2009年08月29日
2010の推薦・極(きわみ)編です。
2010の推薦・コメント編は、また後日で。
推薦から22名を挙げてみます。
GK(2)
川口能活
川島永嗣
DF(8)
中沢祐二
岩下敬輔
伊野波雅彦
岩政大樹※闘莉王不調の代役
長友佑都
今野泰幸
駒野友一
市川大祐
MF(8)
明神智和
阿部勇樹
遠藤保仁
中村憲剛
中村俊輔
本田圭佑
大久保嘉人
香川真司※松井大輔の代役
FW(4)
岡崎慎司
前田遼一
長谷川悠
玉田圭司
欧州組を無視してみました。
長谷部を選ぶなら、憲剛かヤットと入替え。
もしくは、駒野か市川と入替え。
森本を選ぶなら前田と入替え。
稲本を選ぶなら、FWや両SB、CBから1枚削ります。
尚、各ポジションの同率、代役や次点は下記。
GK(こんだけ挙がるってことは団栗ってコト^^;)
楢崎正剛:1stチョイスも怪我。楢崎と川口で常に1~2枠。
清水健太:2nd、3rdリザーブ
曽ヶ端準:2nd、3rdリザーブ
中川雄二:2nd、3rdリザーブ
菅野孝憲:3rdリザーブ
北野貴之:3rdリザーブ
水谷雄一:3rdリザーブ
榎本達也:3rdリザーブ
野澤洋輔:3rdリザーブ
DF
田中マルクス闘莉王:復調重視でお休み
水本裕貴:岩下と伊野波と同率。調子と好みで入替え。
松田直樹:岩政と同率。調子と好みで入替え。中沢と闘莉王の代役。
波戸康広:右SBお試し4番手(お試し3番手は長谷部)
増嶋竜也:右SBお試し5番手…彼の愛投は凶暴です。
----:左SB予備。阿部と駒野(岩下、伊野波)で十分。
MF
青木剛:明神と同率。調子と好みで入替え。まずは、
小椋祥平:明神と同率。調子と好みで入替え。ベテランから、
青山敏弘:明神と同率。調子と好みで入替え。慣らしってコトで。
鈴木啓太:阿部、明神の代役。
橋本英郎:遠藤、憲剛、長谷部、阿部、明神の代役。
長谷部誠:憲剛と遠藤と同率。他ポジの数によっては3名とも選抜。
小笠原満男:遠藤、憲剛、長谷部の代役。
谷口博之:遠藤、憲剛、長谷部の代役。
稲本潤一:遠藤、憲剛、長谷部、阿部の代役。
石川直宏:右SHの代役。
小川佳純:右SHの代役。
松井大輔:香川と同率。調子と好みで入替え。負傷中。
FW(16強を目指すなら2か4名。オーバーなら3か5名を選びたい。)
興梠慎三:岡崎と同率。調子と好みで入替え。
佐藤寿人:岡崎と同率。調子と好みで入替え。
柳沢敦:前田と同率。調子と好みで入替え。
大黒将志:前田と同率。調子と好みで入替え。
平山相太:長谷川と同率。調子と好みで入替え。
巻誠一郎:長谷川と同率。調子と好みで入替え。
矢野貴章:長谷川と同率。調子と好みで入替え。
坂田大輔:玉田の代役。
山瀬功治:玉田の代役。
オーバー、22名と負傷、同率、代役含めて57名になりました。
…楽しめてますかね^^;
皆さんのお薦めの22名と、大枠ありましたらどーぞ。
2010の推薦・コメント編で、これまでのコメントとまとめて綴ります。
posted by syuwdow |07:44 |
2010A代表 |
コメント(10) |
2009年08月27日
続いて、右サイド編です。
ここまで語ってきた中で、
・CBの酷使
・FWの役割
・DHの組み合わせ
等に不満や不安を感じているのが見て取れると思いますが、
最大の不満や不安はやはりこの右サイド。
このポジションには二人の不動の選手が存在します。
・右SH:中村俊輔
・右SB:内田篤人
言うまでも無く俊輔は、日本屈指のパサーで、
味方のカバーでフリーになれると圧倒するパス精度で高品質のチャンスを作り出します。
現代のサッカーは、
・運動量が無くとも足元の技術があるMFから高性能FWが点を取る時代から、
・11人全員が勤勉に動き回り、相手の長所を消す、
コンディションの良いチームが勝ちあがる時代を経て、
・一人のスペシャルがなるべく沢山ボールに触っていられるよう、
他の10人が時間を作り出すサッカーへと移っていっています。
一人のスペシャルの例を挙げると、
メッシであり、C・ロナウドであり、ズラタンであり、
ルーニーであり、ドログバであり、デフォーであり、
アデバヨールであり、80番であり(汗)、エトーのような選手達。
…まぁ、銀河系とアーセナルはちょいと違う気もするし、
昨年のルーニーはスペシャルの為に走る側でしたが、
一人で打開できてしまうドリブラーやパサー、大型CFがスペシャルに値します。
と、言うわけで日本もスペシャルな選手「中村俊輔」と、
同じく北京時代のユニットから解放され、
彼の地位を脅かしつつある「本田圭佑」を活かすべきなのですが、
中盤編で前述したように、俊輔はユニットの一部として、
周りに活かされる立場ではなく、周りを活かす立場にいたりします。
まぁ、俊輔にはFKと言う別のスペシャルな武器がありますが、
彼の良さが活かされないようで、不安は尽きませんね。
しかし、俊輔、本田圭と違う色のスペシャルがいるのは戦術的に嬉しいところ。
(俊輔をユニットから解き放つ必要がありますが^^;)
また、OHで本田圭を、右SHで俊輔を、「併用」という意見も出てきていて、
これからの代表の質と層の上昇に一役買いそうな気がしますね。
次にSB。
過去の自身のエントリーを読んで下さっている皆は分かっているでしょうが、
内田篤人は、少なくとも、後2、3年はNOです。
異論はあるでしょうが、自分なら枠にはまだ入れません。
理由は沢山ありますが、このままだと伸び悩み壊れるでしょうし、
理論派の方でも「ファンサカの数値」でも見てもらえたらハッキリするかと思います。
なので、
右SHは、俊輔と本田圭の2枠でまずは確定。
0枠に近いですが、2~3名のバックアップを綴り、
右SBは、駒野と他のプッシュの選手を競らせてみようと思います。
右SHのお薦め(バックアップ)は、
