欧州野球狂の詩(Ver.スポーツナビ)

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球について、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪「本家」アメーバブログからの出張版です。

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野球とヒップホップ文化が好きな20代男です。小学校3年生までイギリスに住んでいました。プロ野球、MLB、高校野球など何でも好きですが、今はヨーロッパ野球を追っかけています。 ご連絡はgimme_the_microphone☆ もっと見る
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最新の記事

ヨーロッパ球界関連情報

(1)エバン・ルブランと3投手がレギオネーレを退団  ドイツ・ブンデスリーガのレーゲンスブルグ・レギオネーレの主砲として名を馳せていたエバン・ルブラン外野手(28)が、チームを退団することになったことが分かりました。  元マイナーリーガーであるルブランは今季、ひざの手術の為に前半戦を棒に振ることが確定したこともあって、ソフトボールチームの指導に当たる予定となっていました。しかしその後、母国アメリカ......続きを読む»

日欧野球観戦ツアー2015募集期間延長について

 先日告知したベースボールブリッジ主催の「日欧野球観戦ツアー2015」ですが、席の確保の都合などから昨日の段階でいったん募集を締め切りました。この間ご応募いただいた皆さんには心から感謝申し上げます。  その昨夜、なんと今回の日欧野球の主催者の1つであるNPBエンタープライズ様の方で、座席を仮押さえしていただけることになったことから、イベント参加者の募集期間を延長できることになりました。というわけで......続きを読む»

スペインとドイツがバレンシアでの大会の代表メンバーを発表

 スペイン王立野球・ソフトボール協会(RFBES)とドイツ野球・ソフトボール連盟(DBV)が、今月24日からバレンシアで開幕する「アーリーバード・トーナメント」に出場する両国の代表メンバーを発表しました。  スペイン、スウェーデン、ドイツ、チェコ、フランス、イタリアの6か国で運営されるアカデミーのチームが参戦するこのトーナメントは昨年スタート。今年は24日から3月1日まで大会が行われ、1試合総当た......続きを読む»

日欧野球に出場する欧州選抜メンバー28名が決定!!

 世界野球・ソフトボール連盟(WBSC)が昨日、来月10日と11日に東京ドームで開催される「Global Baseball Match 2015」に出場する欧州選抜チーム28名のロースターを発表しました。  今回選ばれたのは、欧州では最高位となる世界ランキング5位のオランダを中心とするメンバー。MLBとMiLB(マイナーリーグ)の所属選手はスプリングトレーニングの兼ね合いから選ばれず、ヨーロッパ各......続きを読む»

ヨーロッパ球界関連情報

(1)T&Aサンマリノ・タイタンズが元メジャー含む2投手を獲得  イタリア・IBLのT&Aサンマリノ・タイタンズが、ロドニー・ロドリゲス投手(32)の復帰とロムーロ・サンチェス投手(30)の獲得を発表しました。  昨シーズンはテレマーケット・リミニ・パイレーツでプレーしたドミニカ出身のロドリゲスは、10試合に登板して4勝0敗、防御率1.40という大活躍。オフに参加したニカラグアウィ......続きを読む»

3月10&11日、歴史の生き証人となれ。

 今日、野球日本代表(侍ジャパン)公式ウェブサイトにて、自分が執筆した欧州代表についての紹介記事が、下記の通り一般公開される運びとなりました。 「欧州代表~挑戦者たちの素顔~」 http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20150211_1.html  今回は侍ジャパン事業会社のNPBエンタープライズ株式会社様と、そのマーケティングパートナーである株式......続きを読む»

ヨーロッパ球界関連情報

(1)サザン・ナショナルズがポーランド代表内野手を獲得  イギリス・ブリティッシュナショナルリーグのサザン・ナショナルズが、ポーランド代表のピョートル・コシバ内野手を獲得したことを発表しました。  コシバは昨年11月にチームに加入。イギリスに渡る以前はフランス、ドイツ、イタリアでプレーしていたそうです。イギリスの球団に他国の現役代表クラスの選手が加入するのは、俺が知る限り割とレアなケースなので注目......続きを読む»

