2009年11月09日
【Jリーグ】ジャッジへ一言
最近のJリーグ、退場率が高くないですかね? 出来事に正しい審判を下すことも大事ですが、 しっかりとゲームをコントロールして欲しいと思います。 オーバーです。
posted by syuwdow |04:04 |
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最近のJリーグ、退場率が高くないですかね? 出来事に正しい審判を下すことも大事ですが、 しっかりとゲームをコントロールして欲しいと思います。 オーバーです。
posted by syuwdow |04:04 |
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誰それ?って言われそうですが、管理人が今季発掘してきた逸材です(こら) 東京ヴェルディのFW、井上平選手。26歳。愛称はベイちゃん。 東京ヴェルディの前線には、 元日本代表の大黒将志、スピードスターの平本一樹、 ドリブラーの河野広貴、今季ブレイクしかけた大型CF林陵平らと言った 質のあるライバルが居て、呼ばれても毎回のようにベンチ要員だったのですが、 ライバルの怪我もあって、スタメン出場。 CKの折り返しに飛び込んだ1点目、 流れに反応してDFの裏を取りヘッドでキッチリ叩き込んだ2点目。 他にも良い動きを見せましたが、2得点の活躍でしっかりと力を見せてくれました。 見つけたのは、今年の2月のキャンプ。柏とのTM。 別段足元の技術は高いわけではなく、小柄な方なのですが、 身体の使い方が上手い為、奪う力がありポスト役もこなせます。 90分動き続けるスタミナをベースに、執着心、途切れない移動、 動きながら周囲を見ての、 相手布陣の崩しとリズムを作り出す繋ぎの意識の高さ、 そしてゴール前でのポジションの取り方。 スタメン型として高い総合力を感じます。 TMで低調だった選手達の中にあって一際強い印象が残っていて、 「使ってくれよ」と「使えば絶対伸びるよ、結果出すよ」と、 東京ヴェルディのスタメンを見るたびに愚痴ってました(汗)。 使って欲しいのは、川崎の山岸選手や清水の辻尾選手もそうなんですけどね。 まぁ、川崎や清水はより層が厚いですし^^; ライバルの一時離脱で出場して結果を残しただけで、立場は安泰では無いですが、 今季残り試合、来季の試合、彼の活躍を楽しみにしています。 東京ヴェルディ、井上平選手。チェックして頂けたら嬉しい限りです。 オーバー。
posted by syuwdow |22:03 |
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本日2戦目のチョイスはこちら。 浦和レッズvsジェフ千葉。 ラストにレアな体験だと思うので、 サッカーと無関係ですが、ちょいとした追記入れてます。 さて、千葉の試合、「久々」です。沢山観てるんだけどねぇ、巻も久々^^; 代表選手はこちら。 浦和「闘莉王」「阿部勇樹」 浦和レッズは前回の試合より進化できてるのかを気にしながら観戦。 しかし千葉が先制ゴール…。 前半7分、脇役(工藤)から脇役(巻)へと繋がり、 落としたボールに二人飛び込んで、一人目が潰れ、こぼれたのをフリーの深井がゲット。 久々に見たけれど、巻、良いじゃないですか!! ちゃんと使ってもらえれば力の片鱗を見せます。 しかし、なかなかボールが回ってこない。 千葉ボール持ててるのに…なんか、タクティクスが無いんだよね。 先に綴った、清水vs広島とは全然違ってて…。 で、気付いたのが、千葉の前線は主役ばかりだってこと。 前線で脇役に徹せるのは、巻と工藤だけで、 この二人が繋がった時ぐらいしか良いチャンスになれてない。 他は俺が俺がで繋がりが全く無く、個人技のオンパレードで、 互いを活かし合ってチャンスを生み出すシーンが少ない。 もう少し考えないと千葉は苦しいですね。 しかし、先制は千葉。 浦和は、梅崎がまた魅せるものの…またもフィニッシュが決まらない。 一度、御払いにでも行った方がいいかも知れません^^; 前半10分、浦和が絶好の位置でFKをゲット。 珍しく阿部が自己主張。そして、決める! 浦和早々と追い付く。 浦和 1-1 千葉。 1点取り返した浦和が盛り返すものの、10分と続かず、両軍停滞ムードに。 浦和もポンテを中心に軒並み低迷。繋がり無く、進化してるような感が無い。 まぁ、でも山田暢→高橋は正解な気がします。波あるけどね。 前半終盤に、巻に大チャンス。 右サイドのボールが千葉自陣の福元まで戻り、 左サイドに大きなフィード。通ったコレが即素早いクロスで折り返され、 飛び込む巻の利き足(頭)にヒット! しかし、バー直撃で外れる。 浦和 1-1 千葉で前半を折り返す。 後半開始から浦和は選手交代。 フィンケも感じたのか^^; 梅崎out 達也in。 闘莉王のミドルシュート。惜しくも弾かれる。 闘莉王はどの時間だったか、下村と競った時かな、ちょいと足に違和感を訴えてて、 苦しそうな表情。