2008年04月22日
谷隊長の言葉をもじってます。
で、今回のコラムは、リグ・選手選考です。
リグはリグ・シャッコーのリグ(謎な文^^;)、要するに「改」です。
基本的に同じ文を掲載するのは、気が乗らないんですが、前回のが時間の都合上、余りにもドタバタでとりあえず書いてしまった感があったので、U-23の選手選考を自身の予想もふまえて推敲し直しました。若干読みやすくなってるかもです。
なお、予想と期待と希望は別物です(笑)また、順番は適当です。アウトの選手とか居るべきなのに居ない選手とかあったらゴメンなさい!
黒字:今回の合宿に「呼ばれた」選手。
青字:事情があって呼ばれていない選手、期待の選手
◎当確 ○有力 △苦戦 ▲大穴
GK(予想3名)
○山本 海人 188cm 78kg 清水エスパルス
△松井 謙弥 187cm 72kg ジュビロ磐田
◎西川 周作 183cm 79kg 大分トリニータ
▲林 彰洋 192cm 83kg 流通経済大学
△佐藤 優也 186cm 85kg コンサドーレ札幌
DF(予想9名)
CB枠(限りなく2に近い2~3名)
△小林 祐三 176cm 72kg 柏レイソル
○青山 直晃 182cm 72kg 清水エスパルス
△吉田 麻也 186cm 78kg 名古屋グランパス
△槙野 智章 180cm 74kg サンフレッチェ広島
△水本 裕貴 183cm 72kg ガンバ大阪
△増嶋 竜也 180cm 74kg 京都サンガF.C.
▲堤 俊輔 177cm 69kg 浦和レッズ
▲近藤 徹志 187cm 77kg 浦和レッズ
▲河本 裕之 183cm 72kg ヴィッセル神戸
▲柳川 雅樹 183cm 78kg ヴィッセル神戸
▲森重 真人 179cm 72kg 大分トリニータ
SB・WB枠(限りなく4に近い3~4名)
▲辻尾 真二 180cm 72kg 清水エスパルス
○内田 篤人 176cm 62kg 鹿島アントラーズ
△長友 佑都 170cm 65kg FC東京
○本田 圭佑 182cm 74kg VVVフェンロ
○安田 理大 173cm 65kg ガンバ大阪
▲石神 直哉 181cm 74kg 鹿島アントラーズ
▲寺田 紳一 170cm 65kg ガンバ大阪
▲青山 隼 182cm 75kg 名古屋グランパス
守備的ポリバレント枠(3名)
△田中 裕介 181cm 73kg 横浜F・マリノス
◎細貝 萌 177cm 64kg 浦和レッズ
△中村 北斗 167cm 69kg アビスパ福岡
△菊地 光将 182cm 72kg 川崎フロンターレ
◎伊野波 雅彦 179cm 73kg 鹿島アントラーズ
▲岩下 敬輔 181cm 70kg 清水エスパルス
セントラルMF(予想5名)
アンカー&マンマーカー(0~2名:△伊野波や○細貝、▲菊地も出来る為)
△谷口 博之 182cm 73kg 川崎フロンターレ
△青山 敏弘 172cm 73kg サンフレッチェ広島
▲小椋 祥平 175cm 64kg 横浜F・マリノス
▲山本 康裕 177cm 76kg ジュビロ磐田
バランサー(1~2名:△中村も有り)
◎本田 拓也 177cm 70kg 清水エスパルス
△柏木 陽介 177cm 74kg サンフレッチェ広島
▲木暮 郁哉 177cm 60kg アルビレックス新潟
コンダクター(2名)
◎梶山 陽平 180cm 77kg FC東京
△上田 康太 174cm 68kg ジュビロ磐田
△中山 博貴 177cm 70kg 京都サンガF.C.
