2008年11月12日

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

秋春制(蹴導論・過去エントリー参照)、春秋制(2008J)、夏春制(現在の協会の軸?)をシュミレートしてみました。

現行のJ1(2008)の試合数は以下の通り。

Jリーグ:(18-1クラブ)*2=34試合。
ナビスコ杯:予選6+準々決勝2+準決勝2+決勝1=2~11試合。
天皇杯:4回戦+5回戦+準々決勝+準決勝+決勝=1~5試合。

+α:
ACL枠(ナビスコ予選免除)
環太平洋(2月開催)
A代表(2008年は19試合:東A3+W予選9+他7)
W杯(6月開催、2年後)

※ACL、ナビスコ、天皇杯の日程はなるべくそのままで試算。


【秋春制(蹴導論)】

・サポーターと選手、代表の理論を優先。
・夏場と冬場に試合を行なわない。
・年間52週、秋と春だけなら26週。1週間にリーグ戦は1試合をベース。

よって、「J1クラブを14クラブまで減らす。」
J1を14クラブ、J2を14クラブ(現状なら19クラブ)、将来的にJ3を14クラブ。の42クラブを基本。

・ナビスコ杯予選はACL予選に重ねたいので現行を維持。
ナビスコ杯を4グループに分けると(14クラブ-4(3)ACL枠)/4=3+3+2(3)+2で成り立たない(3クラブ中1クラブ、2クラブ中1クラブじゃね^^;)ので、10(11)/3グループの4~6試合で試算。4+4(3)+3なんで、決勝行きが荒れそうだけどね。

::の間はJ1リーグ、ナビスコ杯、天皇杯の総試合数。

【秋春制(蹴導論・14クラブ)の日程】

9月:6:J4試合、ナビスコ準々決勝2
10月:6:J4試合、ナビスコ準決勝2
11月:5~7:J4試合、ナビスコ決勝、天皇杯4回戦、5回戦
12月:1~5:J1試合、天皇杯準々決勝、準決勝
1月:0~2:天皇杯1試合、(代表強化:3試合程?)
2月:0:(代表強化:欧州アウェーなど4試合程)
3月:1:J1試合、(代表強化:4試合程)
4月:6:J4試合、ナビスコ予選2
5月:5~6:J4試合、ナビスコ予選1~2
6月:5~6:J4試合、ナビスコ予選1~2(←W杯時の対処不明。)

+α:2ヶ月に1試合(9~11、4~6で3試合)は代表親善試合?

【対策における秋春制の結論】
雪国:○
豪雨:△(6月当るかも?)
落雷:△(6月当るかも?)
灼熱:○
選手夏休み:○
選手疲労度減:○
クラブ売り上げ:×(試合数が減り、大幅減)
クラブ露出度:×(試合数が減り、大幅減)
クラブ残留率:×(クラブ数が減り、大幅減)
国外間移籍のしやすさ:○(欧州は8中下~5月)
スポンサー対応(クラブによるナビスコと天皇杯軽視の減):○
A代表強化試合の質:○
A代表短期合宿:△(そこそこ取れる)
A代表長期合宿:○
A代表の試合とJの試合のブッキング率:高め
リーグの長さ:10ヶ月(約3ヶ月中断あり)


【春秋制(2008Jリーグ・18クラブ)の日程】

(1月):(国A2)
(2月):(東A3、W予1)
3月:5:J3試合、ナビスコ予選2、(W予1)
4月:7:J6試合、ナビスコ予選1
5月:6:J4試合、ナビスコ予選2、(キリン杯2)
6月:2:J1試合、ナビスコ予選1、(W予4)、(W杯開催時期)
7月:5~6:J5試合、ナビスコ準々決勝1
8月:4~5:J4試合、ナビスコ準々決勝1、(国A1)、(北京五輪)
9月:4~6:J4試合、ナビスコ準決勝2、(W予1)
10月:3:J3試合、(国A1、W予1)
11月:4~6:J3試合、ナビスコ決勝1、天皇杯4回戦、5回戦、(国A1、W予1)
12月:1~3:J1試合、天皇杯準々決勝、準決勝
1月:0~1:天皇杯決勝、(A杯2)
2月:(W予1)

【対策における春秋制(2008)の結論】
雪国:○
豪雨:×
落雷:×
灼熱:×
選手夏休み:×
選手疲労度減:×
クラブ売り上げ:○
クラブ露出度:○
クラブ残留率:○
国外間移籍のしやすさ:×
スポンサー対応(クラブによるナビスコと天皇杯軽視の減):×
A代表強化試合の質:×
A代表短期合宿:○(多め)
A代表長期合宿:×(まず取れない)
A代表の試合とJの試合のブッキング率:低め
リーグの長さ:約10ヶ月(中断無し)


