夢をもう一度、Re:Get the flag!

プロ野球・横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)を応援するブログです。 シーズン中は試合に対しての考察を、また素人目線で分かる限りの分析を。 秋口からは来季への期待、またの名を希望的観測も書いていこうかと予定しております。

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 1995年頃からのベイスターズファン。鈴木尚典選手に注目して試合を見始め、そこから本格的にこのチームの試合を追い始める。 長いこと試合を見てきたが、基本的にあんまり深いことを考えない。 チームがどんなときも、基本的に良いとこ もっと見る
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最新の記事

レギュラーシーズン:17/05/24、対中日ドラゴンズ

ベイスターズ2-4ドラゴンズ 勝利投手:鈴木 敗戦投手:ウィーランド セーブ:田島 ※今日は、ドラゴンズ先発の鈴木投手にいい投球をされてしまいました。制球はお世辞にも 良いわけではありませんが、ストレートの勢いが良く、武器になるスプリットがあります。  相手の暴投と押し出し四球で一度は同点に追いつきましたが、こちらにもちょっとミスが 出たので…お互いミスからの失点があれば、より打った方が勝つ、と......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/23、対中日ドラゴンズ

ベイスターズ9-4ドラゴンズ 勝利投手:藤岡 敗戦投手:バルデス ※筒香選手がラインナップに復帰し、休養の甲斐あってか非常に素晴らしいパフォーマンスを見せ、 週末から積極性を取り戻した桑原選手が、本来の打撃を見せ、そして打線が線になりました。 明日に繋がると言わず、今シーズン、今後に繋がる勝利です。  ※試験的に、その日一定の活躍をした選手をピックアップしております。 基準は以下の通りとなって......続きを読む»

先週(17/05/16-17/05/21)の投手成績まとめ

 こちらも、先週の記事同様、火曜から日曜までの投手成績をまとめていきます。 ※先発はローテーション順に、リリーフ投手は登板試合数順に並んでいます。  打撃成績同様、優秀なもの(ERA≦3.00、被安打率≦9.00、奪三振率≧7.00、四死球率≦3.00、アウト効率≦5.00) は下線で強調してあります。 (アウト効率=総球数/取ったアウトの総数) 先発: 濱口 遥大 #26 4.1回 打者21人......続きを読む»

先週(17/05/16-17/05/21)の打撃成績まとめ

 先週は、カープ、ジャイアンツという上位チームに2勝4敗に終わったベイスターズ。 筒香選手の離脱、桑原選手の不振が目立ちましたが、改めて選手の週間成績を振り返ることで 見えてくるものもあるかな、と思います。  この記事では、先週の記事と同じように、先週行われた五試合の打撃成績をまとめていきます。 ※ポジションごとに、打数順に並んでいます。     優れたもの(打率≧.300、出塁率≧.350、長......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/21、対読売ジャイアンツ

ベイスターズ0-4ジャイアンツ 勝利投手:田口 敗戦投手:今永 ※終わってみれば、4回の今永選手が浴びた集中打が全て、と言っていい試合展開でしたね。 反撃のきっかけになりそうだった5回裏、一死一、三塁のチャンスで梶谷選手が併殺打に 倒れたことも大きかったですが、ともあれ、今日は完敗です。  ※試験的に、その日一定の活躍をした選手をピックアップしております。 基準は以下の通りとなっています。 先......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/20、対読売ジャイアンツ

ベイスターズ6-4ジャイアンツ 勝利投手:加賀 敗戦投手:内海 セーブ:山﨑康 ※クライン投手が久々の一軍登板。制球面では、特に変わったようには感じませんでしたが、 降格前は球数が嵩むと乱れていた制球が、今日はむしろ回を重ねるうちに徐々に良い具合の荒れ球に 収束していったように感じました。二軍で調整する中で、何か心構えを変えたのかも知れません。  筒香選手不在の中、6点を奪って勝てたことは非常に喜......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/17、対広島東洋カープ