△兵藤 慎剛 171cm 65kg 横浜F・マリノス
△香川 真司 172cm 63kg セレッソ大阪
▲増田 誓志 179cm 75kg 鹿島アントラーズ
▲船山 祐二 176cm 72kg 鹿島アントラーズ
▲高萩 洋次郎 183cm 66kg サンフレッチェ広島
攻撃的MF(予想2名、切り札含む)
△梅崎 司 167cm 64kg 浦和レッズ
△大竹 洋平 165cm 60kg FC東京
△枝村 匠馬 176cm 67kg 清水エスパルス
○水野 晃樹 173cm 62kg セルティック
△家長 昭博 173cm 70kg 大分トリニータ
▲金崎 夢生 180cm 70kg 大分トリニータ
▲鈴木 修人 171cm 67kg 鹿島アントラーズ
▲田中 亜土夢 167cm 65kg アルビレックス新潟
▲河野 広貴 165cm 58kg 東京ヴェルディ
FW(予想4名)
ストライカー(1~2枠)
△萬代 宏樹 184cm 71kg ジュビロ磐田
△岡崎 慎司 173cm 70kg 清水エスパルス
△山崎 亮平 171cm 66kg ジュビロ磐田
△森本 貴幸 180cm 76kg カターニャ
△興梠 慎三 175cm 67kg 鹿島アントラーズ
▲佐々木 竜太 180cm 74kg 鹿島アントラーズ
▲苔口 卓也 179cm 71kg ジェフ千葉
▲青木 孝太 176cm 67kg ジェフ千葉
▲久木野 聡 173cm 68kg 川崎フロンターレ
▲カレン ロバート 180cm 75kg ジュビロ磐田
CF(2~3枠)
◎李 忠成 182cm 74kg 柏レイソル
○平山 相太 190cm 85kg FC東京
△豊田 陽平 185cm 79kg モンテディオ山形
△森島 康仁 186cm 80kg セレッソ大阪
と、まぁ、こんな予想を立ててみました。
しかし、あれですね。多い(笑)
U-23ってA代表に比べて、ほんの些細なキッカケでグンと伸びたり、いきなりスランプに陥ったりするんで、層が厚いことに越したことはないと思いますが、よく80名もの選手を試したなぁと思います。
そして、これだけの選手達が光る部分を見せて、切磋琢磨したんだなぁと、シミジミ。
さて、誰が残るんでしょうか。
個人的には、誰が残っても良いんですけどね。漏れた選手も代表の一部ですし、十分日本代表と呼べますから。
そして、ここにOAがどう絡むのか。
個人的には以前書いたように「柳沢」「今野」「三浦淳」を希望しますが…。
どうなるか分かりませんが、残りの期間、より濃いテストマッチを得れることを期待します。
反町監督の
「大学生とやって4-0とか5-0で勝つというのはもう僕たちとしてはやりたくないので、とにかくサッカーで飯を食べているチームとやりたいと思ってます。」
は、深い言葉ですね(汗)
気持ちを受け入れて欲しいですね。
オーバー。
posted by syuwdow |23:58 |
北京U-23 |
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2008年04月22日
オランダ・ナイジェリア・アメリカと良いグループに入った五輪代表に、更に衝撃のニュースが!
オランダ五輪代表OA枠に「ロイ・マカーイ」が当確とのコト。スーペルデポルに魅了された自分としては、マカーイについて簡単ながら書き綴りたい。
ベテランの域に両足突っ込んでおきながら衰えないスピードと駆け引きの巧みさからショートカウンターを持ち味としている。柔らかいタッチから繰り出されるポストプレイも秀逸。
勿論、ストライカーとしての両足から繰り出される正確なキックと、長身のヘディングも武器で、デポルの4シーズンでリーグ戦79得点(公式戦不明CLでもそこそこ点を取っていたはず)、バイエルンの4シーズンで78得点(公式戦102得点)、今年のファイエでも13得点。(※3月に負傷。AZめ…。)有る意味、クレスポやスーケル、ロナウド、ビドゥカより手強い。
オランダらしくないオランダの選手と言う感じがする彼。
代表のユニは大好きとのことだが、代表に縁のない彼。しかし、これまでの実績に協会側がプレゼントをしてくれたと言うことか。勿論実力あってこその選出だけどね。五輪を楽しめる大会として全力できてくれそうです。
マカーイとガチで戦えるなんて、う、羨ましいぜ、五輪代表DF陣。
(※日本戦は日本を応援しますよ、はい。)
オーバー。
追伸:3時間掛けて推敲した五輪コラムをBackSpace…消滅。メモに書き綴ってコピーを貼り付けるべきでした(泣)
posted by syuwdow |19:13 |
サッカーコラム |
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