2009年10月22日
さてさて、Jリーグも熱いですが、決まりましたよ。
地域リーグ決勝大会の組み合わせ。管理人の予想と共にチェックして見ましょう。
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【前提要素】
・抽選ポッド
抽選分けと言うことですが、管理人の個人的なポッド予想。
1:昨年枠1位
2:リーグ1位(参加クラブ数順:※)
3:全社1位
4:昨年枠2位(突破地域優先)
5:全社2位
6:補充2クラブ(恐らく関西か東海・推薦or大学等)
(※:関東、関西、東海、九州、北海道、北信越、中国、四国、東北の順)
第1ポッド(YSCC、レノファ、かりゆし、洲本)
第2ポッド(矢崎、札大GP、JAPAN、徳島)
第3ポッド(グルージャ、山雅、ウーヴァ、ヴォルカ)
第4ポッド(岡山、ツエーゲン、ラランジャ、浜松大)
かなり合っていてスッキリ思った通りになったと感じます。
ずれたのはレノファ&かりゆし、矢崎&JAPANぐらい。
抽選結果で恐ろしいグループも出来上がってしまっているんですが^^;
・ランク付け
A:本命:2枠はここ。
B:対抗:決勝ラウンドを十分狙える4クラブ。
C:穴:備え次第で革命を起こせる可能性有り。
D:1勝でも御の字、顔見せ。
()内は、所在地。
クラブやチームがカバーするエリア(勢力圏)とはまた違います。
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【Aグループ】総合ランク:D
北海道1位:D:札幌大学ゴールプランダラーズ(北海道札幌市)
東北1位:D:グルージャ盛岡(岩手県盛岡市)
関東1位:B:NPO法人横浜スポーツ&カルチャークラブ(神奈川県横浜市)
中国3位:D:NTN(株)岡山製作所サッカー部(岡山県備前市)
想像していたポッド分け通りの組合せですが、1強3弱。
Y.S.C.C.にとって美味し過ぎる組み合わせになりました。
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【グループB】総合ランクA
関東2位:A:日立栃木ウーヴァスポーツクラブ(栃木県下都賀郡大平町)
北信越1位:A:JAPANサッカーカレッジ(新潟県北蒲原郡聖籠町)
東海1位:C:矢崎バレンテ(静岡県島田市)
補充1(関西2位):B:AS.ラランジャ京都(京都府京都市)
言うまでも無く死のグループ。ランクA同士が潰し合う上にDランクが居らず。
ウーヴァとラランジャはリーグ終盤あえて2位に甘んじており、
「実質、関東と関西の1位」。そこに「北信越の1位」と、
最弱予想で「東海の1位」ですから、W杯予選の組合せで言うと、
イングランド、ウクライナ、クロアチアにポルトガルが追加されたようなもの。
予選突破できるのは1枠。例年でも見ないちょいと驚きの組合せです。
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【グループC】総合ランクC
補充2(東海2位):D:浜松大学フットボールクラブ(静岡県浜松市)
中国1位:C:レノファ山口(山口県山口市)
九州1位:C:沖縄かりゆしFC(沖縄県那覇市)
全社1位:B:松本山雅FC(長野県松本市)
山雅に有利な組み合わせ。
但しCランクの2クラブも十分な力を持っていて侮れない。
特にレノファと山雅は昨年PK戦で突破の明暗が分かれている。
リベンジか返り討ちか、はたまた相打ちで「かりゆし」が抜けるか。
かりゆしは全社で浜松大に6-0で勝っており、
得失点差の面で大きなアドバンテージを感じる。楽しみなグループ。
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【グループD】総合ランクC
関西1位:C:三洋電機洲本(兵庫県洲本市)
四国1位:C:徳島ヴォルティス・セカンド(徳島県徳島市)
九州2位:D:ヴォルカ鹿児島(鹿児島県鹿児島市)
全社2位:B:ツエーゲン金沢(石川県金沢市)
バランスの良いグループ。
但し、登録数上位4地域の実質1位も、全社1位も居ません。
洲本と徳島2ndは実質、Bに近いCだと思いますが、
均衡が取れていて、かなり良い組み合わせだと思います。
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試合順は、
初日が、上2つと下2つ。
2日目が、一番上と3番目(一番下と2番目)、
3日目が、一番上と一番下(中2つ)、です。
各グループ抜けられるのは「1位のみ」。
更に決勝ラウンドがあり、JFLへの切符は「2.5枠」。
A同士がぶつかってるので…、突破は…、
YSCC、???、山雅、ツエーゲン…でしょうか。
???は決勝ラウンドではもう力尽きてそう…。
まぁ、思った通りに行かないからサッカーは面白いのですが^^;
オーバー、今年もまたハードな大会となりそうです。
posted by syuwdow |18:03 |
Jリーグ以外のサッカー |
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2009年10月14日
2つ前のエントリーでも綴ったトーゴ戦の先発予想と共に書き綴ります。
その前に本題。
スコットランド戦によって日本代表には1つの大きな流れが生まれたと思っています。
それは右サイドバックのコト。
駒野にするか、内田にするか、徳永にするか。
こちらも以前綴りましたが、
右サイドバック日本代表候補(蹴導の希望含む)のステータス。
クロス精度・速度、攻撃参加度、持久力、走力、守備力 特記
内田 C・C A B C C
駒野 A・B B B B B 両足共に得意
徳永 B・B C B C B
市川 A・A C C C B アシストトップ
加地 C・B B A B A 代表引退
石櫃 C・A C C C C
波戸 C・C C B B A
長友 B・C C A C B 左SBで結果
佐々木勇 B・B A B A C
増嶋 C・C C C C B ロングスロー
クロス精度・速度、攻撃参加度、持久力、走力、守備力 特記
蹴導の目にはこんなところ。
さて、駒野選手は置いといて、
内田選手と、徳永選手で面白い動きが見れています。
現在の俊輔の役割が、自身のラストパスで勝負を決めに行くことだけではなく、
内田と長谷部を前に押し上げる為の相手選手を引き付けての囮で有ることは言うまでも無く。
そう言う立場として、内田-俊輔は1つのラインです。
スコットランド戦では、まず本田が俊輔のポジションに入りました。
本田-内田ラインは、北京で見せており、
こちらも本田の特性の1つを犠牲にすることで、しっかりと成り立ちます。
得点力ですね。攻め上がらず身体の強い彼がポスト役となることで内田は上がれます。
