2009年04月26日
続いて、千葉×浦和を見る。
その前に、他の試合の結果を。
清水 1-1 柏。
岐阜 0-1 鳥栖
愛媛 0-2 徳島。
鳥栖の勝利は順当。今勝って行かないと上位は無理だしね。清水は、本田拓が久々にスタメン。も、前半シュート2本。(柏は9本。)本田拓を使うなら「左SHにパウロ」を置かないと、意味無いですぞ!スタメンの誰もあのロングフィードに反応できないし^^;やるなら思い切って、両SHをパウロ&辻尾で。後半柏が先制点も岡崎(もうほんとスペシャルになってきたね、彼)の得点で追い付いたとのコト。VTRで見たけど素晴らしいパス回しでした。しかし、両クラブ、苦しんでるね。
四国ダービーは…後でゆっくり見ようと思います。徳さん凄いよ~。
【ジェフユナイテッド千葉 × 浦和レッズ】
ながら見…。両クラブのサポーターの熱さに圧倒。その場に居たかった。
試合は千葉が圧倒。押し込む押し込む。巻の惜しいのが何度か。斜め後ろのパスに合わせるの上手いですね、巻。守備もしっかりと。ただ、押し込むものの絡む枚数が少ないのとサイドでの単独突破&中が居ないってのが目立つ。拙攻感有り。
後半は一転、浦和ペース。千葉の足が止まる…、前半のうちに1点は取りたかったね。浦和が誰が蹴ったか分からない(ながら見だったので^^;)けどGKをおちょくるようなクロスで、エジが合わせて先制点。
このまま千葉が崩れるかと思ったけど、耐える。でも攻めることも出来ず。やや浦和ペースも浦和も拙攻。で試合終了。
浦和は、4試合?ナビスコ合わせると5試合かな、連続完封勝利とのコトで、素晴らしいですね。ただフィンケ監督が目指してるサッカーではない気がするけど。阿部と闘莉王は良い出来で満足しました。萌君も中々。あ、山田暢選手は肘、気をつけましょうね。
【京都サンガF.C. × ジュビロ磐田】
夜はこのカードをチョイス。
勿論、ジョンスvsグンホ(登録ではグノなのね)を見たくて^^;
ただ残念な結果に。超辛口発動ですが…。
京都のイレブン、やる気ある?!連動性ゼロ、ボールを受けてから周りを見て考える多数、ボールウォッチャー&走らない動かない多数。最終ラインはボールの責任転嫁のし合い多数、詰められてGKへ、GKから目標の無いロングキック。これが続く。
見てて凹む。(裏番組は裏番組で問題があったらしいけど^^;)
崖っぷちの磐田はみんなが努力してて、特に中盤の山本の出来は秀逸。結果は僅差の2-3で磐田の勝利でしたが、お互いのメンタルに大きな差を感じました。
采配も、渡邉と林は逆ではないでしょうか^^;右だと渡邉最大の奥義?!「ミドルシュート」は見せづらいし、駒野の牽制にもならないし。磐田の左サイドのスピードなら林は切り裂けるだろうし。なんか肩透かしで、まぁロドリゴは退場だったと思うけど^^;
ジョンスvsグンホはグンホの圧勝でしたね。ジョンスはピンポイントでこけ過ぎ…。京都が全体的に気が抜けてた分もあるけど、猛反省で次節を迎えて欲しいと思います。
磐田は3人のFWが皆得点。勢いを持って横浜戦に臨めそうですね。
【その他の試合】
結果のみ。
大分 0-1 FC東京
草津 0-2 東京V。
大分…カード出まくり^^;黄色7枚って。
試合は劇的PKでFC東京に軍配。この負け方は辛い。
草津は、玉乃、広山、共にサブスタート。
そうだ、東京Vにはレアンドロが居たんだ。後半32分から井上選手が出たとのコトで、この試合も後でじっくり見たいところですね。
オーバー、4/25(土)の蹴導の目による短評でした。
posted by syuwdow |10:11 |
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2009年04月26日
長々とエントリーしてなかったので、
(ブログⅡで大きなネタをだしてますが^^;)、4月25日の試合の短評でも。
【大宮アルディージャ × アルビレックス新潟】
アル*2ダービー。上越新幹オレンジダービーin埼スタ。
関内での試合が大宮、千葉、横Cしかないという事もあり、お客さんが沢山入るかと思いましたが…まばら。実際は1万9千人オーバーでなかなかの入場者数。埼スタのキャパシティとレッズの凄さを再認識。ライバル心ありありで「右に陣取る大宮サポーター」。大宮頑張れ!
さて、このカード、蹴導的には現在「J屈指のカード」なのです。
同じ「4-4+2」系列を駆使する両クラブ。
(※「4-4+2」については過去エントリーかⅡブログ4/19参照。)
両サイドに2枚の攻防と、互いの埋めあい潰し合いがメインで、
「ミスったほうが失点する」ハードなゲーム。
新潟は契約上ペドロを欠く。大宮は「お待たせのウォンジェ」が出場の為、波戸さんを右に戻し、また守備に問題のある(上記のミスった方がの為)デニスではなく、今季の得点に恵まれていないものの守備も計算できる藤田がスタメン。
互いのキープレーヤーはいうまでも無くCHの両雄。
彼らの出来がサイドでの優位性を決める。
試合は予想通り見応えがあるモノに^-^激しい攻防、切り替わり。雨天の為、滑るシーンも若干見られるも両クラブ共にそこを意識してかカバーの質も光る。
先に動いたのは大宮。間違いなくハードプレーであったCHの片方(小林)を下げる。怪我の可能性もあるかも。ジウトンvs石原で「石原がほぼ勝利していた&ジウトンのクロスの出来が悪かった」こともあってか右SBとして土岐田を投入。波戸さんが左SBへ「ウォンジェがCHへ!」。チャン監督は勝負師です^^;
しかし、数分後新潟も動く。こちらもCHの松下を下げる。投入したのは亜土夢で、「ヨンチョルがCHに!」中央で韓国と韓国がぶつかり合う。鈴木監督もヤバイ^^;
チャン監督負けじと「4-4-2フラット」→「4-1-2-3」へ。布陣をそろえる!大宮の選手達は…同じ系列ではあるけど…試したこと無いよね?選手が確認に来るシーン多数(笑)勝敗への意欲と言うか監督同士の意地の張り合いが見える。
その後、藤田お役御免でデニス投入。
藤田選手はまたも得点を得れず。再起のチャンスを待つべし。
デニスが出たんで、カバーの為に大宮のウッチーを出すかなと思ったところ、チャン監督は動かず。鈴木監督もまた動かず。前者はともかく、後者はペドロ分交代選手がいなかったとも取れる。