中盤枠で選出されそうな「憲剛」。彼が1stチョイス。
何かあった場合の互換性が高く、高い安心感があります。
次点が、昨年と今年、話題をさらっている、
機動力があり中距離からの得点力を見せている2名。
「石川直宏」と「小川佳純」。
小川選手は今年は浅沼(汗:泥ほどではない)にハマっている感があるので、
やはり長年プレーをしながら質を上げていっている石川直選手が有利でしょうか。
ACLの頑張り次第では化けそうですけどね。
なんとなく皆の期待と同じ選出だと思います。
次にSBのお薦め。お薦め順に箇条書きで書きましょう。
キャッチコピー付けたり付けなかったり^^;
どっかの放送みたいに過剰になるので無いほうが良いですね。
1:駒野友一(磐田)
左右両面出来る。ただ精度の高いクロスを考えると右の方が本職でしょう。
前線(FW等)を1枚増やすと後ろを削らないといけないので、
彼や長友、阿部や今野(また岩下や伊野波)は使い勝手が良いですね。
2:市川大祐(清水)
現在絶好調の清水の右SB。17歳での帯同、あれから12年。
スピードもスタミナもクロス精度も経験値もある彼は十分に期待できる。
SBのみの起用と言うのがネックだけどね^^;まぁ、内田篤と変わらんし。
しかし、内田篤を見てると当時の後の市川を思い出しますね…。
3:長谷部誠(ヴォルフスブルグ)
上の2名を基本お薦めしますが、この選手の右SBも試しておいたほうが、
後々やりやすいんじゃないかなと思います。
正直、彼はOHの選手で、CH、DH、SBには向かない気もするんですけどね。
やれたらやれたで互換性があってプラスですよね。
4;波戸康広(大宮)
遥かな昔のことでドン引きでしたがスペインを封じた過去がある選手。
あの後の中盤の守備に加われとは違って、今回は純粋なSBとして活躍できますし、
呼ばれだしたらリベンジも含めて安定した活躍を見せると思いますね。
両CBとサイド全てをこなせる、
百戦錬磨のベテランのサポートを期待してみたい感があります。
5:増嶋竜也(京都)
意外とスペシャルの裏のサポートに合いそうなタイプ。
体格がそこそこ良く、CBとSBをこなす。指揮力もある。
出たり出なかったりで、まずはクラブでスタメンを取りましょうってとこですが、
あのロングスローは、正直…堪りません。…情熱を持て余す。
5名、綴ってみました。なんとなく上2名で確定な気がします。
清水の辻尾(SB~FW起用)、磐田の加賀、名古屋の隼磨、浦和の細貝も期待。
前、2名はスタメン争いに苦しんでますけど^^;
と、言うわけで
右SH:「中村俊輔」&「本田圭佑」で2枠。
右SHバックアップ:「中村憲剛」or「石川直宏」or「小川佳純」で0枠。
右SB:「駒野友一」&「市川大祐」で2枠。
右SBバックアップ:「長谷部誠」or「波戸康広」or「増嶋竜也」で0枠。
をプッシュしてみます。
オーバー・右サイド編でした。
長々とエントリーに付き合っていただいてありがとうございます
posted by syuwdow |16:05 |
2010A代表 |
コメント(36) |
2009年08月26日
2010の推薦・第6弾、中盤編。
舞台は物語の核心へ…なんとなくRPG風^^;
ここから先は…重いんですよ。
明確にYES、NOを入れるので、嵐を呼びそうな予感です…。
中盤編と右サイド編は分けて書きますが、
まず先に現在の岡田JAPANではこの2つの機関は、
蹴導曰く、「ユニット」と言う繋がりがあって、切り離しづらい。
どういうものかと言うと、例えば「憲剛システム」。
これは、憲剛の動きながら高精度のパスを出せる感覚と、
小兵のFWの機動性を一纏めにしたもの。
2名でのユニット起用です。
Jリーグでも清水の長谷川監督が「ユニット」を良く使います。
枝村と山本真、パウロと本田拓、辻尾と藤本と言ったように。
昨年の左サイドでも岩下と児玉の時で、中盤の起用が違ったはず。
これと同じようなものが、中盤と右サイドにはあります。
それは、「俊輔と長谷部と内田篤」です。
俊輔が囮になって、ボールを持ちながら相手を引き付けて下がり、
長谷部と内田が俊輔の両面を上がり、ゴールに結びつけるというモノ。
因みに、ホームでのカタール戦で引き分けた試合は、
阿部と橋本の役割(もしくはポジション)が逆であり、
周りの今野や闘莉王、中澤に至るまでチグハグな印象を与えている。
(長谷部と同じように上がるべき阿部が守備をし、中盤を絞めるべき橋本が上がり続けた。)
ただ、今回は「この3名のユニットは無し」で考えたい。
何故ならこのユニットは決して成功しているシステムでは無いから。
ユニットを用いたアウェーのウズベキスタン戦(DHは遠藤と長谷部)では、
幾度と無く中央を破られ、結果として23本ものシュートを打たれている。
(中澤が必死に前に出て防ぐ。)
ジーコJAPAN時のバイタルエリアの間延びと同じで、非常に危うい。
(コンフェデブラジル戦頃には散見、最後まで修正されること無くW杯豪州戦を迎える。)
なので、蹴導が気に入っている、
「10番(オフェンズィファー:OH)or8番(アッハター:CH)+6番(アンカー&ゼクサー:DH)」
の型で中盤を語ってみたいと思います。アンカーだけ日本圏^^;
ここで選ばれる人数は4~5名。タレントの数に反比例して狭いですね。
まず、トップ下。
FWを2トップで語ってますが、4-2-3-1で行く場合、
3の中央はセカンドストライカーか10番型、
もしくは蓋をしながら攻撃もと言うことで8番型が使われることになるでしょう。
FW編(3名)で語った場合の4枚目がここに加わるので、入れるとすれば1枠。
小兵とのユニットとして考える10番型は、「憲剛」、「遠藤」、「俊輔」、「小笠原」。
8番型は、「稲本」、「長谷部」、「谷口」。
セカンドストライカー型は、「岡崎」、「大久保」、「本田圭」、「山瀬功」。
