2008年06月20日
こんばんは、J2も第2クール中盤戦ですが、未だに第1クールを書き綴っている次第であります。今回もお気に入りの選手と自身の予想順位からサクッと書き綴ってみます。
↓は、自己紹介で綴った最終的な予想順位と期待の選手の背番号と名前です。
1位、アビスパ福岡:実際は14位…^^;
選手:布部陽功(6)、中払大介(15)、久永辰徳(16)、中島崇典(17)
3位、サンフレッチェ広島:実際は1位
選手:ストヤノフ(2)、佐藤寿人(11)、高萩洋次郎(15)、高柳一誠(25)
9位、セレッソ大阪:実際は2位
選手:アレー(7)、古橋達弥(9)、柿谷曜一朗(11)、香川真司(26)
10位、愛媛FC:実際は12位
選手:金守智哉(3)、星野真悟(5)、津田琢磨(15)、若林学(30)
11位、サガン鳥栖:実際は5位
選手: 高地系治(6)、衛藤裕(8)、高橋義希(10)、日高拓磨(13)
12位、ロアッソ熊本:実際は13位
選手:喜名哲裕(8)、河野健一(14)、熊谷雅彦(17)、中山悟志(18)
15位、徳島ヴォルティス:実際は11位
選手:米田兼一郎(8)、挽地祐哉(16)、玉乃淳(20)、小泉訓(26)
…見事と言うほか無いほど外れてます(笑)特に福岡は…ねぇ^^;
では、まずは、そのアビスパ福岡から。銘からするとありえない順位^^;
補強も良く、U-23組は勝負の年、リティも勝負の年。良い成績を残してくれると思っていたのだが…。布部×(徐々にリザーブに、彼の経験値が必要なはずだけど)、中払×(完全にスタメン落ち、必要な選手だと思ったけど)、久永△(唯一観れるレベルだがもっと得点に絡みたい)、中島△(大敗の主因とされたのだろうか?左SBの彼が内側のCFと競り合うシーンが目立つ。彼の責任ではないと思うが…スタメン落ち)。あんまりクドクド書くと怒られるんで、端的に、右サイドと最終ラインの守備をなんとかしないといけない、とだけ書きましょう。
お次は、サンフレッチェ広島。…長い文になりそうな予感。
3位にしたけど、それは不安定なダニッシュダイナマイトを続けるとして。諦めたミシャは賢明です。貴重な試合前とハーフタイムをリップサービスの時間に取られることも無くなり、監督自身が安定してきた模様。柏木が上手く成長できていないが他の選手の力量はしっかり反映することが出来ている気がする。ストヤノフ◎(J2レベルで無いでしょ^^;C大阪と同じく広島もCB不足がJ2落ちの主因だったと思ったけど彼や移籍した戸田は大きな仕事をしたと思う。あ、あと佐藤一樹氏もね。)、佐藤寿人◎(2試合に1得点。上手く持ち味を発揮している。ピクシー以来の1億円を感じさせる選手、まだまだ期待だ。)、高萩◎(ブレイク中。U-23に選ばれるだけの能力を愛媛時代から見せている。怖さは更に磨きがかかったかな。)、高柳△(ライバルが多い中盤で徐々に居場所を掴んでいる感じ。伸び悩むなら一回レンタルも有りだろうか。)期待の選手以外にもブレイクしている選手が多数居る広島。特に槙野と平繁はこれからが楽しみだね。また、戸田と交換で移籍してきた結城。元フリエの同期。中々出番が貰えずともここまで生き残ってきた。広島で一花咲かせて貰いたいところです。
続いてセレッソ大阪。
予想を上回る大健闘といったら失礼かな。GKとCB事情が足を引っ張ると思って正にその通りだったんだけど、ここまでは攻撃陣のタレント力、特に10番のジェルマーノの活躍が素晴らしくが守備の問題をカバーできてる感じ。走れなくなる夏場はちょっと苦戦するかもね。アレー◎(チームにも慣れ2年目のシーズンを楽しめている感じ。長居して欲しいトコ。)、古橋△(最近も痛めたらしく怪我ガチなのが心配、不良で使い続けても良いことはないかと^^;)、柿谷△(スタメンは射止めたもののストライカータイプながら得点が無い。新GAらしいんで頑張って欲しいトコ。)、香川◎(出場数とA代表抜擢、デビューは素晴らしいの一言。ただクラブでは銘ほど突出しているかと言うとそうではない。じっくり成長していって欲しいね。)
愛媛FC。
浦和相手に良い試合を見せたが、層は薄い。下位を彷徨った節もあったが、ホームでは必ず1点は取ろうと言う気概が結果を呼び込んでいると思う。ただ、得点力不足は深刻だ。中盤を省略することが多いけど、宮原辺りのアクセントを期待したい。
