2008年06月27日
一ヶ月サボっていたこともありましたがなんとか30万突破です。重いものから軽いものまで感想から暴論まで書いてますが、ここまで書いてこれたのはみんなのおかげだと思います。ありがとうございます。
今朝、最終予選の希望を書いたのですが、抽選結果でましたね。
相手は【豪州、バーレーン、ウズベキスタン、カタール】
残念ながら、多くの方と蹴導の希望の「ガチ」の韓国とは当れず。予想さんの希望が一番近かったですね。
まぁ、この機会にギリシャ&クロアチアの豪州を2タテしておきましょうか。見た感じ、簡単な相手な気もしますが、バーレーンとウズベキスタンは岡ちゃんにとっては因縁浅からぬ相手。日程も相まってなかなかハードな予選となりそうですね。
またいよいよさんやジビーハットさんが仰るとおり、油問題だけではなく「戦力を見ても」サウジはやりづらかったので、外れたのでホッとしてます。
試合順は、
9/6 Aバーレーン、10/15Hウズベキスタン、11/19Aカタール、
2/11H豪州、
3/28H.バーレーン、
6/6 Aウズベキスタン、6/10Hカタール、6/17A豪州
簡単に言ってしまいますが、前半戦を無敗、勝ち点8か10は取りたいですね。それが出来れば3位以内はまず確定だと思います。後はラストの豪州アウェーまでに着実に点を積み重ねれば、切符は手に入るんじゃないでしょうか。
逆に前半戦で勝ち点8を得れないとなると、2月に監督を換えたほうが良いでしょう。(応急処置なんで、Jの監督で勇退の方を選ぶのが良いかと!)
3月のバーレーン戦をなんとか引き分ければ、6月まで十分な時間が取れるはずです。3位に滑り込んで、恐らくイランか北朝鮮。敗れたら終わりですが、勝てばニュージーランド。十分いける気がします。
簡単に言っちゃいますけどね。2月勝利はオフ真っ只中ですから結構きついけど【J5軍ぐらいまでならアジアを突破できると確信している自分ですから】期待してます。
ついでに逆グループは、
【韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE】
…イランかサウジのトコに日本が入るとして、こっちのほうがずっときつい。
オーバー。
posted by syuwdow |23:17 |
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2008年06月27日
感想系の記事が続くのは自分らしくない気もしますが…妄想の小宇宙を燃焼させたいところですが(小宇宙を読める人)…当たり障り無く希望を。
第2ポッドに入ると、イランと当らない有利はああるけど、日程が厳しい。
第3ポッドに入ると、日程は楽だけどサウジかイランと間違いなく当る。
うーん、第2ポッドに入って欲しいですね。
理由は、相手が楽ってことじゃなくて、やはりバーレーンと決着をつけたいから。
で、サッカーと政治は切り離さなければと言われますが、サウジアラビアとはやりたくない。油がね…いらんこと考えて戦いづらい。別グループになることを祈ります。
また第1ポッドの相手ですが、ギリシャ&クロアチアのオーストラリアか、永遠のライバル韓国か。
やっぱ韓国でしょう。韓国としたい。絶対盛り上がるもの。
後は、カタール、UAE、ウズベキスタン、北朝鮮か~。
エメとヨンハ、テセとしたい…。は流石に茨の道過ぎるかな。エメは出れないかもだけど…。北朝鮮もちと戦いづらいかな。
ん~蹴導の希望は、【韓国、日本、バーレーン、カタール、UAE】です。
みんなは何処が良いですか?
posted by syuwdow |10:48 |
2010A代表 |
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2008年06月26日
J1再開ですね。
J1もJ2のようにビッシリ書こうかと思ったんですが、時間が取れそうにないんで、一押しの選手のことだけ。
蹴導の一押しで、F・マリノス、デビュー、と来れば、もうあの選手しか居ませんね。
U-23代表候補(1回しか呼ばれてないけど^^;)
そう、マムシの祥平こと「小椋祥平」です。
田中の離脱によって、マツか怪我から復帰の河合が最終ラインへということで、(山瀬は当たり前のようにスタメンでしょうから)、1枠を争って彼らの片方と、なかなか波に乗れないロペス、好調の兵藤、そしてナビスコで好プレーを見せた小椋が争うことになりそうですが、2試合連続フル出場ってことで、小椋の率がかなり高くなった気がします。
水戸ホーリーホックの4年間でJ2・100試合を達成(U-23ですよ!)。若くして培った経験値をJ1リーグ戦という大舞台で観れる日がやっとで来そうな気配。
28日のvs磐田戦、要チェックです!
