2009年07月01日

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

アメリカがコンフェデ決勝でブラジルに惜敗した。

本当、崖っぷちから力を見せたアメリカA代表。素晴らしいことだと思う。


それに比べて日本は…と感じる人も多いだろうが、

いや、忘れてないか。

日本もコンフェデで準優勝になった経験があるんだと!!

予選:
日本 3-0 カナダ
日本 2-0 カメルーン
日本 0-0 ブラジル

決勝:
日本 1-0 オーストラリア
日本 0-1 フランス

まぁ、ホームで消化試合という差はあるけれど、予選でブラジルより上位フィニッシュ、最終順位でもブラジルより上でフィニッシュしている。

苦手な雨の中、オーストラリアに勝利し、サンドニでけちょんけちょんにされた王者フランス相手に健闘している。

その後だって、
フランスに1-2で惜敗し、欧州王者ギリシャに勝利し、ブラジルと2-2で引き分けている。


同じ時期にプロリーグが発足した日本とアメリカ。

確かに今、波があちらにきているかもしれないが、日本も決して劣っていない。

オーバーです。

posted by syuwdow |20:29 | 2010A代表 | コメント(22) |
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この記事に対するコメント一覧
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【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

コメント投稿者ID :

とても説得力があります。笑

サッカーに限らず、日本人はあまり自国を誇りませんよね。
それが日本人の良さなのかも知れませんが、もう少し誇ってもいいんじゃないかなって思います。

posted by BB | 2009-07-01 21:24

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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日本もコンフェデで準優勝になった経験>>ちょっと、待ってください。あの時の大会と今大会は全く事情が違いますよ。容易な比較は出来ません。

大会の位置づけ(重要度)が違うので、日韓大会の時は多くの代表の主力が出場していません(日本は主力が出場)。


コンフェデ杯は、独W杯1年前の独コンフェデ杯05から正式にプレW杯(W杯の準備の為にW杯本大会1年前にW杯開催国で行う大会)と位置づけられ、開催年も4年に1回になりました。そして、欧州の主要リーグも終わった後に開催されるようになりました。つまり、ベストメンバーで大会に臨めるようになりました。


日韓W杯の1年前に行われた時はコンフェデ杯は何の位置づけもされておらず(だから日本は独自のプレW杯を開催しようとしていたがFIFAに“急に”コンフェデ杯をプレW杯にするよう強引に要請された)、従って欧州リーグは優勝争いの大事な局面の時で(例:中田英寿がこの大会の決勝前にローマに戻り優勝の決定試合に出場した)、多くの代表がベストメンバーを組めませんでした。


仏代表(ジダン抜き他の主力も抜き)も、豪州代表(さらに主力が結婚式に出席するために日本戦の前に離脱)も、ブラジル代表(特にブラジル代表は急に就任したレオン監督が地元記者も知らないような当時無名の選手ばかりを連れて行った為、4軍と揶揄された)もです。


日本は当時のベストメンバーですよ(日本代表の主力ほとんどJリーグでプレーの為)。準備不足の各国に勝って当然とは言いませんが、日本はとても有利な状況で大会に臨めたのです。


中立地で、しかも各国が主力の代表で臨んだ中での今大会の米の躍進は本物です。
もし、日本が同じような状況下で、米と同じ活躍を見せれば、日本を讃えますが、A代表レベルの世界大会で、地元開催を除けば、日本は全くだめです(仏W杯も独W杯も1次リーグ最下位敗退)。


まあ、日本はJリーグ設立からわずか10年でアジアトップクラス国の地位を盤石なものにしたことは讃えていいと思いますが(アジアレベルではほめることは出来るが、世界レベルではとうていほめることは出来ないということ)。

posted by アジアレベルではすごい躍進も、世界レベルでは | 2009-07-01 23:57

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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上の方へ

ベストメンバー?
ベストメンバーならコンディションはどうでも良いのかな?
セナもイニエスタもいないスペインはベストメンバーかな?
やっと長かったシーズンが終ったばかりの欧州選手は
ベストコンディションかな?
ベストメンバーの定義って、常に議論になるんじゃないかな?

勝負事は結果が全て。
上の人は、万が一、日本がW杯で優勝しても
ベストメンバーがどうとか言ってイチャモンつけるんでしょうなぁ。

日本もコンフェデで準優勝。
その事実は誇って良い。

たぶん日本代表を応援していないんでしょうね。
試合のたびに「負ければハッピー」とか思ってるんでしょう。

あ、コメント主が日本人とは限らないですね。
あ、そうか。

posted by しゅりけん | 2009-07-02 00:19

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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豪州の世界ランクが16位に急上昇しましたね。
W杯という最高の舞台で世界王者と対等に渡り合い、親善試合とはいえ強豪のオランダに勝利するぐらいですから、妥当な順位かもしれません。
そんな豪州相手に、われらが日本代表は、ホームで圧倒しアウエーで好勝負が出来るのですから、本大会でも案外やってくれそう。
全ては組み分け次第ですが、個人的には決勝Tに進出してくれれば満足です。

posted by あ | 2009-07-02 09:28

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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そもそも
「アメリカはあんなに凄い結果を残したのに、日本と来たら。。。」
っていう考えになる人達が卑屈すぎる気がします。

確かに、日本と同じぐらいの時期にプロリーグが発足したし、
それまで「サッカー後進国」と呼ばれていた所も似通ってるかもしれない。
でも、日本は日本で我が道を進めばいいんじゃないかと思っています。

アメリカの躍進は素晴らしかった。
特徴でもあるフィジカルを生かし、アメフトや野球が発展している国らしく“システマチック”なサッカーで結果を残した。

じゃあ日本もこれから日本らしいサッカーを探しましょ、と。

あ、管理人さんのエントリーからちょっと論点がズレてしまったかもしれません。
すいません。

posted by mm666 | 2009-07-02 09:55

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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アメリカは結果を残したけど、内容はそんなに良かったですかね(つーても、眠気眼でのスペイン戦とブラジル戦しか見てないですけど)?