ここで押す(第1次選考)のは、
「憲剛」、「遠藤」、「長谷部」、「谷口」、「岡崎」、「本田圭」。
最初の5名はイメージが出来ており、
最後の一人は魅せているポジションなので見てみたい。
次に、CH。
「憲剛」、「遠藤」、「長谷部」、「橋本」、「今野」、「小笠原」、「阿部」、「稲本」、「谷口」。
なんとなく他の人選は無さそうで、明解で分かりやすい。
OHとCHの中から選ばれるのは2~3名とすると、
「憲剛」、「遠藤」、「長谷部」から2~3枠。
不測の事態に、「橋本」、「今野」、「小笠原」、「阿部」、「稲本」、「谷口」から追加だろう。
OHとCHでは蹴導らしい?枠外からのプッシュが無くて申し訳ない。
DHは、アンカーとゼクサーに分ける。
ゼクサーは、DHの仕事をしながらSBやCBもこなす。
現在近辺のアンカーとしては、「鈴木啓太」、「橋本」、「稲本」。
ゼクサーとしては、「阿部」、左SBで挙げた「今野」、後、CBで挙げた「岩下」と「伊野波」。
但し、守備固めやCBやSBの上がりを考えるとゼクサータイプが有利な感が否めない。
(一応、鈴木啓はCBに橋本はSBに入ることもあるけど付け焼刃感が否めない。)
ここの2枠の1枠は、余程の事が無い限り「阿部」で確定だと感じる。
残りの1枠に関して、4名の選手をピックアップしてみたい。
蹴導の強いプッシュは勿論、最初の選手だ(笑)
1:「マムシの祥平」小椋祥平(横浜):ゼクサータイプ
闘莉王に続く、前水戸の前田秀樹監督の秘蔵っ子。
プレスの速度、押し込まれてからの味方へのパス、
SB、CB、DHをこなすセンス、物怖じしない声と指示によるタクト、
高いレベルにある。J通算140試合オーバーはかなりのもの。
一応、同期には梶山とか小林祐とか上は居るけど、
常に押される展開の中で生きてきて培われたものは濃い。
CB編で語ったけど、彼と栗原が居ない横浜は苦しい。
2:「ミシャのエンジン」青山敏弘(広島):アンカータイプ
小柄ながらずんぐりとした体形は、
伊東(清水)や明神(G大)といった歴戦の勇士を思わせる。
ついつい300試合、400試合達成を期待してしまう。
運動量豊富に攻めあがる選手達の裏を埋めてバランスを取る。
精度の高いパスもJ通算10得点の得点力もなかなか。
多くのJリーグファンが期待している選手だろう。
3:「J1全てが認めた逸材」青木剛(鹿島):ゼクサータイプ
来年にはJ通算300試合を決めるであろう鹿島のDH。
大型DHで有りながら足が速く高い支援能力がある。
プレスでも対面の選手が受ける圧迫感はかなりのものだろう。
A代表戦ではなかなか結果を出せていないが、
大器晩成型だと思うので、呼び続ければ2014はと思ってしまう。
…31歳か。まぁ、必要なのは2010の選手だけど^^;
4:「一家に一台欲しい」明神智和(G大):アンカータイプ
個vs個の面が強く連携を取りづらいオールスターで、
その能力の高さを遺憾なく発揮し必要性を再認識させた選手。
読みやプレスも凄いが、なんと言っても運動量とトラップ技術の高さが光る。
特にトラップ技術はジダンかと思うほど。(大袈裟?)
運動量と鋭い読みのプレスでボールを奪い、
セカンドボールを拾い、正確で丁寧なトラップで次に繋げる。
まだまだ老ける年じゃない。
と、言うわけで、タレントが多く切るのが大変ですが、
「中村憲剛」or「遠藤保仁」or「長谷部誠」から2~3枠。
「阿部勇樹」がほぼ1枠。
「小椋祥平」or「青山敏弘」or「青木剛」or「明神智和」から1枠。
これを押してみます。
最後の、右サイド編で使われる為に、敗者復活や重ねで移動の選手も居ますけどね。
オーバー・中盤編でした。
返信を見るのが…怖いorz。
posted by syuwdow |22:42 |
2010A代表 |
コメント(9) |
2009年08月26日
他所でコメントを書いた際に、ブログ観てますとか、横のリンク集に入れるように頑張りますとか言われるケースがあって、結構恥ずかしいですが嬉しいです。
最近マイナスイメージの大きい辛口ブログの一人なんですけどね^^;
因みに横のリンク集は、毎シーズン開幕時に直してます。
1年こっそり覘いたりして丁度タイミング良く見れて、感銘を受けた場合にお気に入りに入れておいて、開幕時に挙げてみる感じです。
では、今回はGK編です。
ここは、2大巨頭が長年、鎬を削っていて他者が入る余地が無いほどですが、
最近、徐々に他者が割って入るシーンも増えたかなと思っています。
2大巨頭は言うまでも無く、
マイアミを代表する神がかり的なスーパーセーブ、「動」の川口能活。
マザロッピの元、基礎を手に入れW杯で2勝、「静」の楢崎正剛。
もう10年以上、彼らで争っています。
まぁ、GKは30歳を越えてから覚醒すると言いますし、
若くして2大巨頭となった彼らの経験値と信頼感は簡単には崩せません。
道中、「お父さんこと、小島伸幸の背中」も吸収しましたしね。
(何処かの人造人間のようだ^^;)
以下罫線部は、サッカーと無関係。
人造人間と言えば、最近「Z」の500円くじを見つけたのですが、
…ピッコロさんがS賞で、アニメ版に合わせて?指5本のヤツ。
あれの「RR軍バージョン」出ないかなぁと。
S賞:レッド総帥がヘリからマシンガンを乱射しているシーン。
A賞:ムラサキ曹長が畳替えしをするも額に手裏剣を受けているシーン。
B賞:18号(汗)
C賞以下:適当で(笑)
8ちゃんとかブヨンとかブルー将軍とかバイオレット大佐とかガードロボットとか。
16号、以降も。
いや、サッカーと無関係な期待でした、はい。
話を戻して、
10年以上その座をキープしてファンを安心させてくれているお二方。
若いサポーターからは、早くどいてくれよって感じかもしれませんが^^;
今回、楢崎が怪我で約3ヶ月、戦列を離れるそうですが、