【夏春制(予想・18クラブ)の日程】

7月:2~3:J2試合、ナビスコ準々決勝1
8月:4~5:J4試合、ナビスコ準々決勝1
9月:5~6:J5試合、ナビスコ準決勝2
10月:7:J7試合
11月:6~8:J5試合、ナビスコ決勝1、天皇杯4回戦、5回戦
12月:1~3:J1試合、天皇杯準々決勝、準決勝
1月:0~1:天皇杯決勝、(代表強化:3試合程?)
2月:0:(代表強化:欧州アウェーなど4試合程)
3月:3:J1試合、ナビスコ予選2(←雪国はまだ凍結あるかも)
4月:6:J4試合、ナビスコ予選2
5月:7:J5試合、ナビスコ予選2

【対策における夏春制の結論】
雪国:○
豪雨:×(7,8が当る、日数は減らせる)
落雷:×(7,8が当る、日数は減らせる)
灼熱:×(7,8が当る、日数は減らせる)
選手夏休み:×(…取れそうだけど取れないよなぁ^^;)
選手疲労度減:○(5月10月がちょいときついけど天候面は良好)
クラブ売り上げ:○(夏休みの売り上げキープ)
クラブ露出度:○
クラブ残留率:○
国外間移籍のしやすさ:○(欧州は8中下~5月)
スポンサー対応(クラブによるナビスコと天皇杯軽視の減):○
A代表強化試合の質:○
A代表短期合宿:△(そこそこ取れる)
A代表長期合宿:○
A代表の試合とJの試合のブッキング率:低め
リーグの長さ:約11ヶ月(2ヶ月中断あり)


こんな感じになりました。

夏春制は、雪国の思い+夏休みの売り上げ>夏の問題点+選手の夏休み、って事ですかね。

オーバー。

posted by syuwdow |20:36 | J改革・夏秋春制 | コメント(25) |
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この記事に対するコメント一覧
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【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

コメント投稿者ID :

お疲れ様でした。(ちょっと辛いくらい)読み応えありました。
観客数を調べてみると、今年は集客的には夏休みでの盛り上がりは無かったみたいですね。試合の質が落ちるといわれたネガティブキャンペーンのせいでしょうか(冬やるよりはマシと思いますが)。あと、選手の疲労問題もありますが平日開催の集客力の低さは一目瞭然です。
今、天皇杯で超話題になっていますが、各コンペが限られた土日開催と大会の魅力を食い合っている状況です。もう少しチーム(ゲーム)を減らしても、総観客数が減らないポイントがありそうな気がします。例えば、ナビスコはさすがに決勝は45000人弱入っていますが、決勝を除く決勝トーナメントの平均は1万人を切ります。準決勝、G大阪x清水で日曜開催で1万人切るって問題ありそうです。
可能なら14クラブ制の秋春制が一番良い気がしますね。しかしJ1の試合が4割り減ですからね。その代わりにJ2は確実に今より更に面白くなります。ちなみに現在までのホーム観客数の平均はJ1最下位が大宮の10564ですが、J2では仙台13843、広島10815、甲府10334、福岡9959、大阪9697人となかなかなものです。客単価は違うでしょうが、J2の魅力Up(ナビスコ参加とか)も考えて欲しいですね。
しかし現実には18クラブ制は動かしがたいでしょう。犬飼氏はtotoのお金で練習場に屋根設置の補助金をといっていますが、このような地道な雪国対策の積み重ねで賛同を得られるよう努力する一方、スケジュールの調整をしっかりとお願いしたいですね。
そういえば、ACLも秋春制にしたいみたいですね。中東が秋春制ですものね。CWC開催が中東に移るとACLも中東よりになったりするのでしょうか。

posted by ヴァル | 2008-11-15 07:02

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

コメント投稿者ID :

ヴァルさんへ。

比べやすくするための表や画像を詰め込めれば良いのですが、管理人がデジタル的に無能なので申し訳なく思ってます。

J2のその数字は面白いですよね。強さ、カテゴリーと観客動員数は比例しないという大きな見本だと思いますね。特に仙台と福岡は応援スタイルなどが大きく違うのですが、高い数値を保っている。(それでもあぐらをかいていると感じるクラブもあるんですが^^;)

主因は様々ありますが、立地条件やスタジアムのタイプ、観客の集め方、各クラブにはもっと踏み込んで欲しいと思いますね。

…具体的には自身の未来の為(笑)書かないでおきますが^^;とりあえず400はネタがあります。

>totoのお金で練習場に屋根設置の補助金

芝生以外にもこういう使い方も有りですね。totoを楽しんで貰いながら、一方で全国各地の問題点も減らせる。良いことだと思います。

>ACLも秋春制

ナビスコ杯を修正して、全て1シーズンで出来そうですね。

サッカーに限らず世界自体が、秋春制に動いている気がしますね。準備して時代に乗ったもの、時代に乗ったもの、時代に乗らなかったもの、差は確実に出ます。差を埋めれるだけのものを持っていれば大丈夫でしょうが、無いならしっかりと準備して乗って欲しいと思いますね。

posted by 蹴導です | 2008-11-16 19:49

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

コメント投稿者ID :