俊輔のように囮役になりながら高性能のパスも見せるという事は出来ませんが、戦術上の役割を果せます。
本田-内田ラインも有りと言えます。
ただ内田のクロス精度・速度、走力、守備力には現在のコンディションも含めて一抹の不安がある為、
「駒野」が優先されてしかるべきと感じます。
さて、スコットランド戦、本田は間もなく石川とポジションチェンジを行います。
右SH石川ですが、彼はとにかく動くタイプ。
以前のオールスターで、
三浦アツからのフィードを逆サイドまで走って受けて決めたシーンを記憶していますが、
ドリブラーとして、ランナーとして、また最近見せているフィニッシャーとして、
高いモノを持っています。
しかし、ゲーム内でもお分かりの通り、内田とは合いません。
どちらも動くので連携が取れないのです。
ここで出て来るのが、徳永です。
アフリカ勢や大型サイド勢への対抗策として彼を抜擢したのでしょうが、
(簡単に上がってしまい裏を突かれる問題点も見せましたが、)
彼が後ろ目をキープしバランスを重視することで、
石川の特性を活かすことが出来ます。
また、石川だけではなく本田も得点力を活かせるようになるでしょう。
石川-徳永
本田-徳永
有りだと感じます。
しかし、俊輔-徳永だと、
俊輔のSBの上がりを促がす部分が要らなくなってしまいます。
俊輔が囮になって引き付けても徳永の魅力は出ません。
上がってからの攻撃力やクロスに特筆すべき魅力を感じない為です。
(クロス精度のある市川が入ってくるとまた面白くなりますが^^;)
考えるに、多彩なSB陣を使いこなす上で、
本田が一番汎用性が高いのではないかと言う結論に至ります。
勿論、俊輔も石川も高い個性を持っていて面白いですし、
SBのタイプの入れ替えは、他のポジションの入替えも含めて、
戦術の変更をする必要が有る場合もあるので枠が勿体無い気もしますね。
トーゴ戦と11月の試合(香港戦?)、ここに注目したいと思っています。
トーゴ戦、スタメン希望。
森本
大久保(岡崎or松井) 憲剛(前田) 本田圭(石川)
遠藤(阿部) 稲本(橋本)
長友 徳永
闘莉王or中澤(今野) 岩下
GK山本
と、前日「トーゴ戦B(切符消失)」と言うお題で綴りましたが、
本田-徳永や、俊輔-徳永がどうなるのか気になるので、
寿人(森本) 前田(石川)
松井(大久保) 俊輔(本田)
遠藤or憲剛 長谷部or稲本
長友 徳永(駒野)
闘莉王or中澤 岩下
GK山本
を期待します。
森本:ハーフタイム入替え、再テスト
石川:前田の出来次第で早めの投入有り。再テスト
大久保:長友-大久保の再確認と、大久保-森本のテスト
本田:ハーフタイム入替え。本田-徳永のテスト
駒野:徳永の出来次第で、本田-石川-駒野の右サイドテスト用に
交代選手もですが勿論、スタメンもテスト色を濃くしてます。
CH(DH)のテストも大事ですが、11月の方が安全かもです。
皆其々力が有りますし、コンディションの良い選手が選ばれれば良いと思います。
個人的には、遠藤or憲剛or長谷部、稲本or阿部or橋本or今野、なんですが。
岡崎は3名の他FWの結果が出るまでお休みですね。
ガーナ戦の再テストとなる、
岡崎 前田
大久保(憲剛) 俊輔
遠藤 長谷部
長友 内田or駒野
闘莉王 中澤
GK川島
は、今回の相手では確認できないと思うので、
近日中に(アフリカ勢)場を設けて欲しい気がしますね。
南アフリカで出来れば一番ですが、同勢ともう少し試合をしたいですよね。
チュニジアか、カメルーン、残ればエジプトを希望。
何処も日本と繋がりがある国ですし、
ビッグアイを優先するなら、カメルーンは面白いですしね。
オーバーです。
posted by syuwdow |06:37 |
2010A代表 |
コメント(7) |
2009年10月10日
日本より10位上の相手と綴ったが、大事なことは全く伝えていない。
スコットランドのメンバーはこうである。
・スタメン
???? ????
???? ???? ???? ????
ウィッテイカー ????
(G・コールドウェル) マクマナマス
GK(ゴードン)
・サブ
GKマーシャル
(GKラングフィールド)
(S・フレッチャー)
????
????
????
????
????
※ゴードンとマーシャルはどちらがスタメンとも言えない立場。
名前は1軍、()はサブ、????はその枠の外の選手達。
これが10位上で、オランダと良い試合をしたチームではないことは明らか。
因みにスタッツ(日本-スコットランド)は、
シュート数 17-1 キープ率 58-42
さて、日本代表だ。
・スタメン
前田遼一(磐田)
中村憲剛(川崎) 石川直宏(F東京) 本田圭祐(フェンロ)
橋本英郎(G大阪) 稲本潤一(レンヌ)
今野泰幸(F東京) 内田篤人(鹿島)
阿部勇樹(浦和) 岩政大樹(鹿島)
GK川島永嗣(川崎)
・戦評
スタメンを見て北京U-23のマレーシア戦(確か)を思い出す。
そう、選手のいじり過ぎである。
あの試合もフルでサブメンバーで、交代もサブメンバー。
実りの少ない試合となってしまった。
流れのある部分が、
川島-今野-阿部-橋本-憲剛-本田圭-内田
(森本)-本田圭-内田(本田が楔役になる場合)
岩政-内田
今野-石川
稲本は個の経験値で直ぐ馴染むだろうが、全体的にラインがちょいと少ない。
知っているライン以外での崩しが無く、
どうしても味方を見つけてからのショートパス主体になる。
味方の動きを熟知して高性能のパスを併せる憲剛の出来(の悪さ)と、
低い位置にいた内田にボールが集まったシーンが、前半の全てを物語っている。
前線での動きの作れなさを感じてか、守備ラインもリスクを冒さず、
ラインを下げた上、ビルドアップのパスも各駅停車な為、
必然的に低い場所からのゲームとなってしまった。
DF陣には、統率できる選手が居なかったともいえる。
相手のグダグダや日本の両ボランチの個に助けられたものの、
力がある相手にはこれだと押し込まれてしまうと思う。
前回のエントリーで書いたように、中1日ではあるものの、
慣れている選手をもう少し多めに配置したほうが良かったと感じた。
後半開始、選手交代は無し。
昨年のオールスター(監督:オリベイラ)を思い出す。
あの時も多数の交代枠があるものの、前半終了時に交代をせず、
「流れの中での多数の交代」が生まれ、連携不足なまま負けてしまった。
ケースは違うが、
この試合は勝利以上に「選手の馴染み」と「選手層のアップ」が求められる。
スタメンに軸を置かなかったこと、後半開始で複数の選手を入替えれなかったこと、
テストマッチを考えるにかなり疑問の残る采配だ。
後半10分、森本イン。
後半20分、大久保、松井、徳永イン。
森本 大久保
松井 本田圭
稲本 憲剛
今野 内田
阿部 岩政
GK川島
10分はともかく、20分の交代は?。繋げながら交代をする意識が無い。