この二人は余程のスランプでも無い限りどちらか一人は当確でしょう。
2014年も2018年もコンディションの良い方が居座ってる可能性があります。
なので、この2名は「別格当確」として、+2名(3rdと予備)を探る旅に出たいと思います。
まぁ、フィールダーに比べてGKってのは、良く首を振っているとか、フィスティングが上手いとか、高い位置で安定したポーズでキャッチが出来てるとか、常に正面でボールを受けているとか、飛び出しが正確で速いとか、キックの精度と距離があるとか、スローイング(守りから攻撃への切り替え)が早いとか、フィールダーに混ざって足元を使ったプレーが出来るとか、そういう部分でしか分からなくて…しかも画面に映ってないケースが多すぎですので^^;
正直、分かりづらく、他のポジに比べると「偏見重視」になります。
そんな中、まず、早々と一人目は見つかって、
この3rdブログを初めた月に挙げたエントリー
「【代表GK】川島が2大巨頭を超えられない理由」で挙げた「川島」。
体格も良く、何度も代表に呼ばれいて最も正GKに近い位置にいると思います。出来れば一度海外に行くか、有名コーチと二人三脚をして欲しいですけどね。
次点が、
関東より西の日本(北信越除く)に飛んで2名。
「水谷(京都)」「榎本達(神戸)」。かなり安定して来たかなと。
後、大分のキックに定評がある「西川」や、
「今年は」試合に出てませんがG大阪の「太」も気になりますね。
関東より北の日本(北信越含む)に飛んで3名。
「中川(富山)」「ホッカモ(北野:新潟)」「清水(山形)」
特に中川と清水は押したいかも…。J2贔屓ですね^^;
クラブが乱立している関東から3名。
まず、王者鹿島の「曽ヶ端」、
ちょいとクラブと共に苦しんでますが柏の「菅野」、
そして湘南の「野澤」。
十分な経験値、圧倒的なインパクト、後、J2贔屓(汗)
うーん、
「川口能活」と「楢崎正剛」で限りなく2枠に近い1~2枠。
「川島永嗣」が0~1枠
残り0~1枠を争って、リードして押したいのが、
「中川雄二」、「清水健太」、「曽ヶ端準」。
期待したいのが、
「水谷雄一」、「榎本達也」、「北野貴之」、「菅野孝憲」、「野澤洋輔」。
こんなトコになりました。
オーバー、GK編でした。
GKは「サッカーの王様!」
挙げた中でこの選手を!とか、
いやいやまだこんな選手が居るではないか、と言うのがあったら、どうぞ。
posted by syuwdow |09:21 |
2010A代表 |
コメント(15) |
2009年08月24日
さて、続いてFW編。
現在の日本代表は1トップが多く、
管理人は、イルレタサッカーが非常に好きなので、
4-2-3-1は嫌いでは無いんですが、あえて2トップで語ってみたいと思います。
2トップにしたい理由(縦の関係でも横の関係でも)は、
掛かり辛い時代といえども日本は前からプレスを掛けて、
最終ラインも頑張れるだけ上げて、
「ショートカウンターを狙うべき」という考えがあるから。
…左サイド編が長話になったので、今回は押すところから一気に。
スタメン候補の1番手は、「静岡2トップ」を押します。
急成長を遂げている「岡崎」と、
(またこれが相手クラブの急所を常に狙ってて素晴らしい。)
確かな技術から得点を生み出し続けている「前田」。
(彼のポストも得点時のコースへの入り方も見ていて気持ちいい。)
かなりバランスの良い2トップではないかなと思います。
3大会連続を狙うショートカウンターの申し子「柳沢」や「大黒」、
柳沢の背番号を受け継いだ「興梠」、
また裏に抜けるとしたら「寿人」も面白いと思います。
左:岡崎or興梠or寿人
右:前田or柳沢or大黒
と、言ったところ。
「森本」もここでの争いに関わってくると思いますが、
今のところ効果不明なので保留。
もう1つスタメン候補を挙げるとしたら、
誰と誰とは確定しづらいのですが、西澤とモリシのような「凸凹コンビ」。
これとこれとは言い辛いですが、
巻と玉田、田原と松井、ハーフナーとサカティ、
平山と李、平山と大久保、長谷川と古橋、デカモリシと河原。
このタイプの其々(高さ型と速さ型…当時の松井は運動量タイプ)は、
スタメンでありながら切り札(スーパーサブ)タイプでもあるんで、
上手く活用して欲しいなと思います。
ここで今お薦めなのが、「長谷川」と「平山」ですね。
共に「落とすプレイ」が際立ってきていて、運動量もありますし、
大きなオプションになる可能性があります。
長谷川は守備も上手いですね~。
クラブではパスが回ってこず、スポナビから忘れ去られかけてますが、
経験値も小宇宙も十分な千葉の「巻」や、
ドリブル技術と競り合いでの駆け引きが上手い「矢野」も加えて、
4名で1枠を争っても面白いかなと思います。
長谷川or平山or巻or矢野で1枠。
ただ岡田監督の1トップの場合、この枠は0の可能性が高いと感じます。
速さ型ですが、やはり「玉田」が一抜け。
対抗馬は、横浜から2名。
国際大会での「得点王」の肩書きを持っている「サカティ」、
もしくは中央やサイドからの突破力に定評のある「山瀬」。
ただタイプ自体がソロでは機能しきっているとは言い辛いので、
なるべく凸凹コンビの2トップでの起用して欲しいと思ってます。
4枠の場合、(大まかに分けて)
ストライカー:「岡崎慎司」or「興梠慎三」or「佐藤寿人」で1枠。
ポスト:「前田遼一」or「柳沢敦」or「大黒将志」で1枠。
高さ:「長谷川悠」or「平山相太」or「巻誠一郎」or「矢野貴章」で1枠。
速さ:「玉田圭司」or「坂田大輔(サカティ)」or「山瀬功治」で1枠。
3枠(1トップ)の場合、(※希望は^^;)
ポストと高さと2枠の1トップ。
セカンドストライカーと速さで2枠。
(後者の1枠は、OH枠入り。)
5枠の場合、
4枠から漏れた選手と2010の春に旬の選手から1名。