表が入れられるといいですよね。
まあ、見にくいなりのよさもあるかもしれません。ざっくり見ますから。(笑)
私も組んでみましたが、
夏春制で8月1日~5月末、ウインターブレイクが12月中~2月始め。2月はナビスコ杯予選。リーグは3月からにして見ました。
比べると私の方は予備日とか代表戦とか無理があるかもしれません。

J2は私もびっくりしました。ゲーム数が多い中数字が出てるわけですが、今年は昇格争いが熱かったですからね。
過去は見てませんが、J1昇降格を繰り返しながらもクラブは力が付いてきているのかもしれません。(悲鳴も聞こえてきますが)。
配分金が少ないので、せめてもう少し賞金を上げて欲しいですよね。

J1のリーグ全体の観客数について、1シーズンの推移を補足をしますね。
1ステージ性になってから4シーズン目。徐々に傾向を現すようになってきています。浦和や新潟等のキラーなホームゲーム、中断後のゲームは入りますが、雨天や平日、決済の前後(3月中-4月中、9月末-10月始め辺り。多分サラリーマンが忙しく)は入らない可能性が高い。
この辺りを外すと開幕・GW、終盤が盛り上がりそれ以外は、(組み合わせやレース展開に左右しますが)月ごとに均したりすると割りと平坦になるというのが私の仮説です。
秋春制にした場合、長くなるので割愛しますが、キチンとやれば観客自体はやはり減る予測がでるだろうと思います。ただ、冬場の放映価値は確実に上がるでしょうから(TV観戦もふえるでしょう)、放映権料は上がると思います。
今、スカパーが苦戦しています。天皇杯ではないですが、そういった思惑があるということでしょうか。’10年までという区切り方からみても、かなり匂います。
いかがでしょう。

posted by ヴァル | 2008-11-17 03:10

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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ヴァル改めヴァル・ポンです。済みません、書き込み初心者で・・・ちゃんと名乗らければいけませんでしたネ。
私は初心者なので、蹴導さんの所で勉強させてもらってます(笑)。
こちらに書き込みさせていただいたのは・・・、蹴導さんの夏春制、少なく見積もっても2試合くらい多そうです。確認してみてください。7月の試合0に出来そうですね。
恐らく雪国の方に配慮してだと思いますが、ウインターブレイクが長いですよね。
ここで集中的に代表を強化する考え方はスケジュール的にもスポンサー的にも興行的にもイケテますね。南で出来るし、この点はウルトラCだと思います。
結論が見えてきた感じです。設備の難しさから7月の数試合を秋春にもっていって開始を夏にする程度しかできないだろうと。
蹴導さんがすごいのは、スケジュールの問題ではない部分(代表強化やクラブの強化(移籍問題)、選手の海外進出など日本のサッカーの質を高めるってこと)を強調されているところです。犬飼さんはちょっと戦略ミスってますよね。
10年遅らせる・・というのはちょっとびっくりしましたが、まず変えて、最初はそれほどスケジュールが楽にならないけれど、そのうち雪国ドームが増えたりしてくれば、秋春制っぽくなっていきますよ。と。だけど今変えないと、中東辺りのクラブが本気でACLを取りに来る前にやらないと。
犬飼さんはこれからも失言を繰り返すでしょうが、蹴導さんは感情に流されがちな世間とは別の視点から改革派を貫いて欲しいです。
ま、私があえて言わなくても、ねぇ。ですが。

posted by ヴァル・ポン | 2008-11-22 07:57

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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やはり、ヴァル・ポンさんはヴァルさんでしたか!(実は前回の返答の直前まで関連性に気付いてませんでした^^;)

自分も初心者ですよ~、なんといってもサッカーのプレー経験が全く無いですから。恐らく今日本でサッカーファンをしている人の8割9割が私と同じく「本格的な」は未経験者だと思います。ひたすら妄想で書いてます(笑)

なんで恐らくですね。意見が合わない時も必ず出てくると思います。それで感情的になる時も必ずある、そう思ってます。たまたま記事を読んだ玄人さんやこれからの方が、共感したり熱狂してくれて読み始めてくれることもあるでしょうが、そのうち考えが違っていて、議論に発展したり、辛口(&過激発言)ゆえに喧嘩別れになることもあると思います。ただ自分はそれでも良いかなと思ってます。一期一会ですし、遊び方を無理に併せる必要も無いですからね。

話を戻して、そうです。ウィンターブレイクが長いのが気になるんですよ。シーズンイン前を2ヶ月、ブレイク中を2ヶ月ぐらいになれば良いのですけどね。仰るように、すこしずつ秋春制に近付いていければ良いと思います。