選手:金守○(復帰以降失点の減少に貢献、愛媛に彼は必須ですね。)、星野△(金守と入れ替わるように出番を失う。怪我なおして再起です。)、津田○(甲府での経験を活かしスタメン奪取!…現在、怪我)、若林学○(ターゲットマンとして機能してたけど出場減。愛媛のギアが上がったせいかな。終盤のパワープレイが仕事になったんで得点を期待。)
サガン鳥栖。
いやいや絶好調。やっぱりサッカーはメンタルとコミュニケーションのスポーツだね。好調の要素として、選手の相互理解、鬼プレス、辛口の指示が挙げられると思う。合宿の時の鬼プレスがこの辛口が連続する試合の質の低下と不協和音の素になるんじゃないかと思っていたんだけど、今のところそういうところは無いよう。むしろこの辛口が互いの理解に繋がっている気がします。高地◎(フル出場、FKも冴えてます)、衛藤◎、高橋◎、日高◎(鳥栖の両SB、両DHはJ2の華になってます。)。この4名のリザーブの質が上がればJ1が見えるトコに来てるかな。
ロアッソ熊本。
地域のライバルにあまり塩を送りたくはないんだけど、良い試合をしている。特に守備陣はこの一年で大きく伸びそうな予感。ただ観客が少ないのが気になるかな。ソッチ方面を頑張らないとね。△喜名(多くのクラブを渡り歩いたベテランだけどちと苦しいシーズンかな。クローザー役が増えそうです。)、河野×(焦らずにじっくりとチャンスを待とう)、熊谷×(かなり良い選手に見えたのだけど、出番イマイチ。これからかな。)、中山○(襟は立てれないけどストライカーの高橋と良い関係を築いている)。
トリ、徳島ヴォルティス。
予想より良い活躍。期待の選手は鹿児島トリオ+アトレチコだったんだけど、開幕直前にケントクが参加。鹿児島カルテットになりました。苦戦は予想してたけど、意外と話題を作ってくれた感じ。続けていけば必ずサポーターついて来ます。んで、話題の中心のドゥンビア(汗)、保有権が柏ってことは、徳島には一銭も入らないのかな…。うーん、今回は実績を作ったってことで良しなのかな。米田○(フル出場で頑張ってます。攻撃7:守備3って感じだけど彼らしくて良いか)、挽地×(シーズン前の怪我で前半戦未出場。復帰は出来たんでカルテット揃い踏みを早く見たい。)、玉乃◎(終盤スーパーサブ気味だけど充実の前半戦。)、小泉○(ルーキーながら45分出場は○に等しい。ただ苦いデビューだったかな。これからに期待。)
オーバー。
J1編は…迷う。
posted by syuwdow |19:25 |
J2戦国志 |
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2008年06月09日
さて、ユーロです。日本代表のW杯予選です。そしてJリーグはお休み…いえ、J2はそれでも関係なく回り続けます(笑)
やや出遅れましたがJ2の前半・中盤・後半戦の前半戦が終了したので、自身の気に入った選手達の同行を軽く追いかけてみようと思います。
↓は、自己紹介で綴った最終的な予想順位と期待の選手の背番号と名前です。
2位:湘南ベルマーレ:実際は4位
選手:ジャーン(3)、アジエル(10)、石原直樹(11)、加藤望(24)。
4位、モンテディオ山形:実際は7位
選手:レオナルド(3)、宮沢克行(7)、リチェーリ(9)、豊田陽平(11)。
5位、ヴァンフォーレ甲府:実際は9位
選手:井上雄幾(5)、石原克哉(7)、鶴見智美(17)、羽地登志晃(18)。
6位、ベガルタ仙台:実際は3位
選手:千葉直樹(7)、永井篤志(8)、梁勇基(10)、西山貴永(20)。
7位、ザスパ草津:実際は10位
選手:崔成勇(5)、鳥居塚伸人(6)、島田裕介(10)、熊林親吾(17)。
8位、横浜FC:実際は6位
選手:早川知伸(2)、三浦知良(11)、滝澤邦彦(13)、三浦淳宏(17)。
14位、水戸ホーリーホック:実際は15位
選手:平松大志(3)、村松潤(7)、金澤大将(17)、ビジュ(26)。
まだ1/3だけど全然、当ってないな(汗)
まず、湘南ベルマーレ。思ったより厳しい順位だけど、悪くない位置。広島から逃げたのが気掛かりです。2位狙いなんだろうなぁ。一押しの選手達はと言うと、ジャーン×(斉藤さんはハッスルしてるけどジャーンは…)、アジエル△(もっと出来るはず、この選手は観る価値があります)、石原◎(ブレイク来ました!)、加藤△(走っている姿を見るだけで嬉しいです、スタメン増えてきたぞ!)ってとこ。FWの2番手争いが熾烈で、長く楽しめそうなクラブです。
お次は、モンテディオ山形(詳しくはリンク先、HemRockさんの迷い人をどーぞ!)
