2008年04月23日
U-23が面白すぎて、U-23ばかり書いてましたが、たまにはA代表も書かないとね^^;岡田サッカーを紐解くも弐で止まっちゃってるし…。
今日は【改革論】です。
A代表は今日、筑波大と練習試合を行いました。
そして、U-23代表は浦和レッズと、また大宮アルディージャと練習地合を行いました。
明らかに、U-23代表の方が「濃い相手との練習」を行えていると思います。
筑波大がしょぼいってわけじゃないんですが、所詮、サッカーで飯を食ってないメンバー。
この相手で本当にA代表の強化が務まるのでしょうか?
まぁ、極秘で試したいことがあって、余り強い相手じゃないほうが基礎を作りやすいってことなのでしょうが、W杯予選中のこの時期に戦う相手であったかと言うと、「NO」だと個人的に思いますし、代表にとって中途半端な練習試合は必要ないと思います。
Jクラブも合宿の相手は基本「サッカーで飯を食っているクラブ」ですよね。
1プレー1プレーのスピードが全く違って、パスが簡単に通り、ドリブルで簡単に抜けてしまう相手に、何点取って勝っても、無失点に抑えても価値は無いと思います。
攻撃も守備も課題を見つけるのが難しくなるだけですから。
同じ気分でキリンカップやW杯予選に乗り込んでしまうのも怖いことですよね。
それで、改革案を考えました。
今回のU-23代表の相手であるvs浦和レッズ、vs大宮アルディージャというのは、Jのクラブと言うことで強化において十分な価値があります。
また、代表監督が、相手クラブの選手を「じかに見て知る」ことも出来ます。
浦和であれば、スタメンを奪取した堤や、愛媛で結果を残して復帰した近藤、
大宮であれば、徳島で結果を出した丹羽辺りですね。
選手をじかに見る、代表がサッカーで飯を食っている相手と「濃い」練習が出来る。
器具が揃っているとか、ゆったり出来る環境があるということより、とても大事なことだと思いますので、
代表スケジュールの中に、最初からJクラブとの試合を盛り込んでおく
のはどうでしょうか?
例えば、「A代表vsJ1のクラブ」、「U-23vsJ2のクラブ」といった具合です。
一例ですが、
A代表だと、前年のACLと環太平洋の参加権を取れなかった上位のJ1クラブ「6クラブ」と1試合ずつの年間6試合。下位のほうから当る。
U-23代表だと、前年にJ1に昇格できなかったJ2クラブのうち、上位6クラブと1試合ずつの年間6試合。下位のほうから当るといった感じです。
すべて、対象となったクラブのホームで、費用協会持ち、入場収入はクラブと代表に還元。各クラブの知名度も上がりますし、お金がかかるだけの中途半端な強化試合も減らせますし、クラブの選手も「候補として」代表監督に見てもらう良い機会になります。
結果として若手の選手はPRの機会を求めて、積極的にJ2のクラブを目指し、試合に出ることを優先してくれるでしょうし、J1のクラブの選手はA代表を虎視眈々と狙えます。
何よりもJリーグ各クラブのモチベーションが上がると思います。
「代表試合権」を得て、クラブをよりPRするぞ、と!
試合数や選手の拘束といったものが大変ですが、色んな意味で価値があると思うのですがどうでしょうか。
オーバー。
posted by syuwdow |16:21 |
2010A代表 |
コメント(6) |
2008年04月23日
40分ハーフでJ1クラブと2連戦。浦和戦を紐解いて見ましょう。
相手は達也や山田です。
闘莉王、阿部、永井辺りを代表で、高原と啓太辺りは怪我で出場して無いのでしょうが、代表クラスが多くて良い試合になる(一方的に押し込まれる)予感。
予想通り前半から押されまくったらしいんですが、なんとか前半をスコアレスドローで終える。ちと怪しいけどそれなりに守れてる?
後半13分にとうとう失点。
誰に入れられたか分からないですが、ビハインド。
しかし、李がPKを得て、追いつく。柏木や平山は不発で、そのまま浦和戦、終了。
1-1。良しと見るべきなのかな。
フォーメーションを見たところ、
李 平山
柏木
上田 辻尾
梶山(青敏) 菊地
細貝 槙野 小林
西川(松井)
…って、反町さん、どうした(汗)
李と平山の2トップで、3バックですとぉ?
えーと、浦和は、3バック固定で、恐らく3トップ(もしくは2トップ)ですよね^^;
試合始まってすぐ、李の位置を下げて、細貝~辻尾を4バックにして、4-2-3-1で当ったりとかして…ないっぽいな。柏木は右SHできないだろうし^^;
何故にわざわざ不利な布陣で当るのか…。
不利な戦い方したら押し込まれて当然ですよ~。相手はずっと格上の浦和ですから。組織を作るより、1vs1の強化が目的だったのかな。ちと、驚いてます。
午後は、大宮と40分ハーフ。
残りのメンバーが出るとのことなんで…。
山本、林、青直、吉田、伊野波、田中、中村、本田、梅崎、大竹、萬代、岡崎、山崎と。
交代2名は、GK1名と、恐らく切り札としての効果を狙った大竹。
と言うことはスタメンはFW3枚が先発の3トップ。
岡崎 萬代 山崎
梅崎
伊野波 本田
田中 中村
青直 吉田
山本
が、有力かな。
左WBがいないから、3-4-1-2は計算できないだろうし…。
4-4-2相手に3トップ、CB2枚かぁ…。
こっちも苦戦しそうですね^^;
メンバーを逆にすれば、ずっと濃い内容の試合が出来ると思うんですが…。
オーバー。
posted by syuwdow |15:14 |
北京U-23 |
コメント(2) |