代表の試合は、仰るとおりウィンターブレイク中は関東や南国で、そしてシーズン開始頃は雪国でしてもらうのが理想です。クラブのオフの合宿もそんな感じで。ウィンターブレイク中の代表長期合宿は特にここ5,6年のようにシーズン中にちょくちょく中断させてしまう短期合宿を減らす効果があるんではないかと思ってます。

エントリーのタイトルは、スタイルがありますね。タイトルで自分だと分かりやすくしてたりします。過激な部分も含めて(大汗)

スカパー、苦戦してますか…。安いしかなり助かるのですけどねぇ。まぁ、都市部で繋げないのが問題ですよね、「スカパー!光」「e2 by スカパー!」期待してます。

ブログは…マイペースで楽しみますよ!(希望の答えになってないかも^^;)

posted by 蹴導です | 2008-11-22 22:35

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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蹴導さんの仰る楽しみ方は少し見てる人は大体理解できていると思います。サポーターの存在があるので、他では荒れそうなタイトルでも賛同者が集まるのではないでしょうか。
私も場外乱闘をプロレス観戦のように楽しんでいます。
あんまり古い蹴導さんの過去エントリーを引っ張るのもご負担でしょうから、これでのコメントは終りにします。
しつっこくてすみませんでした(笑)。返信不要です。

私もエクセルを片手に数字と格闘したデータが割りとたまったので、ブログをはじめてみました。
リーグが終わったらこの話題はすぐまた再燃するでしょうから、それまでを目標に記事を書いてみますので、良かったら寄ってみてください。
Jリーグ改革について考えるブログというタイトル(すぐ終わりそうで後悔していますが)です。が、夏春制は私はもう賛成していいか反対なのか分からなくなってしまいました(笑)。協会が本気でお金出すなら賛成って感じかなぁ。

あと、スカパーの苦戦って随分昔のニュースなので、リーグ終盤に入って持ち直しているかもしれません。
では、引き続き拝読させていただきます。

posted by ヴァル・ポン | 2008-11-27 12:00

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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ヴァル・ポンさんへ。

ブログ開設おめでとうございます。

自分のブログは結構黒いトコがあるんで、こちらでおめでとうを言わせて貰います。向こうで書くと迷惑かけちゃいそうだし^^;

みんなの考えが同じではないですし、ブログは自分の思うままに書くのが一番ですよ。自分のトコみたいに角度変え過ぎると答弁に苦しいときもありますけどね。特に、今日挙げたエントリーとか、見るのが怖い(笑)それもまた一興なのですが^^;

マイペースで頑張ってください、応援してます。

posted by 蹴導です | 2008-11-27 21:20

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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蹴導さん、お祝いのお言葉ありがとうございます。
アドバイスも心に染みます。
黒い人(冗談です!)でも是非コメントいただければ感激ですww
仰るとおりマイペースでがんばります!
蹴導さんのバトルはすごいですね!賛成反対両者の言い分ももっともなところがあって、それが非常に勉強になります。
ところで、本文中に画像載せるの意外と簡単でしたヨ。
文章アップする際、本文の上に画像アップロードボタンがあるではないですか。
あそこを押した後に出てくるダイアログ内のアップロードボタンをクリック!後はフォルダ感覚でデータを探して選択するだけ。
一応、データ名は英文にしました。ったらうまくいきましたよ。
後は、トラックバックが良く分からないんです。
蹴導さんのナビスコ地域ブロック開催案頂きましたんで、なにか文中で断った方がエチケットなのかナ。
こういう時に、私が蹴導さんのエントリをトラックバックすればいいのでしょうか。
すみません、こんなこと聞いちゃっていいのかな。
ここ、削除してくださいね。
なんか、チャットみたいにつかっちゃって済みません。
自分でも本か何かで勉強してみます。
では

posted by ヴァル・ポン | 2008-12-02 18:35

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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今日の秋春制を巡る会議は反対のチームがやはり多かったようですね。
まあ、仕方がない。春秋制か秋春制かは、ぶっちゃけて言えば、日本代表優先かJのチーム優先かの話です。
チームから見ればデメリットばかり多いので、代表選手を多く抱えるチームを除けば(好意的なのが浦和というあたり示唆的です)、多くは反対にまわるでしょう。
日本選手が海外に移籍しやすいことはチームにとっては多くの場合デメリットです(元々日本人選手の市場価値は高くない)し、外国人選手についても現在の一大供給源であるブラジルとシーズンが逆になりますから痛し痒しです。

札幌の矢萩社長の「100億かかる」というのは吹きすぎだ(ドーム作るとなると100億ではすまないでしょう)と思いますが、それでも雪国1チームあたり最初に20億ていどは必要と見ています。
そのお金の問題と、冬場の観客減を補う具体策で、いかに納得を得られるかでしょうね。