ここも予想より下の順位で前半戦を終了。手堅いけど勝ちきれないのはブレイクがありそうなFW陣に怪我人が出ているせいだろう。戻ってきたら順位が上がるはず。J2の壁レオナルド○(退場もあったけど彼が居るとやっぱ心強いです)、宮沢○(◎でも良いけどそれは2桁得点取ってからで)、リチェーリ△(最初は見せたけど…昇格の為には復活して欲しいトコ)、豊田△(こちらもリチェーリと同じ、今後が楽しみだね)北村も好調だし、宮崎や佐藤、長谷川も居る。大崩れせずに残り2/3を上位のままで戦ってくれそう。
ヴァンフォーレ甲府はかなり予想より下に居る。まぁ作り直しだから仕方ないけど、最初の方で全く勝ち点を積み上げれず、足を使ってしまった印象。夏場は酷いことになりそう。何かしら手を打たないと厳しい結果が待ってる?まぁ、でも苦戦の原因はあれだ、きっと。「試合前のフラッグもったねーちゃんがみんなセクシーミニスカなこと」で選手の気合が削がれて…(笑)。井上×(自慢の両足も冴えず…)石原×(スーパーサブタイプじゃないよね…しかし点が取れないなぁ)、鶴見×(波はあるけど、魅せられる選手かと、もっと活かして欲しい)、羽地×(期待に比べたら全然、J2屈指のCFだと思うんでガンバ!)
ベガルタ仙台。何気にお気に入りのクラブ。鹿児島関連の選手が多いってのもあるけど、サポーターの歌が頭から離れない^^;
不祥事ゆえに下位に置いたけど、アサヤンが立て直してくれました。千葉○(点を取って欲しいけど今年の彼には得点より大事な役目がある)、永井○(岬君!まずまずのプレーを見せてくれてます)、梁◎(大事な時に点を取ります。良い選手だね。)、×西山(勿体無いけどライバルも良いからね、移籍か…スピードドリブラーは居て欲しいけど観れないほうが苦しい)。何気に平瀬が復活、飛び込んだりアシストしたりポストしたりと絶好調。昇格の本命になってきました。
ザスパ草津~。オフの補強と準備が良くてCクラス脱出かと思ってたんだけど、いやもう、どん底…。五月中旬まで負け続けて、正田さんが泣いてそうな気がしたけどちょこっとずつ立て直してきた印象。昇格は厳しいけど後半戦の台風の目になりそう。崔△(やっとでフィットしてきた感じ、韓国代表の力を見せるのはこれからかな)、鳥居塚×(うーん、この出来では…)、島田△(福岡戦のゴールは凄かった、もっと見たい)、熊林○(良い感じで気を吐いてます。よく転ぶけど)。ぺスンジンも良いですよ、チェとも合ってて大分失点が減るんじゃないでしょうか。
横浜FC。三ツ沢の住人だったんで応援してるクラブだけど、アツ一人では何も出来ないし、今年はこんなものかなぁと。今年は再生、来年は上位、再来年が昇格かな。言い方が悪いけど選手の質がまだまだだし、使うべき選手も使われていない。早川×(守備のキーマンが無出場は痛い)、カズ×(MFが多いけど得点が欲しいところ、まぁビルドアップに難があるんでそこを変えないと点は取りづらいだろうな)、滝澤△(試合に出てはいるけどキレと精度を欠いてる、FWとの相性がイマイチ?)、アツくん△(アシストとカバーで忙しいんだろうけどもっとFKから決めるトコを見たい)。今お薦めできるのが屈強なエリゼウと突破力のあるチョヨンチョル、良い味出してます。
トリは水戸ホーリーホック。まぁ、想像したとおり、我が一押し中の一押し「小椋」の抜けた穴は埋めきれず。FWは明暗くっきり。MFでもいいんでもう一人はゴールに向かえる選手が欲しい気が…。チームよりフロントが問題なんだろうけど、もう少し盛り上げて欲しい気がします。平松○(攻撃の姿勢も見せて着実に成長中)、村松×(かなり寂しい前半戦、巻き返して欲しい)、○金澤(数少ない湧かせられる選手、十分に持ち味を発揮している)、ビジュ(もっと前でプレーさせれる環境にしたい)。今ブレイクしてるのは浦和の赤星。新加入のパクは不明。
全体的に期待の選手が活躍できてないかな…。◎がついたのが石原とヨンギだけという寂しい結果に。甲府にいたっては×のみ^^;ただ、基本△の選手は,もっと出来るはずと言う期待も入ってるんで、残りの2/3で巻き返して欲しいです。
オーバー。
posted by syuwdow |14:10 |
J2戦国志 |
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2008年04月06日
突然だが、翼君と岬君を見たことがあるだろうか?