松井と大久保が同時にピッチに立つケース、これからどのくらいあるのだろうか。
ただ、日本はグダグダにはならなかった。
理由は3点。
・スコットランドはグダグダに「グダグダを重ね」た。
・日本はグダグダに「主力を投入」した。(大久保、駒野)
・サポの応援「声」
駒野の投入が当たり、2得点を演出。
2-0で日本が勝利した。
・採点
1:厳しい、2:PRとまでは行かず、3:PR有り
川島:3:ファインセーブを1本。他の場面でも目立ってミスは感じられず。GK枠(3名)に十分に値する。相手の弱さもあってそれ以上は計るに値せず。
内田:2:自陣でのミス、ノールックでのミス、自陣からのふんわりクロスが多数見受けられたが、攻めではダイナミックさを見せる。これ以上を続けて欲しいトコ。
岩政:1:強さは見せるが「赤2枚分出てもおかしく無いほどファールが多い」。本番では間違いなく取られます。ただ、今野へのビルドアップは好感度高め。
阿部:2:フル出場もスコットランドに迫力が無く、色々計る部分が少ない。ビルドアップはもっと工夫が欲しい。印象度が薄いのでこのままでは枠の外も有り得るが、正直CB陣は薄いんだよね。
今野:3:守りを中心に左サイドに鍵を掛ける。隙を見てのシュートや石川との連携はグッド。中盤にポジションを移してからも安定した守備を見せた。
稲本:3:当たりの強さ、ボール奪取の巧さをしっかりと見せて自陣広範囲に確かな壁を構築。橋本との経験豊富な視点による互いの活かし方、個の見せ方はかなり良かったと感じる。
橋本:3:SBの裏、CBの裏、MFの裏、時に見せる出足の早い飛び出し。多くの場面で彼のバランス感覚が効いていた。ライバルの層が厚いものの今日の試合は大きなPRの場となっただろう。
本田圭:2:消える時間やごり押しで周りが見えない時間もあったものの、終盤は良い所に走り込みゴールを決めて見せた。FKの威力もなかなか。W杯までは大変だろうが、俊輔越え、もしくはバトンを引き継げる選手だと思うので期待したい。
石川直:2:ボールを散らして走るを繰り返す。突破面でも非凡な部分を見せ、層の厚さ、内部での競争において良い役割を見せたと感じる。今野(及びFC東京陣)以外の周りとの連携が上がってくればより面白い選手になるだろう。
憲剛:2:初期位置左SHはやや窮屈な立場だったか。大久保や岡崎に比べて同ゾーンを上手く活かした感は無い。信頼感の高い選手だけに不用意なボールロストは気を付けて欲しい。
前田:1:森本よりボールは収まるもののコレと言った特長を見せられず。錬度の問題もあってまだまだか。味方を活かしたとも自分を見せたとも言いづらい。期待してるだけに残念。
・交代選手
森本:2:初なのでちょいと甘く2。トラップ精度と前線での構築に難を感じる。ポストは全て出し手に戻した感があり、チーム戦力としてはまだ物足りない。他の選手を追い越して枠内を掴むには「得点」が必須。寿人と森本なら寿人を選びたい。
松井:2:積極的に持ち味を見せる。突破シーンは無かったもののギャラリーは沸くだろう。ただ残念ながらゲーム感が無い為か、味方を使いながらの部分でイマイチ。クラブで復活した彼が、代表に貢献する姿を見たいところ。
大久保:2:前線でのプレスと両SBの裏を埋めに走ってボールを奪うシーンはグッド。ただ、視聴者が感じている通り「彼の個による得点の怖さ」が無い。香港戦でのコメントも「自分は2列目、アシストに繋がるプレーを」と意識してるようだし。憲剛からのクロスは常に良い位置に居た感がある。
徳永:2:積極的に個での攻守を見せる。迫力がありますね、彼。ただ、バランスを取れている感は無く、空けたスペースに飛び込まれたり、大久保のサポートが目立つシーンも有り。これからだろうか。
駒野:3:トラップミス(とグダグダの相手)もあったが、質の高い2つのクロスが共に得点に結び付く。長友、駒野、今野の3名はコンディション不良でも無い限り決まりだろう。1枠を巡って内田や徳永等が激しいバトルを繰り広げそうだ。
岡田監督:2:試合内において采配は実っており3をつけてもおかしくは無い。ただ、戦評で綴ったように、相手との推移が違い、スタメンとサブの組み立てに疑問が残る。采配で問題点や選手の能力の確認といった大事な部分をぼかしてしまった感がある。
Aと、BにAを加えた結果からA+Bを作り出すのか、
AにBを加えてA+Bを作り出すのか、なるべく後者が見たかったと思う。
さて、多くの中盤の選手がそれなりに個をPRした試合だったと思います。
今後、連携が上がってくるにつれ取捨選択が出るでしょうが、
選手選びがちょいと難しくなったかなと思いますね。
嬉しい悲鳴ですが、もう少し早い段階で見たかった気もします。
間に合う選手が何名出るか…。
オーバーです。
posted by syuwdow |22:26 |
2010A代表 |
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2009年10月09日
得点は、6-0。
シュート数は、27-2。
キープ率に至っては、71-29。
日本は圧勝した。
岡田監督は最善の手を打ったと思われる。
「香港に大勝する為の」最善の手。
「W杯で勝つ為の」ではない。
負傷で楢崎を欠くことになったものの、
メンバーは「これまでのMF陣とDF陣のベスト」に近いものであり、
前で勝負をする3名+αは、香港が相手に出来る面々ではない。
相手の弱点を突くのが上手い岡崎、
視野の広さと動きの質で敵守備陣を混乱させる大久保、
圧倒的なスピードとシュート力を見せる玉田、
交代した選手は、ドリブラーの松井と狭いスペースでも得点を奪える寿人。
攻撃でも守備でも個の質で圧倒してしまえるメンバーに加えて、
大型CBの2名がCK時に圧倒的な高さを見せる。
ベストのメンバーを使いながら、リミッターを掛けた感は無かった。
(※タッチ制限、オーバーラップ制限:特にCB2名、一度ポストに当てる、一度サイドを変える、CHの片側は必ず上がらない等)
個で勝てる選手を選び、海外組もガッツリ召集したが、
果たしてこのレベルの試合はプラスになるのだろうか、必要な人選なのだろうか。
※管理人は、ベスメン話は11月のアウェー戦だけだと見ています。
限られた枠の中での寿人や徳永の投入は良かったと感じたけど、
香港戦は新戦力を出して苦戦しても取り戻しが効く相手。
鹿島と川崎を除くW杯本番のベスメンの調整の意味合いがあるのだろうが、
スタメンをもっといじって良かったのではと感じる。
言うなれば、香港戦は、W杯予選やキリン杯で見て既に確認済みの代表だった。
さて、W杯への切符を失ったスコットランドは、
4年後を見据えた(大量失点の追試も含めた)実質2軍でやってきた。
スタメンはこんな感じだろうか。
???? ????(S・フレッチャー)
???? ???? ???? ????
ウィッテイカー ????
