2008年06月20日
【J2】1/3(摂津和泉~肥後編)
こんばんは、J2も第2クール中盤戦ですが、未だに第1クールを書き綴っている次第であります。今回もお気に入りの選手と自身の予想順位からサクッと書き綴ってみます。 ↓は、自己紹介で綴った最終的な予想順位と期待の選手の背番号と名前です。 1位、アビスパ福岡:実際は14位…^^; 選手:布部陽功(6)、中払大介(15)、久永辰徳(16)、中島崇典(17) 3位、サンフレッチェ広島:実際は1位 選手:ストヤノフ(2)、佐藤寿人(11)、高萩洋次郎(15)、高柳一誠(25) 9位、セレッソ大阪:実際は2位 選手:アレー(7)、古橋達弥(9)、柿谷曜一朗(11)、香川真司(26) 10位、愛媛FC:実際は12位 選手:金守智哉(3)、星野真悟(5)、津田琢磨(15)、若林学(30) 11位、サガン鳥栖:実際は5位 選手: 高地系治(6)、衛藤裕(8)、高橋義希(10)、日高拓磨(13) 12位、ロアッソ熊本:実際は13位 選手:喜名哲裕(8)、河野健一(14)、熊谷雅彦(17)、中山悟志(18) 15位、徳島ヴォルティス:実際は11位 選手:米田兼一郎(8)、挽地祐哉(16)、玉乃淳(20)、小泉訓(26) …見事と言うほか無いほど外れてます(笑)特に福岡は…ねぇ^^;
では、まずは、そのアビスパ福岡から。銘からするとありえない順位^^; 補強も良く、U-23組は勝負の年、リティも勝負の年。良い成績を残してくれると思っていたのだが…。布部×(徐々にリザーブに、彼の経験値が必要なはずだけど)、中払×(完全にスタメン落ち、必要な選手だと思ったけど)、久永△(唯一観れるレベルだがもっと得点に絡みたい)、中島△(大敗の主因とされたのだろうか?左SBの彼が内側のCFと競り合うシーンが目立つ。彼の責任ではないと思うが…スタメン落ち)。あんまりクドクド書くと怒られるんで、端的に、右サイドと最終ラインの守備をなんとかしないといけない、とだけ書きましょう。 お次は、サンフレッチェ広島。…長い文になりそうな予感。 3位にしたけど、それは不安定なダニッシュダイナマイトを続けるとして。諦めたミシャは賢明です。貴重な試合前とハーフタイムをリップサービスの時間に取られることも無くなり、監督自身が安定してきた模様。柏木が上手く成長できていないが他の選手の力量はしっかり反映することが出来ている気がする。ストヤノフ◎(J2レベルで無いでしょ^^;C大阪と同じく広島もCB不足がJ2落ちの主因だったと思ったけど彼や移籍した戸田は大きな仕事をしたと思う。あ、あと佐藤一樹氏もね。)、佐藤寿人◎(2試合に1得点。上手く持ち味を発揮している。ピクシー以来の1億円を感じさせる選手、まだまだ期待だ。)、高萩◎(ブレイク中。U-23に選ばれるだけの能力を愛媛時代から見せている。怖さは更に磨きがかかったかな。)、高柳△(ライバルが多い中盤で徐々に居場所を掴んでいる感じ。伸び悩むなら一回レンタルも有りだろうか。)期待の選手以外にもブレイクしている選手が多数居る広島。特に槙野と平繁はこれからが楽しみだね。また、戸田と交換で移籍してきた結城。元フリエの同期。中々出番が貰えずともここまで生き残ってきた。広島で一花咲かせて貰いたいところです。 続いてセレッソ大阪。 予想を上回る大健闘といったら失礼かな。GKとCB事情が足を引っ張ると思って正にその通りだったんだけど、ここまでは攻撃陣のタレント力、特に10番のジェルマーノの活躍が素晴らしくが守備の問題をカバーできてる感じ。走れなくなる夏場はちょっと苦戦するかもね。アレー◎(チームにも慣れ2年目のシーズンを楽しめている感じ。長居して欲しいトコ。)、古橋△(最近も痛めたらしく怪我ガチなのが心配、不良で使い続けても良いことはないかと^^;)、柿谷△(スタメンは射止めたもののストライカータイプながら得点が無い。新GAらしいんで頑張って欲しいトコ。)、香川◎(出場数とA代表抜擢、デビューは素晴らしいの一言。ただクラブでは銘ほど突出しているかと言うとそうではない。じっくり成長していって欲しいね。) 愛媛FC。 浦和相手に良い試合を見せたが、層は薄い。下位を彷徨った節もあったが、ホームでは必ず1点は取ろうと言う気概が結果を呼び込んでいると思う。ただ、得点力不足は深刻だ。中盤を省略することが多いけど、宮原辺りのアクセントを期待したい。 選手:金守○(復帰以降失点の減少に貢献、愛媛に彼は必須ですね。)、星野△(金守と入れ替わるように出番を失う。怪我なおして再起です。)、津田○(甲府での経験を活かしスタメン奪取!…現在、怪我)、若林学○(ターゲットマンとして機能してたけど出場減。愛媛のギアが上がったせいかな。終盤のパワープレイが仕事になったんで得点を期待。) サガン鳥栖。 いやいや絶好調。やっぱりサッカーはメンタルとコミュニケーションのスポーツだね。好調の要素として、選手の相互理解、鬼プレス、辛口の指示が挙げられると思う。合宿の時の鬼プレスがこの辛口が連続する試合の質の低下と不協和音の素になるんじゃないかと思っていたんだけど、今のところそういうところは無いよう。むしろこの辛口が互いの理解に繋がっている気がします。高地◎(フル出場、FKも冴えてます)、衛藤◎、高橋◎、日高◎(鳥栖の両SB、両DHはJ2の華になってます。)。この4名のリザーブの質が上がればJ1が見えるトコに来てるかな。 ロアッソ熊本。 地域のライバルにあまり塩を送りたくはないんだけど、良い試合をしている。特に守備陣はこの一年で大きく伸びそうな予感。ただ観客が少ないのが気になるかな。ソッチ方面を頑張らないとね。△喜名(多くのクラブを渡り歩いたベテランだけどちと苦しいシーズンかな。クローザー役が増えそうです。)、河野×(焦らずにじっくりとチャンスを待とう)、熊谷×(かなり良い選手に見えたのだけど、出番イマイチ。これからかな。)、中山○(襟は立てれないけどストライカーの高橋と良い関係を築いている)。 トリ、徳島ヴォルティス。 予想より良い活躍。期待の選手は鹿児島トリオ+アトレチコだったんだけど、開幕直前にケントクが参加。鹿児島カルテットになりました。苦戦は予想してたけど、意外と話題を作ってくれた感じ。続けていけば必ずサポーターついて来ます。んで、話題の中心のドゥンビア(汗)、保有権が柏ってことは、徳島には一銭も入らないのかな…。うーん、今回は実績を作ったってことで良しなのかな。米田○(フル出場で頑張ってます。攻撃7:守備3って感じだけど彼らしくて良いか)、挽地×(シーズン前の怪我で前半戦未出場。復帰は出来たんでカルテット揃い踏みを早く見たい。)、玉乃◎(終盤スーパーサブ気味だけど充実の前半戦。)、小泉○(ルーキーながら45分出場は○に等しい。ただ苦いデビューだったかな。これからに期待。) オーバー。 J1編は…迷う。
posted by syuwdow |19:25 |
J2戦国志 |
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