ヨーロッパカップ2015の概要が決定

 欧州野球連盟(CEB)が、今季のヨーロッパクラブNo.1を決めるヨーロッパカップの参加チームを含む、大会概要をこのたび発表しました。  今回のヨーロッパカップは、グループ1がオランダ・ロッテルダム、グループ2がフランス・パリを舞台にそれぞれ6チームずつの参加で争われます。大会は6月2日から7日まで行われ、両グループの勝者が8月に行われるヨーロッパチャンピオンズカップに進出することになります。また......続きを読む»

北海道発、独立リーグ設立計画始動!!

 ここ最近ブログの更新があまりできていませんが、それはベースボールブリッジや日欧野球絡みの活動だけが原因というわけではありません。ここ数日、おんJことおーぷん2ちゃんねる版なんでも実況Jというネット掲示板において、常駐するようになったスレッドがあるのです。そのスレがこちら。 勝手に独立リーグ設立委員会 http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/liveju......続きを読む»

ヨーロッパ球界関連情報

(1)ティアゴ・ダシルヴァがブルージェイズと契約  イタリア代表のエース右腕であるティアゴ・ダシルヴァ投手(29)が、ブルージェイズとマイナー契約を結んだことが明らかになりました。  ブラジル・サンパウロ出身の日系ブラジル人で、イタリア国籍も保有するダシルヴァは昨季、メキシカンリーグのシウダー・デルカルメン・ドルフィンズに加入。51試合に登板して7勝4敗、防御率2.07、WHIP0.90と、投低打......続きを読む»

「Orange Nation」に挑む侍たちに捧ぐ

 俺はFacebookに投稿する際、ヨーロッパ球界の選手や指導者たちが少なからずフレンドにいることも考慮してよく英語でも書き込みをするのですが、その際オランダを指す呼び名としてよく使うのが「Orange Nation」。周知のとおり、オランダのナショナルカラーがオレンジであることがその由来となっています。今から6年前、プエルトリコはサンファンの地で2度の衝撃的な大番狂わせを成し遂げて以来、彼らが依然......続きを読む»

ヨーロッパ球界関連情報

(1)イギリス代表指揮官にリアム・キャロル氏が就任  イギリス野球連盟(BBF)が、サム・デンプスター氏に代わるイギリス代表の新指揮官としてリアム・キャロル氏が就任したことをこのたび発表しました。  ロンドンで生まれ育ち現在も在住しているキャロル氏は、昨年のヨーロッパ選手権で9位に入った母国の代表チームの指揮官の座を引き継ぐことに。今回の就任により、U-15代表からシニア代表までの世代に目を配るこ......続きを読む»

WBSCがプレミア12の大会概要を発表

 世界野球・ソフトボール連盟(WBSC)が、去る今月19日に東京の新高輪プリンスホテルにて行われた記者会見で、今年11月に開催される新たな国際大会「プレミア12」の概要とロゴを発表しました。(管理人の本業の関係で若干更新が遅れましたが)早速その会見の中身についてみていきましょう。  会見にはWBSCのリカルド・フラッカリ会長の他、NPBの熊崎勝彦コミッショナー、日本代表の小久保裕紀監督が出席。WB......続きを読む»

日欧野球の概要、ついに公式発表!!

 昨日、今年3月に予定されている日本代表(侍ジャパン)対欧州選抜の強化試合の概要が、侍ジャパン公式サイトよりついに発表されました。  今回の対戦は3月10日と11日の2日間、東京ドームを舞台に行われます。今回はNPB及び㈱NPBエンタープライズが主催となりますが、世界野球・ソフトボール連盟(WBSC)も公認する試合となったことから、日本代表にとっては既に世界1位を獲得しているWBSC世界ランキング......続きを読む»

指揮官は語る(イバン・ロドリゲス編part2)第3部

 この記事は続き物です。まだ第1部と第2部をお読みになっていない方は、こちらのリンクからどうぞ。第1部:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/systemr1851/article/841 第2部:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/systemr1851/article/842 (野球界の未来について) ―:ヨーロッパ野球はこ......続きを読む»