オーバー。
posted by syuwdow |18:06 |
J1戦国志 |
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2008年06月23日
ちょいと食べすぎな感もありますが、水本選手の移籍について個人的な感想。
Jリーグのサッカー選手の平均寿命っていくらぐらいでしょうか?
平均26歳前後ですよね。
頑張っても90%は30歳前半で選手としてのキャリアを終えます。
18歳でプロの門戸を叩いたとして、15年やっていければ大したものと言うことです。
社会人の一生に換算するとどういう計算になるのでしょう?
20歳で働き始めて65歳で退職。
30歳前半で選手としてのキャリアを終えるとして、プロサッカー選手は社会人の1年が3年に等しいわけですね。
26歳で終えるとしたら、1年が5~6年に等しいというコトになります。
前者で言うと、35歳で転身したわけだけど、会社に馴染むことができなかった。
後者で言うと、50歳で転身したわけだけど、会社に馴染むことができなかった。
そんな折に、若い頃から共に歩んできた相棒(増嶋)のクラブから打診があったわけです。
悩んだと思いますよ、後ろめたさもあると思いますよ、でも、悩む時間は極力短く決断したんだと思いますね。プロ(彼)には時間が無いわけだから。
そしてサポーターの僕らは知っています。
あるクラブで獅子奮迅の活躍を見せていた選手が、移籍して、監督だとか、地の水だとか、ほんと些細なことで、ほんとに色々な要素で、全く活躍できないこともあることを。
選手として最初から合うクラブに在籍できれば、それは至上の喜びですが、合わないクラブに行くことも多々ある。臨まない移籍をせざるを得ないときもある。
サッカーにおいて、移籍が普通のことであるのは、選手の価値とクラブの価値の合致がとても困難なことだからではないでしょうか?
合う瞬間を求めて、それが歓声でも、お金でも、出番でも、、「満たされる瞬間を求めて」、必死にもがいて戦ってるんじゃないですかね。
しかし、まぁ、彼の場合、その短いサッカー人生を考えると京都も良いのかもしれません。
京都守備陣、秋田コーチ(98、02W杯)、森岡選手(02W杯)、手島選手(99WY)、角田選手(03WY)、増嶋選手(アジアY時代からの相棒)、シジクレイ(Jリーグ屈指のCB)。
これだけ揃ってて、行く価値が無いとは思えませんよね。
オーバー。
posted by syuwdow |17:23 |
サッカーコラム |
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2008年06月22日
こんばんは、岡田JAPANの「(3)東アジア」「(4)3次予選」を振り返っていこうと思っていますが、今回はたった今終わったバーレーン戦の採点です。相変わらずの辛口に*30倍程度のスパイスを投入して書き綴ろうと思います。
では、辛口採点です。(5.5平均)
楢崎正剛:6.5:苦い記憶のある雨天の試合だったが危険の芽を確実に止めていたので上々の出来だろう。フィードに緩急をつけて、若い守備陣の心のケアも出来ていたと思う。
田中マルクス闘莉王:5.5:持ち前の闘争心を発揮し何度かチャンスを演出する。守備よりも攻撃に絡んだが、カウンターの種を撒いたり味方のスペースを消したりと空回りするシーンも目立った。激しい叱咤による統率力も魅力だが「がんがんいこうぜ」ではなく周りを動かすことも必要な気がする。
中澤佑二:6.5:発動されたカウンターを何とか防ぎきったが、正直なところ、相手も自身も拙い。下がり続けるのではなくもっとラインをコントロールして防いでも良かったのではないかと思う。 ただ、いち早くボールの落下点に走り込む運動量と献身性は素晴らしかったので+0.5点。
内田篤人:5.5:以前に比べると常時前線に上がるということが無くなり、安定はしてきた。ただやはり簡単に相手に身体を入れられるシーン、クロスを上げられるが目立った。攻撃においても、ボールの呼び込みに難があり、またクロスも中の動きを見ずにニアに上げることが多い。左利きが多かったのでクロスはもっと工夫すべきだったと思う。1得点は半分巻の得点だが、ラッキーだった。