????(G・コールドウェル) マクマナマス
GKマーシャル(ゴードン)
最近のW杯予選メンバーからの主な離脱
・左CB:ウィアー
・両SB:八ットン
・右SB:グラハム・D
・左CH:ブラウン
・DH:グラハム・A
・右SH:D・フレッチャー
・左SH:ハートリー
・左SH:コモンズ
・FW:マロニー
・FW&左SH:K・ミラー
・FW:ネイスミス
・FW:オコナー
・FW&右SH:マクファデン
香港と同等の強さだとは思わないが、メンバーの質と組織力、遠征を見るに、
今日のメンバーでなら一蹴出来ると断言できる相手ではなかろうか。
またその後に戦うトーゴも2択。
・W杯可能性を残して、14日ガボン戦への調整(30%)
・W杯の切符を失って、建て直し初戦(スコットランドと同じ流れ:70%)
と、言うところだろう。
どちらもそういう立場なのは分かっていたことだし、
クラブで干される可能性のある海外組をゴッソリ召集してまで戦うべき相手とは思えない。
やはり3戦とも新戦力を思いっきり試す場、
もしくは本番を見据えてリミッターを掛けて戦う相手で良いのではと感じる。
もしベスメン問題に関わっていたとしても、
問われれば「現状のベストメンバー」と胸を張って言えば良いのだしね。
ここで、「いえ、2軍です」って言ったらマズイことになりますが^^;
最後にオマケ。
スコットランド戦とトーゴ戦のスタメン予想。※予想であって希望ではないです。
・スコットランド戦
前田(後半終盤:寿人)
本田圭 憲剛 俊輔(後半開始:石川)
遠藤(後半開始:森本) 長谷部(後半開始:稲本)
今野 内田篤
闘莉王or中澤 岩政(後半途中:岩下)
GK川島
前半4-2-3-1、後半4-2-2-2。
残りのカードは時と場合による。
スタメンCH2枚は、阿部と橋本も有り得るけど、
新戦力の力を見る為に、ここは「まず継続」でしょうか。
・トーゴ戦A(切符残し)
岡崎 前田
大久保 俊輔
遠藤 長谷部
長友 内田or駒野
闘莉王 中澤
GK川島
ガーナ戦の修正と本番を見据えて3枚交代に限定。
現実的なカード:本田圭、松井、憲剛、稲本、阿部。
終盤にチェイスを掛けれる選手が居ないので、玉田離脱が痛手ですね。
修正以外では、2度目の岡崎が穴の少ない相手に通用するのか、
通用出来るように大久保が引き出しを作れるのか、そこ辺りが見所です。
・トーゴ戦B(切符消失)
森本
大久保(岡崎or松井) 憲剛(前田) 本田圭(石川)
遠藤(阿部) 稲本(橋本)
長友 徳永
闘莉王or中澤(今野) 岩下
GK山本
投入時期の違いはあれども、思いっきりテストな予感。
テストメンバー、2ndメンバーを中心に、
アフリカ勢の身体能力と戦える選手を探しそうです。
前田か岡崎投入後は、2トップベースです。岡崎はFWと左SH兼任。
オーバーです。
posted by syuwdow |00:10 |
2010A代表 |
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2009年10月03日
本日2戦目のチョイスはこちら。
浦和レッズvsジェフ千葉。
ラストにレアな体験だと思うので、
サッカーと無関係ですが、ちょいとした追記入れてます。
さて、千葉の試合、「久々」です。沢山観てるんだけどねぇ、巻も久々^^;
代表選手はこちら。
浦和「闘莉王」「阿部勇樹」
浦和レッズは前回の試合より進化できてるのかを気にしながら観戦。
しかし千葉が先制ゴール…。
前半7分、脇役(工藤)から脇役(巻)へと繋がり、
落としたボールに二人飛び込んで、一人目が潰れ、こぼれたのをフリーの深井がゲット。
久々に見たけれど、巻、良いじゃないですか!!
ちゃんと使ってもらえれば力の片鱗を見せます。
しかし、なかなかボールが回ってこない。
千葉ボール持ててるのに…なんか、タクティクスが無いんだよね。
先に綴った、清水vs広島とは全然違ってて…。
で、気付いたのが、千葉の前線は主役ばかりだってこと。
前線で脇役に徹せるのは、巻と工藤だけで、
この二人が繋がった時ぐらいしか良いチャンスになれてない。
他は俺が俺がで繋がりが全く無く、個人技のオンパレードで、
互いを活かし合ってチャンスを生み出すシーンが少ない。
もう少し考えないと千葉は苦しいですね。
しかし、先制は千葉。
浦和は、梅崎がまた魅せるものの…またもフィニッシュが決まらない。
一度、御払いにでも行った方がいいかも知れません^^;
前半10分、浦和が絶好の位置でFKをゲット。
珍しく阿部が自己主張。そして、決める!
浦和早々と追い付く。 浦和 1-1 千葉。
1点取り返した浦和が盛り返すものの、10分と続かず、両軍停滞ムードに。
浦和もポンテを中心に軒並み低迷。繋がり無く、進化してるような感が無い。
まぁ、でも山田暢→高橋は正解な気がします。波あるけどね。
前半終盤に、巻に大チャンス。
右サイドのボールが千葉自陣の福元まで戻り、
左サイドに大きなフィード。通ったコレが即素早いクロスで折り返され、
飛び込む巻の利き足(頭)にヒット!
しかし、バー直撃で外れる。
浦和 1-1 千葉で前半を折り返す。
後半開始から浦和は選手交代。
フィンケも感じたのか^^; 梅崎out 達也in。
闘莉王のミドルシュート。惜しくも弾かれる。
闘莉王はどの時間だったか、下村と競った時かな、ちょいと足に違和感を訴えてて、
苦しそうな表情。…浦和は全体的に苦しそうな表情をしてたけど^^;
若手まで全員苦しそうな表情してますよね…エジは違うかな?
しかし、その闘莉王が勝負を決める。
早い時間から前線に上がって戻らず(笑)…、
多分、膝や足の張りで戻れなかったんだろうけど、
後半33分にセットプレイをファーで落とし、エジミウソンが今季12号を豪快に蹴り込む。
ビミョーなドロー試合(面白いドロー試合もある)だろうと思っていたけど、
浦和に逆転弾。地力を見せる。
更に高原にチャンス。GKと1vs1になるも決めれず。
しかし動きの質は良く直後に魅せる。…いや~、あれファールだと思うけどね^^;
後半40分。審判に見つからずに上手く手を使ったという事か、
対面の選手を手で上手く押さえつけて、パス。
選手が押さえつけられ迷った分(迷っちゃいけないんですが)、
逆サイドへの展開が楽になって、
贔屓無く見ている側からは気持ち良い「高橋」のJリーグ初得点が生まれます。
浦和は3枚のカード全てを切っていたのですが、直後に闘莉王が動けなくなる。
膝、やっぱり辛いのね。闘莉王、自分から×マーク。代表、心配です。
しかし選手交代もイマイチでしたし、被りまくりの千葉に反撃する力は無く。
浦和 3-1 千葉でホームの浦和が勝利しました。
良かったな~と感じた選手は、
浦和「阿部勇樹」
千葉「巻誠一郎」
…少なめですね。
ゴリゴリとドリブルを見せて復調をPRした「田中達也」や、
3失点で無ければ「福元洋平」も入れたかったとこですが、ギリギリ外かな。
…正直、他の試合をチョイスするべきだったかも^^;
ああ、これを伝えておこうと思ったんで、追記。
試合観戦中、「死ぬかと思いました(笑)」
突然、ドォーーーーーーーーーン!!!!と言う大きな音。
打ち上げ花火どころじゃない!