なかなか点が、いやシュートまで結びつかない両軍。大島が何度か放つもちょいと動きが遅い。ほとんど互いのカバーにボールを奪われ続ける。攻めの連動以上に守りの連動が光り続ける。
金澤が退場を受けてチャン監督は片岡投入でバランス取り。
ドローを意識。
このまま試合が終わるか(新潟の引き分け勝ち)と思った刹那、マルシオの神プレー。薄くなったサイドのミドルレンジからハイスピードのロングループ。
決勝点。
互いに死力を尽くした好ゲームも勝敗は付く。
MVPは勿論マルシオ。MIPは広範囲で揺さぶり高い位置で何度もボールを奪って見せた石原だろうか。
ただ両クラブ共に組織の質が高く、次戦も楽しみ。この2クラブ、注目して下さい。
主審は若干、新潟寄りだったかな。ほぼ無関係だけど^^;
【モンテディオ山形 × 鹿島アントラーズ】
波に乗っているとは言え挑戦者vs王者(チャンピオン)。鹿島は~ACLがあったけど、まぁ距離の差はあるものの言い訳は出来ないわな。
大宮×新潟戦が面白かった為、こちらはハーフタイムから。
言い訳できないと書いたものの、
疲れを見越してマルキ無し、スタメンは興梠&大迫。大迫は前節に引き続き大型CBに当てて「経験値UP」。サブに佐々木、怪我から復帰の田代(間に合わなかった?)。
と「予想も、マルキ&興梠がスタメン」。
疑惑のPK奪取シーン。…確かに肩が先に当った気がするけど、ほぼ同時に綺麗にボールを奪取していて、あれはPKじゃないでしょ^^;主審はベストポジションで見てたはずなのにPK判定。
鹿島はジャッジに泣かされてるって話を聞くけど、個人的には良い笛を吹かれてる方な気がする。リスタートシーンとかね。
まぁ、反感を買われるかもなんで置いといて、試合へ。
山形の方が動きが良い。ビハインドだってこともあるけど、鹿島が落ちる印象。やはり小笠原、ダニーロ(後、中後)がいないと苦しいか。なかなか若手が育ってない(大迫等例外もいる)けど、オリベイラ監督はしっかりと立て直してくるだろう。鹿島はそれだけのものを持ってる。
ただそれを差し置いても山形の動きが良い。勿論、2005年頃から言ってるんだけど山形の選手達は自力がある。けど、鹿島と五分以上で張り合えるとは…驚き。
個人的に、清水、石川、古橋、長谷川の4名は代表で試してもって思う出来。呼ばれると山形にとっては一大事だろうけど^^;…観客動員数は増えるかも。ハードワークの秋葉と北村も良い。勿論、レオナルドも。
清水の好セーブ、石川の高精度のクロス、古橋のポジショニングとキック、長谷川のポジションと高さ、ポスト。頼もしい。
勢いそのまま鹿島左サイドで崩して古橋のクロス…ファーの長谷川フリー。同点弾。青木がいたのは見たけど、鹿島のウッチーは何処よ^^;
得点後も山形ペース。
終盤、レオナルドを前線に上げる山形。どっちが王者か分からない。
試合はドローで終了。
山形は…次は大宮、好カード。鹿島は神戸。どうなるか。
短評(2)に続く。
posted by syuwdow |10:08 |
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2009年04月13日
Jリーグ短評が終わったので、こっちに少し巻戻し。
【メチャクチャ長いので数日掛けてじっくり読んで頂けたらと思います。】
カテゴリー自体で約半年、長々とシーズン移行の話を綴ってきました。
過去エントリー&コメントの数々、立ち寄っていただけたら嬉しい限りです。管理人の「素行の悪さ」だけが目に付きますが^^;
で、まぁ、エントリーを挙げ、コメントを交わし続けているわけですが、現シーズンの問題点の解決策も、シーズン移行による弊害の減少策も作り出すことが出来ないままです。
ただ、なんとなくこのポイントに落ち着いてきたんではないかと思い、「夏秋春制16」(冬季は中断、J1・16クラブ、J2・24クラブ)という案を綴ってみることにしました。
【コントラストとして挙げるもの。】
「春秋制・2009年」
「夏秋春制18・改(冬季中断、J1・18クラブ)」
【前提】
※リーグ戦。
春秋制は現行日程。
夏秋春制18・改はオリジナルエントリー。若干冬日増。
夏秋春制16は、
J1は16クラブ、H&A総当りの全30試合。
J2は24クラブ、H&A総当りの全46試合。
で、オリジナルエントリー。
※ナビスコ杯予選
春秋制と夏秋春制18は現行日程。
夏秋春制16は、J1のみの12クラブ。H&A「3グループ*4クラブ」or1マッチ総当たり戦「2グループ*6クラブ」を考えたものの、6試合と5試合で1試合しか違いが無く6試合の方が収入が増えるのでので、予選6試合でオリジナルエントリー。
※ナビスコ杯決勝T
どのタイプも現行日程。
※天皇杯
春秋制と夏秋春制18は現行(2009)日程。
全88クラブ、Jリーグ+JFL前期上位4クラブ(40クラブ)が2回戦から登場。
1回戦:48
2回戦:64
3回戦:32
4回戦:16
準々決勝:8
準決勝:4
決勝:2
ってことかな。J1もJ2も6試合。
夏秋春制16は、
都道府県47+大学優勝+JFL16+J40クラブ=104クラブ。
よって、
1回戦:32:都道府県31+大学優勝1
2回戦16+16:都道府県シード16+1回戦の勝者16
3回戦:16+16:JFL×2回戦の勝者
4回戦:16:3回戦の勝者×3回戦の勝者
5回戦:24+8:J2×4回戦の勝者
6回戦:16+16:J1×5回戦の勝者
7回戦:16
準々決勝:8
準決勝:4
決勝:2
ちょいと歪な形(&長い)ですが、J1は1~5試合、J2は1~6試合。
※蛇足。
J1を16クラブ、
J2を16クラブ(3クール45試合)、
J3を東西8クラブ(6クール42試合…飽きますね^^;)、
とした場合。
1回戦:48:都道府県3+大学優勝1
2回戦8+16+24:J3下位8+JFL×1回戦の勝者
3回戦:8+24:J3上位8×2回戦の勝者
4回戦:16+16:J2×3回戦の勝者
5回戦:16+16:J1×4回戦の勝者
6回戦:16
準々決勝:8
準決勝:4
決勝:2
1回戦減らせますが、J1もJ2も試合数は前者と同じです。
※ACL
2009シーズンの日程。
※A代表戦
共に入れず。ただし、冬の長期合宿&長期強化がし辛い分、春秋制の方がシーズン中に多くの時間(と試合)を割くことになるでしょう。