スペイン戦は前半は悪くなかったけど、あれは明らかにスペインが手抜きだったし。スペインがギアを入れ替えた後半は、いっぱいいっぱいのDF崩壊寸前で、いつ点取られてもおかしくない状態だったし。

ブラジル戦はカウンター2発が綺麗に決まったから見れたけど、それ以外はベタ引きの弱小国丸出しのサッカーだったし。

こんなサッカーなら日本も全然出来るでしょ。ってか、まだ良いサッカーできるよ。


posted by う~ん | 2009-07-02 18:01

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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う~んさん こんなサッカーなら日本も全然出来るでしょ。ってか、まだ良いサッカーできるよ>>
いいえ。日本には世界レベルの身体能力のあるFW(スピード・テクニックのあるFW、キープ出来るFW)はいません。

(結果的にカウンターではなく)最初からカウンター志向のサッカー自体は可能でも、それをすると日本はじり貧だと思います。

そして、良いサッカーとはパスサッカーのことですよね。確かに米よりその点は上手いかもしれません。


ですが、それが結果に結びつくのかと?日本のパスサッカーの場合、パス回しが目的で、肝心の攻撃につながりません。
具体的に言うと、ペナルティーエリア内にトップスピードで入る選手(特にFW)の人数が少なく、回数も少ないということです。
また、ラストパス特にクロスの精度が悪いのも頭が痛いところです。


そもそも、内容に拘るのは、内容の良いサッカーの方がより勝つ回数が多いからですよね。
では、結果(W杯での結果)に結びつかない良い内容に何の意味があるのかと?



そして、日本が最近良い内容のサッカーをして勝った例教えてください。
まさか、キリン杯のベルギー、チリ戦(主力欠場やる気なし)じゃないですよね?

posted by 内容はW杯本番での結果を残す為にある | 2009-07-02 21:14

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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しゅりけんさん>>勝負事は結果が全て。
上の人は、万が一、日本がW杯で優勝しても
ベストメンバーがどうとか言ってイチャモンつけるんでしょうなぁ。>>
世界各国代表の最終的な目標はW杯本大会での好成績です。

勝負事は結果が全て>>それはその通りです。
但し、これが当てはまるのも、W杯本大会及び予選です。

極論するなら、
W杯本大会は『最終的な本試験(予選は1次試験)』、
他の大会は『模試』です
(各大陸別選手権などの意義がある大会もありますが、W杯が代表最高峰の大会であることは疑いようがありません)。


従って、W杯での日本の好成績は無条件で喜びますよ。



日本もコンフェデで準優勝。
その事実は誇って良い。>>
そのこと自体は誇っても良いと思います。

私が言っているのは、コンフェデ杯09の米の準優勝の方が、有利な条件で戦ったコンフェデ01の日本の準優勝より困難だったという事です。

だから、コンフェデ09での米の躍進は本物だと。
もっとも、それが来年のW杯の米の好成績につながるかどうかは分かりませんが。


日本は事実、ホーム開催を除いたA代表レベルの世界大会では全くだめです。
仏W杯98:1次リーグ最下位敗退。
日韓コンフェデ01:準優勝
日韓W杯2002(ホーム):ベスト16
コンフェデ2003:1次リーグ敗退(日本の下の最下位はニュージーランド)。
コンフェデ2005:1次リーグ敗退(日本の下の最下位はEURO優勝以降どん底のギリシャ)
独W杯2006:1次リーグ最下位敗退


米 米W杯94からの米の成績
米W杯94(ホーム):ベスト16
仏W杯98:1次リーグ敗退
コンフェデ99:3位
日韓W杯2001:ベスト8
コンフェデ2003:1次リーグ敗退
独W杯2006:1次リーグ敗退
南アフリカコンフェデ2009:準優勝


たぶん日本代表を応援していないんでしょうね。
試合のたびに「負ければハッピー」とか思ってるんでしょう。>>
自国が負けて喜ぶ国民がいるでしょうか。いるとしても多いでしょうか?
少なくくとも、私は日本が負けたら悲しいです。勝てば喜びます。内容が良くて勝てれば尚喜びます。
そして、勝った舞台がW杯なら無上の喜びです。


蛇足になりますが、
日本代表全てを肯定する人、日本代表に対して批判しない人のみが日本代表サポなら日本は弱くなりますよ。

時には改善点を出し合ったり、批判できたりするサポが多い国の方が発展する可能性が高いと思います。

posted by 内容はW杯本番での結果を残す為にある | 2009-07-02 21:48

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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沢山のコメントありがとうございます^-^