指揮官は語る(イバン・ロドリゲス編part2)第2部

 この記事は続き物です。まだ第1部をご覧になっていない方は、こちらのリンクからどうぞ。http://www.plus-blog.sportsnavi.com/systemr1851/article/841 (外国人としてみたヨーロッパとそこで展開されている野球について) ―:あなたはご自身の母国であるベネズエラで仕事をした後、ヨーロッパに渡ってらっしゃいますね。欧州とベネズエラの野球の、最も大きな......続きを読む»

指揮官は語る(イバン・ロドリゲス編part2)第1部

 昨シーズン、久々にドイツ・ブンデスリーガでのタイトルを逃すこととなってしまったレーゲンスブルグ・レギオネーレ。復活を期す名門が今年新たな指揮官として迎え入れたのが、オランダジュニア代表などでも指導にあたっていたベネズエラ出身のイバン・ロドリゲス監督でした。ロドリゲス氏については、以前もこのブログにてミスターベースボールが実施したインタビューの翻訳記事(http://www.plus-blog.sp......続きを読む»

スペインとフランスの両協会が今季のシーズン日程を発表

 欧州の中でも気候が温暖なことから、毎年他国に先駆けてレギュラーシーズンをスタートさせるスペインとフランスの両球界。その取り仕切り役である両国の連盟が、今年の国内1部リーグの日程をそれぞれ発表しました。  まずは、「世界で最も早くシーズンが開幕する野球のサマーリーグ」であるスペインのディビシオン・デ・オナー。今年は3月29日にシーズンが開幕し、イースターでの中断を挟んで7月12日まで全14節で開催......続きを読む»

ヨーロッパ球界関連情報

(1)ハイデンハイム・ハイデコッフェが主力の残留を発表  ドイツ・ブンデスリーガのハイデンハイム・ハイデコッフェが、マイク・ハートリー監督及び主力選手との再契約を発表しました。  昨シーズンプレーした面々の中では、タイラー・ロックウッド投手とジェイミー・マクオーウェン外野手の2人の残留が決定。またジェイ・ペッチ内野手も戻ってくることが決まったものの、こちらは主にコーチとしてのコミットメントがメイン......続きを読む»

日欧野球での欧州選抜チーム考えてみたby読者

 先日、来る3月10日と11日に開催される予定の、日欧野球実施の日本側にとってのメリットについて考察した記事をアップロードした際、末尾に俺個人が欧州選抜の予想ロースターを掲載しました。これが、「本編」たる考察の部分以上に2chで注目を浴びることとなり、少なくない数のまとめブログさんでも掲載され広まったことに驚いた次第です。  そんな自分の記事に触発されたのか(?)、当ブログの読者の1人がこのたび「......続きを読む»

27歳になりました

 本日、おかげさまで27歳の誕生日を迎えることができました。既にTwitterでもFacebookでも非常に多くの方々からお祝いのメッセージを頂き、大変ありがたく感じているところです。皆さんどうもありがとうございます。  おそらくこの27回目の誕生日ほど、自分の周りで忙しさを感じつつ迎えた記念日もないんじゃないでしょうか。昨年末にNPO法人としてスタートを切って以降、特に野球絡みの活動ではこれまで......続きを読む»

「相手を見ない批判」の愚かさ

 早くもプレミア12と並び、当ブログにとっての今年の一大注目イベントとなっている日欧野球の開催日が、3月10日と11日になるそうだ。この試合を実施することによる、日本側へのメリットについて個人的に考察する記事(http://ameblo.jp/systemr1851/entry-11973297540.html)をアップしたところ、その末尾に書いたヨーロッパ選抜の仮想ロースターがネット掲示板で話題に......続きを読む»

2014年度ヨーロッパクラブランキングトップ50が決定!!