【2009春秋制の日程】
2月:0~1:ゼロックス杯
3月:5:J3試合、ナビスコ予選2、ACL予選2
4月:5~7:J5試合、ACL予選2
5月:7:J5試合、ナビスコ予選2、ACL予選2
6月:3~5:J2試合、ナビスコ予選3、ACLラウンド16
7月:4~6:J4試合、ナビスコ準々2
8月:5:J5試合
9月:3~7:J3試合、ナビスコ準2、ACL準々2
10月:3~5:J3試合、ACL準2
11月:4~6:J3試合、ナビスコ決1、ACL決1、天皇杯2回
12月:1~5:J1試合、天皇杯3、4回、準々1、準1
1月:0~1:天皇杯決1
(※天皇杯の日程は推測。3回戦が11月か12月か程度と予想。)
「マッチ&選手」
雪国:○ 豪雨:× 落雷:× 灼熱:× 選手夏休み:×
夏場の最低試合数:14試合 夏場の最大試合数:16試合
過密日程対策:△
選手疲労減:×
育成練習>コンディション調整度(選手の伸び幅の維持):×
「クラブ」
クラブ売り上げ:○ クラブ露出度:○ クラブ残留率:○
国外間移籍のしやすさ:×(欧州は8中下~5月)
格差の拡大(ビッククラブの出来やすさ=視聴率UP):×
スポンサー対応(クラブによるナビスコと天皇杯軽視の減):×
「A代表」
親善試合の質(強化費の捻出):× 国際Aマッチデー使用度:○
代表選考の計算化、簡略化:×
代表選手認知度:×(コロコロ変わって覚えづらい)
長期強化合宿:× 短期合宿中断対策:×
W杯&アジア杯対策:× FIFA受け:×
リーグの長さ:○(約10ヶ月、オフ2ヶ月)
【夏秋春制18・改】
6月:0~1:ACLラウンド16
7月:2~4:J2試合、ナビスコ準々2
8月:5:J5試合
9月:3~7:J3試合、ナビスコ準2、ACL準々2
10月:5~7:J5試合、ACL準2
11月:6~8:J5試合、ナビスコ決勝1、ACL決1、天皇杯2回
12月:3~6:J2試合、天皇杯3回、4回、準々、準決
1月:0~1:天皇杯決勝、(代表強化:3試合程?)
2月:0~1:ゼロックス杯、(代表強化:欧州遠征など4試合程)
3月:5:J3試合、ナビスコ予選2、ACL予選2
4月:6:J4試合、ナビスコ予選2、ACL予選2
5月:7:J5試合、ナビスコ予選2、ACL予選2
(※Jリーグの12月2試合目、3月1試合目は雪国外で開催)
【対策における夏春制18・改の結論】
「マッチ&選手」
雪国:△ 豪雨:△ 落雷:△ 灼熱:△ 選手夏休み:×
夏場の最低試合数:7試合 夏場の最大試合数:10試合
過密日程対策:×
選手疲労減:△(秋が過密なので下がらない×と言う異論有り)
育成練習>コンディション調整度:△
「クラブ」
クラブ売り上げ:○ クラブ露出度:○ クラブ残留率:○
国外間移籍のしやすさ:○(欧州は8中下~5月)
格差の拡大(ビッククラブの出来やすさ=視聴率UP):○
スポンサー対応(クラブによるナビスコと天皇杯軽視の減):○
「A代表」
親善試合の質(強化費の捻出):○ 国際Aマッチデー使用度:×
代表選考の計算化、簡略化:○
代表選手認知度:○(12月下旬に約60名ピックアップ)
長期強化合宿:○ 短期合宿中断対策:○
W杯&アジア杯対策:× FIFA受け:○
リーグの長さ:約8.5ヶ月(中断2ヶ月、オフ1ヶ月半)
【夏春制16の日程】
【J1・16クラブ】
6月:0~1:ACLラウンド16
7月:2~4:J2試合、ナビスコ準々2
8月:5:J5試合
9月:3~7:J3試合、ナビスコ準2、ACL準々2
10月:5~7:J5試合、ACL準2
11月:5~7:J4試合、ナビスコ決勝1、ACL決1、天皇杯6回
12月:1~4:J1試合、天皇杯7回、準々、準決
1月:0~1:天皇杯決勝、(代表強化:3試合程?)
2月:0~1:ゼロックス杯、(代表強化:欧州遠征など4試合程)
3月:4:J2試合、ナビスコ予選2、ACL予選2
4月:6:J4試合、ナビスコ予選2、ACL予選2
5月:6:J4試合、ナビスコ予選2、ACL予選2
【対策における夏春制16の結論】
雪国:○ 豪雨:△ 落雷:△ 灼熱:△ 選手夏休み:×
夏場の最低試合数:7試合 夏場の最大試合数:10試合
過密日程対策:△ 選手疲労減:○
育成練習>コンディション調整度:○
「クラブ」
クラブ売り上げ:△ クラブ露出度:△ クラブ残留率:△
国外間移籍のしやすさ:○(欧州は8中下~5月)
格差の拡大(ビッククラブの出来やすさ=視聴率UP):○
スポンサー対応(クラブによるナビスコと天皇杯軽視の減):○
「A代表」
親善試合の質(強化費の捻出):○ 国際Aマッチデー使用度:○
代表選考の計算化、簡略化:○
代表選手認知度:○(12月下旬に約60名ピックアップ)
長期強化合宿:○ 短期合宿中断対策:○
W杯&アジア杯対策:○ FIFA受け:○
リーグの長さ:約8ヶ月(中断2ヶ月半、オフ1ヶ月半)
【蛇足・J2】
【2009年のJ2日程(51試合)】
3月:5:J5試合
4月:6:J6試合
5月:7:J7試合
6月:5:J5試合
7月:6:J6試合
8月:6:J6試合
9月:6:J6試合
10月:5:J5試合
11月:2:3、天皇杯2回
12月:1~5:1、天皇杯3回、4回、準々、準決
1月:0~1:天皇杯決勝
【J2・24クラブ・2クール(夏秋春制16)】
※16クラブ・3クールのパターンもあるが、こちらは45試合となるので、1試合多い24クラブ・2クールで試算。
7月:4:J4試合
8月:5:J5試合
9月:6:J6試合
10月:7:J7試合
11月:6~7:J5試合、天皇杯5回、6
12月:1~4:J1試合、天皇杯7回、準々、準決
1月:0~1:天皇杯決勝
2月:0:なし。
3月:5:J5試合
4月:7:J7試合
5月:6:J6試合
会長さん、シーズン移行するなら、是非、夏秋春制16でお願いします。冬開催は…厳しいです。現行維持もまた…殆どが×で処方箋が見つからず同等に難しいと思います。
因みに、管理人のコメント返信は暫く(いつもですが^^;)遅くなるので、議論があるときはコメント間で話し合ってもOKです。ただし、なるべく前向きな意見(蹴導案に欠陥があるものの修正して更に良く出来る案・現行シーズン制で問題点をほぼ○に出来ちゃう案、等)でお願いします。
オーバーです。