> 練習場に屋根設置
雪対策としては、あまり現実味がないと思いますよ。
日差しを遮るのとは訳が違って、雪は重いですからね。サッカーグラウンドのように、広い上に支えとなる柱を構造的にとれないと、それこそドームを作るつもりで頑丈な屋根を張らないとならないのでは?建築のことは疎いので、ウルトラCがあるかもしれませんが。
お金の面では、ヒーティングの方が可能性があると思います。

posted by ラムダ | 2008-12-03 00:26

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

コメント投稿者ID :

ラムダさんへ。

>ぶっちゃけて言えば、日本代表優先かJのチーム優先かの話です。

ここを誤解される方が多いんですが、秋春制は代表にもJリーグにも(勿論日本サッカー界全体にも)大きなメリットがあるんですよ。

試算では選手の疲労度減としか書いてないんですが、こういうメリットもあるんです。

選手の寿命です。

春に始まり、半ばで猛暑の夏を迎え、優勝残留争いタイトル争いが激化する終盤を迎える現在のJリーグ。

要するに、これは色んなとこで話が上がってますが、「選手を育てることが出来ない」んです。理由は夏と激化の終盤が続く為に、「コンディション調整を重視」「勝つ為の経験値を優先」しないといけないからです。

6,7月に雪国でキャンプを行い、夏の序盤に臨み、その後なだらかな気候で終盤戦まで向かう。そうすれば十分な選手育成の時間が取れます。

「選手が予想したところまで伸びてない」それはゴールデンエイジや北京五輪1,2年前の選手のことなどを考えれば分かると思います。ルーキーで可能性があるから取った。コンディション重視、経験値優先の時期が多く、若手を積極的に育てること(試合に出すってことではないです)が出来ない。伸ばせないまま1,2年で見切りを付けられ契約満了で放出されても、伸びていない選手は国内国外どちらからも行き場を失い、早々と引退が近付きます。

Jリーグの社長の多くは先が見えてない、会長の言葉ではないですが、そう感じますよ。
一般アンケートでは5:5ですし、各地域協会からは100%でGOサインが出てます。

>現在の一大供給源

各クラブはブラジル人以外からも取れたほうが個性が出ると思いませんか。ブラジル人は欧州からも取れますし。名古屋の欧州路線、浦和のドイツリーグ路線、千葉の東欧路線、過去には韓国路線もクロアチア路線も豪州路線もありましたよね。各クラブの自立は、Jを大きく進化させると思います。

>冬について

現状と同じ程度で切り上げれば(12月上旬中断3月中旬開始で)問題ないかと思います。一歩踏み込んで、12月を一週遅らせ、3月を一週早くすれば(雪国は同節をアウェーでする)より、良いシーズンを作れるでしょう。中断期間の練習は屋根練習場か現状のシーズンインキャンプと同等に南国でどうぞ。

posted by 蹴導です | 2008-12-05 23:34

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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> 秋春制は代表にもJリーグにも(勿論日本サッカー界全体にも)大きなメリットがある

はい、承知しています。前の書き込みは、2日の会議を受けての話なので「チーム」を主語に書いています。リーグの利益=チームの利益、では必ずしもありませんしね。

選手の寿命の話は、ちょっと??です。「勝つ為の経験値を優先」する時季があるのは別にシーズンに関係ありません。夏場に試合が混むと追い込んだ練習ができないということでしょうか?でも、夏春制は10~11月がほぼ週に2試合ペースで、逆にこの時季に追い込んだ練習が出来ないでしょうし。
単にコンディション重視になる時季が違うだけで、練習時間としては大差ないように思うのですが、「育成」で考えていることが違うのかもしれませんね。

あと、上のシミュレートには一つ穴があります。
春秋制の試算に比べて、夏春制での代表の試合予定が極端に少ない(フル代表の試合で半分)ことです。
春秋・夏春ともに、冬の中断期間はほぼ同じです。なのに、同じ試合数で、夏春だけ6月が休めるというのは、どこかに計算違いがあるはずです。私の見るところ、それは、現在の春秋制で、代表のためにリーグが中断している期間を計算に入れていないためでは?ということです。


> ブラジル人以外からも取れたほうが個性が出る

これは「チーム」にとってプラスですか?個性豊かになるのは、リーグとしてはプラスでしょうけど。
ブラジル人を欧州から獲ろうと思うと、当然、欧州以上の条件を提示しないといけない条件もつきます。あと、韓国も春秋制だったと記憶しています。
要は、チームにとっては負担が重くないですか、ということです。
さらに話を進めると、シーズン移行を進めようと思うと、チームに負担を覚悟させなければならない、ということです。


> 冬について

別に中断期間の話なんて何もしていません。
冬場に試合や練習をするなら、ピッチに屋根をつけるよりヒーティングの方が可能性があるのでは?と述べただけで。
> 中断期間の練習は屋根練習場か現状のシーズンインキャンプと同等に南国でどうぞ。
この蹴導さんの言葉の「屋根練習場」を「ヒーティング」に変えた方がいいのでは?と言っただけで。

posted by ラムダ | 2008-12-06 15:45

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

コメント投稿者ID :