安田理大:5.0:見るからにコンディション不良で内田以上に不安定な守備を続ける。と言っても本人だけを叩くのは酷か。岡田ジャパンでは何故こんなにも怪我人が出るのか?不思議だ。守備の問題は以前長友や駒野のときに書いたように半分他の周りの選手にある。ただ彼は世界を見渡したらSBの選手ではないと思う、もっと前で戦うべき選手では無いだろうか。
→今野泰幸:6.0:積極的なプレスでボールを奪い、SBだけではなくストッパーとしても及第点の守備を見せ役割を果す。 クロスは…微妙だったが(汗)。若い選手に経験を積ませるのも良いけど、今からが旬の阿部や今野といった選手は希少価値なんで少なくとも1名はスタメンで使うべきじゃないかな?チームのアクセントになれると思うんだが…。
中村憲剛:5.5:久々のスタメンで腐っていたのか?コミュニケーション不足か?ライバル意識が高すぎたのか?良い時の彼の動きとはいい難い。長谷部と同じ動きに終始しており自分の良さを出したとは言い難い。サイドのケアなどもっとやれることがあったと思う。後、前半戦の成功率の低いシュートはオシムさんならなんて言うんだろうね。
遠藤保仁:4.5:とても厳しく評価。ただ手の内を隠すことに終始したと言うのなら出ないほうがマシである。ハーフタイムに監督がついていたこともあり、一定の仕事を見せるように言われていたはずである。FK、CK、PK、何故殆どを他の選手に譲るのか?「遠藤のチームだ。」そう呼ばれるぐらいの旬を迎えているはずである。飄々としているのは彼らしいが譲る甘さは最終予選以降の分解にも繋がると思う。
中村俊輔:5.5:ラッキーで手に入れたPKを失敗。「10番」を背負うなら決めなければいけない。キックも合わずスタンドプレーの多さも気になった。味方の呼吸が彼に合わないのか、彼の呼吸が味方に合わないのか、どちらかは分からないが、チームが思うようにシュートに持ち込めない一因になっている気がする。ただ、運動量は多くよく走ったと思う。
本田圭佑:6.0:キャップ数を考えれば上々の出来だろう。得意のフィジカルによるタメ、左からの組み立てだけではなく、右においてもまたSBのフォローにおいても存在感を見せた。特に元チームメイトの玉田とのコンビネーションは秀逸であったと思う。もっとチームと繋がって連携を上げれば最終予選で花開きそうだが、北京が邪魔な気もする。
→巻誠一郎:6.0:怪我ガチであったがだいぶ復調してきたようだ。動きにキレがあり、積極的な守備で日本が苦しい時間のバーレーンのカウンターをずらし潰し、更に内田の得点を呼び込んだ。同じ1stDFとしては玉田のスタミナが秀逸な為、スタメン奪取は難しいが、出来るならこの二人を縦の関係で見たい気もする。巻1stディフェンダー、玉田ストライカーでね。…まぁ他にも良い選手は沢山居るけど^^;
玉田圭司:6.0:底の見えない運動量でバーレーンの持ち時間を減らしビルドアップを封じ込めた。と、言っても相手が即カウンター一辺倒であった為、一人でのプレスが効果的だったとは言い切れない。自身で持ち込んだシーンやゴール前でフリーの惜しいシーンが何度かあったが、利き足を活かすことが出来なかったのは残念。
佐藤寿人:5.0:出だしは良かったが徐々に消えていった。左利きだらけの前線で右に配置、裏を狙うにもスペースが無く、競り合いで内側に潜らなければいけない。不運は合ったが自身としては最悪に近い出来だったのではないだろうか。もっと彼の良さを引き出すサッカーをして欲しかった気がする。
→ 山瀬功治:5.0: よく切れ込み持ち味を出そうとする。味方も彼を突破口にと動いていたが、最後で精度を欠き続けた印象。闘莉王と巻が前線に君臨した後はスペースが無く消えてしまった。
岡田監督:5.5:結果として安田の負傷による巻が当ったわけだが、実を結んだとは言えない。勝利したので5.5は付けたが、謎の左利きオールスターサッカー。選手の役割もそれぞれがチグハグな印象は拭えなかった。
蹴導が気になっていたCKと言う「諸刃の刃」は、基本遠藤をディレイ役にする、遠藤が蹴るときはなるべく両名は上がらないことにしたようだが、やはり攻撃面での停滞を招いたし、カウンターも多く与えてしまった。「キッカー遠藤と数人の空中戦に強い選手」を上手く使って欲しいと思う。
終盤、解説のロングボールを入れるべきだという考えと、岡田監督のサイドから崩せという指示が対照的だったのが記憶に残ったが、メンバーを考えるとサイドから崩すのは難しかったと思う。