私はある。映像でだけだけど、実写で見たことがある。
その映像の中で、彼ら二人はオシム曰く「賢く走る」を体現し、本当に二人だけでワンツーパスを繋ぎ続け、相手ゴールを強襲する姿は、同世代のすべてを超越していた。
その映像で見た岬君は、いわゆる天才型と呼ばれる選手だった。
スピード、スタミナ、トラップ技術に優れ、確実なボールキープから翼君へとボールを繋げて行った。後年、靭帯断裂や行方不明と言う苦い体験もするが、見事に復活し、現在はとあるクラブの舵取りとしてタクトを振るっている。
映像の翼君は、そのまま翼君である。
彼が放つドライブシュートは強烈で漫画のソレと同じようにネットに突き刺さった。彼もボールと友達と言ったかは定かではないけど、彼の住んでいた家の近くの黒い壁は一点だけ真っ白になっていたと言う。その一点をめがけて練習をし続けた結果、そこだけ真っ白になったということだ。
左足から放たれた彼のキックは、時に鋭く弧を描き、時にフォークボールのように縦に落ちる。また右足で蹴ると重く無回転、高速の尾を引く直線の弾道は「キーパーの手前でブレて」ゴールに吸い込まれる。
後年、彼はそのブレ球に「VISEBALL」と言う名を付ける。
(※自身のブランド名でもあるらしい。)
もうお分かりだろう。
岬君は、ベガルタ仙台所属の永井篤志選手で、翼君は、横浜FC所属の三浦淳宏選手。長崎国見高校の同期である。
あれからもう15年。33歳となった彼らは、2位と4位の対決という恰好の舞台で其々別のユニフォームをまとい、今季初の対戦に臨んだ。
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と、まぁ、個人的にちと感傷的な感じだったんで二人を綴ったけど、ここからはアツ贔屓の普通の戦国志です。
J2第6節、横浜FCvsベガルタ仙台。
懐かしの三ツ沢をスカパー観戦。
まぁ、もう何試合か見てるんだけど…今頃気付いたことがある。
電光掲示板の位置が変わってる!!何時から変わっていたんだろうか?
昨年にはもう変わってた?ちと、驚きを隠せません。うーん、ホーム側が振り返らなくても画面を見れるようにと言う配慮からだろうか?
参考になるなぁと思いながら、ホーム側の威圧感が減ってしまった感があることにやや残念な気持ちになる。まぁ、ホーム側の威圧感が減っていると感じたのは、大勢詰め掛けた仙台サポーター(良い意味で)が一役買っているんだろうけど。数試合見ただけで覚えてしまう仙台の応援歌、恐ろしい。
試合は仙台の一方的なペースになるんではないかと予想していた。
と言うのも、仙台はベテランと若手がバランス良く選手が配置されていて、FW2名の連携も日に日に良くなって来ているが、対する横浜FCは大黒柱の山田を欠いた上、不安定さを隠し切れないCBもチェンジしているからだ。十分な経験値を持った早川の復帰が待たれるとこだ。
まぁ、仙台も岡山の代わりに渡邊が入ってるんだけど、周りの選手達は若いながらも十分な経験を積み始めており、安定感は上だろう。
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期待の永井選手はボランチ、アツは左SBで開始。
二人がぶつかる部分は少ない。
最初にチャンスを作ったのは横浜FCだが、あっというまにヨンギに一点を決められる。やはり仙台が圧倒していく流れだ。
横浜FCは全体的に拙い。
やはり守備陣の判断が遅く、また守勢であるにも拘らず良いポジションに入ることが出来ない。右のサイドと中央はほぼ制圧された感があった。特に横浜の右サイドでは、1vs2の場面が多く、フリーでクロスを上げ続けられる。いつ追加点を取られてもおかしくない。仙台のグランダーの長いパスが、中央からサイドから簡単にペナルティエリア内の中原、中島に収まるという非常に恐ろしい状態になっていた。まぁ、左サイドのアツは勝ってたけどね。
横浜FCが幸運だったのは、新生都並監督の「フットワークが軽い」ことだ。
失点して押され始めて間もなく、戦い方を変えてくる。
身体の強いボランチのエリゼウをCBに、左サイドのアツがボランチに、パートナーとの動きに馴染みきれていない吉本を左サイドに配置換えをする。
これが当る。中央が安定したことにより、意図的に右サイドを中心に攻めていた仙台の攻撃の手が止まる。
まだ始まったばかりだけど、今季この順位にいるのは監督の存在が大きいなぁと感じる。
んで、永井vsアツの中盤の争いも生まれる。監督、流石だ(笑)
仙台はCBの木谷の活躍が光る。
好調のFWアンデルソンに何もさせない。彼だけではなくて、周りの選手も守備の意識が高くて、確実にボールを奪い攻撃を組み立てていく。
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横浜FCはやはりというか、当たり前なのかもしれないけど、アツだけがレベルが違う。両チーム併せてもやはりモノが違う存在感を見せ続ける。
ボール取られないし、近くも遠くも見えてるし、守備も申し分ない。