BBさんへ。

笑わせてスイマセン。

後の方が仰るように確かに色々とはあるのですが、自国開催とはいえ、過去のW杯本国は皆強豪と呼ばれる部類ですし、そのプレッシャーの中でコンフェデのグループリーグ、トーナメントで良い成績を残せたことは誇っていいんじゃないかなと思ってます。

あの時の日本で海外に飛び出していたのは、ヒデ、名波、城、前園、西澤ぐらいですし(もう少し居そうですけど^^;永井とか?)、Jリーグ出をもっと信じて誇って欲しいかなと(話題と軸がずれますが)思ってたりします。


アジアレベルではすごい躍進も、世界レベルではさんへ。

確かに安易な比較は出来ないと思いますね。

ヒデのくだりもそうで、セリエAはクライマックス間近でしたしね。

ただ2003年のその大会に来たメンバーは、フランスもブラジルも、ジダンはともかく涎の出るかなりのメンバーだったと記憶してます。

フランスは、アネルカ、ヴィルトール、ユーリ、ピレス、ヴィエラ、デサイー、ルブフ、カランブー、リザラス、ラメ、サニョル、シルベストル、ダクール、マルレ、デュガリー。豪華です^^;

ブラジルは、南米選手権とブラジル選手権で名を馳せたワシントン(ヴェルディ・浦和)やマグノ・アウベス(大分・G大阪)、レアンドロ(ビオラの9番)、ラモン(ヴェルディ)、ルッシオ(レバークーゼン)、エジミウソン(リヨンで売り出し中、後にバルサ)、ゼ・マリア、カルロス・ミゲウ。

確かに、トップではないですが4軍と言うほどでもなく、むしろブラジルにはセレソンクラスが常に100名いるというのを裏付けさせたと思います。

カナダもまた気合の入ったコメントを見せていたと思いますし、カメルーンも強い国の1つ。

ttp://www.asahi-net.or.jp/~mu2m-msjm/stadium/feature/troussier/010604.html
(無断転載できないので、最初にhを付けて飛ばれてください。)
これらのコメントはちょっと誇らしい^-^

2ヶ月前に0-5で敗れた王者に、貫禄負けでしたが0-1も誇らしい。

確かにホーム開催で相手の準備不足や選手の抜けもあったかもですがすが、ハッサンでもフランスに「リベンジさせろ」と言わせる立場でしたし、日本も(仰るJ中心でも)出来るんだという事と内容のある結果を残したことは誇っていいかと思います。

シドニーでも…シドニーではアメリカに負けてますが^^;

ただ仰るように、あぐらを掻いてはいけないと思いますね。大事なことだと思います。

posted by 蹴導です | 2009-07-02 22:28

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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しゅりけんさんへ。

フォローありがとうございます。ベストメンバーの定義はやはり来ますよね。

ただ管理人は、ちょいと仰ることと相対してしまうんですが、勝負事は結果がすべてかと言うとそうでは無いという考え方を持っています。(まぁ、これから管理人が綴るのも結果なんですが^^;)

例えば、格ゲーなり将棋囲碁なりの遊びであっても「コイツとの勝負は面白い、次からもやりたい」と認められて、相手の優先順位の大枠の中に入るのも1つの勝利ではないかなと思うのです。

管理人が求める結果はそこだったりします。「世界の各チームに認められる内容>大会での結果」ですね。

勿論、大会での結果で認めるかどうかを決める方も多々居るんでそこは否定できませんが、例えば子供同士の会話で相手のお子さんから「お前の内容が面白いからまた相手してくれよ」ってこちらの子供のことを言われるともうね、親バカですが涙が出るくらい誇らしくなります。

サポーターにとってそういう日本代表になることを応援してたりします。


あさんへ。

アジア・オセアニア勢は同地域でのマッチ数がどうしても多くなるゆえのランキングの推移だと…ポルトガルとトルコは大幅に順位を落としてますし…そうも思いますが、やはりオーストラリアがしっかり結果を出してきたことによるランキングの上昇だとも思います。

ただそれで日本はどうかと言うと、ホームで圧倒した感はありませんし、アウェーでは好勝負こそしましたが、差が明確になっただけと思っています。

管理人は、強力な助っ人が減って学べるものも減ったと言えども、Jリーグはアジアリーグにおいてもっとも層が厚いトップの一つと言える誇れる存在だと思っています。

よって、国内組で意思統一をしやすい部分を差し引いても「まだ」アメリカやオーストラリアを何とかできる選手の質は保っていると思ってます。

誇れる選手とリーグの準備は出来ていると、そう思います。


ちょいと監督批判にもなりますが、確かにオーストラリアにはケーヒルというワールドスタンダードに育ちつつある選手が居るんですが、監督がトルシエなら、オシムなら、Jで名を馳せている現役の監督方(日本人含む)ならずっと良いものを見せてくれたのではと思ってます。

日本は選手層がグッと上がっていて、様々なスタイルの選手も増えていますから、何年もサッカーから離れていた人物がひょいと顔を出して、過去を顧みても「自身の得意ではないサッカー」を思い付きでされて機能するものではないと思います。