…浦和は全体的に苦しそうな表情をしてたけど^^; 若手まで全員苦しそうな表情してますよね…エジは違うかな? しかし、その闘莉王が勝負を決める。 早い時間から前線に上がって戻らず(笑)…、 多分、膝や足の張りで戻れなかったんだろうけど、 後半33分にセットプレイをファーで落とし、エジミウソンが今季12号を豪快に蹴り込む。 ビミョーなドロー試合(面白いドロー試合もある)だろうと思っていたけど、 浦和に逆転弾。地力を見せる。 更に高原にチャンス。GKと1vs1になるも決めれず。 しかし動きの質は良く直後に魅せる。…いや~、あれファールだと思うけどね^^; 後半40分。審判に見つからずに上手く手を使ったという事か、 対面の選手を手で上手く押さえつけて、パス。 選手が押さえつけられ迷った分(迷っちゃいけないんですが)、 逆サイドへの展開が楽になって、 贔屓無く見ている側からは気持ち良い「高橋」のJリーグ初得点が生まれます。 浦和は3枚のカード全てを切っていたのですが、直後に闘莉王が動けなくなる。 膝、やっぱり辛いのね。闘莉王、自分から×マーク。代表、心配です。 しかし選手交代もイマイチでしたし、被りまくりの千葉に反撃する力は無く。 浦和 3-1 千葉でホームの浦和が勝利しました。 良かったな~と感じた選手は、 浦和「阿部勇樹」 千葉「巻誠一郎」 …少なめですね。 ゴリゴリとドリブルを見せて復調をPRした「田中達也」や、 3失点で無ければ「福元洋平」も入れたかったとこですが、ギリギリ外かな。 …正直、他の試合をチョイスするべきだったかも^^; ああ、これを伝えておこうと思ったんで、追記。 試合観戦中、「死ぬかと思いました(笑)」 突然、ドォーーーーーーーーーン!!!!と言う大きな音。 打ち上げ花火どころじゃない! 振り返ると、グォォォ--ッと沸き上がる灰色の煙。 距離から考えると、1分ぐらいで高さ3500mオーバー?へでしょうか。 何か? 今年最大級?の桜島の噴火です。 普段の噴火は、あんまり音しないんだけどね^^; 今年の4月9日の方がひどい気もしましたが、勝るとも劣らない爆発力。 (アレの中、熱いんだろうなぁ……。 風向きは…こっちか、凄いスピードで向ってきてるヨ。 おろ?もしかして、命が危ない?!) などと思いながら、 …諦めて試合を見てました(笑) 実際は無風で、噴煙は灰の傘となって桜島に降り注いでました。 無風で、噴煙の幅があそこまで来る…ゴクリ。 活火山の横で生きる、なかなか凄い体験ですヨ。 オーバーです。
posted by syuwdow |17:23 |
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清水エスパルスvsサンフレッチェ広島。 上り調子の上位対決。 両クラブの日本代表 清水エスパルス「山本海人」「岩下敬輔」「岡崎慎司」 サンフレッチェ広島「佐藤寿人」 彼等だけではなく、何名かの呼ばれておかしくない選手達が居る。 前半29分は、清水エスパルスペース。 サンフレッチェの立ち上がりが消極的であった為、 (特に、最終ラインでのパス回し。オシム曰く、各駅停車。) 清水エスパルスの堅い守備の前に縦パスを出せず、 自陣側で1つ隣への横パスを繰り返し、 エスパルスのプレスを受けてあわや失点と言うシーンが何度か生まれる。 しかし、エスパルスも決定機を決められず。 代表に呼ばれなかった市川が魅せる。 多彩なタイミングからの多彩なドリブルとクロスで主導権を握る。 試合が進むにつれ、対面を混乱させれる。呼ばれないのは残念だ。 岡崎とヨンセンに何度か良いボールが集まるものの、そこから展開出来ない。 落とすボールが弱かったり、縦すぎたりで広島ボールになり続ける。 広島守備陣は、前回の神戸守備陣に比べると穴がある。 岡崎は必ず突いてくるだろうと予想したものの、ちょいと不安。 そんな押された試合の中で、広島が魅せる。 矢と言うより、刀の切れ味。 太田(左サイド版内田篤^^;)が上がったスペースに飛び込んだミキッチ。 溜めて低いニアへのグラウンダー、 スペースの無いソコに、「佐藤寿人」が飛び込み一閃! 電光石火とはこの事。 前半29分、清水 0-1 広島。 守備陣が消極的でも、前線の切れ味は抜群。 しかし、この消極的が効果的。観る方からしたらブーイングだが^^; 清水がチャンスを逸し、広島が拾い自陣奥で持つ(待つ)。 プレスを掛けるも、広島の切れ味が怖く最終ラインを上げれない。 空いたバイタルエリアを広島は活かしカウンター。 得点の入った前半30分から終了まで、広島の作戦に清水がはまる。 が、ここで「岡崎慎司」が魅せる。 前半終了間際、本田拓が得たFK。 上がったFKにヨンセンが中央でつぶれ、守備の隙間から岡崎のヘディングシュート。 グレートなコース(笑)に飛んだボールはポストに跳ね返りゴール内へ。 清水 1-1 広島で前半終了。 後半は、両クラブ共に時間を作る。 6分4分で清水ペースかな。