カープ4-5ベイスターズ 勝利投手:山﨑 敗戦投手:一岡 セーブ:パットン  褒められた試合運びではありませんが、この展開を勝ちきれたことは非常に喜ばしいことです。 好投したウィーランド投手の頑張りが結果的に勝ちとして報われたことも大きいですが、 今日のMVPは上位打線を含む9回裏、10回裏の守備をパーフェクトに抑えた山﨑、パットンの 両リリーフ投手です。素晴らしいパフォーマンスでした。  ※......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/16、対広島東洋カープ

カープ10-1ベイスターズ 勝利投手:野村 敗戦投手:濱口  初回のチャンスをフイにしたことと、5回裏の投手・野村選手へのストレートの四球。 今日の敗因は何かといえば、おおむねそこに集約できると思います。打たれるのはともかく、 四死球で走者を溜めて崩れる、というのは、いち観客としては、見ていて楽しいものではありませんね。  ※試験的に、その日一定の活躍をした選手をピックアップしております。 基......続きを読む»

先週(17/05/09-17/05/14)の投手成績まとめ

こちらも、先週の記事同様、火曜から日曜までの投手成績をまとめていきます。 ※先発はローテーション順に、リリーフ投手は登板試合数順に並んでいます。  打撃成績同様、優秀なもの(ERA≦3.00、被安打率≦9.00、奪三振率≧7.00、四死球率≦3.00、アウト効率≦5.00) は下線で強調してあります。 (アウト効率=総球数/取ったアウトの総数) 先発: 濱口 遥大 #26 4回 打者18人 69......続きを読む»

先週(17/05/09-17/05/14)の打撃成績まとめ

 この記事では、先週の記事と同じように、先週行われた五試合の打撃成績をまとめていきます。 ※ポジションごとに、打数順に並んでいます。     優れたもの(打率≧.300、出塁率≧.350、長打率≧.500、OPS≧.700、三振率<15.00%、四死球率≧10.00%)は下線で強調してあります。 捕手: 戸柱 恭孝 #10 4試合 .125(8-1) 0本 0打点 盗塁0-0 2三振 0四死球 ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/14、対阪神タイガース

ベイスターズ2-4タイガース 勝利投手:マテオ 敗戦投手:パットン セーブ:ドリス  悪い試合では無かったのです。少なくとも、8回まで2失点に抑えてくれた 投手陣を責めることはできません。藤浪選手もかなり球が荒れていただけに、もう少し 点が取りたかったですね。  ※試験的に、その日一定の活躍をした選手をピックアップしております。 基準は以下の通りとなっています。 先発投手:QS(6回3自責点以......続きを読む»

先発ローテーションの平均投球回および、井納選手に求められる役割について

 今日の試合は、早々に悪天候で中止が決定。昨日の試合と合わせて、リリーフ投手陣を しっかりと休ませることができました。  今回の記事ですが、昨日の6回裏、二死一、二塁ですね。ここで井納選手に代打を出すか、 否か?というシーン。これは結構、意見の分かれる状況だと思います。確かに1点ビハインド、 タイガースの勝ち継投は磐石という「この試合の状況」を考えれば、 既に球数95球を数えていた井納選手を交代さ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/12、対阪神タイガース

ベイスターズ1-4タイガース 勝利投手:メッセンジャー 敗戦投手:井納 セーブ:ドリス  ヒット数ではタイガースの9本に対し10本と上回ったベイスターズですが、得点は1対4。 では勝負強さの差が出たかといえばそういうことではなく、純粋にHRが出たか出ないか、という シンプルな要素が勝敗を分けてしまいました。  今日の井納選手はちょっと制球が荒れ気味でしたから、どこかで長打を貰う予感はありましたが......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/11、対中日ドラゴンズ

ドラゴンズ3-4ベイスターズ 勝利投手:ウィーランド 敗戦投手:岡田 セーブ:パットン  見事、逆転勝ちでカード勝ち越しを決めることが出来ました。序盤、3回、4回と二度に 渡った追加点の機会を逸し、ドラゴンズに逆転を許したときは苦しい展開だと思ったのですが、 7回表に全て引っくり返してくれましたね。逆転されたあとも、崩れずに投げ続けたウィーランド選手に 勝ちがついたことも含め、いいゲームでした。......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/10、対中日ドラゴンズ