posted by syuwdow |16:25 |
J改革・夏秋春制 |
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2009年04月12日
約1週間にわたって挙げてみたJリーグ短評もとうとう第6回目、最終回です。
トリを飾るのは以下の5クラブ。
※現在順位は第4節終了時の順位です。
【モンテディオ山形】
予想:16位
現在:A磐田○:H名古△:A東京●:H千葉○:4位
短評:4/12昼。現在、暫定1位です(笑)…笑いだけど、実際はブライト並みの怒り。「J1クラブ皆、何やってってんの!!」…J2での山形の強さは2005年から分かってる。それでもJ1の洗礼があると踏んでいたけど、1ヶ月に亘る九州合宿は想像以上に良い効果を与えた模様。選手の大幅入れ替えをしなかったのも正解。ここまでの試合を見てとにかく良いのはFWの長谷川。走る、溜める、潰れる、飛ぶ、繋ぐ、散らす、特に走って散らすヘディング。ヘディング1個で左右の広範囲にパスを散らせる彼にボールが入ると相手は何処を守れば良いか分からない。広島の寿人と共に代表に呼ばないのは勿体無いね。守備ではやはり山神レオナルド、アンカーの佐藤のカバーも良い。まぁ、でも今の順位は出来過ぎで、苦戦はするでしょ。でも上位フィニッシュも期待したい。
【浦和レッズ】
予想:5位
現在:A鹿島●:H東京○:A磐田△:H大分○:6位
短評:昨年の順位が順位だから仕方ないけど、新スタイル初戦で鹿島は辛いトコでしたね。新監督の戦い方を見ると…やはり5位がいいとこかなと感じます。毎回言ってる「エンブレムに盾が書いてある&硬度10の使い手(こっちは初か^^;)」としては、パス回しでイケイケなレッズはねぇ…「鉄壁の守備から、ワシ系やエメ系の地獄の断頭台一発で粉砕する&中央から上がってきた阿部ちゃんと闘莉王のセカンドインパクトで粉砕する」…それがレッズだと個人的に思うんですよね(汗)「くそぅ、全然繋げて無いけど勝てねぇ」とか相手に思わせちゃう。(オールドファン的にはとことん勝てないのが好きな方も居るでしょうが^^;)なんか短評と全然違う話になりましたね。試行錯誤続きましたが、三都主も復帰してピースが揃い、万全の体制ではあると思います。が先程も書いたようにしっかり守ってガッツリ中央突破の方が良いんじゃない?と思っちゃいますね。パスを回して勝つ面々に見えない^^;闘莉王は怪我(大型で空中戦をする選手の膝)が怖いんで大事に使って欲しいと思います。
【ジェフユナイテッド千葉】
予想:17位
現在:●HG大:A柏△:H川崎△:A山形●:17位
短評:監督のシステムが選手に合ってない気がしますね。3枚のライン(横から見てです)なんですが、最終ラインが低すぎて、巻は孤立するし、ポストを受けて抜け出す選手もサイドの深い位置から相手ゴールまでと遠く、得点がなかなか奪えない悪循環に陥ってると思います。守備も決して堅くないから勝てない。千葉の特性を活かすなら中盤フラットではなく大分のように1vs1重視やミシャやトルシエのように(DD系で)取り合いに行ったほうが良いと思いますね。昨年は坂本隊長が穴だったのですが、今年は頑張ってます。…残留には今年も小宇宙を燃やすしかないかと思います^^;
【清水エスパルス】
予想:8位
現在:A大宮△:H横浜△:A名古●:A神戸○:11位
短評:今のところ狙いが裏目に出てるかな~と感じます。清水はぶっちゃけ2サイドチームで、中央中心のパス回しで攻める型(中盤:兵働&枝村、伊東&山本)と、徹底的にサイドに拘った型(中盤:パウロ&本田拓、辻尾&藤本)を持ってると思うんですよね。ある意味、贅沢。個人的には前線にヨンセンと岡崎が居ることを考えると後者だと思うのですが、監督の理想は前者、もしくは相手のスタイルを見極めたうえで前者なのかな、と。ただ上手く行ってない感を感じますね。守備も薄氷の無失点で、大宮戦も横浜戦も相手の拙攻のおかげで勝ち点を得てる感があります。残留争いに巻き込まれることは無いと思いますが8位以上は苦しい気がします。
【ヴィッセル神戸】
予想:15位
現在:A京都●:H川崎○:A大宮△:H清水●:15位
短評:5節の結果も付け加えますが、3バック&2トップ…。2トップ2バックの清水の布陣に対しては効果的でしょうが、プレス型&3トップ屈強3バックの横浜相手には自滅行為です。完全非公開でそれは…(後、神戸の17番って前代からチームの精神的支柱な気がしますが…)。選手を育てる意味もあるんでしょうがうっちゃまさんが使われてないのも気になります。「要するに監督の問題」。銘があるはずなんですが壊してるだけにしか見えないのが残念です。ナミル中心に良い選手も居るんですが…うーむ、将来のビッククラブどころか残留が怪しいと感じます。
最終回は…あんまりポジティブなクラブが無くて、順番ミスったなぁと思ってたりします。鹿島、最後が良かったな^^;
オーバー、相変わらずの辛口で、また殆ど流し見状態で全くプラスになりそうなことを書いていないクラブもありましたが、全36クラブの蹴導の目による短評でした。1週間お付き合い頂いてありがとうございます。
posted by syuwdow |12:21 |
Jリーグ・コラム |
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2009年04月11日
Jリーグ短評5回目です。
今回はこの6クラブ。
【水戸ホーリーホック】
予想:12位
現在:A愛媛●:H徳島○:A福岡○:H東V○:H熊本○:A草津△:3位
短評:現在3位。小椋が、赤星が、チュホが、平松が、西野が抜けて3位(2度言ってみる^-^)。「試合内容はそれほど良いわけではない」けど、水戸サポーターも信じられないくらいの良いスタート。無理に攻めずに後ろで回して、形が出来てから長身選手陣を活かしたロングボールでペースを掴む。ロングボール中にラインを押し上げ、こぼれたボールもパワーで奪い取る。テヨンや鈴木の判断、森村のボール奪取が特に効いてて、力で戦う部分、判断力で戦う部分上手く融合できてると思います。ただ懸念は集客力…3位でこれはまずいよ(--;一体、何に問題があるんでしょ。試合結果で満足せず早急な対応が必要です。
【栃木SC】
予想:14位
