夢をもう一度、Re:Get the flag!

プロ野球・横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)を応援するブログです。 シーズン中は試合に対しての考察を、また素人目線で分かる限りの分析を。 秋口からは来季への期待、またの名を希望的観測も書いていこうかと予定しております。

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 1995年頃からのベイスターズファン。鈴木尚典選手に注目して試合を見始め、そこから本格的にこのチームの試合を追い始める。 長いこと試合を見てきたが、基本的にあんまり深いことを考えない。 チームがどんなときも、基本的に良いとこ もっと見る
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最新の記事

レギュラーシーズン:17/08/17、対中日ドラゴンズ

ベイスターズ4-1ドラゴンズ 勝利投手:今永 敗戦投手:バルデス セーブ:山﨑康 ※今永選手が、全く心配のいらない投球を見せてくれました。打線も初回に3点を先制、 7回に1点を追加し、9回を3点リードで迎える、盤石の試合展開でした。 ピックアップ:08/17(木)、DB-CD 先発投手:今永(7回無自責、HQS) リリーフ:三上(パーフェクト)、山﨑康(無自責、無四球) 先発野手:桑原(3安打......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/08/16、対中日ドラゴンズ

ベイスターズ3x-2ドラゴンズ 勝利投手:山﨑康 敗戦投手:岩瀬 ピックアップ:08/15(水)、DB-CD 先発投手:ウィーランド(7回2自責、HQS) リリーフ:エスコバー(パーフェクト)、山﨑康(無自責) 先発野手:ロペス(2安打、1打点)、倉本(2安打、1打点) 途中出場:白崎(二塁打)、嶺井(四球)、柴田(四球) ※8回までは荒天の中、ちょっとミスも出つつも投手戦の様相を呈していたの......続きを読む»

先週(17/08/08-17/08/13)の投手成績まとめ

 先週の成績:3勝3敗(0)  先週の失点(試合別、勝敗つき):8●、2○、1○、8●、2●、2○  総失点:23点 1試合あたりの平均失点:3.83点  先週は、3-3の五割で終えました。一試合あたりの失点で見ると、4点未満ですから 中々良い成績ですが、投手陣で勝つ、というには不十分でしたね。5失点以上を喫した、 投手陣で負けた、と言って良い試合が二試合。他の4試合は3点以下に失点を抑える、 ......続きを読む»

先週(17/08/08-17/08/13)の打撃成績まとめ

 先週の成績:3勝3敗(0)  先週の得点(試合別、勝敗つき):5●、7○、6○、1●、1●、8○  総得点:28点 1試合あたりの平均得点:4.67点  先週は3-3の五割で終えたベイスターズ。打線の状態で言うと、平均4.5点を超える ペースで得点していますから決して悪くはありませんが、打線で勝つ、というには少し足りず、 また1得点に抑えられた負け試合が二つ、というのは反省点かと思います。 ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/08/13、対阪神タイガース

ベイスターズ8-2タイガース 勝利投手:濱口 敗戦投手:松田 ※まだ直接対決を8試合も残しているとはいえ、この時期に3連敗を喫して5ゲーム差を 付けられては、順位争いがどうの、などと言える状況ではなくなりますから、とにかく 一つ勝ててよかった、と言うべきでしょう。今週水曜日のスワローズ戦や先週金曜日のカープ戦、 また昨日の試合のように、相手チームがテスト的に先発投手を起用した試合は、マッチアップ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/08/10、対東京ヤクルトスワローズ

スワローズ1-6ベイスターズ 勝利投手:今永 敗戦投手:石山 ※最終的には5点差が付きましたが、7回までは非常に緊迫した投手戦でした。 今永選手も、スワローズの星選手も、集中した投球を見せ、両チーム、ミスのないゲームを 行えていました。先にミスした方が負ける、という展開で、スワローズ側に先にミスが 生まれたわけですが、そこに至るラミレス監督の打った布石が、しっかりと機能したからこその 逆転勝ちで......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/08/09、対東京ヤクルトスワローズ

