2009年05月18日
ご無沙汰してました~、最近めっきり薄くなった感のある『夏秋春制(冬季開催無し!)』ですが、微妙に盛り上げておこうかなと^^
夏秋春制だと、冬季に大型のブレイクが入り、怪我人も含めて毎年1月に代表候補を集めての大型長期合宿を行なうことができます。
前1年のA代表の結果とJリーグでの活躍度を元に、60名前後の代表候補を選び、そこで基本戦術の徹底や、選手の様々な面を確認することが出来るようになります。
そしてそれから1年は、(選んだ選手全員が出れないということが無い限り、)その選手達の中のコンディションが良い選手を中心にA代表の日程を遂行することになります。
一気に60名と言う発表によって選手の知名度が確保され、誰々を見ようとJリーグの試合に足を運びやすくなります。
プロビンチャは選手の流出を止める事が難しくなりますが(選手は売れますし経営的には良)、アジアオーバーを勝ち抜くビッククラブは出来やすくなるでしょう。
代表選手が一部クラブに集まりやすくなることにより、試合の価値も上がります。vsビッククラブのホームクラブは、それらのクラブの集客力にあやかりながら、新たなライトユーザーを自クラブに取り込むチャンスを得ることも出来ます。
代表選手を抱えるクラブにとっては、代表に取られる選手の予想もしやすくなるので、いきなり取られた~だの、カバーで無駄な選手を採って出費が増えた~だのも極力減らせます。
最近やってませんがウイイレ好きにとっても、欧州とシーズンが一致し、1年分の代表選手の大枠が出来上がっているので、遊びやすくなりそうですね。買って「いつの代表だよ!」ってことが無い^^;
そして1年後の長期合宿への代表候補発表で、またふるいにかけられ、代表の質は毎年着実に進化していくわけです。監督の良し悪しもその時期の手前でしっかりと確認することが出来ます。
と、まぁ長々としたゴタクは置いといて、自分で代表選手を選んでみたいだけです、はい(笑)
これから半年、もしくは1年、この選手達で蹴導は(脳内JAPANもJリーグも)乗り切りますぞ~と。
参考:2008年10月30日の蹴導JAPAN
ではでは早速、60名。
区分けは、「大型or小型FW、FW、左SH、中央OH、右SH、CH、DH、左SB、右SB、カバーCB、攻撃的CB、GK」で行きます。
海外組は、国名で。
【大型or小型FW】:高さやスピード主戦場。
長谷川(山形)、巻(千葉)、矢野(新潟)、達也(浦和)、玉田(名古屋)
【FW】:トータル。
興梠(鹿島)、岡崎(清水)、前田(磐田)、柳沢(京都)、寿人(広島)
【左SH】:左サイド主戦場。
菅沼(柏)、羽生(F東京)、山岸(川崎)、渡辺大(京都)、大久保(独逸)
【OH】:中央枠。
山瀬功(横浜)、狩野(横浜)、遠藤(G大阪)、柏木(広島)、高萩(広島)
【右SH】:右サイド主戦場。
石川直(F東京)、憲剛(川崎)、小川(名古屋)、俊輔(蘇格)、本田圭(和蘭)
【CH】:CHちゃうけど、どっちかと言うと手前。
谷口(川崎)、中村直(名古屋)、橋本(G大阪)、青山敏(広島)、長谷部(独逸)
【DH】:CBとかSBとかカバー&アンカーが出来る。上がる事も。
青木(鹿島)、阿部勇(浦和)、今野(F東京)、小椋(横浜)、稲本(独逸)
【左SB】:左SB主戦場。
石川竜(山形)、伊藤(川崎)、阿部(名古屋)、安田(G大阪)、服部(広島)
【右SB】:右SB主戦場。
内田篤(鹿島)、細貝(浦和)、波戸(大宮)、長友(F東京)、駒野(磐田)
【カバーCB】:カバーリング得意やトータル。
松田(横浜)、千代反田(新潟)、岩下(清水)、増川(名古屋)、水本(京都)
【攻撃的CB】:がんがん上がるとか、がんがん当って競るとか。
岩政(鹿島)、闘莉王(浦和)、中澤(横浜)、青山直(清水)、槇野(広島)
【GK】
清水(山形)、曽ヶ端(鹿島)、菅野(柏)、川島(川崎)、楢崎(名古屋)
ふぅ、60名、若干迷いましたが、こんな感じになりました。
W杯への切符、期待してるぜぇ!!
他の選手も「来年」、期待してるぜぇ!!!