現在:H岐阜●:H湘南●:AC大●:H福岡●:東V●:H岡山○:17位
短評:それなりに形を作っているのですがレベル差は歴然としていて、勝てない日々が続いています。ベテランが後ろで頑張っているので、少しでも楽になるように昨年の選手から何名か推進力のあるヒーローが出てきて欲しいですね。そうなっていかないとJ2のクラブ(昇格クラブを除く)に勝てるのはまだまだ先のことだと思います。集客力はそれなりなので維持していく為に様々な手を打ってほしいですね。
【湘南ベルマーレ】
予想:4位
現在:H横C○:A栃木○:H岡山○:A札幌○:H仙台○:A鳥栖●:2位
短評:田原加入は驚き。まぁ、内容は見るからに苦戦してる(相手に自由にさせ過ぎる)のですが結果は付いてきてます。スペースを与えながらも耐え切る2CBとDH、GK。一歩でもカバーをしようとする寺川と坂本、決めるべき時に決めれる前線、クローズをまかされたベテラン高速FW。全てOB監督の意図したものだと思いますが、この後の暑くなってくる時期を同じサッカーで乗り切れるのか心配ですね。5月中には中盤のサブを1、2名、計算できる選手にしておきたいですね。
【セレッソ大阪】
予想:3位
現在:H鳥栖○:A東V○:H栃木○:H徳島○:A愛媛○:H甲府△:1位
短評:強いです。まぁ府のクラブですからJ2では強くて当たり前なんですけど。昨年の広島ほど個と組織で共に圧倒している感はありませんが強い。特に個ですね。予想エントリーでも書いたとおり助っ人の入れ替えが当たってます。チアゴ、マルチネス、昨年から慣らしているカイオ、札幌の暗いトン組より怖さを感じます。勿論香川や乾も活躍していて、苔口や柿谷も虎視眈々とスタメンの座を狙っていてクラブ内でも良い争いが出来ていると思います。前田の離脱が気になりますが、今年の桜は散ることを知らないと思いますね。他の昇格候補がそれほど良いサッカーをしている感がないので3強ではなく1強なのかもしれません。
【ファジアーノ岡山】
予想:16位
現在:H甲府△:H仙台△:A湘南●:A鳥栖△:H札幌△:A栃木●:15位
短評:観た3試合の印象は、ユニがカッコ良いこととお客さん入ってるなぁってこと。開幕5試合ハードな相手でしたが勝ち点4&点差の少ないにできた粘りは立派だと思いますね。特にチャンのファインプレーが多くて、また切り替えも早くてこれからが楽しみです。(富山の中川も非常に良いGKですね。)ただやはりまだ簡単には勝ていけないシーズンだと思います。様々なPRで開幕戦の入場者数に近い数字を何とかキープしていって欲しいと思います。
【アビスパ福岡】
予想:11位
現在:H富山△:A草津●:H水戸●:A栃木○:H横C○:岐阜○:7位
短評:スケジュールに恵まれているので開幕ダッシュをしていてもおかしくなかったのですが、予想通りと言うか落とす試合が多いと感じます。ただ大久保&高橋は計算の出来るコンビで、鈴木&ウェリントンによってパスが回るようになっていて左サイドでも中島&岡本が力を見せ始めてます。特に中島は攻防の中心にいて、数年前の札幌の西嶋と同じような立場だと思います。セットプレイも期待ですね。彼を経由して攻撃をすると上手くつながる気がします。決めるのも阻止するのも彼外なんですが^^;問題点はやはりCBと右サイドでもう少しクロスを上げさせない、簡単にシュートまでもって行かれない工夫が必要だと思います。
オーバーです。
posted by syuwdow |09:13 |
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2009年04月10日
LSPのハートビート、まだCDでないんでしょうか…。後、カラオケでも…歌詞カードが欲しいこの頃です。
さて、短評第4回です。
今回はこの6クラブ。
【鹿島アントラーズ】
予想:1位
現在:H浦和○:A新潟●:H広島○:H京都○:2位
短評:「蹴導の呪い」を鹿島が否定してくれてありがたく思ってます。試合内容は良いとは言えないんですが、まぁ、相手のミスもあったんですが、この結果はグッドだと思います。鹿島は実質チームのピークが昨年であり、今年は「育成による選手層のアップ」に入っている気がします。(主力の不調やら怪我やらありますが)大迫やらチュホやら遠藤やらの起用は将来を見越したもので、特にチュホはお薦めですね。小椋祥平ほどの判断力と一瞬のスピードは無いですが献身的でかなり面白いです。左や中央だけでなく右もいけるんじゃないかな。鹿島スタメンの疲労を大分減らしてくれると思います。後、監督も、前述の育成を重視しながら選手の意識を上手くチームに活かしてると思います。興梠が良い例で…結果を残してないほかの監督がしたら速攻で移籍されそうですが^^;大崩れせずに今年もタイトルを取りそうな気がしますね。
【大宮アルディージャ】
予想:9位
現在:H清水△:A広島○:H神戸△:A柏△:7位
短評:J1屈指の良い組織サッカーをしてると思います。崩した回数の割に決めきれてなくて結果が付いてきてないんですけどね^^;7位無敗は十分ですかね。贅沢な悩みなんですが、上位進出のポイントは「FWの理解」だと思います。新入団選手はあまり得意な形で貰っていない気がしますし、市川も被るシーンが多くて、FW同士、FWと他のポジション、それなりの時間を掛けてますがまだまだ煮詰め切れてないと感じます。怪我のデニスも、ラフリッチも居ますからね。良い意味でFWを上手く使いこなせないと引き分けロード、使えるようになると上位進出ってとこまで来てると思います。今後が楽しみですね。
【柏レイソル】
予想:11位
現在:A川崎△:H千葉△:A横浜△:H大宮△:13位
短評:攻め急ぎすぎてますね。まぁ、一部相手のポカで引き分けを得れた試合もありますが、ゲームメイクをする選手の判断がイマイチで、せかしてしまって後半の選手の動きが止まってます。(その割には点を取れてますが。)前半勝負は決して悪くは無いと思いますが、薄い選手層を考えるとやはり持たない印象があります。例えば、蔵田とハトさんを同時起用して後半の前線の駒を1枚増やしておくとか、もしくは中盤の構成を変えて何処かで時間を稼ぐ部分が欲しいですね。将来的に常に優勝争いに加わって欲しいと思ってますが、予想順位より上にいける感は今のとこ無いと感じます。