振り返ると、グォォォ--ッと沸き上がる灰色の煙。
距離から考えると、1分ぐらいで高さ3500mオーバー?へでしょうか。
何か?
今年最大級?の桜島の噴火です。
普段の噴火は、あんまり音しないんだけどね^^;
今年の4月9日の方がひどい気もしましたが、勝るとも劣らない爆発力。
(アレの中、熱いんだろうなぁ……。
風向きは…こっちか、凄いスピードで向ってきてるヨ。
おろ?もしかして、命が危ない?!)
などと思いながら、
…諦めて試合を見てました(笑)
実際は無風で、噴煙は灰の傘となって桜島に降り注いでました。
無風で、噴煙の幅があそこまで来る…ゴクリ。
活火山の横で生きる、なかなか凄い体験ですヨ。
オーバーです。
posted by syuwdow |17:23 |
Jリーグ観戦記(主にスカパー) |
コメント(6) |
2009年10月03日
清水エスパルスvsサンフレッチェ広島。
上り調子の上位対決。
両クラブの日本代表
清水エスパルス「山本海人」「岩下敬輔」「岡崎慎司」
サンフレッチェ広島「佐藤寿人」
彼等だけではなく、何名かの呼ばれておかしくない選手達が居る。
前半29分は、清水エスパルスペース。
サンフレッチェの立ち上がりが消極的であった為、
(特に、最終ラインでのパス回し。オシム曰く、各駅停車。)
清水エスパルスの堅い守備の前に縦パスを出せず、
自陣側で1つ隣への横パスを繰り返し、
エスパルスのプレスを受けてあわや失点と言うシーンが何度か生まれる。
しかし、エスパルスも決定機を決められず。
代表に呼ばれなかった市川が魅せる。
多彩なタイミングからの多彩なドリブルとクロスで主導権を握る。
試合が進むにつれ、対面を混乱させれる。呼ばれないのは残念だ。
岡崎とヨンセンに何度か良いボールが集まるものの、そこから展開出来ない。
落とすボールが弱かったり、縦すぎたりで広島ボールになり続ける。
広島守備陣は、前回の神戸守備陣に比べると穴がある。
岡崎は必ず突いてくるだろうと予想したものの、ちょいと不安。
そんな押された試合の中で、広島が魅せる。
矢と言うより、刀の切れ味。
太田(左サイド版内田篤^^;)が上がったスペースに飛び込んだミキッチ。
溜めて低いニアへのグラウンダー、
スペースの無いソコに、「佐藤寿人」が飛び込み一閃!
電光石火とはこの事。
前半29分、清水 0-1 広島。
守備陣が消極的でも、前線の切れ味は抜群。
しかし、この消極的が効果的。観る方からしたらブーイングだが^^;
清水がチャンスを逸し、広島が拾い自陣奥で持つ(待つ)。
プレスを掛けるも、広島の切れ味が怖く最終ラインを上げれない。
空いたバイタルエリアを広島は活かしカウンター。
得点の入った前半30分から終了まで、広島の作戦に清水がはまる。
が、ここで「岡崎慎司」が魅せる。
前半終了間際、本田拓が得たFK。
上がったFKにヨンセンが中央でつぶれ、守備の隙間から岡崎のヘディングシュート。
グレートなコース(笑)に飛んだボールはポストに跳ね返りゴール内へ。
清水 1-1 広島で前半終了。
後半は、両クラブ共に時間を作る。
6分4分で清水ペースかな。ただ、前半のポイントは変わらず。
フィニッシュ一歩前の精度で苦しむ清水と下がり気味カウンターの広島。
ミキッチと太田のトコで、ミキッチが完勝気味。
20分頃から両クラブ運動量が落ち始め、
「これは、…監督采配が勝負を分けるかな」と感じる。
選手交代の戦い。
清水:藤本、山本真、原in 枝村、本田拓、兵働out
広島:高萩、横竹、李in 柏木、森崎和、高柳out
広島は分かる采配。高萩は~ビミョウだったけど(汗)狙いは良いんだけど届かず。
清水は…こういう試合は左SHにパウロからだと思ったけど、ちょいとイメージ外。
もしくはパウロと藤本のSH2枚同時交代でも…事故があったら原を出せませんが^^;
広島は守備陣が消極的、清水は監督が消極的…でしょうか。
「逆転優勝」と言う文字がチラチラ見えているせいかな^^;
交代inの山本に2度程チャンスがあったものの、共に決定機を決めることは出来ず。
清水 1-1 広島 の采配で勝負のつかないドローでした^^;
共に、勝ち点-2という感のあるゲームでしたが、
負けなくて良かったと言うゲームでもあるかもしれません。
試合クオリティはもう一歩ってトコかな。
両クラブで良い意味で目立った選手は、
清水「市川大祐」「本田拓也」
広島「森崎和幸」「高柳一誠」「ミキッチ」「佐藤寿人」
ペースに反比例して、広島の選手が目立った気がします。
オーバーです。
posted by syuwdow |13:49 |
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2009年10月01日
10月8日から10月14日まで行われる、
サッカーA代表国内3連戦に向けた、日本代表メンバーが発表されました。
【国内3連戦】
10/8(木)アジア杯inカタール(2011)最終予選
日本代表vs香港代表 inアウトソーシングスタジアム(静岡:日本平)
10/10(日)キリンチャレンジ杯2009
日本代表vsスコットランド代表 in日産スタジアム(横浜)
10/14(水)キリンチャレンジ杯2009
日本代表vsトーゴ代表 in宮城スタジアム(宮城)
【日本代表メンバー、及び、蹴導の目】並びは誕生日順。
GK
川島永嗣(川崎フロンターレ)
山本海人(清水エスパルス)
西川周作(大分トリニータ)
怪我人続出(楢崎、川口、都築、菅野等)もあって、
中堅の期待の星である西川選手と山本選手が選出。
山本選手は、経験値がまだ少ないですが、清水で結果を出して選出。
中堅どころとなってきた川島選手と共に活躍が楽しみですね。
西川選手は~、順位的には山本選手より上に居ると思いますが、
今のクラブ状態だと難しいですね。
清水(山形)やホッカモ(新潟)見たかったかな^^;清水選手も難しいトコですが。
DF
中澤祐二(横浜F・マリノス)
田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)
駒野友一(ジュビロ磐田)
阿部勇樹(浦和レッズ)
岩政大樹(鹿島アントラーズ)
今野泰幸(FC東京)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
岩下敬輔(清水エスパルス)
内田篤人(鹿島アントラーズ)
カバーリングとフィードセンスを中心に長々と讃えてきましたが、
岩下敬輔選手がとうとう代表に呼ばれました。おめでとう(^-^v
まだ4番手以降(6番手?)ですし、ここからが本当の勝負ですけどね。
現代表では今回がラストチャンスだと思うので、頑張って欲しいところです。
共に綴ってきた伊野波選手と水本選手、市川選手は呼ばれず。
クラブ成績の浮き沈みがあった選手も居ましたが、こっちは残念です。
そんな中こっそりと?徳永選手が…(汗)。FC東京…大変ですね。
MF
中村俊輔(スペイン・エスパニョール)
橋本英郎(ガンバ大阪)
稲本潤一(フランス・レンヌ)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
松井大輔(フランス・グルノーブル)