もっと書きたいこともあるけど、今日はここまで。
オーバー。スパイス効きまくりでした^^;
posted by syuwdow |21:32 |
2010A代表 |
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2008年06月20日
こんばんは、J2も第2クール中盤戦ですが、未だに第1クールを書き綴っている次第であります。今回もお気に入りの選手と自身の予想順位からサクッと書き綴ってみます。
↓は、自己紹介で綴った最終的な予想順位と期待の選手の背番号と名前です。
1位、アビスパ福岡:実際は14位…^^;
選手:布部陽功(6)、中払大介(15)、久永辰徳(16)、中島崇典(17)
3位、サンフレッチェ広島:実際は1位
選手:ストヤノフ(2)、佐藤寿人(11)、高萩洋次郎(15)、高柳一誠(25)
9位、セレッソ大阪:実際は2位
選手:アレー(7)、古橋達弥(9)、柿谷曜一朗(11)、香川真司(26)
10位、愛媛FC:実際は12位
選手:金守智哉(3)、星野真悟(5)、津田琢磨(15)、若林学(30)
11位、サガン鳥栖:実際は5位
選手: 高地系治(6)、衛藤裕(8)、高橋義希(10)、日高拓磨(13)
12位、ロアッソ熊本:実際は13位
選手:喜名哲裕(8)、河野健一(14)、熊谷雅彦(17)、中山悟志(18)
15位、徳島ヴォルティス:実際は11位
選手:米田兼一郎(8)、挽地祐哉(16)、玉乃淳(20)、小泉訓(26)
…見事と言うほか無いほど外れてます(笑)特に福岡は…ねぇ^^;
では、まずは、そのアビスパ福岡から。銘からするとありえない順位^^;
補強も良く、U-23組は勝負の年、リティも勝負の年。良い成績を残してくれると思っていたのだが…。布部×(徐々にリザーブに、彼の経験値が必要なはずだけど)、中払×(完全にスタメン落ち、必要な選手だと思ったけど)、久永△(唯一観れるレベルだがもっと得点に絡みたい)、中島△(大敗の主因とされたのだろうか?左SBの彼が内側のCFと競り合うシーンが目立つ。彼の責任ではないと思うが…スタメン落ち)。あんまりクドクド書くと怒られるんで、端的に、右サイドと最終ラインの守備をなんとかしないといけない、とだけ書きましょう。
お次は、サンフレッチェ広島。…長い文になりそうな予感。
3位にしたけど、それは不安定なダニッシュダイナマイトを続けるとして。諦めたミシャは賢明です。貴重な試合前とハーフタイムをリップサービスの時間に取られることも無くなり、監督自身が安定してきた模様。柏木が上手く成長できていないが他の選手の力量はしっかり反映することが出来ている気がする。ストヤノフ◎(J2レベルで無いでしょ^^;C大阪と同じく広島もCB不足がJ2落ちの主因だったと思ったけど彼や移籍した戸田は大きな仕事をしたと思う。あ、あと佐藤一樹氏もね。)、佐藤寿人◎(2試合に1得点。上手く持ち味を発揮している。ピクシー以来の1億円を感じさせる選手、まだまだ期待だ。)、高萩◎(ブレイク中。U-23に選ばれるだけの能力を愛媛時代から見せている。怖さは更に磨きがかかったかな。)、高柳△(ライバルが多い中盤で徐々に居場所を掴んでいる感じ。伸び悩むなら一回レンタルも有りだろうか。)期待の選手以外にもブレイクしている選手が多数居る広島。特に槙野と平繁はこれからが楽しみだね。また、戸田と交換で移籍してきた結城。元フリエの同期。中々出番が貰えずともここまで生き残ってきた。広島で一花咲かせて貰いたいところです。
続いてセレッソ大阪。
予想を上回る大健闘といったら失礼かな。GKとCB事情が足を引っ張ると思って正にその通りだったんだけど、ここまでは攻撃陣のタレント力、特に10番のジェルマーノの活躍が素晴らしくが守備の問題をカバーできてる感じ。走れなくなる夏場はちょっと苦戦するかもね。アレー◎(チームにも慣れ2年目のシーズンを楽しめている感じ。長居して欲しいトコ。)、古橋△(最近も痛めたらしく怪我ガチなのが心配、不良で使い続けても良いことはないかと^^;)、柿谷△(スタメンは射止めたもののストライカータイプながら得点が無い。新GAらしいんで頑張って欲しいトコ。)、香川◎(出場数とA代表抜擢、デビューは素晴らしいの一言。ただクラブでは銘ほど突出しているかと言うとそうではない。じっくり成長していって欲しいね。)