現に今だって3名の小兵のプレスで押す戦い方(※)が、OHからFWにダイレクトで縦に入れる憲剛システムで出来なくなっている訳ですから。

※:岡田監督が就任する以前に、プレミアの某監督が、前線からプレスで押す戦い方はもう4バックでは無理だという話をされてました。そしてこれからは一人のスペシャルに一分一秒でも多くボールをフリーで触らせるための為の、残りの10人のサッカーが大事になる、と。確かに上はそんな時代になってますね。

posted by 蹴導です | 2009-07-02 23:34

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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mm666さんへ。

全然、全くズレてません!管理人の話題は大抵全部どこかで繋がってたりしますから^^;

日本も「オッシ!!」と手応えがあった時期があったということで、卑屈にならずに俺達も出来ると、だから仰る「探していきましょ」なんですよ。

相手が凄いことは凄いですが、決して海外が上ではなく、国内が下過ぎでも無く、他国が上でもなく、日本が下過ぎでも無いと思います。

アメフトは凄いですよね、システムの出来上がった頭脳プレーの応酬で。仰るとおりサッカーもちゃんと色が出ている。(昔、ジーコJAPANと戦った時は、アメフトのボール運びそのままのプレーでしたよね^^;サイドの使い方とか肘駆る勝負になる場所へのボールの出し方とか!)

アメリカはプロ発足当時から監督を4名しか変えて無く、特にブルースアリーナの長期政権は進化に大きな寄与をしたと感じます。

日本も見つけて欲しいと思います。管理人は、もうトルシエとオシムで見つかってる気もするんですけどね^^;二人とも日本の弱点を長所に変えて見せましたし。


う~んさんへ。

スペインは余裕綽々だったらしいですね。驚いて本気になったけど上手く逃げられたような。恐らく近いうちに両国の再戦がありそうですね、スペイン辺りで!…なんかどっかの流れですね(笑)

日本はアメリカと同じサッカーは出来ないと思いますが、仰るように日本ならではの良いサッカーを見せられると思っています。

意思疎通をしやすい場に多種多様の選手が揃ってますしね。過去で学んだ軸を上手く使って、魅せて欲しい、誇らしく思わせて欲しいと思います。

posted by 蹴導です | 2009-07-02 23:41

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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×:肘駆る勝負

○:フィジカル勝負

です。

posted by 蹴導です | 2009-07-02 23:47

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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日本を見くびりすぎているのではないですか?それに日本人FWは悪くないですよ。スピードあるし、ボールスキルも高いし、ハードワークも厭わないでしょ。これがあればスピードに乗れるスペースと時間さえあれば十分仕事が出来ると思いますが?そして、カウンター攻撃なら、時間は…相手DFのレベルやヤル気しだいですが、スペースなら間違いなくありますよ。

内容はW杯本番での結果を残す為にあるさんはマイナス面(フィジカルが弱い、シュートが下手、ポジショニングが悪い)ばかり見すぎです。それに、岡田さんのサッカーはプラス面を前面に出したサッカー(個人的には出しすぎだと思いますが…)を志していると思いますから、そんなにマイナス面を気にすることはないと思いますが。

>では、結果(W杯での結果)に結びつかない良い内容に何の意味があるのかと?
関係者じゃなく第三者ですから、ぶっちゃけ自分が見て楽しければいいと思っていますので、私は悪い内容を見たら楽しくないし、それで例え勝っても喜べないし、意味もないと思っていますけどね。それより、負けても内容がよければ、悔しいけど楽しめるし、何度も試合を見直せますよ(あっ失礼。負けても楽しめるのは日本より格上と対戦した時です)。

まぁー岡田ジャパンの攻撃がパッとしないのは事実ですけど、守備なら先のオージー戦とか。相手の楔のパスにしっかりチェックにいけていたし、背後を取られるリスクを冒してまで楔のパスカットを狙っていたし、そこから相手に展開されても第三者がしっかりカバーリングしていたし(2,3度カバーリングサボっている時があったけど)、良かったと思いますよ(とはいえ、TV観戦なので肝心のポジショニングとかよー分からんとですけど)。あれが出来ればW杯でもそうそう流れの中では失点しないのではないですか?

最後に。日本はブラジルじゃないのだし、岡田さんが始動してから一年半くらいだし、特に攻撃面だと選手の才能に拠るところが大きいのだから、ある程度割り引いて見てあげる優しさがあっても良いのでは?

posted by う~ん | 2009-07-03 00:02

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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関係者じゃなく第三者ですから、ぶっちゃけ自分が見て楽しければいいと思っていますので、私は悪い内容を見たら楽しくないし、それで例え勝っても喜べないし、意味もないと思っていますけどね。>>
これはもう個人の趣向の問題なので、う~んさんのような考え方も一つの考え方だと思います。


ただ、私は日本サッカーに強くなってもらいたいし、本番のW杯で結果を残して欲しいという考えです。
もちろん、サッカーの内容がさらによければ、尚良い。


そして、
世界での日本サッカーの地位を向上したい。


世界で日本サッカーが認められれば、日本人選手もより欧州などに移籍しやすいし(どうしたって、今は日本人選手というだけで低く見られています。ブラジルでは下手な選手は日本人と揶揄されていました(今は違うらしいけど)。これらの事実は数々の選手の証言からも明らかです)、
逆に欧州や南米から有力選手が日本に来日しやすくなるでしょう(お金は必要ですが)。