スワローズ2-7ベイスターズ 勝利投手:ウィーランド 敗戦投手:梅野 ※こちらの先発投手が最も安定感のあるウィーランド選手、スワローズが高卒ルーキーの梅野選手と いうことで、先発投手のマッチアップとしては、是が非でも勝ちたいゲームでしたが、 打線が7安打7得点と非常に効率のいい攻撃を見せ、危なげなく勝つことが出来ました。 今季、一度も同一カード3連敗を喫していない要因の一つには、こういった勝ちた......続きを読む»

先週(17/08/02-17/08/06)の投手成績まとめ

 先週の成績:2勝2敗1分(0)  先週の失点(試合別、勝敗つき):4△、3○、3○、7●、9●  総失点:26点 1試合あたりの平均失点:5.20点  先週は、ホームでドラゴンズ、カープと5連戦。2-2-1の五割で終えています。 勝ち越したかったところですが、ちょっと投手陣は失点が嵩んでしまいました。5失点以上 した試合は全敗ですが、やはりこの辺りが勝敗を分ける分水嶺でしょう。5点取られて、 ......続きを読む»

先週(17/08/02-17/08/06)の打撃成績まとめ

 先週の成績:2勝2敗1分(0)  先週の得点(試合別、勝敗つき):4△、4○、13○、4●、4●  総得点:29点 1試合あたりの平均得点:5.80点  先週は、ドラゴンズ、カープとホームで5連戦を行い、2-2-1で五割の成績でした。 出来れば勝ち越したかったのですが、週の後半に先発投手が崩れてしまっては勝つのは難しいですね。 打線は、かなり調子の良い週でした。13点の大勝があるので平均得点が......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/08/04、対広島東洋カープ

ベイスターズ13-3カープ 勝利投手:石田 敗戦投手:高橋樹 ※久々の大勝で、連勝です。初回早々に3点を先制されたときはどうなることか、と思いましたが、 打線が相手先発・高橋選手を捉えてくれました。昨日の記事で、なかなか5点以上取れていない、 という話をしたのですが、5点どころか10点以上取ってくれましたね。ここのところ 接戦続きでしたが、こういった大差のゲームがないと、どうしてもリリーフ陣の疲......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/08/03、対中日ドラゴンズ

ベイスターズ4-3ドラゴンズ 勝利投手:今永 敗戦投手:吉見 セーブ:山﨑康 ※まずは、勝ててよかったです。初戦が雨で中止、一昨日が引き分けですから、 この一戦にカードの勝ち越しが掛かっていました。二戦で貯金1ですから、 三連戦を二勝一敗で乗り切ったのと同じことです。連敗も長期化させず、3で止める ことが出来ました。戦績が安定しているのは非常に良いことですね。 ピックアップ:08/03(木)、......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/30、対読売ジャイアンツ

ジャイアンツ5x-4ベイスターズ 勝利投手:カミネロ 敗戦投手:山﨑康 ※8回までに3点リードの試合を落としたことは非常に痛いです。ただ、こういった 試合も年に数回は必ず起こり得るでしょう。大切なのは、この敗戦を引きずらないことです。 今季のチームは、そういったダメージの収拾は巧みになってきていると感じています。  ジャイアンツには連敗を喫しましたが、先週の頭と比較すると、ゲーム差は1しか縮まっ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/26、対阪神タイガース

タイガース5-6ベイスターズ 勝利投手:ウィーランド 敗戦投手:小野 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/26(水)、T-DB 先発投手:ウィーランド(6.1回3自責、QS) リリーフ:砂田(パーフェクト)、加賀(無自責、無四球)、パットン(無四球)      山﨑康(無自責、無四球) 先発野手:柴田(1安打、1打点)、筒香(3出塁)、宮﨑(1安打、1打点)      戸柱(3安打)、梶谷(1安......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/25、対阪神タイガース

タイガース0-1ベイスターズ 勝利投手:今永 敗戦投手:岩貞 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/25(火)、T-DB 先発投手:今永(7回無自責、HQS、無四球) リリーフ:三上(パーフェクト)、山﨑康(パーフェクト) 先発野手:筒香(2安打、1打点) 途中出場: 投手: ・今永選手は、ストレート、チェンジアップ、共に状態が良かったように思います。 であれば、7回を零封という結果にあまり驚き......続きを読む»

