欧州野球狂の詩(Ver.スポーツナビ)

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球について、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪「本家」アメーバブログからの出張版です。

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野球とヒップホップ文化が好きな20代男です。小学校3年生までイギリスに住んでいました。プロ野球、MLB、高校野球など何でも好きですが、今はヨーロッパ野球を追っかけています。 ご連絡はgimme_the_microphone☆ もっと見る
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ヨーロッパ球界関連情報

(1)ビクター・モレノのイタリア球界復帰が決定、行き先はボローニャではなくリミニ  元ベネズエラ代表右腕のビクター・モレノ投手(35)が、来シーズンからイタリア球界への復帰を果たすことになりました。  2006年にはベネズエラ代表の一員としてWBCにも出場したモレノは、2009年から3年間UGFフォルティチュード・ボローニャ1953でプレー。主にリリーフとして3シーズン合計で49試合に登板し6勝1......続きを読む»

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(1)ドナルド・ルッツがメキシコ冬季リーグでのシーズンを終了  ドイツ代表のドナルド・ルッツ内野手(25)が、オフに参加していたメキシコ冬季リーグ「リーガ・メキシカーナ・デル・パシフィコ」でのシーズンを終了しました。  昨年に続き、ヤキス・デ・オブレゴンというチームでプレーしたルッツは、55試合出場で打率.280、出塁率.363、長打率.473、6本塁打、3三塁打、16二塁打、28得点、26打点と......続きを読む»

キュラソー島がネプチューンズの新スポンサーに

 オランダ・フーフトクラッセに所属するDOORネプチューンズが、17年間にわたり球団のメインスポンサーを務めてきたDOORトレーニング&コーチング社に代わって、キュラソーに本拠地を置くグッド・インテンション・ファウンデーション(パピアメント語名称:Fundashon bon Intenshon、FBI)との3年間の命名権契約を締結したことを発表しました。  1990年にキュラソー島で設立さ......続きを読む»

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(1)ボローニャが新しいサードを獲得  イタリア・IBLのUGFフォルティチュード・ボローニャ1953が、来季からの新戦力としてフリオ・セザール・スアレス内野手(31)と契約したことを発表しました。  スアレスは現在、母国ベネズエラのウィンターリーグに所属するティブロネス・デ・ラ・ガリアでプレー中。過去にはアメリカの独立リーグやメキシコを主戦場としていたそうです。ボローニャの公式サイトによると、彼......続きを読む»

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(1)ブッシュビンダーカップ2015の出場チームが決定  ドイツ・ブンデスリーガのレーゲンスブルグ・レギオネーレが、球団スポンサーであるブッシュビンダー・オートモービル社が主催するカップ戦「ブッシュビンダーカップ」の2015年大会の概要を発表しました。  来年で第6回目を迎えるこの大会は、来年は5月23日から25日までの日程で開催。大会にはレギオネーレの他、同じブンデスリーガからボン・キャピタルズ......続きを読む»

イタリア代表選手への移籍支援の実施について

 NPO法人国際野球支援団体ベースボールブリッジでは、ともに2014年ヨーロッパ選手権イタリア代表のファン・カルロス・インファンテ(33、UGFフォルティチュード・ボローニャ1953)、エリック・エピファーノ(24、トマッシン・パドーヴァ)両内野手に対する日本球界への移籍支援に着手することを、横浜市のかながわ県民センターにおいて13日に開催された定例MTGにて決議しましたのでお知らせいたします。 ......続きを読む»

ファン・カルロス・インファンテの日本行きについて

 自分のTwitterやFacebookにおける投稿などをご覧になった方はご存知かもしれませんが、現在イタリア・IBLのUGFフォルティチュード・ボローニャ1953に在籍する、ファン・カルロス・インファンテ内野手(33)が西武ライオンズに入団するという噂がネット界隈で広がっています。この案件に関しては俺自身も各所で発言をしていますが、この場においてインファンテ本人と接触し得られた情報について報告する......続きを読む»

世界各国で新球場の建設ラッシュが勃発!!