…行けるよ、2010年W杯。代表復帰できるよ、ほんとアツは凄い。
自分が色眼鏡を付けてるとしても、J1の日本代表の選手達と比べても十二分に存在感を見せ付けられる。本当にそう思う。
アツを見てるだけでサッカーが楽しい。
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後半、都並監督はまたまた軽いフットワークを見せる。
根占(も良いプレー見せてたけど)を切って、勢いのあるヨンチョルを投入。アツが中央にいるから中盤の不利はカバーできるということだろう。横浜FCは3トップへ、これも機能する。すぐに木谷が故障でピッチを離れてしまうというアクシデントもあったんだけどね。重い怪我にならなければいいけど。
ヨンチョルががんがん動くことで、アンデルソンやカズ代わって入った長谷川に余裕ができる。流れは横浜FCへ。
そして、アツのFKが一閃。
それまでのCKも素晴らしかったけど、FKをエリゼウが体で押し込み同点に追いつく。
同点にされた仙台は西山を投入。
西山の緩急の付いた高速ドリブルで、横浜FC守備陣は文字通りゴール前に釘付けに…。GK小山のビッグセーブもあったけど、ポストも味方に付ける横浜FC。
試合は1-1のドローで終了。シュート数、仙台が19本、横浜FCが9本、横浜FCの運の良さを感じます。運を引き込んだのは、都並監督の采配ゆえにだけどね。
仙台は引き分けも手応えを、横浜FCは課題がありながらも勝ち点1を得るという、互いに最良ではないものの、それなりに収穫を得れた試合だったと思いました。
オーバー。
posted by syuwdow |17:02 |
J2戦国志 |
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2008年03月21日
さぁ、J2の第1クールを占うであろう一戦がやってまいりました。
試合について書く前に両クラブについておさらいを。
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まず、ホームの湘南ベルマーレ。
前回の神奈川ダービーのコラムでも書きましたが、2期目を迎えたGKと経験豊富な最終ラインは個で戦ってもかなりのレベルを有してます。昨年も息切れを見せた斉藤のスタミナは懸念材料ですが、山口と三田が十分にカバーするでしょう。また前線にはリンコン、もしくは梅田というターゲットマンがおり、相方はテクニシャンの阿部か、スピードのある原、石原がしのぎを削ります。中盤には加藤望、アジエル、大山、坂本とボール回しに関しては問題が無い。中盤で守備を重視する選手の層が薄いのが気になるが、指揮官も3期目に入り、2度のオフシーズンを重ねている為、選手の戦術理解度も高い。リトリートをベースに、十分昇格を「公言」できる強さを持っています。
ただ、今季開幕からの布陣は、蹴導の予想と若干違うようです。しのぎから入るんではなく、思ったより前線から仕掛けていっている感があります。
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次に、アウェーのサンフレッチェ広島。
蹴導は3位を予想しています。因みに2位が湘南です。
また、湘南を下回る理由として、ダニッシュダイナマイトは波の大きな戦術であることが1つ。もう1つが「外の血」を補強していないことでした。
広島がダニッシュダイナマイトをした昨季の問題点は、代表に多くの選手を取られたことも若干ありますが、それ以上に、パスを回せる選手(戸田、森崎、ストヤノフなど)が最終ラインにしかいないことに原因がありました。つまり、最終ラインに激しくプレスを掛けていけば、広島は前に良質のボールを送ることができないのです。
そうして元々バランスの悪いダニッシュダイナマイトで失点を重ね、「外の血」を補強していないマンネリ化した広島イレブンは、選手間でまたクラブ間で厳しいコミュニケーションを得ることが無く、すべてがナァナァのまま、連敗の海にはまりました。
今年もそれを続けていくのなら、J2屈指の戦力を持っていたとしても良くて3位だと思っていました。
ところがJ2開幕と共に、広島が見せたフォーメーションは、DH2枚の3-4-1-2。
センターラインに、読みと展開力を兼ね備えたストヤノフ、ゲームメイクの出来る森崎浩司、機動力とパスセンスを備えた高萩と、質の高いパサーを揃えます。また、左サイドの服部は相変わらず高い経験値と質の高いクロスをほこり、右サイドと中央では青山、リ・ハンジェが激しく攻守に走り、バランスを取ります。更にFWのして先発起用の平繁が果敢にプレスを掛け、寿人が隙を窺います。
昨年とは全く違う高レベルのバランスを備えた好チームがそこにありました。
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仙台と福岡の一戦を堪能し、こちらはより好ゲームが期待できると思い臨んだ一戦でしたが、裏切られたなぁと思っています。
ピッチコンディションと強風の為か、それとも2日後に控えたアウェーのせいか、湘南がこの一戦を「捨てて臨んだ」為です。