まぁ、3枠と5枠の場合、他のポジションにしわ寄せが来るので、
CBか、阿部、今野、駒野の何れかが辛そうですね。
管理人、ベスト16以降での勝利をを狙うなら、
FWは3か5が必要だと思ってます。ベスト16までは4でもOKと思いますが。
オーバー、FW編でした。
Jリーグは結構観てますが、他に、面白い選手が居たら、どーぞ。
posted by syuwdow |17:15 |
2010A代表 |
コメント(16) |
2009年08月24日
今回は、左SBと左SH。
現在の左SBの選手は、「長友」、「今野」。
共に1vs1の守備に定評がある選手。
そして負傷や疲労等でどうしても対応できる選手が居ない場合の「阿部」。
現在の左SHの選手は、「大久保」、「岡崎」、「松井」。
セレッソのドリブラー「香川」も枠に入るだろうか。
FWやOH圏を兼ねれる選手ばかりであり、
「動いて崩す、動いて得点を得に飛び込む」そういうスタイルの場になっている。
岡田監督はしないが、試合中、突破力が仇になる相手なら、
左SHに遠藤を置いて(中盤にDHを置いて)時間を掛ける事も出来る。
思うに、このポジション達で、現在のメンバー以外にお薦めする選手は、
「いない」
と言ってよいかもしれない。
まず、1番手に上がる「長友」と「大久保」。
この二人の相性がなかなか良い。
大久保の崩しを信じて、長友が上がる。
長友の上がりを信じて、大久保が長友のコースを作る。
長友のカバーを信じて、大久保が前へ逆サイドへ飛び出す。
長友が押される場合に、大久保が戻ってきてカバーに入る。
親善試合でもW杯予選でも何度もそういうシーンが見られる。
(ゴールに結びついているケースも多い。)
まぁ、スポナビでの評価を見るに、
それまでのコト(Kとかキックとか)や直ぐに日本に戻ってきちゃったコトで、
大久保については、好きな人:嫌いな人=2:8ぐらいに分かれるんで、
大きくプッシュしづらいんだけど、
管理人は、大久保の力を現代表選手の中で高く評価してます。
また、日本代表の左SBは、右SBがより攻撃的である為に、
右SB裏を抜かれた場合、
積めるCBの代わりに中央で相手CFと競らなければならない場面がある。
そういう部分では「今野」や「阿部」の力が大きい。
長友よりは縦への推進力が落ちるが、彼らの「1vs1、高さ」は嬉しい。
(※CHやDHからの飛び出して得点ではなく、SBが上がる&上げる推進力。)
長友自身もまた高さは無いものの当たり負けをすることが少なく、一定の安心感がある。
まぁ、阿部や今野でも対処できない右CF等が居る場合に限って、
より守備を重視した選手が必要になるかもしれないし、
W杯の対戦相手の弱点が右サイドで、
長友が負傷している場合、長友に匹敵する推進力を持った選手が必要かもしれない。
(普通の高レベルの相手ならそのまま今野や阿部の代役で問題が無いだろう。)
一応挙げておくと(CB編ほど強いプッシュではないけど、)
守備部分で「伊藤(川崎)」や「波戸(大宮)」、
推進力の部分で「服部(広島)」、「石川(山形)」、…「上里(札幌)」。
後、出て無いけど「安田(G大)」。
殆ど、経験豊富なベテランになりますね。
クロスに定評のある石川と上里は、SHのカバーが必須ですけど^^;
(※北京の本田圭+内田篤のような関係。)
CB編で語った「岩下」を置く手もある。
まぁ、「予備」でしょう。
対する左SH。
スタメンは、
視野が広く崩しの技術を持っている「大久保の独壇場」だと感じていますが、
ストライカーとして高い仕事を見せている「岡崎」も有りでしょう。
ただ、岡崎ではSBとの連携を作るのは難しく、
互いで2、もしくは個別の1と1にしかならない可能性が高い。
まぁ、次回エントリーに関わる為に、岡崎は保留。
大久保不在時のカバーとしても「遠藤を置く」という可能性もある。
また、後半の勝負どころでは「松井」や「香川」と言ったドリブラーが面白いので、
もう1枠は、そのまま「松井」vs「香川」の一騎打ちの可能性が高い。
どっちかが残って4枠確定の可能性が高いかなと感じています。
一応、他に挙げるとすれば、オシムJAPANのお二方でしょうか。
現在の川崎で相手を疲れさせる役目を荷っている「山岸」と、
FC東京で相変わらずの動きと、惜しいシュートの数々を見せる「羽生」。
個人的に問題なくやれると思ってますが、PR不足だと感じるので今は無いでしょう。
代役は挙げれても、押しのける力とは言いづらいかなと思いますので、
「大久保嘉人」(or岡崎慎司or遠藤保仁)
「松井大輔」or「香川真司」
「長友佑都」
「今野泰幸」(or阿部勇樹or忘れてた駒野友一を追加^^;)
の、そのまま4名(松井と香川だけ一騎打ち)を押します。
おっと! 浦和の左SHの子ですか。
早くとも来年開幕以降まで様子を見守りたいと思います。
オーバー、左サイド編でした。
posted by syuwdow |15:21 |
2010A代表 |
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2009年08月22日
「ボンバー・中澤」と「鉄壁・闘莉王」。
この不動の2名に、
汎用性の高い「阿部」というバックアッパーを備えたCB陣。
一見、他の入る隙間が無いように見えるが、問題点はある。
・まずは中澤と闘莉王のコンディション。
両者共に、大型の選手ならではの膝の問題を抱えている。
高く飛び上がり着地する。
巨体を支える膝のダメージは、通常の選手達の比では無い。
闘莉王は度々自身で調子についてコメントしているし、
中澤もまたJリーグで簡単に切り返されて付いていけないシーンが目立つ。
彼らを連続して併用していくのは、
コンディション面、選手寿命の面を考えると得策ではない。
本番直前に片方、もしくは両方が離脱と言うことも有り得る。