その為には、やはり日本代表のW杯本大会での結果です。
他には、毎年、多くの日本人選手が欧州などの本場のクラブで主力として活躍し、リーグ戦やUEFAチャンピオンズリーグなどを制する原動力となることくらいでしょう。

どちらも難しいでしょうけどね。


サッカーの内容のみで世界にインパクトを与えることは出来ません。
『内容に結果が伴って、初めて認められる』のです。


未来のフットボールと呼ばれたオランダのトータルフットボール(現代のサッカーに多大な影響を与えた)も、W杯で準優勝してこそです。1次リーグで敗退していれば、何のインパクトもなかったでしょう(ちなみにその時、優勝をさらった西独代表のベッケンバウアーのリベロシステムも流行ることになった)。



日本人FWは悪くないですよ。スピードあるし、ボールスキルも高いし、ハードワークも厭わないでしょ。>>
ある程度はありますよ。但し、W杯本大会では残念ながら頼りになりません。
私はあくまでも、W杯での結果に拘りたいから、その視点で書いています。

これまでのW杯本大会での結果も物語っています。
今までのW杯本大会で日本があげた全得点8点のうち、FW登録選手があげた得点は3です(仏が中山、日韓が鈴木、独が玉田)。

後は、欧州でそれなりの実績をあげた高原は未だに復活しませんし(最近調子が上がってきたかな)。
期待の森本もまだ未知数です(けががあったし、北京五輪では全く光らず。サポートがないと駄目なタイプのFW)。



あれが出来ればW杯でもそうそう流れの中では失点しないのではないですか?>>
流れから失点しなくても、セットプレーで失点すれば同じ事です。1点は1点ですから。


もう、この辺はCBに高さのある選手を入れるしかないですね(もちろん、マークを外さないなど当たり前の事をした上で)。
どんなにプレスがはまっても、CKやFKなど相手のセットプレーのピンチがあるはずですから。


最後に。日本はブラジルじゃないのだし、岡田さんが始動してから一年半くらいだし、特に攻撃面だと選手の才能に拠るところが大きいのだから、ある程度割り引いて見てあげる優しさがあっても良いのでは?>>
ええ。日本はブラジルではありません。サッカー発展途上国です。

ですが、JFAは日韓W杯後、長期目標として、いずれ日本がW杯で優勝する為に、
まずは決勝トーナメント進出常連国になるという目標を立てていました。

独W杯で早くももくろみが崩れました。今度の大会ではそれを目指さなければなりません。

posted by う~んさんへの返信 | 2009-07-03 01:45

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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面白い。


内容はW杯本番での結果を残す為にあるさん、一般的に日本人選手にフィジカル(身体能力、特に競り合い)で力が「足りていない」というのは、前代表監督であり、選手の技術については誰よりも得意なレベルにあるジーコの言葉でも分かると思います。

その反面、足元の技術については「賞賛」を受けることが多い。日本人の細かさと言う特性。バッジョもジーコもその足元に一目を置いている。管理人もまた、小野や俊輔の足元には驚かされる。まだまだ卵が多いもののそういう選手が次から次へと出てきつつある。

日本人がその足元の技術を存分無く活かすパスサッカーをするにはどこをどう修正するのがいいのだと思いますか?


う~んさん、岡田JAPANの攻撃がパッとしないのは何故だと思いますか?

posted by 蹴導です | 2009-07-03 05:44

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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現状のチーム力を考えるとアメリカと日本代表では比べ物にならない差が付いていると思いますよ。02年大会のメンバーと今のメンバーやサッカーの内容比べても、今の日本サッカーが「誇れる」ような代物だとは思えませんね。

先日のオーストラリア戦では、テクニックと展開力で明らかに劣るオーストラリアの中盤を相手にしてもフィールドを制圧できず、ロングボールからフィジカルでゴリ押しされて逆転負け。アメリカのようにきちんと引いて守れるかと言われれば難しいと思います。

フィジカルで明らかに勝るアフリカ勢をテクニックと戦術で的確に潰していく欧州勢のようになるには、まだまだ時間がかかるのではないでしょうか。まあ、01年のコンフェデ杯ではそれが出来ていたからオーストラリアに勝てたんでしょうけれど…。

本田や松井のような、現状で脂が乗っている選手の起用法も正直疑問ですし、中村俊輔はパス回しが遅く、DFが戻ってきてしまうので攻撃が停滞する原因になっています。

代表プレーヤー個々のクオリティが06年大会メンバーに劣ると言うのは確かですし、中田英寿のようにボールキープや展開力に秀でたプレーヤーがいるとは思えません。
ただ、それを割り引いても現状の代表は与えられた戦力を充分に生かし切っていないのではないか、と感じます。

チームのコンセプトや人選から見直さないと、「世界を驚かす」とか「誇れるチームに」と言う前に、恥を晒して帰ってくるだけだと思いますよ。

それから、ギリシャ代表は欧州王者になったと言っても
まぐれみたいなものですし、あまり勝っても評価できないのではないでしょうか。実際、EURO後にそこそこのクラブに移籍したギリシャ人プレーヤーで、通年で活躍した選手がほとんどいなかった事を考えると、あまりワールドクラスに勝ったと自慢するのはいかがなものかと。

どちらかと言えば02年大会前にアズーリとのフレンドリーマッチで柳沢が一点叩き込んだ方が評価は高いのではないかと思ってしまいますね。

ただ、あの頃のレベルとは比べ物にならないぐらい今は落ちていると思いますが…。

posted by どう考えても現状では… | 2009-07-03 10:24

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

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岡田ジャパンはセンターに灯台となるようなFWを置かないで、前線の流動性を売りにしている感じの上に、バルセロナの足元から足元へのパス交換とは違い、足元からスペースへのパス交換を狙っているスタイルですよね?