 今年初め、ガーナとウガンダに国内初の本格的な野球場がオープンしたことは、アフリカはもちろんのこと国際野球界にとって非常に大きなニュースとなりました。しかしながら、世界各国における新球場建設の波はそれで途絶えたわけではありません。世界野球・ソフトボール連盟(WBSC)は最近、各国で最近完成済み若しくは現在進められているボールパークの建設プロジェクトについて、下記のとおりまとめ発表しました。  まず......続きを読む»

ヨーロッパ球界関連情報

(1)パナシナイコスBC、創設1年目で国内リーグ制覇!!  今季のギリシャ国内リーグが全日程を終了し、パナシナイコスBCが見事創設初年度で国内タイトルを獲得しました。  ギリシャサッカー界の名門チームとして知られるパナシナイコスは、今年初めて野球部を設立し国内リーグに参戦。昨季限りで解散したスパルタコス・グライファーダーズの選手たちを主力としつつ、そこに新しいメンバーも加える形でシーズンを戦いまし......続きを読む»

ヨーロッパ球界関連情報

(1)IBLの2015年度シーズン日程と、個人タイトル受賞者が決定  欧州球界における最高峰リーグであるイタリアのIBLが、2015年度におけるシーズンのフォーマットを発表しました。  来シーズンのIBLは、これまでよりも早い3月27日に開幕を迎えることが決定。第1ラウンドは5月9日に、第2ラウンドは7月12日に終了することになります。また、今季は全8球団を4チームずつの2グループに分けてリーグ戦......続きを読む»

第4回東日本大震災チャリティマッチが開催!!

 昨日、職場の休みを利用して船橋市民球場に朝から足を運んできました。今年で第4回目を迎えることとなった、All Nationsによる恒例の「東日本大震災復興支援チャリティマッチ」を観戦するためです。  俺がこのイベントに参加するのは、今年で3年ぶり2回目。元々は「野球狂の会」という名称で、日本はもちろん世界中でプレーする野球選手たちによるチャリティ活動としてスタートしたものですが、今年から名前をA......続きを読む»

「MLB王者=世界一」は本当か?

 このブログをいつも読んでくださっている方々のうち、特に熱烈なMLBのファンであるという人にとっては、今回の記事は喧嘩を売る行為以外の何物でもないかもしれない。しかし、自分自身としてどうしてもこのテーマを疑問に感じ、また書かずにはいられなかったのでどうかそこはお許しいただきたいと思う。  元々俺がこの記事を書くきっかけになったのは、つい先日までミスターベースボールの記事コメント欄にて、ある記事を巡......続きを読む»

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(1)ブンデスリーガの2015年度リーグラインナップが決定!!  ドイツ野球・ソフトボール連盟(DBV)が、2015年シーズンにおける野球とソフトボールのブンデスリーガ1部のリーグラインナップを発表しました。  今回発表された顔ぶれは、野球・ソフトボールとも今シーズンと大きな変わりはありません。野球ブンデスリーガは、来季も南北2地区制のシステムと北地区7・南地区8の球団数が維持されることになり、来......続きを読む»

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(1)マリナーズがダニエル・ティーベンをリリース  ドイツ代表右腕のダニエル・ティーベン投手(21)が、所属するマリナーズから戦力外通告を受けていたことが分かりました。  ドーレン出身のティーベンは2012年からマリナーズ傘下でプレーし、ともにルーキー級のAZLマリナーズとプラスキ・マリナーズの2球団でプレー。通算成績は51試合登板で防御率4.41となっています。79回2/3を投げて52の三振を奪......続きを読む»

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(1)ジュニオール・オベルトがグロッセートからサンマリノに移籍  ベネズエラ人左腕のジュニオール・オベルト投手(33)が、所属するベースボール・グロッセートからT&Aサンマリノ・タイタンズに移籍することになりました。  イタリアのパスポートも持つオベルトは、2003年からイタリア球界でプレーしている古株。今季はIBLの下部リーグにあたるセリエAで防御率1.80という好成績を残しました。イタ......続きを読む»