 当ブログでも主要な情報ソースとして普段からお世話になっている、ヨーロッパ野球の総合情報サイト「ミスターベースボール」が、独自基準で選考した「2014年度ヨーロッパクラブランキングトップ50」をこのたび発表しました。  2014年度の栄えあるランキング1位に輝いたのは、フーフトクラッセ王者のDOORネプチューンズ(オランダ)。昨年のヨーロッパカップで決勝に進出した、テレマーケット・リミニ・パイレー......続きを読む»

今考えておきたい、「日欧野球」開催のメリット

 めでたく2015年の幕開けを迎えた日本列島を、ちょっとしたニュースが駆け巡った。読売新聞が、「野球日本代表が、3月に欧州選抜と親善試合を実施する見込みである」と報じたんだ。新春の挨拶でも触れたとおり、このいわば「日欧野球」とも呼ぶべきマッチアップは、俺にとってはまさに夢の対戦カード。こんなに早く実現しそうだということに、喜びを隠せないでいるのが正直なところだ。このブログに足しげく足を運んでくださっ......続きを読む»

新春のご挨拶

 仕事の関係などで挨拶が遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年も「欧州野球狂の詩」「欧州野球狂の詩(ver.スポーツナビ)」をよろしくお願いいたします。  いよいよ2015年が始まりましたね。今年はあの映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の舞台となる年ということで、現実が創作に追いつくのが如何に早いかを実感します。残念ながら、現実世界では車が空の......続きを読む»

今年1年のお礼(ver.2014)

 気づけばもう、2014年もあと数時間で終わりを迎えることになりました。皆さんこの年の瀬はどうお過ごしでしょうか?ご家族とともにゆったり過ごしてらっしゃる方、1人でのんびりされてる方、大晦日も関係なく仕事に明け暮れてらっしゃる方など様々ではないかと思います。  この2014年という年は、俺にとって過去に例がないくらいあっという間に過ぎ去った1年となりました。きっとそれは26歳という年齢のせいではな......続きを読む»

欧州出身最強右腕、いよいよNPBへ!!

 福岡ソフトバンクホークスは、元オランダ代表右腕のリック・バンデンハーク投手(29、三星ライオンズ)の入団をこのたび正式に発表しました。昨季は韓国球界で最優秀防御率と最多奪三振の二冠に輝いた右腕は、欧州本土出身投手としては非常に稀なMLBでもプレー歴を持つ1人。バンデンハークのソフトバンク入りについては、数年前にも週刊ベースボールで有力候補として取り上げられたことがあり、今回それがついに実現したこと......続きを読む»

ヨーロッパ球界関連情報

(1)ビクター・モレノのイタリア球界復帰が決定、行き先はボローニャではなくリミニ  元ベネズエラ代表右腕のビクター・モレノ投手(35)が、来シーズンからイタリア球界への復帰を果たすことになりました。  2006年にはベネズエラ代表の一員としてWBCにも出場したモレノは、2009年から3年間UGFフォルティチュード・ボローニャ1953でプレー。主にリリーフとして3シーズン合計で49試合に登板し6勝1......続きを読む»

ヨーロッパ球界関連情報

(1)ドナルド・ルッツがメキシコ冬季リーグでのシーズンを終了  ドイツ代表のドナルド・ルッツ内野手(25)が、オフに参加していたメキシコ冬季リーグ「リーガ・メキシカーナ・デル・パシフィコ」でのシーズンを終了しました。  昨年に続き、ヤキス・デ・オブレゴンというチームでプレーしたルッツは、55試合出場で打率.280、出塁率.363、長打率.473、6本塁打、3三塁打、16二塁打、28得点、26打点と......続きを読む»

キュラソー島がネプチューンズの新スポンサーに

 オランダ・フーフトクラッセに所属するDOORネプチューンズが、17年間にわたり球団のメインスポンサーを務めてきたDOORトレーニング&コーチング社に代わって、キュラソーに本拠地を置くグッド・インテンション・ファウンデーション(パピアメント語名称:Fundashon bon Intenshon、FBI)との3年間の命名権契約を締結したことを発表しました。  1990年にキュラソー島で設立さ......続きを読む»

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  10. 裏切り者に夢を売る資格なし

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