因みに今月の代表戦に18名+5名を選ぶと、
海外組は呼ばないとして、コンディションの良くない選手も呼ばないとして、
4-2-2-2はあんまり好きじゃない布陣ですが…、
4-4-2フラットや、FW1枚削って4-2-3-1もいけそうですね。
寿人(巻) 興梠(岡崎)
遠藤(羽生) 憲剛(小川)
青木(橋本) 中村直
服部(阿部勇) 長友(阿部勇)
松田 闘莉王
楢崎(曽ヶ端)
+5名:川島、伊藤(岩下)、波戸、岩政、小椋。
蹴導の超贔屓目ではこんなトコです。
オーバーです。
posted by syuwdow |16:33 |
蹴導JAPAN、選ぶ香る60名 |
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2009年01月23日
2009年1月下旬。イエメン戦が終わり、Jリーグ各クラブの合宿情報が流れる中、2008年の個人的サッカー10大ニュースを振り返ってみます。
うーん、ちょいとネガティブなのが多いような…まぁ、2009年以降の課題ということなのかもしれませんね。
10位:「J2は広島が優勝。昇格クラブが大健闘。」
ミシャがダニッシュダイナマイトを諦め、ライバルの1つ湘南が該当クラブとの初戦を逃げた時点で予想はしてましたが、広島が圧倒的な強さでブッチギリ優勝を決めました。
2位、3位争いは、山形、仙台、湘南、C大阪、鳥栖がもつれ合う大混戦。軍配は2005年頃から着実に力を付けてきた山形に。入れ替え戦はエントリー予想通りJ1側に軍配。
降格組の横浜FCや甲府も予想通り大苦戦。…まぁ1位予想が福岡だった時点で予想もへったくれもないですが^^;
そんな中、昇格組の岐阜や熊本が大健闘。特に熊本は見ていて面白いサッカー、2009年も楽しみです。草津も頑張ったね、出遅れたのが響いたけど、後半戦を良い意味でかき回してくれたと思います。
9位:「名選手の引退相次ぐ」
森島寛晃が、名波浩が、森岡隆三が…元日本代表でもW杯やアジア杯で大活躍しトップクラスの人気を誇った名選手達が次々とスパイクを脱ぐことに。戸田や福西もまだ移籍先が決まってないんだよね…。
他にも、Jリーグであっと言わせてきた選手達が、加藤望が、森山泰行が、鶴見智美が、上野優作が、上村健一が引退を決意。今年に入っても、鳥居塚選手、布部選手、井上秀人選手、西澤淳二選手と、地域の顔達がスパイクを脱いでます。
おつかれさまでした。次の舞台を楽しみにしてます。
8位:「J1は鹿島が連覇。千葉が奇跡の残留。」
Jリーグも歴史が出来始め、蹴導のG7+1(大宮、浦和、柏、川崎、横浜、(横浜C)、神戸+G大阪(吹田):いわゆるビッククラブになりやすい衛星都市組)の躍進を期待していたのですが…下位も上位も大混戦のJ1になりました。
大混戦になった理由の一番手は、オフ無し1月の代表合宿かな。後、夏場を含めた過密日程(ACLとかもね)や代表の短期合宿にあったのではと感じます。
怪我や疲労の堪った選手が予想通りの結果を出せず、勢いを持ったクラブ(前半戦の柏とか神戸とか大宮とかね)が中断続きで勢いを持続できなかった、と見てます。
まぁ、鹿島の連覇はいちゃもんつけることなく立派なんですけどね。大分の躍進(ナビスコ優勝!)、名古屋の躍進、清水の脅威の追い上げも心に残ったシーズンでしたね。特に清水は良く頑張ったと感じます。
下位では、やはり千葉が凄かったですね。あの残留劇は奇跡としか言いようが無い。小宇宙が燃えてました。
7位:「ガンバ大阪、環太平洋、ACL制覇」
まぁ、Jリーグがとんとでしたが、環太平洋優勝、ACL優勝、(&元旦の天皇杯優勝)立派だったと思います。昨年の浦和に引き続き、CWCでも日本勢の力を見せることが出来たと感じます。
CWC出場済みやACL常連となるJリーグクラブには少しずつですが上を見て確実に階段を登っていって欲しいです。
浦和や川崎、横浜(蹴導のG7)のことを言ってるんですよ!ビッククラブになれる要素があるのに育成型クラブを目指すなど言わないで下さいね^^;
国内にビッククラブが出来上がれば、国内のプロビンチャも助かり、よりJで賑わえるのです。
6位:「モラル問題が紙面をにぎわす」
多くは書きませんが、クラブ愛が変な方向に歪んでるケースが多々見受けられました、残念です。選手の間でも、おいおいというニュースが多々(泣)。
監督の中にもナイフを突きつけられたなど、ジョークにならない例えを堂々と発言する人がいたり、スポナビブロガーの中にもその言葉は普通使わないだろうと思うものを使っている人もいたり(テ○リストとかね)、残念です。
まぁ、自分も過激な題名が多いんですけどね…。
5位:「アンダー世代大苦戦」