だとすると、狭い箇所での精確なボールスキルや強靭なフィジカルよりも、スペースをいかに生み出し使うのかがこのスタイルが上手くいくキーになっているのではないかと考えとります。ですから、パッとしないのはスペースの使い方・作り方が拙い事が原因だと思っとります。

posted by う~ん | 2009-07-03 21:53

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

コメント投稿者ID :

コメントありがとうございます。


どう考えても現状では…さんへ。

仰るとおりだと思いますね。

それぞれの国が誇る選手層、天辺を見ると差は微々たるモノで、むしろバリエーションとしては、日本がずっと上回っていると感じます。

それで内容も結果も(それなりに)出せた時期もありましたし、日本も負けてはいない、と思うのですよ。

素材ではなくて調理する側の問題だと思うのですが、どうも素材で自信が無い、批判的な話も多い気がしますね。

例えば先のプレミアの某監督の話にしてみると、日本のスペシャルの一人である中村俊輔に1分1秒でもフリーでボールを持たせることが出来たら彼は沢山のチャンスを演出してくれると思います。が、しかし、現在の彼の役回りは、アシストではなく、ボールを持って相手を引き付けて、上がる長谷部や内田にパスを配給する役割になってしまっています。勿体無い。

俊輔がベストかと言うとベストに近いですが、コンディション次第では他の選手も入ってこれると思いますしね。

セレソン100名とは言いませんが、ある程度の試合経験値を持っているメンバーの近い大枠を持って(※)布陣を理解している監督の下、コンディションの良い選手を使って欲しいと思います。

※管理人は、日本人の若手起用(リーグ初年度~10代)に反対しています。若手起用はフレッシュな影響を与えることが出来ますが、その選手のプロとしての準備を妨げますし、戦術理解度、対応力も足りてませんので結果として足を引っ張りますから。強国と言われる部類の国では別ですけどね。高校等で勝つために足元の技術やフィジカル(スピードやパワー)を優先する日本と違い、下部組織からしっかりと戦術を含めたサッカーを教えられてきていますから。日本は最低J(1でも2でも海外でも)100試合出場辺りから読んだほうが良いと思いますね。蛇足でした^^;

仰るように、イタリアとの親善試合での柳沢のゴールは大きかったと思います。元々のポストの正確さ、視野の広さにウェーブを身に付け、死角を巧く使い続ける柳沢にネスタはフルタイムで苦戦してましたね。

ギリシャも献身的に走る姿は日本のベースになりそうで悪くは無かったと思いますが、彼らの旬はユーロだったと思いますね。波を高い位置でキープすることは出来ませんでしたね。


う~んさんへ。

スタイルの進化の為に如何にスペースを作り出すか、それも正解の1つだと思います。

ただ、もっと問題な部分があるかなと思います。

相手から見た岡田JAPANです。

例えば、格闘ゲームで対戦するとして、相手の下段攻撃はライフゲージが1/20減るものの、上段攻撃はライフゲージの1/100程度しか減らないというのを「知っていた」としたら。

例えば、モンスターハンター、若い子に人気ですよね。相手モンスターが何に弱いか、何に強いか、何をしてくるのか、「知っていた」としたら。

日本の前線は小兵しかいない。(横から上げられての闘莉王、阿部、岡崎、大久保等の高さは注意だが、4名程度高い選手がいればそう多くの失点は無い。)縦では高さでは勝てないという事で勝負をしてこない。空中戦を避けて地上戦で勝負をしてくる。憲剛がいるときは彼にパスが入ったら速攻でFWに当ててくる。知っていたら…。

相手は地上戦を警戒してくるはずです。苦し紛れで縦にボールが入っても相手の戦術に空中戦からのキープは無いので後手でも致命傷にはならないと考えるでしょう。

日本人の良さを出そうと俊敏性と小兵に拘りすぎているために相手に読まれてしまっていると感じています。


縦の関係でも横の関係でも、

汎用性の有る選手を並べる:トータルで高い高原や森本と、ポストの巧い柳沢、前田、大黒、平瀬等を組ませる。
(森本は未知数ですけど。)

ギャップを使って組ませる:ヴィドカとキューウェル、ケネディとケーヒル、西澤と森島、巻と玉田(達也)、田原と松井、ハーフナーとサカティといった高さや速度に差がある選手を組ませる。

相手はずっと対応しづらいと思います。

読みづらい対処しづらい編成を考えて欲しいと思いますね。岡田監督は結構頑固なんで決めた戦い方からスパッと切り替えてくれないと思いますけど。恐らく、Jでどれだけ結果を出しても小川も石川(相方の羽生も)も巻も、以前JリーグコラムでエントリーしているJ2の大型CF陣も眼中に入って無いでしょうしね^^;

posted by 蹴導です | 2009-07-04 23:16

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

コメント投稿者ID :