愛媛FC。
浦和相手に良い試合を見せたが、層は薄い。下位を彷徨った節もあったが、ホームでは必ず1点は取ろうと言う気概が結果を呼び込んでいると思う。ただ、得点力不足は深刻だ。中盤を省略することが多いけど、宮原辺りのアクセントを期待したい。
選手:金守○(復帰以降失点の減少に貢献、愛媛に彼は必須ですね。)、星野△(金守と入れ替わるように出番を失う。怪我なおして再起です。)、津田○(甲府での経験を活かしスタメン奪取!…現在、怪我)、若林学○(ターゲットマンとして機能してたけど出場減。愛媛のギアが上がったせいかな。終盤のパワープレイが仕事になったんで得点を期待。)
サガン鳥栖。
いやいや絶好調。やっぱりサッカーはメンタルとコミュニケーションのスポーツだね。好調の要素として、選手の相互理解、鬼プレス、辛口の指示が挙げられると思う。合宿の時の鬼プレスがこの辛口が連続する試合の質の低下と不協和音の素になるんじゃないかと思っていたんだけど、今のところそういうところは無いよう。むしろこの辛口が互いの理解に繋がっている気がします。高地◎(フル出場、FKも冴えてます)、衛藤◎、高橋◎、日高◎(鳥栖の両SB、両DHはJ2の華になってます。)。この4名のリザーブの質が上がればJ1が見えるトコに来てるかな。
ロアッソ熊本。
地域のライバルにあまり塩を送りたくはないんだけど、良い試合をしている。特に守備陣はこの一年で大きく伸びそうな予感。ただ観客が少ないのが気になるかな。ソッチ方面を頑張らないとね。△喜名(多くのクラブを渡り歩いたベテランだけどちと苦しいシーズンかな。クローザー役が増えそうです。)、河野×(焦らずにじっくりとチャンスを待とう)、熊谷×(かなり良い選手に見えたのだけど、出番イマイチ。これからかな。)、中山○(襟は立てれないけどストライカーの高橋と良い関係を築いている)。
トリ、徳島ヴォルティス。
予想より良い活躍。期待の選手は鹿児島トリオ+アトレチコだったんだけど、開幕直前にケントクが参加。鹿児島カルテットになりました。苦戦は予想してたけど、意外と話題を作ってくれた感じ。続けていけば必ずサポーターついて来ます。んで、話題の中心のドゥンビア(汗)、保有権が柏ってことは、徳島には一銭も入らないのかな…。うーん、今回は実績を作ったってことで良しなのかな。米田○(フル出場で頑張ってます。攻撃7:守備3って感じだけど彼らしくて良いか)、挽地×(シーズン前の怪我で前半戦未出場。復帰は出来たんでカルテット揃い踏みを早く見たい。)、玉乃◎(終盤スーパーサブ気味だけど充実の前半戦。)、小泉○(ルーキーながら45分出場は○に等しい。ただ苦いデビューだったかな。これからに期待。)
オーバー。
J1編は…迷う。
posted by syuwdow |19:25 |
J2戦国志 |
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2008年06月20日
先に、U-23の文を書いたけど、A代表の4-2-3-1はU-23のそれより安定はしているようだ。相手が「ホンダFCなら5-0で勝てたんじゃないか?」と思わせるレベルのタイ代表だったとしてもだ。
CK10本、そのうち2本がゴールに結びつくのだから、日本代表の得点の型というものがそこにはある。俊輔のCKが止められまくっているのは…悩むところだが。
ただ、そこに諸刃の剣はある。
結びつかなかった8本はどうなったかと言うことだ。そう、ライバルチーム達はそこを狙っている。CKキック時には中澤も闘莉王も上がってくる。遠藤はキッカーだ。防ぎきれば、がら空きの中盤と高さの無い守備陣がいるだけである。
かといってコートジボワール戦のように、中澤と闘莉王が上がるのを避ければ、迫力の無い攻撃が待っているだけである。
日本の現在の得点パターンは、相手の質が上がってくる最終予選以降は諸刃の剣にもなりえるのではないだろうか?岡田監督の打開策に期待したい。
オーバー。
posted by syuwdow |14:00 |
2010A代表 |
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2008年06月20日
ユーロ2008。
最近は銘で優勝することは少なく、堅実な「組織力」がものを言っている。
ただその組織力にも変化が生まれている。