二人の能力と連携は日本を代表するに十分なレベルであると思うし、
「交互に使い、たまに同時起用する。」
そういうスタイルで2010を迎えるのも有りではないかと感じる。
・次に阿部。
ケネディに空中戦で普通に勝つ、果敢に空いたスペースを埋めるなど、
バックアッパーとして非凡な部分を見せているが、
1vs1の抜き合い、一瞬のスピード勝負で相手の後塵を拝するシーンが目立つ。
器用ではあるが、やはりDH、もしくはCHの選手なんだと思う。
そしてバックアッパーではなくそのポジションで使ってこそ彼の良さは活きる。
阿部の最大の武器は「空中戦の強さ」。
以前、スポナビで面白いエントリーを連発していた(鹿島の)方がコメントしてくれたけど、
「だからこそ、蹴らせろでは無く、競らせろ、なんだね」。
(※阿部はフリーキッカーとしても優秀。)
中盤での仕事をしながら、
敵方のセットプレー時は高さの人数を足らす役目を、
味方のセットプレー時も得点力として+1名ターゲットを増やす役目をこなす。
それを考えるとCBのバックアッパーという立場は勿体無い。
管理人としては、阿部と闘莉王のCH(4-1-2-3)とか面白いと思うのだが、
まぁ、優秀なOMF陣の居場所が無くなってしまうので、難しいのだろう。
・3点目は、やはり「育成」。
身体能力は高いけど基本の出来てない選手を代表に呼ぶことは反対だけど、
次代を荷う中堅(U-23前後)に「A代表として国際経験を積ませる」必要はあると思う。
・4点目はメンタル面でのバックアッパー。
W杯に出られる選手は23名と決まっているけど、
別に帯同させる選手は23名じゃなくて良いんじゃないか?と思うことがある。
闘莉王や中澤が負傷等で出れなくなった時、
重圧は経験値の薄い選手に圧し掛かる。
もう1名、経験豊富なベテランを控えさせていてもいいのでは無いだろうか。
闘莉王と中澤が出れないときは、彼が選手枠内に入り、
入れない選手はスタッフとして帯同する。逆もまた然り。
余計なプレッシャーを与える可能性もあるけれど、試してもいいのではないかと思う。
と、いう事で、4点。
・闘莉王と中澤は基本交互に使う。
・阿部はCH、DH枠で勝負。
・U-23前後の中堅処の選手の代表入り。
・経験豊富なベテランをもう1名追加。
押してみたい。
U-23前後で押してみたい選手は、彼ら。
1:DJリーガー「岩下敬輔」(清水エスパルス)。
DH、SBとの汎用性も有り、空中戦に強く、統率力もフィード力もある。
ムラッ気が問題点だったが、しっかりと克服しつつある。
ラジオで慣らしたコメント力も期待できる。
2:アイスクリームマニア「伊野波雅彦」(鹿島アントラーズ)
FC東京やアンダー世代代表での活躍、辛酸を経て、
常勝鹿島アントラーズの守備の要として、確かな地位を築き始めている。
岩下とも先輩後輩の間柄であり、色々とやりやすいだろう。
3:代表CBの集合体「水本裕貴」(京都サンガF.C.)
千葉からG大阪に移籍するも出場機会を求めて即移籍する等、あるが、
彼の中には、秋田、森岡、シジクレイ、李正秀が組み込まれている(汗)
1vs1の強さ、読みの鋭さは同世代の追随を許さない。
反面、足元のスキルは、相変わらず伸びてないわけで、そこが気になりますが^^;
試合経験を経て、W杯を経て、次代の核として動いてくれるに違いない。
ベテランは、やはり絶えず話題に上るこの2名だろう。
「岩政大樹」と「松田直樹」。
一選手としても、バックアッパーとしても「日本代表」に対する強い思いがあるはず。
片方は優しすぎて、もう片方は熱過ぎる気もしますが^^;
オーバー、CB編。
「田中マルクス闘莉王」
「中澤祐二」
「岩下敬輔」or「伊野波雅彦」or「水本裕貴」(2枠)
「岩政大樹」or「松田直樹」(0~1枠)
を推薦します。
posted by syuwdow |10:14 |
2010A代表 |
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2009年08月22日
オランダ代表の面々が発表されてますが、日本代表の発表は28日とやや遅め。
今回の遠征の目玉は2点。
「アウェーで対戦する強豪クラブ」達と、
「良コンディションで参加できる海外組」。
対戦相手は、既にW杯への切符を得ているオランダと、
W杯予選の前半戦3試合を無失点で全勝しているガーナ。
まぁ、現在の日本代表のネームバリューの低さの部分もあるし、
ベースを作る為に弱い相手ともしなければいけない部分もあるものの、
なるべくこのレベルの相手と多く試合をして欲しいと思っている。
やはり、攻撃から守備、守備から攻撃、
「切り替えが早い試合」ほどチーム力は伸びやすいと感じるから。
そのランクで試合をして初めて「課題」も出て来るんだと思う。
コンディション次第だが、
俊輔、松井、本田圭、稲本、長谷部、森本の召集が濃厚だ。
まぁ、時期も良く、各クラブと各選手達への負の影響も少ないので、
試合に出なくとも連携を高める、調整すると言う部分で大きな効果があるだろう。
W杯予選終了後から試合をしていないのでなんとも言えませんが、
この2年間で培ってきた誘いやすい「国内組中心の代表」に、
「海外組」と言うエッセンスを、オプションを、
追加装甲、追加弾装、高性能バーニア、ジェネレーターを、
どう加えていくか、…ちょいとずれたものの…見所だろう。
国内組に海外組を足すなんてことしてないんですけどね^^;
28日までちょいと時間があるので、選手の推薦でもしてみようかと思います。
基本は、
昨年の10月30日と今年の5月18日に綴った「蹴導JAPAN」の中から。
W杯予選終了までの日本代表の選手選考のベース。
玉田(矢野)
大久保(岡崎・松井) 憲剛(岡崎) 俊輔(本田圭)
遠藤 長谷部(阿部)
長友(今野) 闘莉王 中澤 内田(駒野)
楢崎
オーバー!