U-19がアジアユースで敗戦。ワールドユースへの切符を持ち帰れず。また、U-23は北京五輪で全敗。まぁ、U-23は惨敗というよりはちょいと違う見方をするべきだと思いますけどね。個を中心に通じてる部分も多々あったと感じましたし。
どちらにも共通して言えるのが、有力選手を欠いた事。
理由は、他に優先したい大会があったり、前年のびしろを感じた選手が2008年では伸び悩んでたり、監督のサッカーに疑問があったり、オーバーエイジへの着手が遅れて問題になったり、A代表に動きがあって選手を取られたりと、様々なんですが、「準備が上手くできなかった」と感じてます。
早めの準備大事ですね、次への一番大きな教訓になったと思います。
4位:「ジャッジ問題、相変わらず」
もうこれは何と言うか…。笛だけで良いトコでカード連発や触れただけでファールが止まらない。一部のプレーヤーや、初年度の外国人選手、一部のフィジカルの強い外国人選手に狙い撃ちといわんばかりにカードが出まくる出まくる。
頑張ってるのは分かるんだけど給料貰ってるSR陣にそういうのが多いのはどういうことなんでしょ。大分の選手とのいざこざもありましたしね。
なんとなく、力量不足なケースと意図的なケースを感じます。自分はあえて書き続けますけど後者、「我々を勝たせない何かが働いた」これを感じる回数だけは極力減らして欲しいものです。
3位:「企業型クラブ休部、撤退相次ぐ」
TASAKIペルーレが、NECトーキンが事実上の解散。不況の影響が企業クラブを直撃してます。
勿論、地域型プロスポーツクラブのJリーグも例外ではなく、厳しいことは厳しい。…1企業の撤退で消滅する可能性が限りなく小さく出来てることは救いですけどね。…代わりに選手への非常通告もまた多いわけで。
各クラブは、選手の地位(聖人としての地位です、神父さんみたいな方向に。)の向上や、地域との繋がりをより深めていって欲しいと思います。
先日、東京Vは読売が筆頭株主から撤退しましたが…これは良いことなのかな。2009年を元年として地域とより繋がっていって欲しいと思いますね。
2位:「秋春制」
まぁ、秋冬春制と言うよりは、夏秋春制。高熱でダウン中の犬飼会長のこの方針、昨年までのエントリーを呼んでくれている皆さんなら分かっていることでしょうが、蹴導は賛成派なのです。
中断問題やら、夏場からの疲労問題やら、選手の育成へのデメリット問題やら、選手の海外移籍、海外からの加入問題やら、ベスメン問題やらが限りなくクリアーに出来ますからね。
勿論、雪国問題があってここはクリアしないといけませんけどね。(夏秋春制なら問題なくクリアできてると感じるのですが^^;)
秋冬春制移行で、ビッククラブも出来やすくなるしプロビンチャも経営しやすくなると思うんですよね。ま、2009年もこの話題は「ガッチリと」採り上げていきます。
1位:「スポーツ新聞枠、増加無し」
1位は…これですよ。スポーツ新聞欄、全く変化無し(泣笑)。そろそろもう1ページぐらい増やして欲しい。特に布陣図、これもっと上げましょうよ。J1だけでもお願いします。2009年、期待してます。(まぁ、一部のスポーツ達に比べたら十分なページ数を貰ってる気もするんですけどね…。)
次点:「蹴導の一押し選手がそこそこ活躍」
ま、小椋選手とか高萩選手とかです。今年の飛躍が楽しみです。またベンチとかもありそうですが^^;
オーバーです。
尚、今回は10大ニュース個々へのコメントへは、返信しない予定です。また改めて別のエントリーで、ってことです。ご理解下さい。
「我輩の10大ニュースはこんなんだったナリよ!」ってのは大歓迎です。
posted by syuwdow |11:54 |
蹴導JAPAN、選ぶ香る60名 |
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2008年10月30日
軽いネタです^^;自分が代表の選手を選べるとすると、こんな感じかな~、と。
布陣は、オシムさんやイルレタさんの影響がメラ強いんで、仕掛けやすく相手に併せて柔軟に変化を付けやすい4ー2-3-1。
OHにパサー3名並べても良いし、2枚程度にして1枚は突破力がある選手にしても良いし、SBを両方とも攻撃的にしても良いし、逆に大型の守備的な選手を並べても良いし、CH・DHを2名とも守備的な選手をおいても良いし(2名とも攻撃的は不味いけど)、次官の経過に合わせてMFかDFを減らしてFW入れても機能するしね。
で、Jリーグ重視、北京組も使わなければ勿体無い、「海外組はオプション(俊輔は例外)」として考えてみました。
【FW】(20名前後)
・柳沢型:ショートカウンターとポストは秀逸。ウェーブも魅せる。
・隆行型:やばい時は預けよう、彼ならファールを貰って押し上げれる
・玉田型:東奔西走、高速走行で敵陣を突き崩す。
・旬型:ノリノリストライカー!2トップ時は得点力のある俺の出番!