石川直宏(FC東京)
長谷部誠(ドイツ・ヴォルフスブルグ)
本田圭佑(オランダ・フェーフェーフェーフェンロー)
いわゆる海外組(と言う書き方は好きでは無いのですが…)が大多数。
9月、10月、11月と3ヶ月連続で呼ぶことになるので、
所属クラブとの兼ね合い、またコンディションの維持が難しそう…。
特に出場機会に恵まれていない松井選手と、スタメン争い中の稲本選手は辛い。
常連が多い中、石川選手が選出。良いポジション争いが生まれそうな予感。
今回?な選出は少なめ。
これまでの選手達に加え、上積みが出来そうな旬の選手を選んできた感がありますね。
FW
玉田圭司(名古屋グランパス)
前田遼一(ジュビロ磐田)
佐藤寿人(サンフレッチェ広島)
大久保嘉人(ヴィッセル神戸)
岡崎慎司(清水エスパルス)
森本貴幸(イタリア・カターニア)
イタリア(セリエA)で得点量産中の森本選手に視線が集まりますが、
蹴導の目では、なんと言っても久々の佐藤寿人。
1億を出してもおかしくない質を持ったJ屈指のストライカーの躍動。
楽しみにしたいと思います。
出来れば、長谷川や矢野も試して欲しかったですけどね。
ここは岡田監督の譲れないポリシーと言う事でしょうか。
次代の日本代表監督がポリシーを継承しないことを望みます。
全国の大型CFの皆さんが、やる気を無くしますので^^;
計28名(+負傷中のGK陣)。
この選手達の中からW杯の23名の殆どが選ばれそうな雰囲気がありますね。
蹴導の目では、
・沢山の情報を集め、沢山の助言の出来るスタッフ
・それを鋭い目で取捨選択し、効果的に使える監督
・最低100試合&結果の経験を持った体調良好の選手*各ポジション5名
この3点が揃えば、「W杯ベスト16行けるんでは無いかなぁ」と思ってます。
勿論、熱い熱いサポーター達の応援も!!立てよ、国民!レベルで(笑)
さて、今見たいのは、
寿人 前田
大久保 憲剛(俊輔)
遠藤 稲本
長友 ???(駒野)
闘莉王 岩下
(楢崎)
ですかね。楢崎は怪我なので、川島選手で。
オーバーです。
posted by syuwdow |18:06 |
2010A代表 |
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2009年09月30日
いやいや、名古屋、逆転勝利。
苦手?の雨天ビハインドスタートで川崎有利かなと思ってましたが、
全体的には、名古屋が押す展開。
「3度目の正直」小川の1点目と、三都主が活躍して吉田の得点をアシストし突き放し。
しかし、川崎もレナチーニョとテセが根性を見せる。
追い付き(実質アウェーゴール加味で追い抜き)、
追い越し、追い付かれ、後半45分は振り出しに。
…2点が1点分の価値を持ったり、1点が2点分の価値を持ったり、
アウェーゴールは面白いです。
後半、何故か焦る川崎。
名古屋は、サイドを上手く使ってセットプレイに持ち込むシーンが目立つ。
マギヌンもシュート打ちまくりで、僅差の接戦でしたが、名古屋が上手いゲーム運びをした感がありますね。
後半43分、…先日、ケネディ×ブルザノビッチで見たようなシーンで、
(あの時と逆方向ですが^^;)、決定弾。
トータル4-3(1st1-2、2nd3-1)。
激闘のACL、Jクラブばかり対決の勝者は、名古屋グランパスに。
おめでとう、名古屋グランパス。
(と言っても褒めるのは王者になってからですかね^^;)
ピクシーが良い準備と、良いサッカーをして見せましたね。
追い付かれてからのハーフタイムのロッカールーム、どんな感じだったのでしょうか。
川崎は残念でしたが、切り替えるしかないですね。
しかし、何故に山岸を使わぬ^^;
サイド片面無力化してなお攻撃力も備えているのに…黒津を選択。
悪い選択ではないけど、遅いし。田坂も(より遅くて^^;)意味なし。
延長を考えて1枠残すのは有りだとは思いましたが、実質2枠残ってましたし、
辛いですね。両監督の選手の使い方が勝敗を分けた感があります。
まぁ、でもぐちぐち言うのも…サポが辛いでしょうからここまでにします。
他の試合は何処が上がってくるのか…。
勝ち残った名古屋は、残り試合3連勝で賞金を総なめにして欲しいとこです。
オーバーです。
posted by syuwdow |20:52 |
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2009年09月28日
先週末のJ1はタイトルの4クラブホームの試合をチョイスしました。
ので、短く?蹴導の目に引っかかった部分だけ「辛口」で綴ってみようかと思います。
10月1日の代表発表が楽しみです。
【ガンバ大阪vs川崎フロンターレ】
遠藤vs憲剛がメイン。
4-2-2-2のガンバ大阪とACL疲れの残る4-2-3-1の川崎フロンターレ。
ガンバの青黒鎧の中盤がゲームを支配し、
ガンバ攻め、川崎の守りが五分五分になることから、
川崎は如何に中盤を外してゲームを組み立てられるかがポイントと予想。
が、どうしてどうして、ガンバが4-2-3-1を選択。
西野監督の辞書にSHという文字が無いのは過去の経験から分かっていること…。
昨季の支配力を上げなければいけない中盤にルーカスが混ざったり、
レアンドロのカウンタースタイルで崩れた問題から吹っ切れて、
二川復活で、アジア王者型の4枚の中盤で戦うと思っていただけに…かなり心配。
川崎も疲労有りの為か、メンバーを入替えていて、ちょいと引いた試合だろう。
そんな見方をしてたのですが、意外や意外、ガンバ大阪が機能している…。
と言いますか、ルーカスを誰も見て無い(笑)
川崎の自陣バイタルエリアの使い方に荒さが目立ちました。
ガンバはそこを楔に明神、二川、遠藤らが落としたボールを自由に活かしてきます。
試合は、ご存知のように、ヤットが抜け出しとFKで2得点。
憲剛も良い動きを見せ、
谷口も「代表に呼んでくれよ弾」を見せましたが、軍配はヤットに。
仰るとおり「回路が違う」文句なしのMVPでした。
まぁ、川崎側としたら今日を落としてでもACLの調整な部分はあったでしょうが、
全体的にガンバ大阪ペースの試合でしたね。
で、蹴導の目はココ。
「加地vs山岸」。負けず劣らずのポジションの取り合い。
言い方を変えると、「二人して消えてた(笑)」。
関口監督の信頼を得れて無い山岸が下がると、加地さんが本領発揮。
攻める守る、攻める守る、攻め上がる。彼を自由にしたら駄目ですよ。
川崎はその後、主力投入で何とかしようとするも圧力でシュートまで持っていけず、敗戦。
バイタルエリアの空きと、山岸を下げたのが勝敗を分けたかなと思いました。
【鹿島アントラーズvs名古屋グランパス】
調子の上がらない鹿島が立て直すにはこの試合かなと思ってましたが、
見るも無残。…これは、もう…立て直せないっぽい。
大幅に選手交代をして、ACL枠ゲットに目標を変えたほうがいいかもしれませんね。
外野の意見ですが^^;
マルキには来節お休みを。中断明けリフレッシュで戻ってきた方が良さそう。
大迫 田代
ダニーロ(本山) 野沢
チュホ(中田浩) 小笠原
新井場(チュホ) 本山(伊野波)
中田浩(伊野波) 岩政(青木)
GK???