posted by syuwdow |09:01 |
2010A代表 |
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2009年08月20日
早いことに、今回で第3回になります。
今季もやります!!!
蹴導「個人の目」によるベストイレブン『J2編』
(毎回の事11人で済みませんが^^;)
最初に総括を入れると、
今年は、例年以上に「和製CF」と「GK」に良い選手がいる感じです。
今季もシーズン終盤や終了後に、
選手の移籍や引き抜きのエントリーが乱立し、
J2各クラブのサポーターの涙の訴えが見られるかと(こら^^;)、
…思います。
涙々ですが、良いことなんだと…たぶん。
こちらは過去2期のベストイレブンです。
2007 SYUWDOW'S AWARDS 【J1】
2007 SYUWDOW'S AWARDS 【J2】
2007 SYUWDOW'S AWARDS 【J1】
2007 SYUWDOW'S AWARDS 【J2】
選考はちょいと厳しめの前提「2点」を入れてます。ご理解下さい。
・シーズンの2/3以上の出場数か、出場時間を満たしている。
(現在34試合=23試合出場or2070分出場)
・分け方は、FW、CF、OMF(OH、SH、CH)、DH、SB&WB、CB、GK。
(選手をどのカテゴリーに入れるかは蹴導の考え次第。池端はCF^^;)
では、いざ参りましょう。
●FW優秀選手(8名)
・キリノ(札幌)
・平瀬智行(仙台)
・大黒将志(東V)
・中村祐也(湘南)
・マラニョン(甲府)
・大西容平(甲府)
・徳重隆明(徳島)
・内村圭宏(愛媛)
現在得点王の大黒がリード。平瀬は前半戦の仙台を引っ張ったが厳しい立場。
次点は吉原(水戸)と後藤(草津)と木島(熊本)。ソアレス(仙台)、荒田(水戸)が選考外。
…巻き返しなるか。栃木、岐阜、岡山にも面白い選手がいますね。
●CF優秀選手(7名)
・田原豊(湘南)※四天王
・高崎寛之(水戸)
・都倉賢(草津)※四天王
・森田浩史(甲府)※四天王
・金信泳(甲府)
・羽地登志晃(徳島)※四天王
・大久保哲哉(福岡)
四天王はシーズン開幕時にアップした面々。
其々が強い存在感を見せてくれている。ただ、長期離脱中の田原は厳しそうだ。
選考外は、カイオ(C大)とハーフナー(鳥栖)。林(東V)と佐藤(徳島)は来年に期待。
高崎と都倉とハーフナーは来季の四天王候補筆頭だが、
管理人の希望としては出来る事なら「J1~代表」を狙って欲しい。
後、現在の甲府の前線の層とフロントの補強速度は凄い。川中島復活なるか。
まぁ、一番怖いのは高崎と荒田の2トップでしょうけどね^^;
彼ら、止まる気配がないですし、水戸の大逆転でのJ1昇格は十分にありそうです。
●OMF優秀選手(10名)
・梁勇基(仙台)
・関口訓充(仙台)
・柴崎晃誠(東V)
・アジエル(湘南)
・坂本紘司(湘南)
・香川真司(C大)
・乾貴士(C大)
・マルチネス(C大)
・島田裕介(鳥栖)
・高地系治(鳥栖)
「逃げる4」から大多数(7/10)が選出。
アジエルと香川はOMFで選出すべきか迷ったが、移動させず。
西(札幌)、森村、菊岡、遠藤(全て水戸)、藤田、石原(共に甲府)、高橋(鳥栖)も良。
●DH優秀選手(5名)
・斉藤大介(仙台)
・金泰橪(水戸)
・田村雄三(湘南)
・渡辺誠(富山)
・倉貫一毅(徳島)
管理人のサッカー観はここのポジションの選手に一目置いているので、
頼りになる守備を中心に魅せてくれる職人達を独立してピックアップ。
渡辺は残念ながら今季絶望。ただ長山や野鴨がしっかりと対応できている。
中核を欠いても崩れない富山は役割分担のしっかりとしたクラブですね。
●SB&WB優秀選手(6名)
・上里一将(札幌)
・菅井直樹(仙台)
・杉山新(甲府)
・石神直哉(C大阪)
・裵乗振(徳島)
・市村篤司(熊本)
J1でも手薄なポジだけあってハートに残る選手が少ないですが、挙がっている選手の多くは、各クラブサポのハートに残る選手ばかりです。余分な話題のあった方もいますが^^;
中でも一番のお気に入りは、裵乗振。
元々CBですが、守備だけではなく機を見ての颯爽とした攻め上がりも見せます。
朴柱成(仙台)、入江(栃木)、臼井(湘南)、秋田(岐阜)、酒本(C大)、中島(福岡)も良。
中島は出てないですが^^;出さないなら下さい。
●CB優秀選手(8名)
・エリゼウ(仙台)
・渡辺広大(仙台)
・村松大輔(湘南)
・ジャーン(湘南)
・山本英臣(甲府)
・チアゴ(C大)
・羽田憲司(C大)
・登尾顕徳(徳島)
中村(水戸)、土屋(東V)が選考外。濱野(富山)、ダニエル(甲府)、三木(徳島)が次点。
村松選手は驚きの性能。エリゼウとジャーンは相変わらず。
羽田選手に安定感が生まれており、読んで動くプレーが増えてます。
ただ、今季はJ2発と謳えるほどのCB層は生まれてない感がありますね。
●GK優秀選手(4名)
・本間幸司(水戸)
・土肥洋一(東V)
・野澤洋輔(湘南)
・中川雄二(富山)
沢山いましたが、今のところ4名に限定しました。現在の特にお気に入りは中川選手。
次点ではないですが、李(岡山)も面白い選手です。
まぁ、3年前の菅野選手(当時横C現柏)に比べるとインパクトは薄いですけどね。
と、こんな感じになりました。
ちょいとミスで、
選手へのコメント付きのエントリー(未完成)を一時的にアップしてしまいましたが、
まぁ、気を取り直して。
現在の優秀選手は「暫定」!