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(1)DBVの新しい役員人事が決定  ドイツ野球・ソフトボール連盟(DBV)がボンで各地域連盟を交えた特別総会を行い、来年度以降の新しい役員人事を決定しました。  今季までミヒャエル・ハルトマン氏が務めた会長職には、新たに元ドイツ代表投手のミルコ・ハイード氏(ボン)が就くことに。ハルトマン氏は今年9月に代表としての任期を満了しており、その後任人事の決定が必要となっていました。ハイード新会長とともに......続きを読む»

【重要】イタリア代表選手のプレー先を探してます

 今年のヨーロッパ選手権で、イタリア代表の一員としてプレーしていたエリック・エピファーノ内野手(24)が、現在日本でのプレー先を探しているそうです。  ベネズエラ・バルキシメト出身で、イタリア国籍も保有する二重国籍プレーヤーであるエピファーノは、2008年からの4シーズンはブレーブスとレイズの傘下でプレーした元マイナーリーガー。2012年からイタリアに渡り、この年はディ・エンジェリス・ゴード・ナイ......続きを読む»

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(1)パウ・サンチョがハーツ・ファルコンズに移籍  スペイン代表のパウ・サンチョ内野手(26)が、所属していたドイツ・ブンデスリーガのボン・キャピタルズを退団し、来季からイギリス・ナショナルリーグのハーツ・ファルコンズに移籍することが決まりました。  バルセロナ出身で、中南米諸国からの移民が少なくない現在のスペイン球界では貴重なネイティブプレーヤーの1人であるサンチョは、元々は地元のベースボール・......続きを読む»

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(1)エノルベル・マルケス=ラミレスがアリゲーターズに復帰  ドイツ代表のエノルベル・マルケス=ラミレス投手(39)が、今季のブンデスリーガ王者のゾーリンゲン・アリゲーターズに復帰することになりました。  ラミレスは2004年から2009年まで、アリゲーターズでプレーしていた経験の持ち主。当時は同僚のアンドレ・ヒューズ投手とともに、クラブでも代表でも先発二枚看板を形成していました。その後今年まで5......続きを読む»

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(1)オーランド・ムニョス氏がリミニの監督に就任  イタリア・IBLのテレマーケット・リミニ・パイレーツが、今オフにパルマ・エンジェルスの監督を退任したばかりのオーランド・ムニョス氏を、新監督として迎えたことを発表しました。  ムニョス氏は過去2シーズンに渡ってエンジェルスで指揮を執ったほか、イタリア代表でもコーチ陣の一角として国際大会に名を連ねていました。今オフにジルベルト・ジェラーリ氏がエンジ......続きを読む»

BSUKがファーナムパークの拡張計画を発表

 イギリスにおける、野球とソフトボールのデベロップメントエージェンシーであるBaseballSoftballUK(以下BSUK)が、スローにある国内初の本格的なボールパーク、ファーナムパークの拡張工事の計画を発表しました。  今回のエクスパンションでは新しい野球場が同地に建設される予定となっており、これによってファーナムパークは野球場とソフトボール場をそれぞれ2面ずつ手に入れることになります。当然......続きを読む»

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(1)サンチェス、レイトン、メズガーがアリゲーターズに残留  今年のドイツ・ブンデスリーガを制したゾーリンゲン・アリゲーターズが、2015年シーズンに向けての所属選手との契約更新情報について明らかにしました。  今シーズン助っ人として参戦したダニエル・サンチェス内野手、タナー・レイトン外野手、クリス・メズガー投手の3選手は、全員が来季も残留することが決定。レイトンとメズガーはそれぞれ北地区の今季最......続きを読む»

