2008年11月22日
最近、大学の方が忙し過ぎてなかなか更新できませんでした。
その間にいろいろありましたね(笑)
アーセナルにとっての唯一と言っていいグッドニュースはエドゥアルドの情報です。
来週にも練習に復帰するとの事。
一時は引退なんて話もありましたが、驚異の回復力です。
冬の移籍も含めて、良い起爆剤になってもらいたい所です。
これからはバッドニュースが続きます・・・。
いつもいつも怪我人を出してくれる代表戦ですが、またやってくれてます。
ウォルコットが練習中に肩を脱臼して全治3カ月。
手術が必要とも言われています。
なんてこった・・・。
さらにトゥレも試合中に怪我をした模様。
エブエもまだ回復してませんしサニャもいない今、右サイドバックは誰がやるんだろう?
「ギャラスかな?」なんて思っていましたが、彼はシティ戦のスカッドから外されました。
チームメイトを批判した罰です。
クラブ内のもめ事をメディアに暴露したようです。
しかも自叙伝の中でナスリまで批判しています。
ほんとこんな時になにやってんの・・・。
昨シーズンのこともあり、彼のキャプテンシーに疑問が集中しています。
過去のアーセナルのキャプテン達もギャラスを批判しています。
タバコの件といい、最近のプレー内容といい、このままじゃ放出対象にされるぞ。
しっかりしてくれ。
怪我人だらけ。
ファブレガスも出場停止。
アデバ、ヴィラは長距離移動の直後。
キャプテンは罰を受けている最中。
満身創痍のガナーズですが、試合で見返して欲しいです。
posted by syrup |17:33 |
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2008年11月16日
アーセナル 0−2 アストン・ヴィラ
今季エミレーツで2敗目。
フィジカルでゴリ押しされたわけでもなく、超ロングスローがあったわけでもなく、普通に完敗です。
アーセナルはヴィラのプレスに対応できていませんでした。
前半は結果的に0−0でしたが、ヴィラのペース。
ウォルコットがPKを献上してしまいますが、アルムニアがPKを阻止します。
このプレーで流れがアーセナルに向くと思ったんですが、甘かったです。
アーセナルはヴィラの集中した守備陣を全く崩せません。
アーセナルは攻撃でリズムをつくるチームです。
当然リズムが出ず、それは守備陣にまで影響してしまいます。
この日のアーセナルのDF陣はボロボロでしたね。
特にヤングのドリブルを全く止められませんでした。
バリーのシュートミスなどに助けられてなんとか同点で前半を終えます。
アーセナルの前半のシュート数は1本・・・・。
後半も変わらずヴィラペース。
そしてついにアーセナルのゴールが破られます。
アグボンラホールのプレッシャーに負けてクリシーがOG。
その後アーセナルは攻勢に出ます。
しかしくさびが入らず、パスミスを目立ちます。
そしてお約束のようにカウンターをくらい、アグボンラホールが得点。
そのまま試合終了。
メンバーはマンU戦と同じ。
それでもやったサッカーは天と地の差がありました。
守備も攻撃もキレが全くなかったです。
やはりベントナーの1トップでは前線でボールがキープ出来ません。
ヴェンゲルも動くのが遅過ぎです。
あれだけヒドい前半だったのだから、後半開始直後から動いてもいいはずです。
それなのにナスリとウォルコットの位置を変えただけ・・・。
次節はマンC戦。
ファブレガスが累積ですよね??