ユーロ2004は「全員で一生懸命攻守に走った」ギリシャが優勝をしたが、今回の2008大会は冴えることなく予選敗退が決まった。それは強豪チームが「全員で一生懸命走る」では抑えきれない高度で攻撃的な組織力を形成し始めたからに他ならない。
ユーロ2008の焦点は、「崩す」だと思う。
オンザボールの質も高いアスリート(※ようするに長時間走れてゲームを決めれる選手)が自由にプレーし続けられるように、布陣を考え、周りが時間を作り上げる為に「賢く走る」。
トレンドが「個を封じ込める為の組織力→個を活かす為の組織力」への変貌しているのが分かる。それも、単発的に時間を作るのではなく、なるべく多くの時間をとれるように動いている。
ポルトガルはアスリートの活かし合いで手数の多いドイツに敗れ去ったが、前者達は勿論、頻繁に走り回り的を絞らせないオランダや、中央に絞りスルナを活かしたクロアチア、パスワークの終点のアスリートを増やしたスペインなど「アスリート×布陣×走れる」を活かして「安定して崩すことが出来ている」国が予選を勝ち上がった気がしてならない。
逆に走れなくなったフランスやチェコ、スウェーデン、「個を封じるサッカー」を続けているイタリアやギリシャは大苦戦している。王者イタリアだけは走れなくなった隣国相手になんとか望みをつないだが、先は短いと思う。まぁ、凌駕する可能性のある「経験値」はあるわけだが…期待は持てないのが本音だ。
オンザボール時の技術を信奉し、テクニシャンを優先し、アスリートへの理解を得れていない発展途上国には苦しい「答え」なのだが、サッカーのベクトルは、攻撃だけでも守備だけでもない「天地人」すべてを活かした方向へと進んでいる。
posted by syuwdow |10:46 |
サッカーコラム |
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2008年06月19日
U-23代表は、トゥーロン大会やカメルーン戦を通じて、ある程度戦える自信はついたんではないだろうか。
若い時代ほど人種差はあるわけだけど、今回の代表は対格差に物怖じしていない。特にカメルーンをシュート4本だけに押さえることが出来た守備面の成長が著しい。体力面(身体の強さ、瞬発力、スタミナ)において負けずに対抗できた「阻止力」は大きな自信になったに違いない。
U-23は勿論「世界基準」を意識して「広く選手を育てている」のだけれど、結果として「奪取力」「技術力」「阻止力」「選手層」についてはある程度のところまで上がってきているんでは無いかと思う。
しかし、その反面、「世界基準」を訴えるには拙さも感じる。それはやはり「決定力」に付随する部分だと思う。
で、本題1。
「決定力」を世界基準にする上で、今、日本に足りないのは何なのか?
散々言われ続けているのがストライカーもなんだけど、自分はそれほどストライカーが足りていないようには思えない。例えばU-23の李も平山も森本も豊田も十分な個性と存在感を見せている。ロナウドやニステルローイや釜本さんのような選手がと言えばそれまでかもしれないけど、そこは長い準備と突発的な運が必要になるので、メディアのように「FWの得点力不足」と一言で言おうとは思わない。得点力不足には別の問題があるんだと思う。
思うに一番足りていないのは「チャンスメイクの仕方」ではないかと思う。チャンスを作り上げる「チームにおける個人の判断するスピード」が足りていない。
それはいわゆる「個の力」や「ひらめき」ではなくて、またファンタジスタという人種が必要と言うことでもない。
チャンスを得る為の前提技能は「試合を読む力×戦術理解度」。
カタカナに直すと「オフザボール」の動きと言うものになってくるはずだ。
先程、ユーロについてちょこっと書いたけど、チャンスメイカーのアスリートを活かし続ける為に、周りがどう動くかが得点力不足解消の鍵だと思う。
どう動くかを理解するには、相手は勿論、自分達の「布陣」を理解しなければならない。「戦術理解度」の問題だ。この布陣にはどういう意図があるのか?である。
現A代表もU-23代表も好んで使っている布陣に4-2-3-1というのがある。このフォーメーションは日本代表にとても向いていると思うのだがなかなか活かしきれていないと思う。布陣の意図とチームのリザルトが結びつかないのである。
4-2-3-1がどういう意味を持った布陣か?