負けて良い試合などそうそうあるものではないですが、昇格の1枠と序盤のリードは広島に渡してもいいので、この試合は「怪我と疲労の蓄積」さえしなければ良い。そして、運があれば引き分けでも得たい。2日後を見越して今回は臼井と鈴木を先発させる。そういう指揮官の思惑を感じさせる湘南の戦い方でした。
まぁ、指揮官の思惑とは裏腹に、山口温存の代わりに試合に出場した、横浜FCで果敢なミドルシュートと山形で豊富な運動量を見せていた臼井が怪我をしてしまいましたが…。
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結果ですが、0-2でアウェーの広島が勝利。
先制点のきっかけとなった湘南のファールは両者が正面から当っており、湘南にとってアンラッキーなものでしたが、結果、内容共に、3名のパサーがプレッシャー少なくボールを展開できた広島が圧倒した印象があります。
特に、ストヤノフは効きまくっていました。ピッチコンディションに悩む湘南の攻撃の芽をガンガン摘んでいきます。J2にこのレベルの選手がいると反則ですね。
また、まっすぐプレスを掛けに行ってかわされ、チームのバランスを崩してしまう柏木より、守備時は中央から動かず、攻め時にサイドのスペースやペナルティエリア内に入り込み、危険なパスを通したりこぼれ球を拾う高萩の方が、この戦い方にマッチしていると感じました。
今の広島を止めれる可能性があるJ2クラブとなると、キープ力のある福岡、激しいプレスで試合を作らせない鳥栖、左サイドに火力のある横浜辺りでしょうか、どのクラブもすぐには当りませんね。特に鳥栖が効きそうな気がしますが、当る頃には疲れて動けないかもしれませんね^^;
質とバランス共に優れた広島が、このまま連勝街道を進みそうな気がします。
オーバー。
posted by syuwdow |19:39 |
J2戦国志 |
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2008年03月20日
いや~、やっぱJリーグは楽しいですね。一戦一戦手に汗を握る戦いが展開されてます。
今日の第一陣は、(湘南vs広島に先駆けて)、
【J2】北の雄ベガルタ仙台と南の雄アビスパ福岡の一戦。
仙台は、今年からのJ2が3クールになった影響もあり、アウェー連戦を1勝1敗。第3節にしてホーム開幕戦となったが、相手は相性の良い福岡。是が非でも勝利して、熱いサポーターと勝利を分かち合いたいところ。ただ、ヨンギのセンスは脅威だが、フィニッシュに絡む2トップの個が弱く、前2試合は攻撃の形が作れていない。
対する福岡。
今年は良い補強をしており面白いようにパスが繋がる。ただクラブの開幕戦となった前節にCFグリフィスを怪我で欠くと言う苦しい布陣。スタメンで黒部に加えて田中か釘崎を使ってくるかと思っていましたが、指揮官が選んだのは大久保。身体は強いのですが、トラップ精度に難を感じる彼。ポスト役とカウンター時に期待が持てません。不安を隠せませんが、自身、首位突破を予想した福岡ですから、良い試合を見せてくれるであろうと期待して見させて頂きました。
といっても、完全な鬼門。両雄がユアテックスタジアム仙台で激突というキャッチコピーは使えず、上位の仙台に福岡が再起をかけて挑戦すると言うのが正しいところでしょう。
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キックオフ、最初に効果的な形を作ったのは仙台。
しかし、福岡は布部と中島が中央と左サイドに鍵をかけ、仙台の強襲を退けます。徐々に徐々に福岡がペースを握っていきますが、その中心にいたのは、真夏の夜の夢時代の両翼、久永、中払のベテランコンビと新加入の司令塔タレイ。特に両翼の2名のトラップ精度と緩急の付け具合が素晴らしい。仙台はペースを握れません。
しかし、仙台も岡山と木谷のベテランコンビが、福岡の問題点、速攻を可能にできないFW陣と言う問題点を看破し、大久保と黒部に全く前を向かせません。
ボールを支配し攻める福岡、ボールを支配させ守る仙台と言う構図でしたが、先制点は仙台に。
セットプレイから黒部が仙台の選手を倒したとして、PK。中島が落ち着いて大きな先制点を挙げます。この時は福岡はアンラッキーだなと思ってましたが、その先のプレーで考えが一変します。
中央で大久保が競り勝ちますが、その際、仙台の守備の2選手が大久保を押し倒してしまいます。さっきのがPKならこれもPKだなと思ったのですが、笛は鳴らず。???どっちとも取れる黒部がPK献上の上、イエローカードを貰ったのに今度はお咎め無し。更に、試合中3度は仙台にペナルティアリア内でハンドがありましたが、それもすべて流してしまいます。1本は枠内へのシュートを塞いだにも拘らずです。審判の判断に一貫性が無く、疑念が湧き上がります。福岡イレブンもそれを感じたでしょう。
福岡は攻勢を緩めませんが、最後の最後で競りきれません。