管理人さん>>一般的に日本人選手にフィジカル(身体能力、特に競り合い)で力が「足りていない」というのは>>
長文になると思います。

前半は、主に長期(超長期)的に日本サッカー界として取り組むべき事、
後半は現状ではどうしたらいいかを書きます。



○前半“長期的に取り組むべき事”
フィジカルと一口で言っても、たくさんの要素があります。
ジーコの言うフィジカルは当たり負けしない体の強さ及び最大筋力それと身長と体重(元日本代表DFの秋田選手は日本人が素早く動くことの出来る体重は80kgまでと言っていた)でしょう(逆に比較的優れているのは持久力と敏捷性すばしっこさ・アジリティ)。


これはジーコの言う通り、日本人選手に足りないモノです。日本は、現状でも欧州の中堅レベルくらいの技術はあると思いますが、試合の中では当たり負けして、その技術がフルには生かされていません。
どんなに素早く動いても、肉体的接触なしにサッカーをプレーすることなど不可能です(人間を超えないと無理)。


トップレベルで、技術を発揮するためには、ある程度のフィジカルが必要なのは世界の共通常識です。


ジーコが世界的な名選手になれたのは、フラメンゴユースでの肉体改造(筋トレとホルモン注射)のおかげですし、
メッシもバルセロナユースで成長ホルモン異常の治療とトレーニングのおかげで名選手になれました。

逆の例として、
かつて中村俊輔はマリノスのジュニアユースからユースに昇格できませんでしたが、その理由は技量はあるが、身長が足りないというものでした。
かつてアトレティコ・マドリードの下部組織に在籍し将来を嘱望されていた玉乃淳は身長も含めたフィジカルの無さで、失敗しました(詳しくは『玉乃淳F・トーレスと2トップを組んだ男の10年』でググってみてください)。


これらの改善はもう長期的に日本サッカー界で取り組むべきモノです。
今の日本代表選手にも、それぞれ努力はして欲しいですが、時間がありません(筋肉をつけるには時間がかかる。プロ選手の運動量は物凄いため、ただ普通に食事していてもそう簡単には筋肉はつかない)。


Jリーグがプロ化して以降の育成は多くが技術偏向になり、反面フィジカルが軽視される傾向にありました。
まず技術獲得優先なのは当然ですが、年代に沿ったフィジカルトレーニングも重要です。

そして、それを育成する指導者だけでなく、個々の選手たちも知るべきです。


(筋トレすると、筋肉が付いて切れが無くなるという意見がありますが、解決方法はあります。

ユーベのフィジカルコーチが言ってましたが、バーベルなどで、最大筋力を鍛えた後、ダッシュ系のトレーニングなど瞬発力を鍛えるトレーニングをやるといいそうです。

他にも、解決方法はあると思います。それらを日本サッカー協会は個々のクラブに提供し、選手たちもそれを知るべきです。まあ、取り組んでいるとは思いますが)




○後半『現状ではどうしたらいいか』
まず、日本代表選手に限らず、日本の選手は短期間で筋力をつけることは難しいですが、努力は続けて欲しいです。

現状で、日本がパスサッカーを貫きたいなら、もっと運動量を増やすことです(今でさえ、運動量だけで言ったら世界トップクラスですが)。
ただ、今のようなパスサッカーでは相手に驚異は与えられません(決定機が少ない)。


岡田監督は日本は個人で試合を決めてしまうようなスーパーな選手はいないから、全員で攻めて、全員で守るサッカー、運動量が必要なサッカーを目指すと言っています。

そして、現状でも運動量だけで言ったら、世界トップクラスです(NHKアインシュタインの目『科学の目でとらえた日本代表(題材は南アフリカW杯アジア最終予選第5戦対バーレーン戦)』)。

で、番組でも言ってましたが、ペナルティーエリアにトップスピードで入る選手が少ない特にFW(玉田はわずか3回)。

要は、プレスやパス回しに人数をさいているため、決定機にペナルティエリア内にトップスピードで入るが少ないのが課題なわけです(Jクラブでの指揮経験がある豪州代表のピム監督はその辺をよく理解している。アジア最終予選の最終戦豪州対日本戦で怖かったのはFWの動きをしていた闘莉王だけだったので、後半FWを投入して闘莉王の攻撃参加を封じたと語った)。


この辺のジレンマを解消するためには
もっと運動量を増やすか、
FWをプレスに参加させるのは必要最低限にし、FWは決定機の為に体力を温存させるか
くらいだと思います。


それかトルシエ監督のように、
FWに得点を期待せず、プレス要員(FWはタイヤ、消耗品と発言)、パス回し要員と割り切るかでしょう。

その場合は、ペナルティーエリア近くにいた選手はすぐFWの役割を果たしてもらわなければなりません。つまり、全員に得点能力が必要になります(昔のオランダのトータルフットボールのイメージ。ただあれも、クライフという世界的名選手がいたからこそでしたが)。


余談ですが、
私の日本代表理想の2トップのイメージは西澤と森島の全盛期の凸凹2トップです。

posted by 内容はW杯本番での結果を残す為にある | 2009-07-05 15:22

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

コメント投稿者ID :