こんにちは。
すみません、またまた自分のエントリ内にリンクを貼らせて頂きました。問題があればご指摘ください。よろしくです。
コメントはしていませんが、欠かさず拝読しています(ホント面白いので)。

posted by ヴァル・ポン | 2008-12-15 18:33

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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ヴァル・ポンさんへ。

ブログ、良い感じですね。多くの案、考えの1面にはなると思いますし、それは自身の望みでもありますので、価値があるかは分かりませんが、どんどん使っていただけたらありがたいです。


ラムダさんへ。

コメントに気付くのに遅れました、すいません。


>選手の寿命(と時期)の話

えーと、それは「夏場」と「経験値を優先する追い込みの時期」が続くことを指しているんですよ。明日に試合を控えた赤いトコの某監督さんが「リーグの結果が12月に決まるわけではない」と伝えているように、夏春制では10月~11月は勝負を掛けなくとも良い時期にあたります。

因みに選手の育成の話はJリーグクラブ各所から「現シーズンでは育てることが出来ない」と出ています。育てれれば選手は売れるんです。国内の他クラブにも国内のビッククラブにも、海外のクラブにもです。

>代表のためにリーグが中断している期間

これ(中断と代表への拘束時間)を少しでも減らす為にも夏春制にする意味があるという事です。夏春制では、毎年冬季に今まで不可能であった大掛かりな代表の合宿や準備が可能になり、後は「流す」ことが可能になります。

>「チーム」にとってプラスですか?(選手移籍関連)

間違いなくプラスです。チームにとっても地域にとっても大きなプラスになります。分かりますよね、他地域の持たない縁を作れるという事です。

>欧州のブラジル人

何れはその舞台に立たなければいけないでしょう。今始めて問題があるとは思えませんしね。どうしてもブラジル人でなければいけないのなら暫くは欧州で苦しんでいる同国の選手やシーズン中に移籍を考えている南米在住の同国の選手でも良いのではないでしょうか。

チームに負担は勿論あります。ですが、よくよく考えるとメリットの方が圧倒的に大きくなることは分かると思います。チームにはクラブや地域に愛情のある人を多々置いて馬のように走ってもらいましょう。

>中断期間の話

「屋根設置の前のラムダさんの4行の話も含めて」冬についてと書いてるんですよ^^;

>冬場に試合や練習をするなら

それも有りだと思います。夏春制を現実にする為に、仰るような色んな知恵が出てくることを望みます。

posted by 蹴導です | 2008-12-17 17:20

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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因みに、自身は通常、

チーム:サッカーを見せる人々

フロント:サッカーを経営する人々

クラブ:チーム+フロント

という意味合いで使ってますが、1つ上のコメントでは合わせることにしました。恐らくその方が意味が通じやすいと思うので。

posted by 蹴導です | 2008-12-17 17:26

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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Jにブラジル人選手が多いのはブラジルに太いパイプがあるからです。
欧州にいるブラジル選手は多分取りづらいでしょう(それ以前に移籍金が高いということもありますが)

あと学生のシーズンはどうお考えなのかが気になります。
Jとのズレが生じれば、まちがいなく被害を被るのは学生です。

posted by 橙 | 2008-12-17 18:20

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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> 夏春制では、毎年冬季に今まで不可能であった大掛かりな代表の合宿や準備が可能になり、後は「流す」ことが可能になります

今年の日程を見ると、代表の試合をW杯予選に限っても、3~12月で8試合あります。この冬季以外の代表戦への対応が蹴導さんの夏春制には含まれていません。

現在のJリーグは、代表の試合があるときは、1~2週間中断していますね。つまり、今のJリーグのシーズン中で8週間ぐらいは中断しているということです。そのミニ中断期間まで含めて、今の春秋制は3~12月まで大きな切れ目なく試合をしています。
蹴導さんは、その8週間分を6~7月の間のシーズンオフと勘定しているのではと思えるんです。

結論を言うと、今と同様に代表戦でリーグを中断する措置をとるなら6~7月を休むのは無理ではないか。
シーズンの切れ目が初夏になるだけで(「今シーズン終わった!来週から翌シーズンだ!」)、冬以外、年中試合をしている現状と変わらないのではないかと。

長期合宿直後の、2~3月にW杯予選などの代表公式戦が集中してくれればいいのですが、そういう状況ではありませんしね。


夏春制の6・7月のオフと、代表戦のスケジュールを両立させるためには、リーグを中断させずに代表戦を消化しないといけません。
冬季以外は「流す」とのことなので、冬に長期合宿を組む代わりに、W杯予選は集まって試合をするだけで改めて代表としての練習はしないという目算なんでしょうか?
確かにこれなら、水曜にリーグ戦、日曜に代表戦、水曜にリーグ戦というスケジュールが組めるかもしれません。
選手の疲労の問題は残ってしまいますが。

posted by ラムダ | 2008-12-17 21:08

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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> 「夏場」と「経験値を優先する追い込みの時期」が続く

