2008年03月13日
こんにちは、今日は3回更新予定。と言っても全部コピペですが^^;
今回は蹴導が大好きなJ2の予想順位です。
昨年までと違って3クールになった為、戦い方が若干変わるんで監督さん方は大変そうです。特に昇格を狙うクラブで監督が変わったクラブは、昨年までの気持ちで戦うと帳尻を合わせたチームが出来上がる前に最終節が近づいてしてしまう危険性もありますね。
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【ランク】
順位、クラブ名:
期待の背番号、あえて4名だけ。背番号で書くのは覚えて欲しいからです。
(4段階評価S~C:チーム/戦術/補強効果/フロント/身軽さ/地域力)
チーム:選手の力。主に個人の力と選手層。
戦術:監督の手腕、強化部の力、選手の経験値など。
(※上記2つはJ1の分析とは違う価値観でランク付けしてます。)
補強効果:今回の補強によるクラブへの効果。
身軽さ:主に空港や新幹線等によるフットワークの良さ。
地域力:地域のサポート、根付きやライバルによる+-。
順位も付けてますが、J1同様に同ランクのクラブは殆ど差がないと思ってください^^;また、J1とJ2では基準が違うんでソコも宜しくお願いします。
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【ランクA】昇格争いをすると思うクラブ。
1、アビスパ福岡:6、15、16、17。
(チームA/戦術A/補強効果A/身軽さA/地域力A)
2、湘南ベルマーレ:3、10、11、24。
(チームA/戦術A/補強効果A/身軽さB/地域力B)
3、サンフレッチェ広島:2、11、15、25。
(チームA/戦術B/補強効果C/身軽さB/地域力B)
まぁ、この3強だと思います。
福岡は、ちとスポンサーが揉めてるけど、放出と補強が例年になく完璧な気がします。懸念のGKも1年経験を積んだし、質の高いライバルも入ってきた。今年は期待できそうです。
湘南は、着実に復活に向かってる感じ。良い補強と良いベースが出来上がっていると思います。若干CBの層が薄い気もしますがSBをCBになどで事足りそうです。
広島は、実力は最も上です。ただ、昨年までの懸念であった「外の血」を補強しなかったのが気になりますし、ダニッシュダイナマイトを続けるんであれば「波」が怖いですね。
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【ランクB】昇格争いに絡めるかもしれないと思うクラブ。
4、モンテディオ山形:3、7、9、11。
(チームB/戦術B/補強効果A/身軽さC/地域力C)
5、ヴァンフォーレ甲府:5、7、17、18。
(チームB/戦術B/補強効果C/身軽さC/地域力B)
6、ベガルタ仙台:7、8、10、20。
(チームA/戦術C/補強効果B/身軽さA/地域力A)
7、ザスパ草津:5、6、10、17。
(チームB/戦術A/補強効果A/身軽さC/地域力B)
8、横浜FC:2、11、13、17。
(チームB/戦術B/補強効果C/身軽さA/地域力A)
9、セレッソ大阪:7、9、11、26。
(チームB/戦術B/補強効果C/身軽さA/地域力A)
ちょいとランクBは多いかな^^;
どこも力はあるんですよ。
山形は、守備と中盤は元々力があって、ここにリチェーリと長谷川が加わったのは大きい。監督も前任に負けず劣らずなので優勝争いに絡んでくるでしょう。
甲府は作り直しなんだけど遺産はあるし、困った時に頼りになる羽地がいるのは大きいと思います。
仙台は、昇格できる選手層なのだけど、不祥事が尾を引きそう。新監督も内輪なので道を逸れた時の修正が難しい気がします。
草津は、今季の台風の目だと思います。補強が非常に良い。で戦術も素晴らしい。ただ戦力Bといっても一番下のBですけどね^^;
横浜Cは、自身フリエスタなんで若干贔屓するんですが、カズ、アツ、滝澤と素晴らしい個がいても、アレだけチームをいじりまくったら落ち着くまで暫く掛かるでしょう。あ、失敗と挫折を多く経験した都並監督は期待できるんで前半苦戦しても切らないように!
