2008年07月20日
試合後のブーイングが多くを物語っていたと思う。
昨日、Jのジャッジについてイチャモンをつけたのだが、この試合のヴェルディとレイソルに対するジャッジは全くと言っていいほどレベルが違っていた。
カード優先順位&被ファール流し順位で言うと、
ポポ>古賀>レイソル>ディエゴ>>東京Vと言うとこ。
まぁ推測だが、緑のクラブに赤いクラブが勝ったので、目下ライバル(地域の場所を見てもベッドタウンと言うライバル)の黄色のクラブを蹴落としておこうと言うことだろうか。
一言だけ言っておく。選手は頑張ってるし良く試合をしている。掛かるプレッシャーはまったく別のトコロだ。
1つ前のコラムで書いたけど、再度言っておく。
こういうジャッジを続けていると「Jに超人達は居なくなる」
こういうジャッジを続けていると「Jの価値は下がる」
ただレイソルが勝利に相応しいクラブだったかと言うとそうではなかったかな。
味スタの劣悪なピッチに足を取られ続ける場面が目立ちすぎた。ホームアドバンテージながらヴェルディはしっかり地に足をつけていたのだから、レイソルにとっては課題であり、負けるべき要素もあったと思う。フランサの前半での交代も勝ちを遠くする要素であったと思う。
まぁ、ヴェルディの対応力と切り替えの早さ、レイソルの気迫と推進力。両クラブの良さは出た試合だったと思う。ドローが個人的には妥当かな、そう感じた。
なにはともあれヴェルディはこの勝利を、レイソルはこの悔しさを次の糧にして欲しいところだ。
オーバー。
posted by syuwdow |20:08 |
J1戦国志 |
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