いや、この「続く」ことがなぜ「育成できない」につながるかが分からないんです。

現在、秋に若手を使いづらいのはシーズン終盤ですから分かります。
なら、若手は春から夏にかけて使え、という話ではないんでしょうか?でも、一方で「試合に出せって話ではない」とも仰ってますよね。

育成するうえでの、練習内容の問題でしょうか?
気候の関係で夏場に追い込んだ練習が難しい、という話も分かります。でも、夏の暑さは夏春制でも大差ない。
つまりは、夏に合宿期間を設けて涼しい場所で練習できるような環境を作れ、ということ?
あるいは、夏春制なら秋は負けても構わないから、コンディショニングを無視してでも夏に追い込んだ練習ができるということ?でも、これも春秋制で冬場に追い込んだ練習をするのと何が違う?ということになりますし…


> 因みに選手の育成の話はJリーグクラブ各所から「現シーズンでは育てることが出来ない」と出ています。

この話は、Jリーグの会議か何かで出ているのでしょうか?あるいは、雑誌か何かで記事になっています?
いや、揶揄でも何でもなく、あまり聴いたことのなかった話なので、一度、原典に当たり、可能ならチーム関係者にも聞いてみたいと思いますので。

posted by ラムダ | 2008-12-17 21:56

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ラムダさん、どーもです。

まず後半の育成できない、についてです。(前半に気付いてなかったり^^;)

ですです、仰るように練習内容の問題です。夏場はコンディション調整が重視されて、他の練習(反省会に伴う修正練習とか、チームでの戦術理解度とか、肉体改造とか)に力を注げないとのことです。

北国中心でキャンプを張り、シーズンイン。身体の負担が少ない間に7月下旬から8月の試合をこなし、チームの問題点を見極め、緩やかな気候の中で、修正と選手の育成を図り、チームの完成度を高め、春からの終盤戦に臨む。そういう姿にしていきたいという事です。

現状では不足したスキルの修正を図りたい時期にコンディションの維持を優先せざるを得ない夏場が入り、コンディションだけの練習で十分な育成を伴っていない選手が試合に臨んで(ここは代表に取られたりするのも要因としてありますが)、質を上げることが出来ないまま終盤戦を迎え、勿論終盤はスキルの足りない選手を出せなくなる。

そして全く試合に出れなくなって上手く伸ばせなかった選手をたった1年の伸びしろ不足で見切り、次を優先せざるを得ない状態が続いています。しかも売れず資金確保にもならないという悪循環です。

シーズンの流れを変え切れれば、選手が育成しやすくなりリーグの質も上がりますし、選手も伸びた分Jで通用しなくとも海外での活躍がしやすくなるので、そこでまた何かを得て選手生命が延びたり、日本の将来に還元しやすくなったりします。

また、ソースとしては選手会長の口からも、多くの雑誌でも(複数のサッカー関係者から出てます)、スカパーのアフターゲームショーの討論会でも出ております。

posted by 蹴導です | 2008-12-18 17:35

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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前半についてです。

まずこの考えの背景にはトルシエのスタイルとオシムのスタイルが存在してます。

7月下旬~12月上旬までのシーズンの出来で、代表の大枠(各ポジション5~6名、60名ほどでしょうか)を決めちゃいます。そして冬場の長期合宿(トルシエがAでもユースでも最初に行なって見せた大型のセレクションのイメージです)で、一気に錬度を高めておきます。後は次の12月下旬まで「流す」わけです。

エントリーのA代表短期合宿に△を付けてますように、2008年顕著であったJリーグを長期中断するほどの短期合宿は基本行ないません。

書かれているように、シーズン中にA代表の試合が入る場合、水曜にJ(試合後に大枠の中からコンディションが良い選手を即招集:オシムのやり方ですね)、日曜にA代表、で次の水曜や日曜には普通にJを行なう感じになります。

夏春制は前コメントのようにコンディション維持がしやすくなりますし、呼ばれる選手も長期合宿で錬度の高まっている選手の中の調子の良い選手ですから、代表選手の質と体調において問題点はさほどありません。

また、約1ヶ月シーズンを延ばしたことにより、大きな大会によって試合を詰めても比較的楽なスケジュールが可能だと思います。12月の最終試合、3月の最初の試合を1週間冬よりにして、それぞれを南国側で開催すればより楽なスケジュールになるでしょう。

短期合宿によるJ中断でのJリーグ熱の低下を防げますし、呼ぶごとに(旬を意識しすぎて)違う選手が多くその度に基本戦術を構築しなおすという無駄を省けます。2008年、代表選手はA代表での様々なやり方と幾度もの拘束、各クラブの間で苦労しました。それを無くすことができます。

posted by 蹴導です | 2008-12-18 18:05

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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橙さんへ。