先週(17/07/17-17/07/23)の投手成績まとめ

 先週の成績:4勝1敗1分(+3)  先週の失点(試合別、勝敗つき):1○、0○、3○、3△、3●、6○  総失点:16点 1試合あたりの平均失点:2.67点  こちらの記事では先週の投手成績をまとめていきます。  横浜スタジアムで6試合を行い、平均失点が3点を割るのは非常に素晴らしい成績です。 貯金を三つ増やせたのは、投手陣の頑張りあってのものと言っても過言ではありません。  以下、個人成績......続きを読む»

先週(17/07/17-17/07/23)の打撃成績まとめ

 先週の成績:4勝1敗1分(+3)  先週の得点(試合別、勝敗つき):2○、1○、5○、3△、1●、8○  総得点:17点 1試合あたりの平均得点:2.83点  ということで、この記事では先週の打撃成績をまとめてまいります。 ちなみに上記の通り、先週の得点能力はお世辞にも高いとはいえませんでした。 1試合平均3点未満の攻撃力で貯金を三つ増やせたのは、投手陣の頑張りに尽きる、と 言っても過言ではな......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/23、対読売ジャイアンツ

ベイスターズ8x-6ジャイアンツ 勝利投手:山﨑康 敗戦投手:高木勇 ピックアップ:07/23(日)、DB-YG 先発投手:久保(6回2自責、QS) リリーフ:パットン(無四球、無自責)、山﨑康(被安打0、無自責) 先発野手:桑原(2安打、1打点)、柴田(2安打、1打点)、筒香(2安打、2打点、3出塁)      ロペス(1打点)、宮﨑(3安打、1打点)、倉本(2安打) 途中出場: 投手: ・......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/21、対読売ジャイアンツ

ベイスターズ3-3ジャイアンツ ピックアップ:07/21(金)、DB-YG 先発投手:井納(6回3自責、QS) リリーフ:砂田(被安打0、無自責)、加賀(無四球、無自責)、パットン(無四球、無自責)      三上(パーフェクト)、田中健(無四球、無自責)、山﨑康(被安打0、無四球、無自責) 先発野手:桑原(2安打、3出塁)、ロペス(5安打、1打点)、宮﨑(1安打、1打点)      倉本(1安打......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/19、対東京ヤクルトスワローズ

ベイスターズ5-3スワローズ 勝利投手:パットン 敗戦投手:近藤 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/19(水)、DB-YS 先発投手:石田(6回2自責、QS) リリーフ:田中健(被安打0、無自責)、パットン(無四球、無自責)、山﨑康(無自責) 先発野手:桑原(3安打、2打点、4出塁)、筒香(1安打、1打点)、ロペス(1安打、1打点)      宮﨑(2安打、1打点) 途中出場:戸柱(1安打) ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/18、対東京ヤクルトスワローズ

ベイスターズ1-0スワローズ 勝利投手:ウィーランド 敗戦投手:星 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/18(火)、DB-YS 先発投手:ウィーランド(8回無自責、HQS) リリーフ:山﨑康(被安打0、無自責) 先発野手:宮﨑(2安打)、梶谷(1安打、1打点) 途中出場: ※月曜日の試合に引き続き、引き締まったゲームになりました。 梶谷選手のフェンス直撃の三塁打であげた1点を、ウィーランド選手......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/17、対東京ヤクルトスワローズ

ベイスターズ2-1スワローズ 勝利投手:今永 敗戦投手:原 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/17(月)、DB-YS 先発投手:今永(6.1回無自責、QS) リリーフ:加賀(パーフェクト)、パットン(パーフェクト)、三上(パーフェクト)      山﨑康(無四球) 先発野手:桑原(2安打)、筒香(2安打、2打点)、今永(2安打) 途中出場: ※引き締まった投手戦でした。今永選手、スワローズ先......続きを読む»

前半戦成績(2):投手成績

 こちらでは、投手成績を見て行きます。  まずチーム総失点が345失点。これはスワローズ(353失点)に次いで悪く、リーグ5位。* またチーム防御率3.79もスワローズ(4.04)に次いで悪く、チームWHIP1.34はスワローズと並んでリーグ最悪です。 両チーム共にヒッターズパーク(横浜スタジアム&明治神宮野球場)を本拠地にしている、 という側面は一考すべきですが、それにしても決して良いスタッツで......続きを読む»