ラスト1クール。
「確定」や「大逆転ランクイン」を信じて、熱い戦いを期待してます♪
オーバーです。
posted by syuwdow |15:29 |
SYUWDOW’S AWARDS |
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2009年08月12日
U-20代表に関する素晴らしいエントリーがあったので便乗。
まず参考までに、(数え間違いがあると思いますが、)
前ゴールデンエイジのWユース(4/1999)メンバー。
()内は98年までと、99年の出場試合数。
J3大タイトル(&各国リーグ)戦のみ数えています。
・GK
榎本達也(4:0)、南雄太(27:24)
・DF
手島和希(1:26)、辻本茂輝(0:13)
・MF
石川竜也(筑波大の為無し)、加地亮(17:9)、
稲本潤一(69:24)、酒井友之(53:23)、
小笠原満男(7:21)、本山雅志(5:20)、
遠藤保仁(20:28)、中田浩二(5:20)、
小野伸二(29:16)、氏家英行(10:31)
・FW
高原直泰(28:25)、高田保則(13:20)、
播戸竜二(18:25)、
永井雄一郎(62:16※ブンデス2部98~99は98に含む)
計18名。
2年目の数字はU代表で試合出場不可というのが若干ありますが、
南、稲本、酒井、遠藤、小野、高原、永井辺りは98から主力扱い。
鹿島組(小笠原、本山、中田)も出場試合数が少ないものの、
当時のリーグ2強ですから致し方なし。2年目からは主力。
考えると…高原の初年度の数字は凄いですね。
エントリーで某氏が挙げたU-20メンバー。
こちらの()も08年までと、09年現在の出場試合数。
数えたのはJ3大タイトル(&各国リーグ)戦のみです。
・GK
権田修一(0:27)
大久保択生(0:16)
大谷幸輝(0:0)
・DF(一応、大津選手もここに入れておきます。)
高橋峻希(3:14)
村松大輔(7:33※08年はJFL)
金井貢史(5:6)
大津祐樹(18:25)
山村和也(流通経済大)
永田拓也(0:7)
・MF
山本康裕(17:20)
米本拓司(0:20)
山田直輝(2:19)
金崎夢生(65:20)
香川真司(71:29)100試合達成おめでとう!リーグでは次の試合。
原口元気(1:25)
宇佐美貴史(0:3)
宮澤裕樹(8:28)
・FW
大迫裕也(0:15)
永井謙佑(福岡大)
指宿洋史(6:※スペイン2部08~09は08に含む)
柿谷曜一朗(47:18)
・追加(希望により追加)
計21名
当たり前ですが、J2所属の選手の方が、出場数が多くなりやすい。
ただ個人的に大事なのは、
まずはプロとして沢山の試合に出続けることだと感じています。
(レベルアップなしのオーバーワークは困り者ですが^^;)
今年になって試合数を伸ばしている選手が多々いて嬉しいですが、
昨年までを見ると、ちょいと少ない気もしますね。
最後に、シドニー五輪(9/2000)
★はオーバーエイジで、()内の数字は2000年終了時の試合数。
J3大タイトル(&各国リーグ&カップ)戦のみ。
・GK
★楢崎正剛(207)、都築龍太(28)
・DF
中澤祐二(67※アメリカMG含まず)、松田直樹(179)、
★森岡隆三(205)、宮本恒靖(174)
・MF
稲本潤一(127)、明神智和(137)、
中田英寿(179※セリエA99~00まで含む。オープン杯含まず)、
中村俊輔(137)、★三浦淳宏(254)、
酒井友之(108)、本山雅志(51)、
西紀寛(39)、中田浩二(61)
・FW
平瀬智行(63※98ド・リオ時代は含まず)、
柳沢敦(155)、高原直泰(79)
計18名。
まぁ、当たり前ですが、
多くの選手が100試合を超えて出場しています。
ゴールデンエイジになるには「出場試合数」も大事かなと思います。
試合に接して得た経験値というものでしょうか。
まぁ、途中出場1分でも出場になるんですがね。
現在のU-20世代は、五輪を考えると「主軸」に位置しますし、
現在はJ2が整備され、
「36クラブ」と「年間50試合ベースのセカンドリーグ」と言う、
出場機会を増やし易い有利な点が存在しますので、
がんがん増やして超えて、
第2次ゴールデンエイジになって欲しいと思いますね。
オーバーです。
posted by syuwdow |11:00 |
アンダーエイジ・サッカー |
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