鹿角ツインタワー復活な感じで(勇也君はヘディング苦手で、まだ安定しないと思いますが)、
これくらいいじった方が復活しやすいかも。
名古屋は、グッドゲーム。
アンカー三都主がはまるとは…伊達に沢山の試合をこなして無いと言うこと。
試合中に「裏街道」まで見せてノリノリでしたね。
ケネディ×ブルザノビッチ×マギヌンの相性が良く、
巻弟も玉田も杉本も効いていて、今後も皆存分に力を発揮してくれそうです。
ACL第2戦、楽しみになってきましたネ。
両軍のハイレベルなプレーが観られそうです。
【清水エスパルスvsヴィッセル神戸】
見所は、勿論、清水のSBとCB、そして神戸の代表FW。
まず岩下が魅せます。最終ラインのコントロールが上手く簡単にロングボールを蹴らせない。
その間に清水の中盤(伊東&本田拓)が寄せを見せ、ボール奪取。そして展開。
岩下はカバーリングでも多々見せましたね。
とにかく清水が光るんですが、神戸の守備も負けてはいない。
ヨンセンと岡崎を最後の最後で封じる。北本、良かったなぁ。
岡崎はちょいと正念場かな。
元々守備力の低いところを突く賢さが武器の選手ですが、
今日の神戸守備陣に隙間は見当たらず。
競っては跳ね返され続ける。軽さが少し気になります。
代表でもこれからは穴が無い相手が増えてくるので、一皮むける必要がありそう。
まぁ、賢い選手なので進化に全く心配してませんが!
対する神戸の大久保は、
ボールの受け方、展開の仕方で流石な部分を見せるも全くボールが回ってこず。
まぁ、清水がアレだけやると、攻め手にはチャンスが無いですね。
何とかしようと強引なシュートも見せますが、お約束の宇宙を開発も見せてくれました(笑)
正直、終盤はダラダラな試合になりかけてたんですが、
神戸は、古賀が市川に勝って何とかしか得点の匂いを感じませんでしたね。
試合は~三浦監督(とナミル)がやってくれました(汗)
守備構築を褒められる監督なんですが、三浦監督、結構欲深いですよね(ニヤリ)
ナミルの退場は見ている方の多くが予想できたことですが、引っ張ってしまったミス。
まぁ、ここは置いといて、
10人になってからうっちゃまさんはともかく、茂木とボッティ投入ってどうなのよ^^;
立場を見るに勝ち点1狙いで良かろうに。
素晴らしい監督ですが、不利でも可能性があると金星を狙って、
悪い結果を呼び込む傾向が過去に散見してるんで悩みどころですね。
最後に、市川。
ちょいとスピード不足も感じましたが、岩下と良い関係を作ってましたし、
攻撃面では難しい局面からでも良いクロスを多々見せてくれました。
若干、ミスもありましたが、岡田監督の眼鏡には適ったでしょうか。
ゴールも決めて見せましたし、10月1日の発表が楽しみです。
【浦和レッズvs横浜F・マリノス】
小椋が2試合出場停止(※)で居ないので、心配な横浜。
(※カード8枚目:笑…まぁ、功労賞の8枚ってことで、
怪我人続出の中、汎用性を高い適応を見せる彼が居なければ、
今降格ゾーン真っ只中でしたでしょうしね^^;)
でしたが、なんてことは無く機能。
居ないほうがカウンターからの連動に割り切って良い試合してるかも…。
不調の中澤が颯爽と先制点。エジミウソンが同点弾を返すも横浜ペース。
横浜攻撃陣は山田と坪井の間を何度もカウンターで狙う。
サカティと渡辺、狩野の3名+長谷川のカウンターからそのまま押し込めちゃう強さ。
特に渡辺が初年度とは思えない良さを見せていて、勝つべくして勝った感じでした。
大迫(鹿島)と彼はシュートが上手いのもプラスですね。
横への動きやチャンスメークはまだまだですが、2014が楽しみな存在です。
横浜を褒めましたが、浦和の酷さも勝つべくして勝った理由の1つ。
「鹿島が可愛く見えるほど酷い」です。
選手が皆リアクションの上に、出し手の動きに困惑している。
と言うのも、出し手が常に悪く、サッと出せば良いものの、
多くの選手が間を置いて試行錯誤して(足で何度か蹴る動きを見せて)、
逆のプレーを選びまくる。リアクションを取らざるを得ない。
これで連携をしろ、連動をしろ、魅せるサッカーをしろって方が無理でしょう。
啓太のミスを勝敗の分かれ目と仰る方がいましたが、
それ以前の部分に問題があると思いますね。
救いは代表組。達也、阿部、闘利王。
この3名は緩急と高い判断を持っていてちゃんと機能してました。
阿部は中澤に負けまくりでしたが^^;寄せてはいたけど…ですね。
後、梅崎。頑張ってるだけにそろそろ得点が欲しいですね。
現在の浦和の溜息を象徴しているかのようでした。頑張れ、梅崎!