それもそのはず、2トップが両方とも早々とイエローカード(大久保はスライディングでコースを切ったところ、カードと言うもの。)を貰っており、疑念も有り、強く当るだけで退場が有り得るからです。徐々に福岡は2トップに放り込まず、2トップを囮にして中盤の選手がシュートという戦い方に変更していきますが、飛び込むスピードとシュートの威力に欠け仙台ゴールを割れません。
熱戦に水を掛ける審判の愚行。
プライドがぶつかり合うだろうと思っていた試合の面白さが半減してしまいました。
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後半は一転、仙台が攻勢をかけます。
引き金は福岡指揮官の交代策。中払選手は、良い攻撃力を持った選手ですが90分戦えるスタミナはもう有していません。2トップを囮にして中盤の選手がシュートとなると運動量に問題が出てきます。スピードのある田中を中払に変えて投入、またDF山形を投入して3バックへ。後半中盤に早々と3枚のカードを切り布部のシュート力と田中のスピードで中央を突破と言う勝負に出ますが、タメが作れず、また田中も中央に入れず、逆に中島を欠いた守備陣は両サイドで後手に回ります。
仙台ベンチは落ち着いていました。
中原の交代はアクシデントでしたが、守備力に欠ける永井に変わって、視野の広い田ノ上を投入し、確実にボールをキープ、時間を使います。終盤、長野を前線に上げた福岡のパワープレイを凌ぎきった仙台が1-0で勝利。ホームで貴重な勝ち点3を獲得しました。
次節、調子の上がらないセレッソの長居へ、良い感触を残して3連勝を目指して乗り込めることになりました。
逆に福岡は良い崩しから決定機を幾度と作りながら、1点が遠い。
またもや鬼門突破ならず。非常に難しい結果を持って、次節アウェー甲府戦へと望まなければいけないことになりました。
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追伸:仙台にとって相手は相性が良いクラブでしたが、このホーム初戦での勝利は非常に大きい勝利になったかもしれません。と言うのも、試合後にまたアサヤンこと岡山選手が魅せてくれたからです。
「今日は真面目な話をしようと思う。 ありがとう。今年、やってはいけない事をしてしまった。サポーターが見に来てくれないんではないかと思った。それでも、来てくれてありがとう。J1昇格します。」(こんな感じ、うろ覚え^^;)
有言実行と有言での失敗。
数字に大きな差は出ますが、その他と比べた場合との差は圧倒的に大きい。彼の勇気とスピリッツに報いる為にも、選手はよりサッカーの質を上げ、サポーターもまたスタジアムに足を運んで欲しいと感じました。
オーバー。
posted by syuwdow |15:04 |
J2戦国志 |
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2008年03月19日
神奈川県と言うのはJリーグにとって特殊な県である。
多くのJを抱える自治体、多くのJを目指す自治体が住み分けが出来ず、苦しい戦いを迫られている。この神奈川も例外ではないが、過去に遡ると6クラブもJのクラブが存在しており、現在も4クラブがしっかりと根を張っている。2クラブは今季優勝を狙える勢力であり、2クラブは今季J1昇格を狙える勢力である。
来年は神奈川県をホームにするクラブが4クラブJ1に存在し、リーグ戦だけで神奈川ダービーが12試合も存在してしまう可能性もある。ある程度の住み分けが出来た上で、それが出来てしまう基盤が存在すると考えると、やはり特殊な県である。
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そんな神奈川県の今季初のダービー戦が、先日開催された。
場所は、三ツ沢(ニッパツ)。対戦クラブは横浜FCと湘南ベルマーレ。
今日はこの2クラブ(特に横浜FC)について書き綴りたい。
横浜FCは、合併により消滅した横浜フリューゲルスの後継クラブの1つではある。サポーターの応援にもブルビアンコ(青・白:横浜FCのカラーは水色と白なのでセレスティブランコを使うべきだが、恐れ多いか…。)やフリエ(フリューゲルスの愛称)という言葉が使われており、その繋がりは否定できない。ただ選手やスタッフを見ると、神奈川から撤退したもう1つのクラブの関連者が多く、同地に残された者達を救済する合同のクラブと言うイメージがある。
横浜FCは昨季、J1の舞台に初めて昇格した。
その原動力となったのが引退した山口やトゥイード軍曹(現役)を中核としたハマナチオと呼ばれる固い守備と、故アレモンや引退した城氏の前線で起点となれる能力である。ほかにも三浦カズのチャンスメイクの力、瞬発力に優れたルイス、中島(現福岡)、内田(現大宮)、菅野(現柏)、対人能力に優れたヨンデ(現札幌)や小村(現鳥取)、クローザーとして前線をかき回せる北村(現山形)などリトリートを完遂させる為の選手が揃っていたことがあげられる。