サニャも負傷でしょうね。
年内で首位と何点離されるのか心配です・・・。
話は変わりますが、今回のスカパーの解説はヒドかったです。
まぁ、マンU大好きの遠藤氏ですから予想はしてましたが。
この人、最近アーセナル戦の解説してなかったのになぁ。
アーセナルのパスをけなしまくる。
アーセナルのパスは恐くないそうです。
そりゃあ、すべてのパスが恐いわけないじゃん。
挙げ句の果てに、ヴィラが得点を挙げると『よっしゃー』と叫ぶ。
なんでもマンUの攻撃はアーセナルの3倍は強烈らしいです(笑)
いくら前節でマンUを倒したからと言ってここまで偏った解説は無いです。
posted by syrup |11:57 |
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2008年11月14日
ロシツキーがドイツで手術を受けたそうです。
今後数週間はドイツでリハビリを行うとのこと。
クリスマス前後に復帰ってやつはもう無いですね。
というか、今季はほぼ絶望と考えていいと思います。
冬には左サイドの補強も考えて欲しいです。
話はカーリング杯に移ります。
いやぁ、素晴らしい(笑)
このメンツでウィガン相手に3−0。
もう見事としか言いようがないですね。
試合はハイライトでしか見れてないのですが、得点シーンはやはりヴェラが目立ってます。
アストン・ヴィラ戦でアデバが間に合わないようならヴェラを起用して欲しいです。
試合自体は押されてるシーンが多かったです。
それでも完封したDF陣も賞賛に値します。
ファビアンスキもセーブ連発してましたし。
さっきも話に出たアデバですが、アストン・ヴィラ戦には五分五分な様子です。
無理はして欲しくないですね。
ロビンは出場停止3試合目。
アルムニアは多分復帰できるとのこと。
エブエはダメですね。
マンU戦の勢いを見せて欲しいです。
posted by syrup |22:20 |
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2008年11月09日
アーセナル 2−1 マンチェスター・ユナイテッド
やりましたね!!
ヤング・ガナーズがまた一つ大きな壁を乗り越えました。
今日は若さがいい方に向いていたと思います。
開始早々、アルムニアがバックパスをまさかのキャッチをしてしまいます。
これにはガッカリです。
これが得点に繋がっていたらこの結果はなかったでしょう。
結局このシーンの最後はキャリックが枠をとらえきれなかったんですが、今日のマンUはよく枠を外していました。
シュート数ではアーセナルを上回っていますからね。
開始いきなりのピンチといい、主審がハワード・ウェブであることといい、嫌な予感がしまくりでした(笑)
この主審には本当に良い印象がないんですよね。
この試合のジャッチにも疑問が残りましたし。
そんな嫌な予感はナスリが吹き飛ばしてくれました。
ファブレガスのフリーキックのこぼれ球をナスリがシュート。
ネビルが軽く触れるもゴールネットを揺らしました。
加入一年目にして開幕戦ゴールとマンU戦ゴールを成し遂げています。
ほんとにスゴい選手です。
結局、前半はこのまま1−0で終わります。
お互いにチャンスがあり、面白い試合となります。
後半開始早々、またしてもナスリが決めます。
このゴールは僕の中で今期No.1ですね(笑)
中盤でボール回し→ファブレガスが反転しながらトラップ→ウォルコットが斜めに走りスペースメイク→空いたスペースにナスリが走り込み、ファブレガスがスルーパス→ナスリがミドルシュート。
このゴールが持つ意味。
そしてゴールまでのプロセス。
どちらも見事でした。
アデバ、ロビンが出れないのなら中盤で点を取ると言う姿勢が見えました。
中盤が点を取れてる時はアーセナルの調子が良い証拠ですからね。
後半はアーセナルとマンUのシーソーゲームとなります。
痛いのはキャリックに頭を蹴られ、ピッチを去ったアルムニア。
倒れてからしばらくプレーしていたので、重傷ではないと思いますが・・・。
とにかく怪我人はもう勘弁です。
後半終了間際、ラファエルのゴールで1点返されます。
このゴールはしょうがないですね。
かさにかかって攻めてくるマンUの攻撃はやはり迫力がありました。
この選手は初めて見ましたが、18歳なんですね。
マンUにもスゴい若手がいるもんです。
この後、ロスタイムが6分と掲示されハラハラが続きます。
ただスパーズ戦の教訓と言うのか、攻める姿勢はあるんですがSBは自重して守備をしていました。
そして試合終了。
大きな大きな勝ち点3です。
すべての選手が評価に値するんではないでしょうか??
