02、対東京ヤクルトスワローズ(2):成績

 今回の記事では、成績をまとめていきます。 ・打者成績 一番 センター 桑原 将志 #37 左安2、四球5、見三振3、死球4、見三振4 ・0-1、4-1、0-3、2-1、1-3 ・平均球数:3.60 ・見逃し+空振り割合:80.00%(8+0/10) ※3出塁と、一番打者としての仕事を果たしてくれました。9回の最終打席は 残念な結果でしたが、石山選手も素晴らしい投球でしたからね。 出塁意識の高さは......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/02、対東京ヤクルトスワローズ(1):ファーストインプレッション

 スワローズ8x-4ベイスターズ  開幕シリーズ三戦目は、延長10回裏に飛び出した鵜久森選手のサヨナラ満塁HRで敗戦。 1点取られようが4点取られようがサヨナラ負けには変わりありませんが、 ミスや得点機を逸することの多い、正直なところ見ていて疲れる試合でした。 さて、この試合についてですが、気になることをつらつらと。 ・濱口選手  初回、ちょっと守備の乱れ、そして不運なタイムリー、併殺崩れからの......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/01、対東京ヤクルトスワローズ(2):成績

 こちらの記事では、先日の試合の打撃成績、投手成績をまとめていきます。 言いたいことは前記事で言ってしまった気もしますが、こちらでは細かい補足等、 していきたいと思います。見辛い等ございましたら、ご指摘願います。 ・打撃成績: 打点を表示することにしてみました。打撃結果の右横の+1の部分です。 一番 センター 桑原 将志 #37 空三振3、空三振5、遊ゴ5、左安1+1、右飛6 ・0-3、2-3、......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/01、対東京ヤクルトスワローズ(1)ファーストインプレッション

スワローズ1-6ベイスターズ  ベイスターズ、シーズン1勝目です。先は長いですが、一戦一戦戦っていくだけですね。 成績は明日の試合開始までにはまとめますが、まずは雑感をつらつらと。 ・クライン選手  今日の登板も制球に関してはお世辞にもまとまっていたとはいえませんが、 それでも崩れず、5回を1失点に抑えてくれました。 球やはり数が嵩んでしまうのと、70球を超えたあたりからすっぽ抜ける球が目立つ ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/03/31、対東京ヤクルトスワローズ

 いよいよ、シーズンが開幕しましたね。初戦は2-9で敗戦、ということになってしまいました。 ただ、石田、石川の両先発投手が降板した6回までは2-3だったわけですから、スコアほどの 大敗とは捉えません。内容的には、両先発には相当な差があったと感じますが、良くぞ1点差で 中継ぎ勝負に持ち込んだ、と思います。  さて、この記事では、昨日の試合について ・打撃成績 ・投手成績 ・雑感 の三つの項目立てで振......続きを読む»

オープン戦:総合成績、投手編

 今回は、前回の予告通り、オープン戦を通じての投手成績を振り返ってまいります。 見て行くのは ・試合数、投球回数、防御率 ・奪三振数、四死球数 ・被安打率(H/9) ・被本塁打率(HR/9、記事中では被本打率と省略) ・奪三振率(K/9) ・四死球率(BB+HBP/9) 以上に加え、今回は ・アウト平均(1アウトをとるために要した球数を示す、総球数÷アウト数で計算) を加えます。  その意義です......続きを読む»

オープン戦:総合成績、野手編

 オープン戦、全日程が終了しましたね。基本的に、練習の意味合いの強い試合ですから、 勝敗を気にする必要はありません。ただ、選手一人一人の傾向は振り返る必要があるかと思います。  今回の記事では、野手成績を振り返ってまいります。 取り上げるのは、以下の成績です。 ・打率、本塁打、打点 ・出塁率、長打率、OPS ・三振率(%)、四死球率(%)  ポジションごとに、10打席以上立った選手を打席順に紹介し......続きを読む»

オープン戦:今週の成績(投手)、17/03/14-17/03/20までのオープン戦まとめ

 今回は、前回の記事で予告した通り、ここ一週間の投手成績を見てまいります。 先発→リリーフの順に、先発投手は先発した順、リリーフ投手は試合数順に紹介していきます。 (平均球数は、アウト一つを取るのに要した球数です。単純に球数をアウトの数で 割っただけですが、どの程度効率よく投球できているのかの目安になるかも知れません) ・先発: 濱口 遥大 #26 1試合 5回 打者20人 97球 平均球数:6.......続きを読む»

オープン戦:今週の成績(打者)、17/03/14-17/03/20までのオープン戦まとめ

 基本的に記事にはしていないのですが、WBC日本代表は明後日、アメリカとの 準決勝に挑むことが決まりましたね。投手力のアメリカと打撃力の日本、という対決の図式に 面白さを覚えます。筒香選手にとって、ここからの試合は自身にとって試金石といえるでしょう。 これまで同様、代表には素晴らしい野球を見せてくれることを期待しています。  さて、今週は、ファイターズと札幌で三連戦、横浜に戻ってタイガースと一戦、......続きを読む»

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  5. オフシーズンの話-人的補償選手獲得:平良 拳太郎選手
  6. オープン戦:今週の成績(打者)、17/03/08-17/03/12までのオープン戦まとめ
  7. レギュラーシーズンを振り返って(3):中継ぎ投手
  8. オフシーズンの話-外国人補強(3)フィル・クライン選手
  9. オフシーズンの話-ドラフト(1):ベイスターズのポジションニーズ・その一(投手編)
  10. 二軍成績(2):中継ぎ投手編

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