ドラゴンズ1-3ベイスターズ 勝利投手:平良 敗戦投手:小笠原 セーブ:パットン  平良選手の初登板、期待以上の投球を見せてくれましたね。ボールを微妙に動かし、 ゴロを打たせて効率よくアウトを奪取していきました。5回を投げて被安打3は立派な結果です。 まだ71球と、次の回も行けそうな球数でしたが、初登板ということと、5回にピンチを招いたこと、 6回は大島選手から始まる中軸相手と、交代する理由は十......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/09、対中日ドラゴンズ

 今更ですが、昨日の試合について。 ドラゴンズ8-3ベイスターズ  日曜日の久保選手(初回5失点)もそうだったのですが、ビッグイニングを作られてしまうと 当然ながら厳しいですね。ドラゴンズはビシエド、ゲレーロの両外国人選手が現在好調ですが、 見事に仕事をされてしまいました。  ※試験的に、その日一定の活躍をした選手をピックアップしております。 基準は以下の通りとなっています。 先発投手:QS(......続きを読む»

先週(17/05/02-17/05/07)の投手成績まとめ

こちらも、先週の記事同様、火曜から日曜までの投手成績をまとめていきます。 ※先発はローテーション順に、リリーフ投手は登板試合数順に並んでいます。  打撃成績同様、優秀なもの(ERA≦3.00、被安打率≦9.00、奪三振率≧7.00、四死球率≦3.00、アウト効率≦5.00) は下線で強調してあります。 (アウト効率=総球数/取ったアウトの総数) 先発: 濱口 遥大 #26 6回 打者28人 10......続きを読む»

先週(17/05/02-17/05/07)の打撃成績まとめ

 この記事では、先週の記事と同じように、先週行われた五試合の打撃成績をまとめていきます。 ※ポジションごとに、打数順に並んでいます。     優れたもの(打率≧.300、出塁率≧.350、長打率≧.500、OPS≧.700、三振率<15.00%、四死球率≧10.00%)は下線で強調してあります。 捕手: 戸柱 恭孝 #10 6試合 .250(16-4) 0本 3打点 盗塁0-0 三振4 四死球0......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/07、対東京ヤクルトスワローズ

ベイスターズ5-12スワローズ 勝利投手:星 敗戦投手:久保  さすがに、先発投手が8失点してしまっては勝つのは難しいですね。久保選手は、テンポのいい 投球が持ち味ですが、調子の悪いときはそれが災いして、トントンと連打を浴びる、 ということにも繋がるように思います。今日はそれが出てしまったかな、という印象です。 ボールが全体的に高く、またストレートがシュートして甘く入る、と、ちょっと内容も良くな......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/06、対東京ヤクルトスワローズ

ベイスターズ6x-5スワローズ  まさかこんな展開になるとは…と試合終了と同時に口走ってしまったのですが、 野球というのは何が起きるか分からないものですね。たった一つのエラーが、試合の展開を 決定的に変えてしまいました。  8回裏の攻撃は、今思い返しても信じられないような展開でしたが、四球で繋いだ石川、桑原選手、 タイムリーを打った倉本選手、そして完璧なHRを放った梶谷選手、誰か一人が欠けても あ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/05、対東京ヤクルトスワローズ

ベイスターズ6-1スワローズ  素晴らしい勝ち方でしたね。序盤から得点を重ね、上位から下位まで打線が機能し、 筒香選手に一発が飛び出し、井納選手が完投する。これ以上ない試合展開です。 投手: ・井納選手は、今季一番の投球だったと思います。走者を背負っても動揺を見せることなく、 淡々と力強く投げ込んでいきました。ボール先行になってもそこから持ち直し、 低めに集めてゴロを打たせる、という本来の持ち味......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/04、対読売ジャイアンツ

ジャイアンツ2-5ベイスターズ  しっかりと、ビジターで一つ勝つことができました。まずはそれが第一です。 その上で、今日はいいゲーム、良い勝ち方ができたのではないかな、と思います。 先発投手が6回まで試合を作り、打線は4回まで5点を奪って宮國選手を降板させ、 7回からは勝ちパターンの投手陣が無失点に抑えて、と、綺麗な勝ちゲームを作ることが できました。  個人的に、プロ野球のシーズンを考える上で、......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/03、対読売ジャイアンツ