前半戦成績(1):打撃成績

 前半戦を終え、ベイスターズは82試合を消化して41-39-2と二つの勝ち越し。 10年ぶりに貯金を持ったまま、後半戦を迎えます。  ここでは前半戦の打撃成績を見ていきますが、チーム総得点は350点。 一試合平均では4.27点を奪っています。セ・リーグではカープ(437得点)に次ぎ、リーグ2位の 得点力を誇っています。  チーム単位でのOPSは.702。これもカープ(.784)に次いでリーグ2位......続きを読む»

前半戦最後の8連戦(17/07/05-17/07/12)の投手成績まとめ

 オールスターは、パ・リーグの連勝で終わりましたね。勝敗や個々の結果にあまり大きな 意味はないイベントだと思いますが、筒香選手がナゴヤドームの左翼席に叩き込んだ ホームランは見応えのある当たりでした。  こちらの記事では、前半戦最後の8連戦での投手成績を振り返ってまいります。 失点は1→10→2→0→3→5→2→5で通算28失点。一試合あたり3.50点。 短いスパンで4点を割るのは、なかなか良い成......続きを読む»

前半戦最後の8連戦(17/07/05-17/07/12)の打撃成績まとめ

 前半戦最後の8連戦をタイガース、ドラゴンズ、カープと戦ったベイスターズ。 ホーム2試合、ビジター6試合の厳しい日程を、見事4-4で乗り切ってくれました。  この8試合の得点は、4→5→1→9→7→1→5→1の33点。平均で4.125点。 打撃だけで勝てる、という成績ではありませんでしたが、勝負できるだけの得点力は発揮してくれました。 この記事では、打者の個人成績を見てまいります。  ※ポジショ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/11、対広島東洋カープ

カープ2-5ベイスターズ 勝利投手:石田 敗戦投手:岡田 セーブ:山﨑康 ※途中までは二試合続けて1点を争うジリジリした展開になりましたが、 カープ側にミスが出たことで点差を広げることが出来ました。 3点のリードがあれば、後は山﨑選手にいかに繋ぐか、を考えれば良いですから、 かなり優位に立って試合を進められましたね。  これで8連戦4勝目。五割以上を確定させることが出来ました。 また、前半戦を......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/09、対中日ドラゴンズ

ドラゴンズ3-7ベイスターズ 勝利投手:久保 敗戦投手:柳 ※3回に4点、7回に3点と非常に効果的な点の取り方で、安定感のある試合運びが出来ました。 久保選手は自身2エラーを犯したのはいただけませんが、投球自体の内容はかなり良かったと思います。 また、6回からロングリリーフとして2回を抑えてくれた砂田選手の働きが大きかったですね。  これでドラゴンズとの3連戦を勝ち越すことが出来ました。8連戦......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/08、対中日ドラゴンズ

ドラゴンズ0-9ベイスターズ 勝利投手:井納 敗戦投手:小笠原 ※8連戦中の勝ち方として、申し分のない大勝でした。井納選手は大量リードをバックに 7回までをきっちり投げきり、エスコバー選手を楽な場面で登板させることもでき、 勝ちパターンを完全に温存しつつ、平田選手が試合を締めてくれました。  昨日に続いて二番に入った田中選手がタイムリー二本を放ち、そして自身通算1000本安打に 到達。キャリア......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/07、対中日ドラゴンズ

ドラゴンズ2-1ベイスターズ 勝利投手:大野 敗戦投手:ウィーランド セーブ:田島 ※まずはウィーランド選手の復帰、そして6回を投げ切ってくれたことを喜びたいと 思います。ローテーションの一角に、最も安定している投手が戻ってきたことは、 この一試合の勝敗よりも、はるかに大きな価値のあることです。  これで、当面のローテーション6枠のうち、5枠までが埋まったことになります。 石田選手、ウィーランド......続きを読む»

外国人選手獲得:エドウィン・エスコバー選手

 エスコバー選手の背番号は62と決まったようです。昨季まで、育成から支配下登録を勝ち取った 萬谷選手のつけていた背番号ですね。  まずは、エスコバー選手がベイスターズの一員となったことを歓迎します。 様々な選手がこのチームにやって来て、そして去っていきました。 このチームの一員として戦ってくれる選手は皆、ファンとして応援していくつもりです。 入団に際しては歓迎を、退団に際しては感謝を、ブログですか......続きを読む»

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