オーバー、27節の4試合でした。
posted by syuwdow |19:32 |
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2009年09月27日
群雄割拠・混迷の続く2009J2リーグも残すところ、9試合。
第1クール。6クラブが力を見せる。
「四天王」都倉を擁して「ザスパ草津」が開幕ダッシュを見せる。
が、課題は、守備とメンタルにあったか、
ホーム試合で勝ち点が全く伸ばせないという悪循環に陥り、失速。
尻目に反町監督と「四天王」田原を擁する「湘南ベルマーレ」と、
(そこそこしか活躍して無いが「四天王」森田)と強力な両翼、
多彩なFW陣と布陣のマイナーチェンジを敢行した「ヴァンフォーレ甲府」、
随一のタレント集団の「セレッソ大阪」が、しっかりと勝ち点を積み上げる。
昨季最下位を受けて大量補強を敢行した「徳島ヴォルティス」が奮戦。
「四天王」羽地を中心に据え、徐々に順位を下げるも上位に喰らい付き続ける。
下位続きであった「水戸ホーリーホック」もまた新星高崎とエースの荒田を中心に上位に。
しかし、荒田の負傷と共に負けと引き分けが続き、失速する。
第一クール中盤。出遅れた2つの勢力が巻き返し始める。
平瀬のポスト、ソアレスの徐々のフィット、
高い守備意識をベースに「ベガルタ仙台」が7連勝を飾る。
また、元々力のある選手の多い「コンサドーレ札幌」が、
序盤の遅れを取り戻すべく勝ち点を積み上げる。
しかし、札幌は夏を境に失速。上位に喰らい付くことができない。
春の終わり18節。
ハーフナーを獲得した「サガン鳥栖」が巻き返し始める。
25試合のうち16戦で勝利。負けは4つ。圧倒的な存在感。
7月。
「逃げる4:仙台、湘南、甲府、C大」と、「追う4:水戸、東V、徳島、鳥栖」
の構図が出来上がり、夏場のJ2を盛り上げる。
その裏で、富山、岐阜、栃木と言ったここ2年で昇格した勢力が、
着実に力を付けジャイアントキリングを見せはじめる。
8月。燃エ尽キルノカ、正念場を経て
9月27日。昇格戦線異状有り。
大都市部:セレッソ大阪:勝ち点87
地方の都:ベガルタ仙台:勝ち点83
2クラブが抜け出す。
地方都市:ヴァンフォーレ甲府:勝ち点79
地方都市:湘南ベルマーレ:勝ち点78
地方都市:サガン鳥栖:勝ち点73
1枠を巡って、もしくは奇跡の優勝、遠い2位を巡って3クラブ。
昇格争いは…この5クラブ5地域に絞られた感がある。
奇跡の勢力として、
地方の都:コンサドーレ札幌:勝ち点67
地方都市:水戸ホーリーホック:勝ち点67
この2クラブは、3位と11差、難しい。
「J2に上位と下位など無い」と言う言葉を借りれば、
上位の1つ2つがスランプに陥る可能性もあるがそれをしても難しい。
この2クラブは負け過ぎた。
札幌はハードワーク、水戸は縦に攻め急ぎ過ぎカウンターを貰い続けた。
(水戸は健闘したとも思うが、)共に自滅した感がある。
さて、5クラブだ。予想だ。
まず、前置きとして、
今からランダム3クラブと対戦して、優勝を決めますと言い、
3度4度繰り返してみて「毎回上位陣下位陣が違う」のが今のJ2だと思う。
セレッソが若干抜けてる感はするものの、今季は組み合わせの優劣は感じづらい。
さて、昇格の1クラブはほぼ確定だろう。
毎試合平均2得点の「セレッソ大阪」の攻撃力は半端じゃない。
マルチネス+1が欠けても、カイオが、香川が、乾が、石神が、酒本が、船山が、
リザーブでも小松や苔口が奮闘して見せるだろう。
アウェー上位陣を残してはいるものの実力に差があり、ここまで来たらブレない。
9戦で勝ち点18(湘南との得失点差は13)は十二分に可能な数字だろう。
追われるプレッシャーはこれまでも感じてきただろうから、そこで崩れるという事も考えづらい。
もはや優勝は規定路線!と言える。
2位争いは「ベガルタ仙台」が有利だ。
守備が堅いという事は、勝ち点0の率が少ないという事。
4位との勝ち点差5を上手く使って逃げ切りそうな気配だ。
得失点差を見るに、ライバル2敗で、9戦を4勝4分1敗でも計算が立つ。
守備陣は不動だが、前線のローテーションが上手く行っている感がある。
サブからスタメンもスタメンからサブもチームで勝つ意識が生まれているだろう。
長く上で戦えない日々が続いたが、今季は悲願を達成できそうな位置に来た。
優勝~3位が期待できる。
3位争いは混沌としている感があるが、
3クラブには大きな差があると感じる。
まず、「湘南ベルマーレ。」このクラブには弱点がある。
田原復帰で意気は上がるはずだが、「元々出来ていたことが今は出来ていない。」
そして、対戦相手の多くはそこを突いて来ている。
反町監督は勝負師型の監督で、相手の対策に余念が無いだろうが、
今のうちに足元を見つめ直しておかないと、
10月上旬中に昇格の2文字が無残に砕け散るだろう。
観客動員数の少なさも気になる。
次に「サガン鳥栖。」
管理人的には、ヨンヘの結婚が一番痛いが(おめでとう^-^)、
怪我人続出の中ここまで良く頑張って見せていると思う。
特に徐々にフィットしてきたトジン、
中盤からの駆け上がりの主役となったハーフナー、
ラストスパートを見据えたホベルトの3枚は強力。
何と言っても最後の1枚は、昨季ナビスコ王者ですし^^;
トジンやハーフナーの存在で島田の左足は引き立つし、
ホベルトが入ったことで高地や高橋の攻撃力も活きる。
それでも6差(得失点差7差の為、実質勝ち点7差)をひっくり返すのは大変だ。
1敗…いや、2敗か大敗があるとそこで終了だろう。
正直、序盤での監督の迷いが悔やまれる。
最後に、「ヴァンフォーレ甲府。」
ここが一番昇格の望みが高いと思う。
ここ6戦無失点試合が無いという問題点があるものの、
得点パターンが非常に豊富だ。
サイド、中央、ポストで、パワーで、スピードで、セットプレイで、
…相手が対応しづらいことこの上ない。
リザーブを含めて多彩な得点力を持った面々が居るのも大きな強みだ。
首位とは流石に離れてしまったが、2位狙いも行けるだろう。
と言うわけで、
昇格3枠。
優勝:セレッソ大阪
1~3位:ベガルタ仙台
昇格率の高い2~4位:ヴァンフォーレ甲府
3~4位:サガン鳥栖
4~5位:湘南ベルマーレ
と、予想してみました。
ヴァンフォーレ甲府とサガン鳥栖の勝ち点積み上げ争いは凄いことになりそうです。
両クラブの勝敗、勝ち点積み上げは勿論、観客動員数でもガッチリ戦って欲しいところですね。
オーバーです。
posted by syuwdow |22:23 |
Jリーグ・コラム |
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