仰るとおり、パイプといいますか多くのクラブがブラジルラインの少数の仲介人任せだと感じます。

2002年の遺産はまだあるはずです。呼び込んだ其々のラインをしっかりと繋ぎとめていて欲しいと感じます。


学生はなんら問題が無いですよ。
シーズン中にクラブが獲得、合流して、半年みっちりJで戦う為の身体と戦術理解度を学び、手に入れることが出来ます。シーズン開幕から入るよりも、プラス面が大きいのではないでしょうか。

posted by 蹴導です | 2008-12-18 18:13

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代表戦のスケジュールについては分かりました。
残る問題は、海外組の扱いに困ることですね。1・2月の長期合宿に参加するのが非常に難しい上に、3~12月は代表の練習期間が少ないので。

ただ、現状の試合数を保つのなら、夏春制でコンディションを維持するのは、そう簡単な話ではありません。
初夏の1月半、および冬季の3ヶ月弱のブレイクをとると計算すると、夏春制で試合ができるのは多く見積もって8ヶ月、35週ほどです。
現在、1年で、クラブが臨む公式戦が、Jリーグ34試合、ナビスコが最大11試合、天皇杯が最大5試合、ACLが最大11試合、CWCが最大4試合あります。
また、代表戦が年間15試合前後はあるでしょう。
もちろん、日程が重なっているもの(代表戦~ナビスコ・天皇杯など)はありますが、スケジュール上は、全てのコンペティションを掛け持ちできる環境が必要です。
忙しい選手なら年間70試合近く、つまり、ほぼ常に週2試合のペースで試合をすることになります。実際には、全て勝ち上がるわけでもないでしょうが、シーズン中、週2試合をこなし続けるのはコンディション面では大変です。
まして、ベストメンバーの縛りもありますから。

夏春制(春秋制でサマーブレイクをとる案も含む)を無理なくこなすためには、現状の公式戦を減らすことを真剣に考慮すべきだと思います。

posted by ラムダ | 2008-12-19 00:28

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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育成の話もおおむね理解できました。ソースははっきりしないのですが、おそらく過去2~3年のサッカー雑誌には載っているのだろうと判断します。
ただ、Jで通用しなかったら海外で、というのはかなり現実味が薄いと思います^^;

大学生・高校生とのシーズンの違いは、リーグ・JFA側から見ると負担はないと思っています。
選手を送り出す側からは、シーズンが始まる前までの危険負担を怖れて(ケガもあるでしょうし。内定取り消しの恐怖ですな)、プロ入りを勧めにくくなることはあるでしょう。
新卒選手を採用する場合は、翌年の5月までは契約解除できないというルールを作る手もあるんですが、すると引退する選手にとって再就職が大変だということもあります。

posted by ラムダ | 2008-12-19 00:45

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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シーズン中にクラブが獲得、合流して、半年みっちりJで戦う為の身体と戦術理解度を学び、手に入れることが出来ます。

多分、半年ではプロ並みの体にはならないのでは?
それに、大学生にはマイナスも多いですよ?(まぁたかが半年と言われてしまえば言い返すことはできませんが・・・)

posted by 橙 | 2008-12-19 17:39

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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橙さんへ。

>半年ではプロ並みの体にはならない

現状はどうでしょうか?

>大学生にはマイナスも多い

1つ2つの微差はイメージできてますが、多いですか。どんなのがあるんでしょうか?


ラムダさんへ。

>Jで通用しなかったら海外で

確かに薄いですよね^^;現状よりかはマシかな、程度です。本当ならもっと海外(アジアや北中米、地中海近隣など)に出て欲しいのですけどね。欧州や南米は日本のトップクラスでないと厳しいでしょうが…日本が住みやすいのもありますしね。

>選手を送り出す側

シーズン中に契約し合流しても、そのシーズンの終盤戦では出番はそうそう無いでしょうしね。難しいところでは有ります。クラブに慣らす準備期間として悪くは無いと思ってますが、手は必要ですね。

>現状の公式戦を減らすこと

現状もですがトッププレーヤーは休み無しで年間70試合こなしてますしね。大変ですね、だからこそシーズンのあり方を変えて少しでも緩和したいのですが。何らかの手段で試合数を減らすことは大事ですね。露出を下げるという事にもなるんで難しい問題なんですが。

試合数を減らせなくとも、過去にナビスコ杯を「地区予選方式に」ってエントリーをしたことがあるんですが、U-23ナビスコなど様々な方法で負担を減らすことも同様に必要だと思いますね。

posted by 蹴導です | 2008-12-19 19:23

【Jリーグ】秋春制(蹴導論)、春秋制(2008Jリーグ)、夏春制(現在の?)をシュミレート

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現状はどうでしょうか?

なってないと思いますが・・・
せめて一年は必要では?

多いですか。

すいません。「多い」でなく「大きい」でした。すいません。

posted by 橙 | 2008-12-20 11:22

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