ただ、前半のポイントは変わらず。 フィニッシュ一歩前の精度で苦しむ清水と下がり気味カウンターの広島。 ミキッチと太田のトコで、ミキッチが完勝気味。 20分頃から両クラブ運動量が落ち始め、 「これは、…監督采配が勝負を分けるかな」と感じる。 選手交代の戦い。 清水:藤本、山本真、原in 枝村、本田拓、兵働out 広島:高萩、横竹、李in 柏木、森崎和、高柳out 広島は分かる采配。高萩は~ビミョウだったけど(汗)狙いは良いんだけど届かず。 清水は…こういう試合は左SHにパウロからだと思ったけど、ちょいとイメージ外。 もしくはパウロと藤本のSH2枚同時交代でも…事故があったら原を出せませんが^^; 広島は守備陣が消極的、清水は監督が消極的…でしょうか。 「逆転優勝」と言う文字がチラチラ見えているせいかな^^; 交代inの山本に2度程チャンスがあったものの、共に決定機を決めることは出来ず。 清水 1-1 広島 の采配で勝負のつかないドローでした^^; 共に、勝ち点-2という感のあるゲームでしたが、 負けなくて良かったと言うゲームでもあるかもしれません。 試合クオリティはもう一歩ってトコかな。 両クラブで良い意味で目立った選手は、 清水「市川大祐」「本田拓也」 広島「森崎和幸」「高柳一誠」「ミキッチ」「佐藤寿人」 ペースに反比例して、広島の選手が目立った気がします。 オーバーです。
posted by syuwdow |13:49 |
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いやいや、名古屋、逆転勝利。 苦手?の雨天ビハインドスタートで川崎有利かなと思ってましたが、 全体的には、名古屋が押す展開。 「3度目の正直」小川の1点目と、三都主が活躍して吉田の得点をアシストし突き放し。 しかし、川崎もレナチーニョとテセが根性を見せる。 追い付き(実質アウェーゴール加味で追い抜き)、 追い越し、追い付かれ、後半45分は振り出しに。 …2点が1点分の価値を持ったり、1点が2点分の価値を持ったり、 アウェーゴールは面白いです。 後半、何故か焦る川崎。 名古屋は、サイドを上手く使ってセットプレイに持ち込むシーンが目立つ。 マギヌンもシュート打ちまくりで、僅差の接戦でしたが、名古屋が上手いゲーム運びをした感がありますね。 後半43分、…先日、ケネディ×ブルザノビッチで見たようなシーンで、 (あの時と逆方向ですが^^;)、決定弾。 トータル4-3(1st1-2、2nd3-1)。 激闘のACL、Jクラブばかり対決の勝者は、名古屋グランパスに。 おめでとう、名古屋グランパス。 (と言っても褒めるのは王者になってからですかね^^;) ピクシーが良い準備と、良いサッカーをして見せましたね。 追い付かれてからのハーフタイムのロッカールーム、どんな感じだったのでしょうか。 川崎は残念でしたが、切り替えるしかないですね。 しかし、何故に山岸を使わぬ^^; サイド片面無力化してなお攻撃力も備えているのに…黒津を選択。 悪い選択ではないけど、遅いし。田坂も(より遅くて^^;)意味なし。 延長を考えて1枠残すのは有りだとは思いましたが、実質2枠残ってましたし、 辛いですね。両監督の選手の使い方が勝敗を分けた感があります。 まぁ、でもぐちぐち言うのも…サポが辛いでしょうからここまでにします。 他の試合は何処が上がってくるのか…。 勝ち残った名古屋は、残り試合3連勝で賞金を総なめにして欲しいとこです。 オーバーです。
posted by syuwdow |20:52 |
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先週末のJ1はタイトルの4クラブホームの試合をチョイスしました。 ので、短く?蹴導の目に引っかかった部分だけ「辛口」で綴ってみようかと思います。 10月1日の代表発表が楽しみです。 【ガンバ大阪vs川崎フロンターレ】 遠藤vs憲剛がメイン。 4-2-2-2のガンバ大阪とACL疲れの残る4-2-3-1の川崎フロンターレ。 ガンバの青黒鎧の中盤がゲームを支配し、 ガンバ攻め、川崎の守りが五分五分になることから、 川崎は如何に中盤を外してゲームを組み立てられるかがポイントと予想。 が、どうしてどうして、ガンバが4-2-3-1を選択。 西野監督の辞書にSHという文字が無いのは過去の経験から分かっていること…。 昨季の支配力を上げなければいけない中盤にルーカスが混ざったり、 レアンドロのカウンタースタイルで崩れた問題から吹っ切れて、 二川復活で、アジア王者型の4枚の中盤で戦うと思っていただけに…かなり心配。 川崎も疲労有りの為か、メンバーを入替えていて、ちょいと引いた試合だろう。 そんな見方をしてたのですが、意外や意外、ガンバ大阪が機能している…。 と言いますか、ルーカスを誰も見て無い(笑) 川崎の自陣バイタルエリアの使い方に荒さが目立ちました。 ガンバはそこを楔に明神、二川、遠藤らが落としたボールを自由に活かしてきます。 