蛇足:常に優勝争いに加われる勢力になるにはエリアの拡大が必須でしょうね…柏レイソルではなく下総レイソルとか……却下ですね^^;
【FC東京】
予想:13位
現在:H新潟●:A浦和●:H山形○:A磐田○:9位
短評:目下のライバルには勝ってますので残留はするでしょうが、上位陣に勝てるサッカーをしていないと感じます。特に武器でもあるPエリア内で力を発揮する4名のFWが諸刃の剣ですね。彼らのプレー範囲を考えると2名同時期用は他の選手への負担が多い。実質、石川や羽生の良さは殆ど生かされておらず、後者に至ってはただカバーに忙殺されるだけの選手になってます。スタメンは1名にして走れる選手を増やしたほうが良いと思います。カボレが走れれば彼を2列目の中央でも良いと思いますが、二人前線に張らせるのは問題有りだと思います。
【川崎フロンターレ】
予想:4位
現在:H柏△:A神戸●:A千葉△:H名古○:10位
短評:うーん、このクラブはあまり書くこと無いですね~。出遅れたものの、3トップから中盤を増やしての2トップへしマンネリ打破へ。どちらにしてもカウンター中心で、(相手に合わせて)FWを1vs1にさせるやり方をしていくのでしょう。現実的で今のサイドの選手配置は好きな型で穴も感じないのですが、戦力に比べると余り面白くない気もします。良いんだけど…何故でしょう。山岸は置いといて…んー監督のサッカー観なのかな~、まぁ選手を見るに質も層もJ屈指でちゃんと上に上がってくると思います。
【横浜F・マリノス】
予想:3位
現在:H広島●:A清水△:H柏△:A新潟●:16位
短評:内容で圧倒して負ける(汗)。キープレイヤー(特に河合)が次々と怪我で離脱しているのでどうしようもない部分もあるのですが、それでも後、1,2点積んでクローズ出来ちゃう試合があったと思います。大きく3点「自分達の時間帯に得点が奪えていない」「采配&準備のミス」「ベテラン選手の疲労(余り批判するのは好きじゃないですが中澤のコンディションがイマイチな気がします。)」のがこの停滞を呼んでる気がしますね。特に2個目の失敗した選手(アーリアと田中ね)を現場に復帰させるのが早すぎたこと。怪我人による焦りがあったんでしょうけど。後、彼ですよ、昨年の彼の福岡での得点はどれも素晴らしいものばかりで狩野のフワリパスとの相性は最高なはず。決定機を確実にモノにする為に「ハーフナー」をベンチに入れておくべきではないかと思います。(いらないなら下さい。)まぁ、個人的には小椋が凄い頑張ってるんでそれだけで満足なのですけど^ー^
オーバーです。
posted by syuwdow |18:42 |
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2009年04月07日
引き続き、J1第4節までとJ2第6節までを見てのJリーグ短評です。
本日はこの6クラブ。
【コンサドーレ札幌】
予想:1位
現在:H●仙台:A鳥栖○:A甲府●:H湘南●:A岡山△:A熊本●:16位
短評:まず謝りましょう。ごめんなさい。「蹴導の呪い(※予想1位は大苦戦、低迷する。昨年の浦和とか福岡とか)」を確実に受けてます^^;仙台と鳥栖と同じようにここも何故かハードな組み合わせ。ただ差し引いても6試合を勝ち点4で終わる戦力じゃない。売る為の助っ人3名を中心に育成を考えているのだろうが、勝ったのが不調時の鳥栖のみでは寂しい。守備は無失点試合が無く、選手配置に問題があると思うが、カバーの意識や運動量にもまた問題があると感じる。攻撃は、2つだね、クライトン経由のカウンターと、落としての西&上里フィニッシュ、この2つの型を磨いていけばいいと思う。
【東京ヴェルディ】
予想:6位
現在:A徳島△:HC大●:H富山○:A水戸●:H栃木○:H仙台●:12位
短評:まぁ、完敗が非常に多く、予想通りゲームメーカー不在が響いている。「早く井上平を起用して欲しい」。右サイドを彼中心に作ると必ず1つの形が出来ると思う。現在は大黒一人でサッカーをしている感じ。土屋の不在もあってチームで戦っている印象は無い。名前だけのヴェルディ。東京ヴェルディと横浜FCは資金力があるんで6位7位予想をしたけど、質をみると…他のクラブが努力して強くなっていることもあって、現在の順位が「妥当」と感じてしまう。ほんとは主役になれる地域だけに残念でならない。
【ヴァンフォーレ甲府】
予想:5位
現在:A岡山△:A岐阜○:H札幌○:A仙台○:H鳥栖●:AC大△:5位
短評:鳥栖戦は勿体無かったが、アウェーのドローも含めて良い結果を出してると感じる。特に指揮官の非凡さが際立っていて、自身と相手の得意分野を見極めて選手配置を換えている。大西の起用場所による戦術の変更とかね、それが効いている。また守備面も不安要素が無い。後はマラニョンやシンヨンに得点が欲しいところだね。安定していてこのまま上位争いに加わって行くと思います。
【FC岐阜】
予想:17位
現在:A栃木○:H甲府●:A愛媛●:H草津○:A徳島●:H福岡●:13位
短評:得点が少なく失点が非常に多い。がそんな中で2勝出来たのはラッキーだろう。まだひよこの選別中だと感じるが、長々と時間を掛けている余裕は無い。様々な盛り上げ方をして常にサポーターを呼び込む努力(勝利や終盤まで点差の離れない熱いゲームが一番だが^^;)をしていって欲しいと思う。予想順位&赤字経営で終わらないことを祈る。
【愛媛FC】
予想:15位
現在:H水戸○:A富山○:H岐阜○:A熊本△:HC大●:A横C△:4位
短評:かなり楽なスケジュールなのですがアライさん参入の影響もあってか大健闘してます。予想した面々は活躍できてませんが、蹴導リストに入っていた青野と横山の出来が良いですね。彼らで溜めて潰して速攻カウンターってのが上手く炸裂しています。赤井と大山も良い。ただ手の内がばれてきたかな。今のうちにオプションを磨いて、1クール後半戦の準備をしておきたいところです。また、1つの型は出来ているんで今のうちにお客さんを沢山呼んで、サポーター層を上げておきたいですね。
【ロアッソ熊本】
予想:10位
現在:H草津●:A横C○:A徳島●:H愛媛△:A水戸●:H札幌○:10位