C大阪は、昨年の福岡と同じです。良い選手が揃ってるんだけどGKの経験不足が足を引っ張ると思います。
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【ランクC】絡むにはまだまだ力を付けなければならないと思うクラブ。
10、愛媛FC:3、5、15、30。
(チームC/戦術A/補強効果A/身軽さC/地域力C)
11、サガン鳥栖:6、8、10、13。
(チームB/戦術B/補強効果C/身軽さB/地域力C)
12、ロアッソ熊本:8、14、17、18。
(チームC/戦術B/補強効果B/身軽さB/地域力C)
13、FC岐阜:1、9、10、14。
(チームC/戦術C/補強効果B/身軽さB/地域力C)
14、水戸ホーリーホック:3、7、17、26。
(チームC/戦術C/補強効果C/身軽さC/地域力C)
15、徳島ヴォルティス:8、16、20、26。
(チームC/戦術C/補強効果C/身軽さC/地域力C)
愛媛は、個の力が不足してるけど、細部まで戦術が浸透していてかなり良いです。
鳥栖は、前線からのプレスと高いラインが特徴的。ただちと爆弾を抱えてるんでそこを克服できなければ上位は難しいと思います。試合を見れば分かると思う。
熊本は、守備陣の個が弱い感じ。8と17、18は良い選手ですね。熊本出身の外の声を引き込むのがクラブの価値を高める早い方法かと思います。県民性的にね。
岐阜は、前線が面白い。力はまだまだだけど、補強は良い感じだと思います。
水戸と徳島は、非常に厳しい立場だと思います。まずは地域と繋がる努力から!
オーバー。
追伸:ここまではシーズン終わってから我が身の愚かさを笑いたいんで、自己紹介に入れます。下克上を楽しみにしてます。
posted by syuwdow |16:00 |
自己紹介・J順位予想 |
コメント(5) |
2008年03月12日
はじめまして、こんにちは。戦国系ブロガー、蹴導(シュウドウ)です。
とうとうJ1に…いえ、スポナビ様にやって参りました。
コメント欄に書き込んだり、スポナビで書かれている多くのブロガーさん達にブログを紹介してもらったりとで、知っている方も多いかもしれませんが、これから&これからも、宜しくです。
以前と変わらず、淡白に辛口に妄想を書き綴っていこうと思います。
あんまり時間取れないんで、コメントへの返信は管理人の気が向いたときだけと言うシロッコ並みに不愉快な思いをさせるかもしれませんが、ブログを提議に、多くの「コメント間で会話が出来る」ブログになれば良いなぁと思ってます。
因みに、五輪代表のベースとなるDHは谷口博之選手と小椋祥平選手を押します。
暫くは、週1程度のペースで、Jリーグの話題と「蹴導’s eye(無印)」をまとめた文を掲載して行こうと思います。
では、J1の順位予想を…コピペ!