試合は、ご存知のように、ヤットが抜け出しとFKで2得点。 憲剛も良い動きを見せ、 谷口も「代表に呼んでくれよ弾」を見せましたが、軍配はヤットに。 仰るとおり「回路が違う」文句なしのMVPでした。 まぁ、川崎側としたら今日を落としてでもACLの調整な部分はあったでしょうが、 全体的にガンバ大阪ペースの試合でしたね。 で、蹴導の目はココ。 「加地vs山岸」。負けず劣らずのポジションの取り合い。 言い方を変えると、「二人して消えてた(笑)」。 関口監督の信頼を得れて無い山岸が下がると、加地さんが本領発揮。 攻める守る、攻める守る、攻め上がる。彼を自由にしたら駄目ですよ。 川崎はその後、主力投入で何とかしようとするも圧力でシュートまで持っていけず、敗戦。 バイタルエリアの空きと、山岸を下げたのが勝敗を分けたかなと思いました。 【鹿島アントラーズvs名古屋グランパス】 調子の上がらない鹿島が立て直すにはこの試合かなと思ってましたが、 見るも無残。…これは、もう…立て直せないっぽい。 大幅に選手交代をして、ACL枠ゲットに目標を変えたほうがいいかもしれませんね。 外野の意見ですが^^; マルキには来節お休みを。中断明けリフレッシュで戻ってきた方が良さそう。 大迫 田代 ダニーロ(本山) 野沢 チュホ(中田浩) 小笠原 新井場(チュホ) 本山(伊野波) 中田浩(伊野波) 岩政(青木) GK??? 鹿角ツインタワー復活な感じで(勇也君はヘディング苦手で、まだ安定しないと思いますが)、 これくらいいじった方が復活しやすいかも。 名古屋は、グッドゲーム。 アンカー三都主がはまるとは…伊達に沢山の試合をこなして無いと言うこと。 試合中に「裏街道」まで見せてノリノリでしたね。 ケネディ×ブルザノビッチ×マギヌンの相性が良く、 巻弟も玉田も杉本も効いていて、今後も皆存分に力を発揮してくれそうです。 ACL第2戦、楽しみになってきましたネ。 両軍のハイレベルなプレーが観られそうです。 【清水エスパルスvsヴィッセル神戸】 見所は、勿論、清水のSBとCB、そして神戸の代表FW。 まず岩下が魅せます。最終ラインのコントロールが上手く簡単にロングボールを蹴らせない。 その間に清水の中盤(伊東&本田拓)が寄せを見せ、ボール奪取。そして展開。 岩下はカバーリングでも多々見せましたね。 とにかく清水が光るんですが、神戸の守備も負けてはいない。 ヨンセンと岡崎を最後の最後で封じる。北本、良かったなぁ。 岡崎はちょいと正念場かな。 元々守備力の低いところを突く賢さが武器の選手ですが、 今日の神戸守備陣に隙間は見当たらず。 競っては跳ね返され続ける。軽さが少し気になります。 代表でもこれからは穴が無い相手が増えてくるので、一皮むける必要がありそう。 まぁ、賢い選手なので進化に全く心配してませんが! 対する神戸の大久保は、 ボールの受け方、展開の仕方で流石な部分を見せるも全くボールが回ってこず。 まぁ、清水がアレだけやると、攻め手にはチャンスが無いですね。 何とかしようと強引なシュートも見せますが、お約束の宇宙を開発も見せてくれました(笑) 正直、終盤はダラダラな試合になりかけてたんですが、 神戸は、古賀が市川に勝って何とかしか得点の匂いを感じませんでしたね。 試合は~三浦監督(とナミル)がやってくれました(汗) 守備構築を褒められる監督なんですが、三浦監督、結構欲深いですよね(ニヤリ) ナミルの退場は見ている方の多くが予想できたことですが、引っ張ってしまったミス。 まぁ、ここは置いといて、 10人になってからうっちゃまさんはともかく、茂木とボッティ投入ってどうなのよ^^; 立場を見るに勝ち点1狙いで良かろうに。 素晴らしい監督ですが、不利でも可能性があると金星を狙って、 悪い結果を呼び込む傾向が過去に散見してるんで悩みどころですね。 最後に、市川。 ちょいとスピード不足も感じましたが、岩下と良い関係を作ってましたし、 攻撃面では難しい局面からでも良いクロスを多々見せてくれました。 若干、ミスもありましたが、岡田監督の眼鏡には適ったでしょうか。 ゴールも決めて見せましたし、10月1日の発表が楽しみです。 【浦和レッズvs横浜F・マリノス】 小椋が2試合出場停止(※)で居ないので、心配な横浜。 (※カード8枚目:笑…まぁ、功労賞の8枚ってことで、 怪我人続出の中、汎用性を高い適応を見せる彼が居なければ、 今降格ゾーン真っ只中でしたでしょうしね^^;) でしたが、なんてことは無く機能。 居ないほうがカウンターからの連動に割り切って良い試合してるかも…。 不調の中澤が颯爽と先制点。エジミウソンが同点弾を返すも横浜ペース。 横浜攻撃陣は山田と坪井の間を何度もカウンターで狙う。 サカティと渡辺、狩野の3名+長谷川のカウンターからそのまま押し込めちゃう強さ。 特に渡辺が初年度とは思えない良さを見せていて、勝つべくして勝った感じでした。 大迫(鹿島)と彼はシュートが上手いのもプラスですね。 