2008年04月27日
【海外】悲しい海に希望が見えてきた
ついこの間まで降格圏を彷徨っていた。 美しい海と共存した湾岸都市と海岸沿いに有るスタジアム・リアソールを本拠地とするそのクラブ。世紀末と21世紀初頭、イタリアキラーと呼ばれ多くの人々に刻まれたクラブ。 しかし、その海がタンカー座礁により悲しい海になると重なるように、チームの力は下降線を描いていった。(施設の増築が一番の問題点だったけど^^;) 今季の前半戦、負けに負ける。来季は、2部でのプレーもありえるな。 そう思っていたが事態は一変する。勝ってしまう。 エスパニョールに、セビージャに、マドリーに、ムルシアに、ラシンに、ビルバオに、オサスナに、そしてバルサに。2月、私の出生日を跨いでからの10戦を8勝1分1敗で乗り切ってしまう。 気付いたら、暫定であるものの7位。降格話が遠い彼方へ去ってしまった。 快進撃の理由は正直良く分からない。新監督のロティーナの手腕だろうか?それとも多額の費用をかけた育成施設の良点がここにきて開花したのだろうか? 順位よりも気になるのは、(下も混戦だが^^;、)残り4試合を残してUEFA圏内のセビージャとの勝ち点差が「3」、一試合少ないもののCL圏内のアトレチコとの差が「5」ということだ。 4位アトレチコ、5位ラシン、6位セビージャ、何処も後半戦は好調とは言い切れない。5月11日にはアトレチコとの直接対決も有る。 僅かだが、悲しい海の街に微かな希望が見えてきた気がする。
posted by syuwdow |21:25 |
サッカーコラム |
コメント(4) |
この記事に対するコメント一覧
【海外】悲しい海に希望が見えてきた
バレロンのインタビューによると来るしい前半戦を経て若手が経験を得たことが今の快進撃につながっているらしいです。
posted by サッカーダイジェスト | 2008-04-28 01:09
【海外】悲しい海に希望が見えてきた
地方事の特色にあふれるリーガにおいて、ガリシア地方のクラブの存在は重要ですね。ちょっと前には、デシャンの率いるモナコにコテンパにされたことを思い出します。ビッグクラブに成れない規模ながら、リーガでもCLでも奮闘していた頃が懐かしく、復活して欲しいという思いは強いです。
イルレタ体制が長く続き過ぎたのでしょう。新しい出発となることを願っています。
posted by ball_no_think | 2008-04-28 06:47
【海外】悲しい海に希望が見えてきた
そういえばデポルのこと好きでしたね。
デポルは今面白いことやっているんですよね。
この時代に5バックをしています。
詳しく説明すると時間が掛かるんで止めますが、5-4-1と3-4-3の使いわけみたいな感じですね。
posted by アルメニア | 2008-04-28 21:22
【海外】悲しい海に希望が見えてきた
コメントありがとうございます。
ごめんなさい、かなり駄文の返信です。
アルメニアさんへ。
2ヶ月ぶりぐらいにウイイレ2008しましたよ!!
シスコがいませんがデポルvsバルサ(★5:10分)は2-1で勝利。相手にサイドからの崩しを誘発させれば5バックは確かに効きますね~。マヌエルパブロとフェリペが後半途中でぶっ倒れましたけど!
WOWOW付けてないんで見れませんが、デポルの戦い方は面白そうですね。
ちなみに、マイチームvsマンUは0-7の大敗(笑)ルーニーに4点も献上…。
↓なメンバー。トリスタンとマカーイは絶不調デシタ。
グジョンセン
ルケ クラニチャル 羽生
阿部 ディオップ
キヴ ココ
コバチ弟 コロッチーニ
楢崎
ball_no_thinkさんへ。
そうそう、確かモナコに3-8ぐらいで負けたよーな。でも負けたけどアレも良い思い出なんだよねぇ 。当時、意外とスッキリした自分が居た覚えがあります。
CLの舞台に居るだけでスコア関係無しに嬉しかったです。イルレタさんは面白かった~。
でも、ですね、過去は過去で刻んで置いて、まぁ、相手が居るんですが新しい船出が出来ると良いなと思います。
サッカーダイジェストさんへ。
やはり施設の増築は無駄じゃなかったんですね~。多くの若手選手が経験を得て、また一風吹き込んで欲しいと思います。
posted by 管理人です | 2008-04-30 13:13