1つは奇襲(カウンター)重視の布陣でありながら中盤に人数をかけていると言う事。
日本代表のサッカーは発展途上であり、大型CFも少ない為、前線からどっしりと個人突破をしていく布陣は向いていない。しかし、中盤に様々なタイプの上手い選手が集まる傾向にあり、それを最大限に活かすには中盤の枚数多めの布陣が興味深い。4-5-1や3-6-1、3-5-2と言ったDH2枚で中央をしっかり絞り、時には中央やサイドに飛び出し、時にはCBの代わりにもなることが出来る型は奇襲戦術の幅を広げる。
2つ目は、攻守において攻守においてサイド重視の戦術であると言うこと。
2000年代の布陣として、4-2-1-3、4-2-3-1、4-4-2フラット、4-1-2-3、4-1-4-1といった布陣が脚光を浴びてきた。それぞれがそれぞれの対抗策として生まれている。(※4-3-3は昔からある。)4枚の2列と違いを作り出す1+1の布陣は、中央が硬くゲームメイクもチャンスメイクもサイドへの依存が強い。
守備的なSBと攻撃的なSHのセット。攻撃的なSBとキープ力に優れたSHのセット。守備的なSBと守備的なSHによる逆サイドのSHを活かすセット。の3つが多いけどどれもサイドを崩す意識が高い。
囮となるCFやOH、DHも含めて、理論上、「CKを得やすい」はずなのである。
日本のオンザボールの選手の技術は総じて高い。ここ数年でも、遠藤、俊輔、憲剛、玉田、阿部、本田、水野、藤本、小野、小笠原、三都主、挙げたらキリが無いが期待できるフリーキッカーの数は10人以上はいるのではないだろうか。
日本が4-2-3-1を使うと、
「様々な組合せでサイドをメチャメチャに崩し、
CKを得て、
精度の高いキックを自由に駆使でき、
多数の空中戦の強い選手達でゴールを奪う。」
こういう形がベースとして想像できる。
ところが、U-23代表のカメルーン戦はどうだったかというと、CK2本だけである。ホームアドバンテージを得て実に32本のFKと14本のシュートを放ったにも拘らず、サイド重視の布陣を採用しているのにも拘らず、CKは2本。カメルーンのCK4本にも及ばない。
ここの改善がU-23代表の得点の可能性を大きく引き上げるのではないか?そう感じた。
本題2.OA枠。
無印を含めたここまでのコラムで何度かこの話は取り上げてきた。反町監督はここに来てOA枠を起用することを決めたようである。しかし、あえて言おう。
「遅いよ!」
本番まで2ヶ月である。ライバルのオランダはすでにOA枠が決定し合流し、着々と準備を進めている。日本は決まっただけで誰が呼ばれるのか、何のために呼ばれるのか、全く定かではない。
2000年シドニーでは、森岡、三浦アツ、楢崎が呼ばれたが、この選手達はトルシエが78回天皇杯決勝(1999年元旦)を現地で観ていて気に入り呼び始め、結果ゴールデンエイジと融合できる上の世代として代表に呼んだ選手達である。意味がある呼び方であったし、テストも十分に試した。
しかし、2004年アテネでは、小野と曽ヶ端を繋がり無くギリギリになって呼んでしまう。どちらも素晴らしい選手ではあるが、代わりに居場所を失ったのは松井、山瀬、そして啓太というそれまでの軸。軸を失った代表はそれまで出来ていた形も作れずに敗れてしまう。
日本は学んだはずであった。早めの合流が必要なことを。しかし未だに決まらない。噂では、遠藤、大久保、楢崎辺りらしいが、正式には決まっていない。
それどころか、長友、内田、香川等A代表組がU-23に合流するのかも不明で、本田もA代表に戻っている。更に、豊田、柏木ら怪我&コンディション低下組のテストを7月の数少ない試合で試すらしい。(広島の快進撃において柏木<高萩なのはこの際置いておこう。)
サイドを有効に崩せていないチームに、更に異分子が10名近く加わる可能性がある。化合を起こし、昇華できる時間は少ない。大丈夫か?U-23。とても心配である。
オーバー。
posted by syuwdow |18:01 |
北京U-23 |
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2008年06月17日
怠けに怠け、週刊化している蹴導です。
ヒデと共に+1・フットボール・マッチに参加した「JAPAN STARS」の後半のメンバーについてです。
その前に、セルジーニョも来てたんですね、結構好きな選手かも。数年前のCLでSBに入ったジェラードに完膚なきまでに抑えられちゃいましたが^^;