横への動きやチャンスメークはまだまだですが、2014が楽しみな存在です。 横浜を褒めましたが、浦和の酷さも勝つべくして勝った理由の1つ。 「鹿島が可愛く見えるほど酷い」です。 選手が皆リアクションの上に、出し手の動きに困惑している。 と言うのも、出し手が常に悪く、サッと出せば良いものの、 多くの選手が間を置いて試行錯誤して(足で何度か蹴る動きを見せて)、 逆のプレーを選びまくる。リアクションを取らざるを得ない。 これで連携をしろ、連動をしろ、魅せるサッカーをしろって方が無理でしょう。 啓太のミスを勝敗の分かれ目と仰る方がいましたが、 それ以前の部分に問題があると思いますね。 救いは代表組。達也、阿部、闘利王。 この3名は緩急と高い判断を持っていてちゃんと機能してました。 阿部は中澤に負けまくりでしたが^^;寄せてはいたけど…ですね。 後、梅崎。頑張ってるだけにそろそろ得点が欲しいですね。 現在の浦和の溜息を象徴しているかのようでした。頑張れ、梅崎! オーバー、27節の4試合でした。
posted by syuwdow |19:32 |
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天王山と書いたもののまだターニングポイントを迎えてもいないし、鹿島と川崎(を含む他クラブ)の勝ち点の差は歴然としている。 川崎は勝たなければいけない試合で、前半のうちに勝つ準備(内田の退場&先制点)は出来ていた。 が、結果はドロー。 アナウンスが両クラブ勝ちに来ていると仰っていたが、ここまでお膳立てが揃って勝利を得れないのは「川崎の弱さ」にあると思う。 鹿島と川崎に選手レベルでの差はそう感じられない。むしろ川崎の方が層が厚い。久々に出場の山岸は本当に効いていたし、テセも守備はしないが、時折見せる縦への突破が鹿島の生命線であるDHを苦しめる。サブには黒津も矢島もいる。 が、引き分けた。(ホームでここまでお膳立てされた試合で、引き分けは負けに等しい。) 差は、『監督力』だろう。 まぁ、関塚監督は、鹿島ルーツであることもあり、川崎陣営だけではなく鹿島陣営からも好かれている存在だが、オリベイラとの采配の差は大きいと感じる。 内田が退場してからの15分。畳み掛けるように2点目を狙うべきであったはずである。前半で失敗しても後半もまた1名多い状態で進められるし、鹿島といえども一人少ない状態での泥仕合は辛いはずである。 が、しかし、指揮官が選択したのは、相手が1名減った分、「守備を1枚増やす(ブロックを増やす)という行動」であった。鹿島2トップに対し4名を割く。ずるずるとラインを下げ、一人少ない相手に自陣でボールを支配される。 勝負の仕掛けが遅れれば遅れるだけ、1点を取り返された時のダメージは大きい。相手にボールを持たれ守備を優先する分、相手より疲労も大きい。 鹿島はボールを持っても無理に攻めない。じっくりじっくりボールを持つ。後方で本山がボールを持ち、プレスをかけてこない川崎を尻目に大回りでドリブルを見せ、ピッチの左右へタクトを振るい、無理な時はまた戻す。行ける時のみサッと動く。 川崎は、下がって受けるためロングボールが多い。時折ジュニーニョが見せるものの繋がらない単調な攻撃。セットプレイも曽ヶ端の好守と「好攻」で崩れを起され、体力を消耗していき、走れなく考えれなくなっていく。 鹿島も辛いんだけどね。 困ったことに、後半間もなくテセを引っ込める。まぁ、2枚目のカードと守備を考えてのことだろうから有りだろう。が、交代カードは黒津。…早すぎる。鹿島の足は全く止まっていないし、ボールを支配しているのも鹿島。変えて入れるなら矢島ではなかったか。 守備に人数を割いていた川崎の一瞬の隙をついて、鹿島が同点弾を叩き込む。ここ2年の鹿島でよく見るシーンだ。強い…分かっている。 同点弾を叩き込まれて、関塚監督は、この日効いていた山岸を下げる。そんなに疲れていたようには見えなかったし(というかまだ走り足りなさそうだったが^^;)、全く理解不能な采配。調子は良かったものの単に山岸のフルタイムを信用していないという事かもしれない。 が、管理人はこの時点で川崎の勝利は無いと感じた。人数では多いものの押される展開で足が止まり始めていた上に、勝負を決めれる決め手が無く、手数も不利なのだから。ドロー以上で逃げ切られると感じた。 試合結果はその通りとなった。 前半のあの時間から下がらずに泥仕合に持ち込めば、鹿島の動きは川崎より先に止まっていただろうに…勿体無い試合だった。 『監督力』の差は大きいと感じる。 別に川崎だけに限ったことではない。 浦和、名古屋、G大阪もそう。 まぁ、浦和は建て直しで、名古屋は新人、2年目の辛さを体感中の指揮官、今年のJのタイトルを争うにはまだ致し方ないところはある。 が、それを差し引いても、この4クラブは監督の采配ミスで落とす試合が多いなと感じる。逆に鹿島のソレは強力だ。失敗は滅多に無いし、選手間でのミス(例えば退場)も采配である程度カバーしてしまう。 『継続は力なり』 鹿島が見せてくれているから続けるのもありだろうが、そろそろ何かしら考えておいたほうが良いとも思った試合だった。 今日のような采配では「STOP!王者鹿島!!」は夢物語だろう。 オーバーです。