短評:結果は付いてきているんだけど長いシーズンを戦うには不安点が多い。既に小森田1トップ×、助っ人守備ライン×、中盤を入替えまくりと監督の考え方がシビアすぎると感じる。完璧主義者なのかな~^^;昨年のメンバーをベースに(ファンの心を捉えたまま)、少しずつ修正したり、加えたり、使い続けたりして、もう少し長く見積もってチームを作り上げても良い気がしますね。ただパスは回っていて崩しのポイントもあるんで試合内容は満足は出来ると思う。
オーバーです。
posted by syuwdow |07:09 |
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2009年04月06日
引き続き、J1第4節までとJ2第6節までを見てのJリーグ短評です。
本日は、この6クラブ。
【ベガルタ仙台】
予想:2位
現在:A札幌○:A岡山△:H鳥栖○:H甲府●:A湘南●:A東V○:8位
短評:スケジュールが厳しい面は確かにあるが(昨年のJ2最上位にこの扱いは無いでしょ^^;)、予想以上に苦戦している。理由はただ1つ。「スカウティングミス」だろう。そうポスト平瀬として取った選手が平瀬タイプではなかった…完全に使われて裏に抜けるタイプやん(汗)平瀬が90分持てば、51試合戦えれば問題が無いことだが難しい。現在の神出鬼没のリャン、ドリブラーの関口、そして相方FW陣を平瀬不在で活かすには…ここは1つ、平瀬ほどのフィジカルは無いものの足元とパスに定評のある永井を平瀬と交互でFW起用し、ソアレスを2列目、リャンと関口のサブに置いたらどうだろう?他の部分には全くといっていいほど問題点が見当たらないし、J1昇格をモノにできる面白いサッカーが出来上がりそうな気がする。
【ザスパ草津】
予想:9位
現在:A熊本○:H福岡○:H横C○:A岐阜●:A富山●:H水戸△:9位
短評:予想エントリーで挙げた「後一歩」が良い意味で現実になっていて嬉しい。そう「都倉のブレイク」だ。昨年良い動きをするなぁと見守っていたのだが、今年は既に昨シーズンの得点記録を超えてしまった。今年のJ2には面白い大型CFが沢山存在する。特にこの4名「羽地、都倉、森田、田原」の4天王は是非皆に見てもらいたいと思う。+福岡のジャンボもね。…話を戻そう。草津は現在バランス調整に苦心している気がする。と言うのも6戦終わって無失点試合がゼロという状態。玉乃と広山を並ばせなかったり、3人の計算できるFWを並べたり、DFを少しずつ入替えたり。でもそういう試行錯誤を非常に感じられる草津と言うのはサポーターにとって嬉しいことかもしれない。恐らく予想順位と差は無いだろうが、進化の過程を試行錯誤を共に共有できる今年、スタジアムを埋めるサポーターの数はずっと増える、そう感じる。
【横浜FC】
予想:7位
現在:A湘南●:H熊本●:A草津●:H富山△:A福岡●:H愛媛△:18位
短評:2005年2006年、蹴導の住処は三ツ沢から100mのところだった。横浜FCの進化と昇格を目の当たりにし楽しい時間を過させて頂いた。しかし正直、ここまで苦しむとは思っていなかった。失敗の元は2007年昇格時の選手を大幅入れ替えであることは間違いない。相互理解の上で形成されていたハマナチオは崩れ去り、言い方が悪いが読売リザーブベースの不思議なクラブとなってしまった。とりあえず中位復帰を目指すのだろうが、現状では決定的なものが足りない。守備は早川とヨンデの二人が頑張ってくれると思うが、相変わらずの高精度で魅せてくれる「アツのFKに併せれるレベルの選手」が居ない。空中戦に強く、ピンポイントに飛び込めるFWが必要だ。FWに余剰があるクラブの中からサッと1名、使える選手を得てくる必要があると思う。
【カターレ富山】
予想:18位
現在:A福岡△:H愛媛●:A東V●:A横C△:H草津○:H徳島●:14位
短評:開幕から「全試合」見ています。と言うのも鹿児島の濱野と長山のおかげです^^;やはりというかJ2の殆どのクラブに比べて質は下がります。が、一生懸命ボールを追いかけて、コースを切りに行って、また濱野のライン統率もなかなかで、ハートの感じられる試合をしていて好感度は高いです。今年はまずスピードに慣れて、少しずつ形を増やしていくことになるんでしょうが、FWに早めのゴールが欲しいですね。
【徳島ヴォルティス】
予想:8位
現在:H東V△:A水戸●:H熊本○:AC大●:H岐阜○:A富山○:6位
短評:質と銘、共に持つ選手達を大量補強して今年のJ2を面白くする一因にもなっている徳島。そういえば昨年もドゥンビアなるものが居ましたね。スタメン、ベンチ+5名程はJ2中位程度ならスタメンでもおかしくない選手が揃っており層が厚く、また早々とサッカーの質自体が上がってきており(特に米田、4試合連続ゴール中の徳重、麦田、羽地辺りの連携は面白い)、中心選手の倉貫もまたベテランの強みを見せており、良い影響を与えている。予想を超えて現在の順位をキープすることも可能だと感じる。
【サガン鳥栖】
予想:13位
現在:AC大●:H札幌●:H仙台●:H岡山△:A甲府○:H湘南○:11位
短評:この6試合中5試合が「多くの人が(蹴導もまた)名を挙げる昇格候補」であり、非常にハードな開幕であったことは確かだが、開幕4試合で勝ち点1というハンデを受けることになったのは指揮官の考えに問題がある。合宿で結果を出したFW達を起用せずに、取ってきたばかりの助っ人FWをスタメン起用して失敗している。選手と監督、またフロントの間に亀裂が入っていないとは言いがたい。昇格を逃したらこのスタートの責任は必ず問われると感じる。最近の2試合は良く粘って頑張ったと感じるけど、これから暫くは「粘る」ではなく「勝たなければいけない」相手との試合が続く。得点力が高いわけではないので取りこぼしもあるだろう。中盤に一定の質があるのでセットプレイでもいいので何とか切り抜けたいところだ。
オーバーです。
posted by syuwdow |16:21 |
Jリーグ・コラム |
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2009年04月05日
J1の第4節とJ2の第6節までを見て、短評を挙げてみようと思います。まずは、この7クラブ。
※現在の順位は4クラブが未消化。→()内に正式順位を追加。
【アルビレックス新潟】
予想:Bクラス(ACL枠争い組):7位
現在:A東京○:H鹿島○:A大分△:H横浜○:1位→(1位)