J1でもその質は見られるだろうと思っていたが、入れ替えすぎた選手と城やアレモンの代わりとなる選手が見つからなかったことが、横浜FCの自滅を誘ってしまった。さらに入れ替わって参入した選手は、元の選手達より個の質が高い選手が多かったが、ハマナチオを成立させるには適しておらず、短いシーズンの中で分かるだけで4回基本戦術を変更している。
横浜FCが降格したのは必然であった。
今季は監督に都並氏を招聘、クラブ、監督共に熱くリベンジに燃えている。
一昨年、坂の町三ツ沢を本拠地としていた蹴導にとって、再出発をする横浜FCの戦い方は楽しみである。
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湘南ベルマーレについても書こう。
過去には、グラウシオ、呂比須、中田英、田坂、岩本、洪明甫、名良橋、小島と一時期錚々たるメンバーが在籍していたが、時の移り変わりと共にJ2に降格、なかなか昇格争いに加わることが出来ず、苦い思いをし続けている印象が強い。
第2のハマナチオとして期待された昨季は、終盤戦まで昇格の可能性はあったが結局6位と木村元監督の順位を超えきれない。期待されていた外池や中里の引退と言う悲しいニュースも誤算だったのだろう。ただ今季は期待できると多くの人が思っているに違いない。監督が3期目に入り、戦術が十分に選手に浸透しているし、選手層も上向き、確実に勝ち点を積み上げられるクラブとして認識されているからだ。
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J2第2節、昇格を目論む幾つかのクラブに先駆けてこの2クラブが激突した。
結果は3-2でホームの横浜FCが勝利。
ただ内容を見る限り、湘南ベルマーレが上回っていると感じた。高木、青山を育てた元代表DF斉藤とジャーン、GKヨンギの守備力は流石であったし、なにより新潟から参入した三田の攻防両面での強さが際立っていた。前線のリンコンはまだフィットしていない感があったが、前線への起点となれる強さとゴールへの嗅覚を感じられるポジションを取っていた。三浦アツに押さえ込まれたアジエルは気になったが、浦和復帰を目指す大山とMrベルマーレ(Mrレイソルか?)加藤望の正位置争いも面白い。
湘南はこの後、余り移動することなくホームに昇格の大本命である広島を迎え、その後戦力差のある熊本と当る。20日の広島戦は前半戦を占う大一番になるだろう。今から楽しみである。
横浜FCだが、このクラブの左サイド、アンデルソン(三浦カズ)と滝澤、三浦アツは間違いなくJ2屈指の攻撃力を持っている。その分逆サイドや中央でバランスを取らなければならないが、山田という屈指の運動量を誇る選手がカバーを完遂してくれている。彼らが健在のうちは良いサッカーを展開できると感じた。
ただ、やはり守備がつたない。早川の欠場もあるだろうが、守りきれる守備力を有しているとは思えない。ある程度、失点を覚悟で攻撃で挽回していかないと昇格争いに絡めないと感じた。
また、昨年からの課題である前線で起点となれる選手の不在。ゲームを落ち着かせる選手が、後方から攻撃に絡まなければならないアツだけであるので、早急にポストプレイヤーを確保しなければいけないんではないかと感じている。
横浜FCはこの後、草津、鳥栖、水戸と比較的楽なクラブと当る。取りこぼしは許されない。特に十分な選手を抱えている草津は起こさずに叩いておきたい。起きたら他クラブにとっても脅威になるだろう。前節休みを得た鳥栖の激しいプレスも脅威ではあるけどね。
神奈川の2クラブが今季どういう戦いを見せるのか、期待大である。
オーバー。
posted by syuwdow |04:30 |
J2戦国志 |
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2008年03月13日
そしてJ2。(こっちの選出の方が楽しかったかも…。)
【スタメン】
フッキ(東京V) 藤田祥史(鳥栖)
ディエゴ(東京V) 加藤望(湘南)
服部年宏(東京V) 菅原智(東京V)
高地系治(鳥栖) 菅井直樹(仙台)
ブルーノ・クアドロス(札幌) 曽田雄志(札幌)
高木貴之(札幌)
【控え】
パウリーニョ(京都)
リャン・ヨンギ(仙台)
小椋祥平(水戸)
日高拓磨(鳥栖)
清水健太(山形)
【監督】
三浦俊也(札幌)
【ベストゴール】
田原(京都)のオーバーヘッド*2(特に2本目は難しい。)
【蛇足】
一部強引に押し込んで見ました。J2も前線の選手が多岐に亘っていて選び辛かったです。
特に札幌のダヴィ、中山元気、西谷正也は泣く泣く選考外。京都の徳重も惜しかった。GKも激戦、仙台はGKの出場時間がネックでした、湘南のキムヨンギと福岡の神山は来年期待かな。そうそう福岡陣が全く入らず^^;潜在能力はJ2随一だと思うんだけどなぁ。移籍しちゃった元徳島の羽地もかなり良かったです。
posted by syuwdow |17:02 |
J2戦国志 |
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