posted by syuwdow |20:53 |
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予選リーグにてJ4クラブは全て勝ち上がるものの、川崎が2位上がりな為、早くも日本勢同士のぶつかり合いが。 どうなった、ACL!! (※管理人は、ACLより【J2】東京ヴェルディ×湘南ベルマーレを優先^^; いや、J2面白いんですもの。高木vs反町ですよ!心理戦多し! 現在のJ2のお薦めは、東京ヴェルディ、徳島ヴォルティス、サガン鳥栖。) ・鹿島アントラーズ vs FCソウル 昨季Jリーグ王者にしてJリーグでの実績抜群の鹿島アントラーズ。 ~中盤の能力で支配し、攻撃的なSBが運動量豊富に攻め上がり、前線でのプレスとサイドのカバーをしっかりとしながら決定力も持つFWが決める~ 大崩れが無い不変の4-2-2-2スタイルを見せる鹿島。 しかし、どうも苦戦。(誰か退場した?)。前半後半共に先に点を決める(興梠・青木)も、共に追いつかれ延長戦、そしてPK戦へ。中盤を支配するスタイルだが、支配できないレベルの相手(韓国ソウル)となると苦しいか、支配できないと長所(攻撃的なSB)が短所に変わってしまう。リーグ巧者でもある大崩れしないスタイルも一発勝負では効果が薄かったか。 結果:鹿島アントラーズ 2-2(PK4-5) FCソウル …残念、惜敗。まぁ、今年ぶっちぎりでリーグ優勝っぽいですし、来季リベンジですかね。中盤支配型以外のスタイルもそろそろ得たいところでしょうか…いや、鹿島が鹿島である為には、変えないのもポイントなのでしょうね。 ・ガンバ大阪 vs 川崎フロンターレ 天皇杯王者ガンバと昨季2位フィニッシュのフロンターレの一戦。 ガンバ大阪。 ~長らく鹿島と同じスタイルを模索してきた。但しこちらはFWは攻撃専門。得点が多いもののその分失点も多い~ しかし今季は(も?)リーグで大苦戦。怪我人(二川)の為、ルーカスや佐々木を中盤で使うも支配型には向かない。また、新FWのスタイルも合わず(ジェジンはポスト型、レアンドロはカウンター型)頓挫。支配する中盤スタイルを捨ててOH→SHにし、レアンドロの為のカウンター型を優先も、今度はその軸のレアンドロが離脱したり^^;と定まらない。 対する川崎フロンターレ。 こちらも良いとは言い切れない。 ~攻撃面で稀有な力を見せる前線と大型CB陣を中心に堅く守る。ぶっちゃけると前後分断サッカー、個任せとも言う~ 互いの意識が繋がらず中盤に大きな間が出来てしまうのが問題点。まぁ阻止できて決めれるならいう事は無いのかもしれませんし、走れてその前後を繋げれる中村憲剛という存在もいますしね。前線から最終ラインまで万遍無く選手の入れ替えもしており、誰かが抜けてもそれなりに力は出せるのは強み…憲剛以外。養父(やぶ)や菊地もいるんですけどね^^; 試合は、どうやらガンバは「中盤支配型」。川崎は……5バック?スタメンから布陣が読み取れない。「原点回帰」の3-4-1(ジュニ)-2(テセ・レナ)…でしょうか。 両者思い切ったことを…ボルテージ、上がりますね、これは(嬉) 試合は、ガンバが先制(レアンドロ)もフロンターレが追いつく(憲剛)。が、ガンバが追加点(またもレアンドロ)で前半を2-1。スコアを見るだけでもう「後半どうなるよ!」って楽しい。後半は、川崎が追い付き(レナ)、決勝点(黒津)でひっくり返す。 結果:ガンバ大阪 2-3 川崎フロンターレ 『川崎フロンターレ』が勝利で勝ち抜き。 ・名古屋グランパス vs 水原三星 昨季3位の名古屋グランパス。 ~4-4+2(4-4-2フラットと4-1-4-1)に強い理解を示す新人指揮官の下、組織を重視したサッカーが持ち味~ 今年は両翼不在が影響したか徐々に徐々にリーグ順位を下げてます。4クラブの中で最も層が薄い感があり大変ですね。しかし、ベースとなる組織が確立している分、また4-4+2は選手の存在によって「2つ目の1」の位置を変えるだけですし、何処と当っても自分達のサッカーが出来る部分は強みでしょうね。 なんかケネディ(豪州)を取るらしいですが、ケネディより「ランドマイクタワー」を取ったほうが良いよ(ニヤリ)。鳥栖サポが震え上がりそうですけど^^; 相手は、韓国スゥオン。韓国の3強と言ったら?で毎回真っ先に名前が挙がりそうなこのクラブ。予選でもJ王者鹿島と激戦を繰り広げてるので苦戦は必死と思いきや、前半2-0。小川と玉ちゃんが得点。後半、スゥオンが1点返す。エドゥ…嫌な選手だ。 ドキドキも、名古屋グランパスがこのまま逃げ切り。 結果:名古屋グランパス 2-1 水原三星 日本勢で残ったのは、中央支配型ではない2クラブ。 ・最後にもう1試合。結果のみ。 浦項スティラーズ 6-0 ニューカッスル・ジェッツ ポハン強ぇぇ…?ニューカッスルが…いえ、なんでも。 さて、次の組み合わせはどうなるのかな? …29日に抽選ですか。 ・西側代表 アルイティハド(サウジアラビア) ブニョドコル(ウズベキスタン) パフタコル(ウズベキスタン) ウンムサラル(カタール) ・東側代表 FCソウル(韓国) 川崎フロンターレ(日本) 名古屋グランパス(日本) 浦項スティラーズ(韓国) オーバーです。 …ブログ書いてて、アフターゲームショー見逃したorz