内容はW杯本番での結果を残す為にあるさんへ。

長文がエラーで消えちゃいました、バックアップとって置くべきでした、凹みます。

コメント有難うございます。
う~んさんもまた、有難うございます。嬉しいです。

○前半“長期的に取り組むべき事”

前提も内容も本当に仰るとおりだと思います。少しずつですがしっかりと進化していきたいですね。パワーとスピード、スタミナそれぞれを満たした複数のスポーツをしてみるのも良いらしいですね。

○後半『現状ではどうしたらいいか』

筋力は努力するとして、それ以外ですね。
仰る、運動量をより増やす、FWの負担を軽減する、大事だと思います。

実は管理人はパスサッカーにおいてまた別の考えを持っていたりします。

インプレー開始時:4バックにも3バックにも2トップにも1トップ(3トップ)にもなれるメンバーを使う。「後手を踏まず先手を取る」

マイボール時:「選手間の距離を広く」使い、「一人跨ぎ」でのパスを多用する。=相手からのプレスの距離、時間を増やす=その分、ボールが止まっている状態と同じプレッシャーの中で正確なボール回しをする。

相手がマンマークをしてきたところで、身体の軽さや運動量の差で勝ちやすい。(相手が先に疲れやすい)

ゾーンでも守られても、じっくり一人跨ぎをすることでどこかに綻びが出来ますから、じっくり待ってそこから攻める。

正確なパスを出し、スペースへ走り、また貰い、相手が詰め寄る時間が多い中、またじっくりと正確なパスを回し、じっくりと相手陣内に入り込む。

その間に、守備陣はラインをあげ、守備時の準備をする。

相手ボール時:高い守備ラインで苦し紛れのロングボールを塞ぐ。また、高い守備ラインによりFWや中盤のプレス効率(範囲)が狭く良くなる。

相手が疲れてきたら、ドリブラーを投入。更に、機を見て大型の選手も投入。

こういうサッカーも有りではないかなと思います。

そうです、2年前に日本代表がしていたサッカーです。

posted by 蹴導です | 2009-07-05 23:33

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

コメント投稿者ID :

管理人さま
>素材ではなくて調理
競技人口で見たら、そんなに差が付くとも思えないのですがね…。
調理の仕方に問題があるというのは物凄く見ていて感じます。

個人的には、多少ゴール前で拙くても巻ぐらいの大きさがあったら入れるのも手、とは思います。
素材に難があると言っているサッカーマスコミの皆さんは、素材的には恵まれているはずの
平山や巻に関してはガチスルーという現実、なんだかなぁと言う感じです。
チェコのコラーにしても、イングランドのクラウチにしてもオプションとして
とりあえずデカいの呼んどけ、というのは当然の話ですしそれをしないのは「調理」の問題かと。

>例えば先のプレミアの某監督の話…
私個人としては、俊輔はボールタッチの回数が多すぎるんじゃないか?と思っています。
一発の精確なクロスで仕留めるのが彼の持ち味なのなら、彼は中盤を仕切るのではなく
サイドに張って、ベッカムのようにクロスを上げる事に徹した方がいい仕事ができるはず。
代表の彼を見ていると、とても迷走している印象を受けますね。
素直にサイドに張って、クロス上げるって割り切ればいいのに…。

ゲームメイクするならもっと適任者がいるでしょうし、それこそ小野でも呼び戻せばいい。
なぜ俊輔が主役である事に、日本代表関係者が拘るのかがイマイチ理解できません。
私個人としてはビッグクラブなら「スペシャルな選手にボールを持たせる」という思考で
問題ないのだろうと思いますが、むしろ日本代表クラスであれば一昔前のキエーヴォのような
スタイルが一番合っているのだと思っています。

>J100試合
全く同感です。FWあたりなら勢いがある、などの理由で若手を呼ぶのもアリなのかもしれませんが
サイドバックや中盤に戦術理解度の低い選手を呼ぶのはどう考えても自殺行為だと思ってます。

>柳沢
ゴールへの意識がもう少し高ければと悔やまれる所ですね。
人の良さが仇となっているのか、ある種のガツガツした所が足りないのが勿体無い。

posted by どう考えても現状では… | 2009-07-07 02:10

【A代表】アメリカも凄いが日本も負けてはいない!

コメント投稿者ID :

どう考えても現状では…さん、再度コメントありがとうございます。

高さと速さ、其々あった方が良いですよね。無いと分かっていれば対処用の選手を削ることも出来ます(その分、他の強化に回せる)し、対処戦術に割く比率も増減しやすいですからね。

右サイドで左利きを使うという事は、折り返してのクロスや中に切れ込んでのシュートを重視しているという事にもなるかと思います。仰るとおりサイドに張って、受けて中に切れ込むかフリーからの折り返してクロス等が見たいですね。守備を頑張って配給役も頑張ってますが勿体無い気がしますね。

日本はまだ先進国ではないので、しっかりとした経験値を持った選手を重要視して、バトンを繋げる努力をして欲しい気がします。遺産があまり受け継がれていない気がしますね。

柳沢は…見えすぎてますよね^^;何処かの雑誌(Realかな)でパートナーFWとして最適みたいなことを書かれていたのが記憶に残ってます。

posted by 蹴導です | 2009-07-08 09:46

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