柳沢型:柳沢/興梠/田代、前田(磐田)
隆行型:巻/矢野/高松/矢島、森島(大分)
玉田型:玉田/達也、坂田
旬型:岡崎、赤嶺、寿人/高原、李、大島、田原、豊田
【OH3色】(17名)
左:大久保/相馬、黒津、山岸、(遠藤)/(小野)、松井
中央:遠藤/枝村、小笠原/梅崎、高萩、金崎/小野、長谷部
右:憲剛/(黒津)、小川、(枝村)、俊輔/本田圭
【CH・DH】(…10名。笑も居るけど。)
CH:阿部/今野、(憲剛)/谷口/稲本
DH:啓太/橋本、細貝/青木/小椋(笑)、青山敏
【SB】(11名)
左:新井場/(山岸)/児玉、岩下、阿部(名古屋)、内山
右:加地/駒野、徳永/(細貝)、長友、隼磨、石櫃
【CB】(11名)
守備専任:森重、水本、青山直/岩政、松田、山口(G大阪)
大型CB:中澤、闘莉王/菊地(川崎)、吉田、槙野
【GK】(実質は5名)
楢崎、川島、川口/曽ヶ端、都築/菅野、西川
思いつくままに書いて約75名…大所帯だ(笑)
減らす、減ってないけど^^;()は体調不良orクラブ不調の選手。
【FW】(8→3・1)
柳沢、興梠
(巻)、矢野
玉田
岡崎、赤嶺、寿人
【MF】(16→7・1)
大久保、(相馬)、黒津、(山岸)
遠藤、枝村、(小笠原)
憲剛、小川、俊輔
阿部、今野、(稲本)
啓太、橋本、細貝
【DF】(9→6・2)
新井場、岩下、加地、(駒野)、徳永
森重、水本、青山直
中澤、(闘莉王)
【GK】(5→2・1)
楢崎、川島、(川口)、曽ヶ端、都築
38名。…岡田JAPANと余り変わらなくなったorz。
怪我人を気にせずに大雑把に配置すると、
柳沢(巻)
遠藤(枝村)
大久保(山岸) 憲剛(俊輔)
阿部(今野) 啓太(橋本・細貝)
新井場(岩下) 加地(徳永)
森重(水本) 中澤(闘莉王)
楢崎(川島)
スタメン枠はこんな感じでしょーか。23名となるとFW2名とGK1名増やした分、減らさないとだけどね。まぁ、23はどうでもいいか^^;大事なのはコンセプトとしっかりとした層の厚い大枠。
オーバーです。
追記です。
【蹴導JAPAN・2010W杯以降】
(アテネ以下を基本・怪我の多い選手も除外・GKは無関係)
【FW】(20→13)
柳沢型:興梠/田代
隆行型:矢野/高松/矢島、森島(大分)
玉田型:坂田
旬型:岡崎、赤嶺、寿人/李、田原、豊田
【OH3色】(17→12)
左:大久保/相馬、黒津、山岸/松井
中央:枝村/梅崎、高萩、金崎/長谷部
右:(黒津)、小川、(枝村)/本田圭
【CH・DH】(11→8)
CH:阿部/今野/谷口
DH:啓太/細貝/青木/小椋(笑)、青山敏
【SB】(11→7)
左:(山岸)/児玉、岩下、阿部(名古屋)
右:徳永/(細貝)、長友、隼磨、石櫃
【CB】(11→6)
守備専任:森重、水本、青山直
大型CB:菊地(川崎)、吉田、槙野
【GK】(実質は5名)
楢崎、川島、川口/曽ヶ端、都築/菅野、西川
だいぶ、景色が代わってきますね。特にCB。俊輔後の右のSHが手薄で、反面CH・DH陣はかなり安定している感がありますね。
posted by syuwdow |16:05 |
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