短評:上位予想はしたものの予想以上の出来です。毎試合楽しく見させてもらってます。CB、DH、CHが一直線に並ぶセンターラインの強さ、運動量。僅かな隙を突いてくるペドロやマルシオ。タイプの違う大島と矢野、そして予想以上に使えるジウトン。内田の肉離れは辛いですし、DH&CHのサブの層に問題も抱えてますが、予想順位に十分到達できる強さだと感じます。
【ジュビロ磐田】
予想:Dクラス(残留争い組):18位
現在:H山形●:AG大●:H浦和△:H東京●:18位→(18位)
短評:ホーム3戦してこの勝ち点、苦しいですね^^;監督はこの布陣得意?選手に合ってないよね^^;(蹴導が合宿前に別ブログで挙げた4-1-2-3も得意じゃないと思いますが。)怪我人も多くて苦しい。明るい材料はジウの得点力だけど、失点は減ってきているけど…うーん(首をひねる)。そういえばグンホ君を取ったけど、ゴンみたいな選手ではあるけど…このクラブのFWは既に飽和気味な気がして…得るなら中盤の底系じゃないかなぁ。
【名古屋グランパス】
予想:Aクラス(優勝争い組):2位
現在:H大分○:A山形△:H清水○:A川崎●:4位→(5位)
短評:ピクシー曰くのサッカーINTで魅せてくれてます。ダヴィの迫力も、右サイドの流れるような連携も秀逸。サッカー自体がフィジカル重視ではない為に連戦の影響も少ない。ですが…昨年と同じ弱点は健在^^;雨(悪天候)にめっちゃ弱いんだよね。INTと技術重視ですから。雨が降ると途端にやってきたサッカーが出来なくなる。まぁ、川崎は天候以前の天敵ですが。優勝争いには絡むとは思いますが、天運(天の利)も必要かな^^;
【京都サンガF.C.】
予想:Cクラス(中位定着組):10位
現在:H神戸○:A大分●:HG大○:A鹿島●:7位→(8位)
短評:全て最少差での勝敗。ホームで近場のクラブに勝ってるのは良い事ですね。まず守備陣を中心に選手の個が非常に高いと感じます。で、監督の「準備」も的確で良い試合の入り方をしている。昨年再三言って来た大剛の左サイド起用もグッド。このクラブから点を取るのは大変です。が、どうもね、監督の「采配」に難を感じてたりするんだよね。そこでその核の選手を変えるのかぁってのが多くてね、ちょいと苦労しそうな気がします。
【ガンバ大阪】
予想:Bクラス(ACL枠争い組):6位
現在:A千葉○:H磐田○:A京都●:H広島△:3位→(3位)
短評:3位ではなく勝ち点-4って見るべきなのかも…。ビッククラブになってきたってことだね。昨年のエントリーで書いた戦い方と、新入団選手を加えた戦い方、またルーカスの中盤起用による戦い方、まだまだ適時に上手に出せてないと感じます。苦しい時期ではあるものの、実際スケジュールが圧倒的に楽なんで、個の力で勝ち続けながら、強豪との対戦時には修正で来ちゃってそうな気がします。6位よりずっと上に行きそうですね。
【サンフレッチェ広島】
予想:Cクラス(中位定着組):12位
現在:A横浜○:H大宮●:A鹿島●:AG大△:11位→(12位)
短評:ここも毎試合楽しく見させてもらってます。アウェー多めで勝ち点4、9得点。復帰クラブとしては悪くない数字だと思う。失点も9だけど^^;ストヤノフ、寿人、服部を中心に沢山のチャンスが生まれてます。寿人と服部の阿吽のホットラインは特に楽しい。逆サイドのミキッチも良い選手で(連携に苦戦してる感があるけどね)、勿論他の選手達もミシャのDG細胞DD神経に侵されていて(笑)、アグレッシブです。大量得点大量失点の試合率が高く玄人好みではないですが面白い試合が展開されやすいと思います。広島戦が近場で開催される時は、是非観に行って欲しいと思いますね。
【大分トリニータ】
予想:Dクラス(残留争い組):14位
現在:A名古●:H京都○:H新潟△:A浦和●:14位→(14位)
短評:3トップ系が増えた為苦戦すると予想してましたが、ホームでは負けなし。ただ前線を中心に主力の離脱が目立っていて得点面に大きな不安があります。ただ新潟や京都は無失点に抑えて自信は付けており、また走れて守れる選手が前線に出てくると思うので、1-0、0-0、1-1、0-1と言った試合が増える気がします。選手が戻ってくるまで辛抱強く少しずつ勝ち点を積み重ねて、得失点差を最少に抑え続けておきたいところですね。
オーバーです。
posted by syuwdow |11:52 |
Jリーグ・コラム |
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2009年04月05日
久々にJ理念関連の問題をエントリー。
まぁ、今更だけど…、
一部で挙がっている「クラブ名に企業名を」と言う訴え。
未だにJリーグの経営陣(元だけど^^;)からこの手の発言が出てくることに残念な驚きを隠せない。
Jリーグは、地域型プロスポーツクラブであって、企業型のそれではないのだ。
直後だけを見て、安易に企業名を入れて、地域色を廃し、一部の企業の理を優先すると取り返しがつかないことになる。
企業が倒産、もしくは不況に陥ると、即「休部」や「廃部」、「身売り」と言ったことになるからだ。それは地域に根を張るクラブの本望ではない。
例え不況になっても、経営難になってJリーグから落ちることとなっても、「身の丈にあった経営」と「地域愛」によって、小さくなっても「地域がなくならない限り」存続していける。存続の灯を灯し続けて入れれば機を見て再起することも出来る。そして、恒久的に地域にスポーツ文化(健康やら道徳やら)を持ち込み続けることが出来る。それが地域型プロスポーツクラブと言うものだ。
チェアマンが「検討することもない」と、しっかりとした言葉を出してくれていて安堵しているが、同じ考えを持った人が未だ居るとしたら残念である。
発言のあったクラブは、また同じ考えを持った経営陣が、Jリーグ、もしくは今、Jリーグ入りを狙っているクラブ関係者にいるとしたら、目先の利益をだけを考えずに、しっかりと地道に地域に根を張りに行って欲しいと思う。
オーバーです。
posted by syuwdow |08:36 |
J改革・J理念関連(ベスメン等) |
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