ジャイアンツ4-1ベイスターズ  昨日に続き、チャンスは作れどあと一本を中々打たせてもらえませんね。 それだけ、昨日の菅野選手、今日の大竹選手、いいピッチングだったということでも ありますが… 投手: ・初先発の水野選手、二軍で極めて被安打率が低かった理由は、確かにうかがうことが できました。ストレートに独特のクセがありますから、当たっても中々綺麗な当たりに なりません。ただ、制球は時々アバウト......続きを読む»

先週(17/04/25-17/04/30)の投手成績まとめ

こちらも、先週の記事同様、火曜から日曜までの投手成績をまとめていきます。 ※先発はローテーション順に、リリーフ投手は登板試合数順に並んでいます。  打撃成績同様、優秀なもの(ERA≦3.00、被安打率≦9.00、奪三振率≧7.00、四死球率≦3.00、アウト効率≦5.00) は下線で強調してあります。 (アウト効率=総球数/取ったアウトの総数) 投手 先発: 濱口 遥大 #26 6.2回 打者......続きを読む»

先週(17/04/25-17/04/30)の打撃成績まとめ

 先週はビジターで一勝一敗、ホームで二勝一敗で、週間勝ち越しを決めたベイスターズ。 この記事では、先週の記事と同じように、先週行われた五試合の打撃成績をまとめていきます。 ※ポジションごとに、打数順に並んでいます。     優れたもの(打率≧.300、出塁率≧.350、長打率≧.500、OPS≧.700、三振率<15.00%、四死球率≧10.00%)は下線で強調してあります。 捕手: 戸柱 恭孝......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/30、対広島東洋カープ

ベイスターズ10-9カープ  どんな形であれ一勝は一勝ですが、また凄い打ち合いになりましたね。 今日は、カープ打線が追い上げるたびに突き放した打線を称えるべき試合だったと思います。 まあしかし、カープの打線も怖いですね。失投はほぼ逃してくれませんでしたし、 悪くないコースに投げ込んでも食いついてヒット、というシーンも何度も見ました。 試合後半、どちらの勝ち試合だか全く分からないムードでしたから、 ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/28、対広島東洋カープ

ベイスターズ9-3カープ  今日は打線が非常に機能し、良い具合に得点を奪うことができました。 ウィーランド選手の状態は決して良くはありませんでした(ちょっと球が高かったです。 途中持ち直したのですが、80球を越えた辺りで捕まってしまいました)が、打線が強力に援護し、 リリーフ陣が素晴らしい働きを見せ、彼にようやく初勝利を付けることができましたね。  これまで試合をしっかりと作り、リリーフを休ませて......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/27、対阪神タイガース

タイガース5-2ベイスターズ  井納選手が2回までに4失点、打線は藤浪選手の前に四球こそ選びますが、2回まで ノーヒットという展開で、一時はどうなることかと思いましたが、終わってみれば井納選手が 粘ったこともあり、比較的見られるスコアになったのではないでしょうか。  とはいっても完敗には違いありませんが、筒香選手が遂にHRを放ってくれました。 敗戦の中でも収穫はありましたし、カードもビジターで一勝......続きを読む»

番外:石田選手離脱&ファームの成績を見る

 今日の試合は、悪天候により早々に中止が決まりました。タイガース戦での 今カードの負け越しはなくなったことになります。  それと並行して、石田選手が肘の痛みにより登録を抹消されました。開幕から、 今ひとつ本調子とはいえない投球内容でしたが、もしかすると故障を抱えていたのでしょうか。 大学時代に痛めていたのは左肩ですから、古傷が再発した、というわけではないと思います。 心配ですね…詳しい情報は後にな......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/04/25、対阪神タイガース

タイガース0-1ベイスターズ  いわゆるスミ1勝利、7、8回と薄氷を踏む思いでしたが、何とか凌ぎきって カード初戦を取ることができました。 投手: ・今日は何といっても濱口選手の投球でしょう。ストレートの制球よし、チェンジアップの 外し方よし、非常に素晴らしいピッチングでした。ただ、7回に、ストレートがやや高くなってきた ところで糸井選手、鳥谷選手と大ベテラン二人に捉えられてしまいました。 その......続きを読む»

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