posted by syuwdow |20:58 |
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続いて、千葉×浦和を見る。 その前に、他の試合の結果を。 清水 1-1 柏。 岐阜 0-1 鳥栖 愛媛 0-2 徳島。 鳥栖の勝利は順当。今勝って行かないと上位は無理だしね。清水は、本田拓が久々にスタメン。も、前半シュート2本。(柏は9本。)本田拓を使うなら「左SHにパウロ」を置かないと、意味無いですぞ!スタメンの誰もあのロングフィードに反応できないし^^;やるなら思い切って、両SHをパウロ&辻尾で。後半柏が先制点も岡崎(もうほんとスペシャルになってきたね、彼)の得点で追い付いたとのコト。VTRで見たけど素晴らしいパス回しでした。しかし、両クラブ、苦しんでるね。 四国ダービーは…後でゆっくり見ようと思います。徳さん凄いよ~。
【ジェフユナイテッド千葉 × 浦和レッズ】 ながら見…。両クラブのサポーターの熱さに圧倒。その場に居たかった。 試合は千葉が圧倒。押し込む押し込む。巻の惜しいのが何度か。斜め後ろのパスに合わせるの上手いですね、巻。守備もしっかりと。ただ、押し込むものの絡む枚数が少ないのとサイドでの単独突破&中が居ないってのが目立つ。拙攻感有り。 後半は一転、浦和ペース。千葉の足が止まる…、前半のうちに1点は取りたかったね。浦和が誰が蹴ったか分からない(ながら見だったので^^;)けどGKをおちょくるようなクロスで、エジが合わせて先制点。 このまま千葉が崩れるかと思ったけど、耐える。でも攻めることも出来ず。やや浦和ペースも浦和も拙攻。で試合終了。 浦和は、4試合?ナビスコ合わせると5試合かな、連続完封勝利とのコトで、素晴らしいですね。ただフィンケ監督が目指してるサッカーではない気がするけど。阿部と闘莉王は良い出来で満足しました。萌君も中々。あ、山田暢選手は肘、気をつけましょうね。
【京都サンガF.C. × ジュビロ磐田】 夜はこのカードをチョイス。 勿論、ジョンスvsグンホ(登録ではグノなのね)を見たくて^^; ただ残念な結果に。超辛口発動ですが…。 京都のイレブン、やる気ある?!連動性ゼロ、ボールを受けてから周りを見て考える多数、ボールウォッチャー&走らない動かない多数。最終ラインはボールの責任転嫁のし合い多数、詰められてGKへ、GKから目標の無いロングキック。これが続く。 見てて凹む。(裏番組は裏番組で問題があったらしいけど^^;) 崖っぷちの磐田はみんなが努力してて、特に中盤の山本の出来は秀逸。結果は僅差の2-3で磐田の勝利でしたが、お互いのメンタルに大きな差を感じました。 采配も、渡邉と林は逆ではないでしょうか^^;右だと渡邉最大の奥義?!「ミドルシュート」は見せづらいし、駒野の牽制にもならないし。磐田の左サイドのスピードなら林は切り裂けるだろうし。なんか肩透かしで、まぁロドリゴは退場だったと思うけど^^; ジョンスvsグンホはグンホの圧勝でしたね。ジョンスはピンポイントでこけ過ぎ…。京都が全体的に気が抜けてた分もあるけど、猛反省で次節を迎えて欲しいと思います。 磐田は3人のFWが皆得点。勢いを持って横浜戦に臨めそうですね。
【その他の試合】 結果のみ。 大分 0-1 FC東京 草津 0-2 東京V。 大分…カード出まくり^^;黄色7枚って。 試合は劇的PKでFC東京に軍配。この負け方は辛い。 草津は、玉乃、広山、共にサブスタート。 そうだ、東京Vにはレアンドロが居たんだ。後半32分から井上選手が出たとのコトで、この試合も後でじっくり見たいところですね。 オーバー、4/25(土)の蹴導の目による短評でした。
posted by syuwdow |10:11 |
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長々とエントリーしてなかったので、 (ブログⅡで大きなネタをだしてますが^^;)、4月25日の試合の短評でも。 【大宮アルディージャ × アルビレックス新潟】 アル*2ダービー。上越新幹オレンジダービーin埼スタ。 関内での試合が大宮、千葉、横Cしかないという事もあり、お客さんが沢山入るかと思いましたが…まばら。実際は1万9千人オーバーでなかなかの入場者数。埼スタのキャパシティとレッズの凄さを再認識。ライバル心ありありで「右に陣取る大宮サポーター」。大宮頑張れ! さて、このカード、蹴導的には現在「J屈指のカード」なのです。 同じ「4-4+2」系列を駆使する両クラブ。 (※「4-4+2」については過去エントリーかⅡブログ4/19参照。) 両サイドに2枚の攻防と、互いの埋めあい潰し合いがメインで、 「ミスったほうが失点する」ハードなゲーム。 新潟は契約上ペドロを欠く。大宮は「お待たせのウォンジェ」が出場の為、波戸さんを右に戻し、また守備に問題のある(上記のミスった方がの為)デニスではなく、今季の得点に恵まれていないものの守備も計算できる藤田がスタメン。 互いのキープレーヤーはいうまでも無くCHの両雄。 彼らの出来がサイドでの優位性を決める。 試合は予想通り見応えがあるモノに^-^激しい攻防、切り替わり。雨天の為、滑るシーンも若干見られるも両クラブ共にそこを意識してかカバーの質も光る。 先に動いたのは大宮。間違いなくハードプレーであったCHの片方(小林)を下げる。怪我の可能性もあるかも。ジウトンvs石原で「石原がほぼ勝利していた&ジウトンのクロスの出来が悪かった」こともあってか右SBとして土岐田を投入。波戸さんが左SBへ「ウォンジェがCHへ!」。チャン監督は勝負師です^^; しかし、数分後新潟も動く。こちらもCHの松下を下げる。投入したのは亜土夢で、「ヨンチョルがCHに!」中央で韓国と韓国がぶつかり合う。鈴木監督もヤバイ^^; チャン監督負けじと「4-4-2フラット」→「4-1-2-3」へ。布陣をそろえる!大宮の選手達は…同じ系列ではあるけど…試したこと無いよね?選手が確認に来るシーン多数(笑)勝敗への意欲と言うか監督同士の意地の張り合いが見える。 その後、藤田お役御免でデニス投入。 藤田選手はまたも得点を得れず。再起のチャンスを待つべし。 デニスが出たんで、カバーの為に大宮のウッチーを出すかなと思ったところ、チャン監督は動かず。鈴木監督もまた動かず。前者はともかく、後者はペドロ分交代選手がいなかったとも取れる。 なかなか点が、いやシュートまで結びつかない両軍。大島が何度か放つもちょいと動きが遅い。ほとんど互いのカバーにボールを奪われ続ける。攻めの連動以上に守りの連動が光り続ける。 金澤が退場を受けてチャン監督は片岡投入でバランス取り。 ドローを意識。 このまま試合が終わるか(新潟の引き分け勝ち)と思った刹那、マルシオの神プレー。薄くなったサイドのミドルレンジからハイスピードのロングループ。 決勝点。 互いに死力を尽くした好ゲームも勝敗は付く。 MVPは勿論マルシオ。MIPは広範囲で揺さぶり高い位置で何度もボールを奪って見せた石原だろうか。 ただ両クラブ共に組織の質が高く、次戦も楽しみ。この2クラブ、注目して下さい。 主審は若干、新潟寄りだったかな。ほぼ無関係だけど^^;
【モンテディオ山形 × 鹿島アントラーズ】 波に乗っているとは言え挑戦者vs王者(チャンピオン)。鹿島は~ACLがあったけど、まぁ距離の差はあるものの言い訳は出来ないわな。 大宮×新潟戦が面白かった為、こちらはハーフタイムから。 言い訳できないと書いたものの、 疲れを見越してマルキ無し、スタメンは興梠&大迫。大迫は前節に引き続き大型CBに当てて「経験値UP」。サブに佐々木、怪我から復帰の田代(間に合わなかった?)。 と「予想も、マルキ&興梠がスタメン」。 疑惑のPK奪取シーン。…確かに肩が先に当った気がするけど、ほぼ同時に綺麗にボールを奪取していて、あれはPKじゃないでしょ^^;主審はベストポジションで見てたはずなのにPK判定。 鹿島はジャッジに泣かされてるって話を聞くけど、個人的には良い笛を吹かれてる方な気がする。リスタートシーンとかね。 まぁ、反感を買われるかもなんで置いといて、試合へ。 山形の方が動きが良い。ビハインドだってこともあるけど、鹿島が落ちる印象。やはり小笠原、ダニーロ(後、中後)がいないと苦しいか。なかなか若手が育ってない(大迫等例外もいる)けど、オリベイラ監督はしっかりと立て直してくるだろう。鹿島はそれだけのものを持ってる。 ただそれを差し置いても山形の動きが良い。勿論、2005年頃から言ってるんだけど山形の選手達は自力がある。けど、鹿島と五分以上で張り合えるとは…驚き。 個人的に、清水、石川、古橋、長谷川の4名は代表で試してもって思う出来。呼ばれると山形にとっては一大事だろうけど^^;…観客動員数は増えるかも。ハードワークの秋葉と北村も良い。勿論、レオナルドも。 清水の好セーブ、石川の高精度のクロス、古橋のポジショニングとキック、長谷川のポジションと高さ、ポスト。頼もしい。 勢いそのまま鹿島左サイドで崩して古橋のクロス…ファーの長谷川フリー。同点弾。青木がいたのは見たけど、鹿島のウッチーは何処よ^^; 得点後も山形ペース。 終盤、レオナルドを前線に上げる山形。どっちが王者か分からない。 試合はドローで終了。 山形は…次は大宮、好カード。鹿島は神戸。どうなるか。 短評(2)に続く。
posted by syuwdow |10:08 |
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