J1各クラブの分析と順位予想です。
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【分析】其々、お薦めの選手を揃えた時の力です。
総合力 クラブ名
:核の選手(3名)、「鍵となる選手/期待の選手」
奪取力:ボールを「奪う」力。プレスや途切れないスタミナも含む。
技術力:ボールを「繋ぐ」力。キープ力、トラップ力も含む。
決定力:ゴールを「決める」力。突破力やセットプレイ精度も含む。
阻止力:失点を「防ぐ」力。守備陣(DH&DF&GK)のみの力。
選手層:選手交代時や連戦によるチーム力の減少度合。鹿島とG大阪は-1。
戦術:上記5項目と戦術のマッチ度。浸透度も含む。
補強効果:今回の補強によるクラブへの効果。
身軽さ:主に空港や新幹線等によるフットワークの良さ。
地域力:地域のサポート、根付きやライバルによる+-。
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C コンサドーレ札幌
:曽田、中山元気、ダヴィ、「ディビットソン/ヨンデ」
【奪取力C/技術力C/決定力C/阻止力C/選手層C】
「戦術B/補強効果C/身軽さC/地域力C」
B- 鹿島アントラーズ
:小笠原、マルキーニョス、野沢、「伊野波/本山」
【奪取力A/技術力B/決定力C/阻止力A/選手層C】
(戦術A/補強効果C/身軽さC/地域力B)
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A 浦和レッズ
:鈴木啓太、闘莉王、ポンテ、「エジミウソン/阿部勇樹」
【奪取力B/技術力B/決定力S/阻止力A/選手層B】
(戦術B/補強効果B/身軽さA/地域力S)
C++ 大宮アルディージャ
:片岡、波戸、レアンドロ、「内田智也/丹羽」
【奪取力C/技術力B/決定力C/阻止力A/選手層B】
(戦術B/補強効果C/身軽さB/地域力B)
C+ ジェフユナイテッド千葉
:巻誠一郎、坂本、工藤、「レイナウド/結城」
【奪取力B/技術力C/決定力C/阻止力B/選手層C】
(戦術C/補強効果B/身軽さC/地域力B)
C++ 柏レイソル
:フランサ、山根、古賀正紘、「アレックス/菅野」
【奪取力B/技術力C/決定力B/阻止力C/選手層C】
(戦術C/補強効果C/身軽さA/地域力B)
B FC東京
:梶山、今野、茂庭、「FWの誰でも…あえて平山かな/羽生」
【奪取力B/技術力C/決定力B/阻止力B/選手層B】
(戦術B/補強効果B/身軽さA/地域力B)
C+ 東京ヴェルディ
:広山:、服部年宏、ディエゴ、「福西/那須」
【奪取力B/技術力B/決定力B/阻止力C/選手層C】
(戦術C/補強効果A/身軽さA/地域力C)
B++ 川崎フロンターレ
:ジュニーニョ、中村憲剛、フッキ、「川島/山岸」
【奪取力B/技術力C/決定力S/阻止力B/選手層B】
(戦術A/補強効果A/身軽さS/地域力S)
B++ 横浜F・マリノス
:中澤、山瀬功治、大島、「松田/小椋」
【奪取力B/技術力B/決定力B/阻止力S/選手層A】
(戦術B/補強効果C/身軽さA/地域力S)
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C+ アルビレックス新潟
:本間、千代反田、千葉和彦、「矢野貴章/北野」
【奪取力C/技術力C/決定力C/阻止力B/選手層C】
(戦術C/補強効果C/身軽さC/地域力A)
C+ 清水エスパルス
:伊東、フェルナンジーニョ、藤本淳吾、「高木和道/岩下」
【奪取力C/技術力B/決定力C/阻止力C/選手層S】
(戦術B/補強効果C/身軽さC/地域力C)
B ジュビロ磐田
:川口能活、駒野、前田、「河村/加賀」
【奪取力A/技術力A/決定力C/阻止力A/選手層B】
(戦術B/補強効果A/身軽さB/地域力C)
B- 名古屋グランパス
:楢崎、ヨンセン、中村直志、「バヤリッツァ/マギヌン」
【奪取力B/技術力B/決定力B/阻止力B/選手層C】
(戦術C/補強効果B/身軽さA/地域力B)
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C++ 京都サンガF.C.
