2008年06月17日
【エキシビジョンマッチ】ヒデと協賛した選手達(2)
怠けに怠け、週刊化している蹴導です。 ヒデと共に+1・フットボール・マッチに参加した「JAPAN STARS」の後半のメンバーについてです。 その前に、セルジーニョも来てたんですね、結構好きな選手かも。数年前のCLでSBに入ったジェラードに完膚なきまでに抑えられちゃいましたが^^; 布陣は…FWから並べるとこんな感じだったのかな。 大黒 岩本 北澤 ヒデ 奥 永井 遠藤 柳本 中西 下平 曽ヶ端 遠藤中兄さんや下平選手がDFに(左SBに奥かな?)、ドリブラーの永井兄さんがDHに…恐ろしい配置。この配置でミョンボやらダービッツやらフェラーリやらお腹の体積の増えたエムボマやらと勝負。なかなか大変そう。 --------------------- んで、64歳の大御所登場時は、 大黒 釜本 ヒデ 北澤 下平 山口 奥 柳本 中西 秋田 林 流石にバランスが悪かったらしく、2失点の末、「時間の支配者」と「ハンマーヘッド」を再投入。何とか引き分けで耐え切ったようです。
では、個人的な記憶。 曽ヶ端準選手。 現役。鹿島の守護神といえば、自分的にはメチャ強かった時の守護神の高桑大二郎選手なんですが、アゴカルテット(※+森岡、秋田、楢崎)の彼も長いですね。能活や正剛の裏に隠れがちですが、GKの真価はまだまだこれから。イイトコ見せて代表復帰を目指して欲しいですな。 下平隆宏選手。 柏レイソルのイメージですね。キャプテンマークが良く似合う。あえて言っておきますが、柏もFC東京も好調時には必ずと言って良いほど、彼がピッチでタクトを振るっている時でした。身体能力が~やら将来性が~助っ人が~なんやらで強制的にサブにさせられると途端に成績が急下降^^;やっぱ凄い選手なんですよ。後半終盤は素さんと強力なダブルボランチを形成したのかな? 柳本啓成選手。 広島とガンバ大阪のイメージですね。なんか気が弱くてなかなかオーバーラップを仕掛けられないとか…そういう話を聞いた時代もあったかな。いえ、きっと周りの気が強過ぎただけです(笑)私生活は素晴らしいオーバーラップを…いえ、なんでもないです。SBよりストッパーの方が上手くいっていた印象があります。 遠藤彰弘選手。 マイアミの10番で遠藤3兄弟の中兄さん(長兄が拓哉さんで末弟がヤットね。3人ともタイプが違います。)。マリノスのイメージが強いです。 永井秀樹選手。 渡り鳥のイメージがあります。弟さんは鹿児島、本人は大分生まれ。で、長崎が育てたスーパードリブラーというのが個人的な感覚。個人的にJの3大ドリブラーとして、東福岡の本山、鹿実の前園、そして国見の彼。フリエ晩年でエンゲルスが使ったドリブラーシステム。日本代表の反町さんも、またレッズでエンゲルス自身もドリブラーシステムを使うことが多いです。 奥大介選手。 ジュビロですね。トルシエが見出したイメージが強いです。ベンチを暖めることが多かったけど信頼はされてたんじゃないかな。色々と噂が絶えない人です。しっかりした「自分」を持っているからゆえでしょうか。 北澤豪選手。 最近何かと岡田監督とのツーショットが増えているこの方。心境を表に出さない態度はすでにプロの解説者ですな。ヴェルディのトップ下(たまに右SH)ですが、トップ下はラモスと言う人が最近増えているのでは…まぁ、ラモスも左SHしてたけど。 岩本輝雄選手。 ん~平塚も京都も仙台もイメージが残ってる。エキシビジョンとはいえ、ピッチでプレーできる。歴史を知る人はそれだけで嬉しいし本人も楽しんでいるんではなかろうか。ガラスの選手であり、全く走らず守備もしない選手。カバーしきれずに失点を与えたことも幾度と無くある。だけど、魅せれる武器は持っている。ただ90年代の時点で世界はオフザボールな選手の台頭が著しく、急速な進化を続けるJの舞台でもまた、彼のようなタイプは居場所を失っていったとも思う。 林彰洋選手。 次世代代表のゴールマウスを担うと言われる期待のGK。将来は練習参加のあるアントラーズだろうか。レイソルは…無いかな。まぁ、壁は厚いんで川島論のように海外に出るか、一流のコーチを得るかして着実に進化して欲しいところ。 釜本邦茂監督兼選手。 まさか出るとはね^^;現役時代はあんまり知らないのですが200ゴール越えは神ですよね。まぁ、世界には1000ゴールの人が幾人か、また266ゴールの人が近くにいるんですが、置いておこう。正直、プレーよりもその後の活動の方が印象に残ってます。豪快な方ですね。 次回はどんな選手が登場するんでしょうかね。
posted by syuwdow |13:23 |
サッカーコラム |
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