布陣は…FWから並べるとこんな感じだったのかな。
大黒
岩本 北澤 ヒデ
奥 永井
遠藤 柳本
中西 下平
曽ヶ端
遠藤中兄さんや下平選手がDFに(左SBに奥かな?)、ドリブラーの永井兄さんがDHに…恐ろしい配置。この配置でミョンボやらダービッツやらフェラーリやらお腹の体積の増えたエムボマやらと勝負。なかなか大変そう。
---------------------
んで、64歳の大御所登場時は、
大黒 釜本
ヒデ 北澤
下平 山口
奥 柳本
中西 秋田
林
流石にバランスが悪かったらしく、2失点の末、「時間の支配者」と「ハンマーヘッド」を再投入。何とか引き分けで耐え切ったようです。
では、個人的な記憶。
曽ヶ端準選手。
現役。鹿島の守護神といえば、自分的にはメチャ強かった時の守護神の高桑大二郎選手なんですが、アゴカルテット(※+森岡、秋田、楢崎)の彼も長いですね。能活や正剛の裏に隠れがちですが、GKの真価はまだまだこれから。イイトコ見せて代表復帰を目指して欲しいですな。
下平隆宏選手。
柏レイソルのイメージですね。キャプテンマークが良く似合う。あえて言っておきますが、柏もFC東京も好調時には必ずと言って良いほど、彼がピッチでタクトを振るっている時でした。身体能力が~やら将来性が~助っ人が~なんやらで強制的にサブにさせられると途端に成績が急下降^^;やっぱ凄い選手なんですよ。後半終盤は素さんと強力なダブルボランチを形成したのかな?
柳本啓成選手。
広島とガンバ大阪のイメージですね。なんか気が弱くてなかなかオーバーラップを仕掛けられないとか…そういう話を聞いた時代もあったかな。いえ、きっと周りの気が強過ぎただけです(笑)私生活は素晴らしいオーバーラップを…いえ、なんでもないです。SBよりストッパーの方が上手くいっていた印象があります。
遠藤彰弘選手。
マイアミの10番で遠藤3兄弟の中兄さん(長兄が拓哉さんで末弟がヤットね。3人ともタイプが違います。)。マリノスのイメージが強いです。
永井秀樹選手。
渡り鳥のイメージがあります。弟さんは鹿児島、本人は大分生まれ。で、長崎が育てたスーパードリブラーというのが個人的な感覚。個人的にJの3大ドリブラーとして、東福岡の本山、鹿実の前園、そして国見の彼。フリエ晩年でエンゲルスが使ったドリブラーシステム。日本代表の反町さんも、またレッズでエンゲルス自身もドリブラーシステムを使うことが多いです。
奥大介選手。
ジュビロですね。トルシエが見出したイメージが強いです。ベンチを暖めることが多かったけど信頼はされてたんじゃないかな。色々と噂が絶えない人です。しっかりした「自分」を持っているからゆえでしょうか。
北澤豪選手。
最近何かと岡田監督とのツーショットが増えているこの方。心境を表に出さない態度はすでにプロの解説者ですな。ヴェルディのトップ下(たまに右SH)ですが、トップ下はラモスと言う人が最近増えているのでは…まぁ、ラモスも左SHしてたけど。
岩本輝雄選手。
ん~平塚も京都も仙台もイメージが残ってる。エキシビジョンとはいえ、ピッチでプレーできる。歴史を知る人はそれだけで嬉しいし本人も楽しんでいるんではなかろうか。ガラスの選手であり、全く走らず守備もしない選手。カバーしきれずに失点を与えたことも幾度と無くある。だけど、魅せれる武器は持っている。ただ90年代の時点で世界はオフザボールな選手の台頭が著しく、急速な進化を続けるJの舞台でもまた、彼のようなタイプは居場所を失っていったとも思う。
林彰洋選手。
次世代代表のゴールマウスを担うと言われる期待のGK。将来は練習参加のあるアントラーズだろうか。レイソルは…無いかな。まぁ、壁は厚いんで川島論のように海外に出るか、一流のコーチを得るかして着実に進化して欲しいところ。
釜本邦茂監督兼選手。
まさか出るとはね^^;現役時代はあんまり知らないのですが200ゴール越えは神ですよね。まぁ、世界には1000ゴールの人が幾人か、また266ゴールの人が近くにいるんですが、置いておこう。正直、プレーよりもその後の活動の方が印象に残ってます。豪快な方ですね。
次回はどんな選手が登場するんでしょうかね。
posted by syuwdow |13:23 |
サッカーコラム |
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