ノースウッドリーグにヨーロッパ人6選手を受け入れ

 アメリカの大学でプレーするトップ選手たちが、学校の垣根を超えて同じチームでプレーする機会を提供する場である大学サマーリーグ。その代表的な存在であるノースウッドリーグ(NWL)が、この度ヨーロッパで展開している「コレジエイト・ベースボール・リーグ・ヨーロッパ(CBLE)」とのアグリーメントをもとに、計6名のCBLE出身選手を受け入れることになりました。  NWLのディック・ラダッツJr.代表は、今......続きを読む»

U21ワールドカップのチェコ代表メンバーが決定

 チェコ野球連盟(CBA)が、来月台湾・台中で開幕するU21ワールドカップに出場する、U21チェコ代表メンバー24名の顔ぶれを発表しました。  国内リーグのエキストラリーガに所属する選手を中心に、世界レベルの大会を戦うことが多いチェコですが、今回もその方針には変わりなし。24名中20人が国内リーグ(うち19人がエキストラリーガ)所属となっています。マレク・ミナジーク(パイレーツ)、ヤン・ノヴァック......続きを読む»

U21ワールドカップのオランダ代表メンバーが決定

 オランダ王立野球・ソフトボール協会(KNBSB)が、来月台湾・台中で開幕する第1回U21ワールドカップに参戦する、U21オランダ代表メンバー24名の顔ぶれを発表しました。  今回のチームは、投手10人・捕手2人・内野手6人・外野手6人という内訳。オランダ本国とキュラソー、そしてアメリカの大学リーグでプレーするオランダ人選手で構成されるという点は、事前にお伝えした予備ロースターとは変わりません。今......続きを読む»

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(1)フランス人スラッガーコンビが阪神の入団テスト受験へ!!  今年のヨーロッパ選手権でフランス代表の躍進に貢献した、2人のスラッガーが阪神の入団テストを受験することになりました。  今回来日が決まったのは、フレデリック・アンヴィ外野手とレネ・レベレット内野手のコンビ。アンヴィはBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスと四国ILの高知ファイティングドッグス、レベレットはCanAmリーグのケベック・キャ......続きを読む»

ヨーロッパカップのレギュレーションが来季から変更へ

 欧州野球連盟(CEB)の技術委員会が、2015年シーズンよりヨーロッパカップのレギュレーションを下記のとおり大きく変更すると発表しました。  今季まではヨーロッパ選手権と同じく、12チームが2グループに分かれて戦う形式を採っていたヨーロッパカップですが、来季からはこれが8チーム1グループ制に縮小。チェコ、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ロシア、スペイン、ウクライナの8リーグの前年度チャンピ......続きを読む»

U21ワールドカップのイタリア代表候補メンバーが発表

 イタリア野球・ソフトボール連盟(FIBS)が、来月台湾で行われるU21ワールドカップに参戦するU21イタリア代表の候補メンバー26名の顔ぶれを発表しました。  今回選ばれたのは、IBLでプレーする国内組にイタリア人マイナーリーガーを加えた面々。ユーロやWBCで見られるような、イタリア系アメリカ人プレーヤーが一切選ばれていないのが特徴となっています。メンバーの中にはヨメル・リベラやアルベルト・ミネ......続きを読む»

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(1)サム・デンプスター氏がイギリス代表監督を退任  今年のヨーロッパ選手権でイギリス代表を率いて9位に終わったサム・デンプスター氏が、代表監督としての職を辞したことが分かりました。  カナダ出身のデンプスター氏は、オンタリオにあるダーラム大で指揮官としての実績を積んだ後、MLBエンボイプログラムの一員としてケニアなど世界中での野球指導に尽力。その後イギリス代表監督に就任し、2011年と2013年......続きを読む»

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(1)デビッド・バーグマンがオランダ代表から引退  フーフトクラッセのコレンドン・キンヘイムに所属するデビッド・バーグマン投手(33)が、オランダ代表からの引退を自身のFacebookで発表しました。  オランダの野球どころの1つである北ホラント州・ハーレム出身のバーグマンは、オランダ代表で長らく主力級の1人として活躍。計3度のWBCに全て出場を果たしたほか、2011年のIBAFワールドカップや2......続きを読む»

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