:角田、パウリーニョ、田原、「佐藤勇人/柳沢」
【奪取力B/技術力C/決定力C/阻止力C/選手層A】
(戦術B/補強効果S/身軽さC/地域力C)
A- ガンバ大阪
:明神、遠藤、加地、「バレー/山崎」
【奪取力B/技術力S/決定力S/阻止力B/選手層B】
(戦術A/補強効果S/身軽さA/地域力B)
B- ヴィッセル神戸
:大久保嘉人、ボッティ、北本、「金南一/吉田孝行」
【奪取力C/技術力C/決定力B/阻止力B/選手層A】
(戦術C/補強効果A/身軽さA/地域力B)
C++ 大分トリニータ
:エジミウソン、ホベルト、高松、「ウェズレイ/藤田義明」
【奪取力C/技術力C/決定力B/阻止力B/選手層B】
(戦術B/補強効果B/身軽さC/地域力C)
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【順位予想】同ランクは殆ど差がありません。
【ランクA】2強。
1、浦和レッズ
2、ガンバ大阪
2強だが、
選手の実力もさることながら、殆どの選手が東アジア選手権を回避出来たのは大きく浦和の有利さは間違いない。
G大阪は、選手の自力で浦和を上回ると思われるが、A代表組、U-23組、環太平洋組の疎通に若干時間が掛かるか…、ACLを予選から戦うのもハンデだ。
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【ランクB】3と4は優勝争いに絡む、5~9はややインパクトに欠ける。
3、横浜F・マリノス
4、川崎フロンターレ
5、FC東京
6、ジュビロ磐田
7、鹿島アントラーズ
8、名古屋グランパス
9、ヴィッセル神戸
横浜は、各ポジションに高レベルの選手が厚く存在する為、崩れる心配が無い。開幕戦は大変だが長期に安定して戦っていける。
川崎の火力は面白いが、ポゼッションを高めてくる相手に苦戦する可能性も高い。優勝争いをするには川島の踏ん張りが必要だ。
F東は、新監督だが役割が分かりやすく完成した感がある。問題のFWは平山と赤嶺、川口信男がいるのでコンディションが良い選手を使えばなんとかなるはず。
磐田は、キャンプの出来が良くなかった(蹴導は鹿児島在住です。)が、フィットするのは時間の問題だろう。まだ世代交代の最中だが、ベテランのリード、下の世代の突き上げ共に面白い。
鹿島は、船山、佐々木、中後、伊野波、石神、ではまだまだ役者不足だ。特にFWだが層の薄さが(優勝争いの)致命傷になるんではないか。
名古屋は新監督の下、若手が多く不安定。ただし、ヨンセンと楢崎だけである程度の勝利は拾えるし、ある程度の失点も防げる。徐々に進化して欲しい。
神戸は、バランス良く完成。大久保、レアンドロ、松橋はそれなりに点を取れる。中盤の金とボッティも(控えの栗原と坂井も)大きい。手応えはあるが、更に上に行くには地域の力が必要だろう。
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【ランクC】10~13は降格争いから抜け出す。14~17は残留争い。18は降格濃厚。
10、大宮アルディージャ
11、大分トリニータ
12、柏レイソル
13、京都サンガ
14、ジェフユナイテッド千葉
15、清水エスパルス
16、東京ヴェルディ
17、アルビレックス新潟
18、コンサドーレ札幌
大宮は、昨季と大差が無いが、安定感は抜群に上がった。早々と中位に定着するだろう。
大分は、外国籍3名が大きい。なんだかんだ言ってもピチブーは15点は取る。
柏は、大黒柱の復帰まで粘れるか。地理は良いんで躍進して欲しいところだが…。
京都は、良い補強をしたが3トップは止めたほうが賢明か。駒を浪費するし、中盤が薄すぎる。合宿を見たけど、2枚ベースで良いんではないか。
千葉は、層、質共に苦しいシーズン。巻が居るが乗り切るだけで精一杯だろう。
清水も合宿を見たが、チョジェジンの抜けた穴とフィットしない新外国人が苦しい。ただ層は変わらないので巧くやり繰りすれば中位は狙えるかもしれない。
東Vは、スペシャルなピース(広山)が居り、もっと上に行って良い感はあるが、層の薄さが気になる。
新潟は、とても苦しいシーズンになるだろう。サポーターのハートだけでは難しいものがある。
札幌は、下手に出ている。横浜Cと同じで無駄に選手を入れ替えすぎており、自滅率が高い。
オーバー。
追伸:開幕戦から白熱した試合が続きましたが、J1全試合チェックしなおした所、新しい発見が沢山ありました。分析や順位のランク若干変わるかな^^;
posted by syuwdow |15:31 |
自己紹介・J順位予想 |
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