まずはDF陣です。
スタメン全員がフランス人でした(笑)
シルベストルは移籍してきてから一番良かったです。
空中戦も彼がいるとしまります。
トゥレとギャラスを組ませるより良かったんではないでしょうか。
サニャ、クリシーは攻守とも文句なしです。
特にクリシーは敵にとっては脅威でしょう。
中盤もマンU相手に踏ん張りました。
ナスリ、ファブレガスについては言わずもがな。
ウォルコットも強さとスペースメイクを手に入れました。
ただ問題は決定力ですね。
デニウソンも今日はよく守備していたと思います。
おかげでファブレガスがよく前線に顔を出していました。
前線ではディアビですね。
攻撃面でのキープ力はアーセナルのパス回しにアクセントを付けていました。
あと突破力はかなりのものです。
守備面でもよく戻ってプレスしていました。
今まで見たディアビの中でも上位にくる出来でした。
ベントナーは最初から最後までやっぱりベントナーでした(笑)
ここで勝てたのはほんとにデカイです。
タイトル争いに生き残った事もですが、自信を取り戻せました。
このままヤング・ガナーズが勢いに乗ってくれる事を祈ります。
posted by syrup |00:00 |
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2008年11月06日
アーセナル 0−0 フェネルバフチェ
ホームでスコアレスドローです。
これでグループリーグ突破は次節に持ち越しです。
ポルトがキエフに勝利したためG組は三つ巴の様相です。
フェネルバフチェは完全に勝ち点1を狙ってました。
目指せ3位の彼らとしたら十分の結果なのでしょう。
開始当初からアーセナルはチャンスを作り上げます。
前回も開始早々の得点で勝利しましたから、今回もやってくれると思ったんですが・・・。
チャンスを作れど得点出来ない時間が続きます。
ロビンはリーグ戦に出れないんだから、ここで出し切って欲しかったです。
ベントナーも決定力を活かせません。
そのまま前半終了。
スタメンを任せれたファビアンスキもあまり出番がありませんでした。
後半も前半と同じような試合展開。
アーセナルの攻撃はだんだん鋭さを失っていきます。
結局、そのまま試合終了。
気になるのはシルベストルですね。
どうやら鼻を骨折した模様です。
マンU戦に間に合わなそうです。
やはりアデバ、ウォルコットがいないと違いを生み出せません。
アデバは全治3週間でチェルシー戦にも間に合わないかも・・・。
皆さん期待のヴェラも得点までは出来ませんでした。
マンU戦のスタメンは一体どうなるのでしょうか??
ラムジーは良かったですね。
ただ解説の川勝さんが言う通りボール離れが悪いです。
まぁそこまで要求するのは酷ですね(笑)
posted by syrup |19:12 |
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2008年11月05日
サニャがCLフェネルバフチェ戦に間に合うとのことです。
これは嬉しい。
ストーク戦でベンチにも入らなかったエブエはフェネル戦に出るんでしょうか??
もう、デニウソン・ファブレガス・ソング・ディアビの4人の中盤は見たくないです(笑)
ちなみにウォルコットもマンU戦に間に合う予定。
一筋の希望が見えてきました。
ただアデバはどちらにも間に合わないそうです・・・・。
フェネル戦はスタメンに注目が集まると思います。
アーセナルが誇るアタッカー陣はことごとく出場出来ません。
カーリングカップのようにベントナー、ヴェラの2トップにするのか?
それとも最近CLで多用している4-2-3-1の布陣にするのか?
ラムジー、ウィルシャーの出場はあるのか?
などなど。
こういう時こそ、ヴェンゲルの若手起用采配の極意を見せて欲しいものです。
取り敢えず、グループリーグ突破を早く決めて欲しいです。
マンUはアウェイでセルティックとの戦いですね。
ホームで異常に強いセルティックの奇跡を信じたいところです。
話は全く変わりますが、最近mini totoにはまっています。
毎回200円程度ですが買うようにしています。
そして天皇杯の回でついに当選!
ただ、配当金が408円(笑)
まぁ、強いチームが順等に勝ったのでしょうがないですね。
こういうことから、どんどんのめり込んでいくんでしょうか??(笑)
posted by syrup |11:12 |
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2008年11月03日
アーセナル 1−2 ストーク・シティ
ほんとにヒドい試合でした。
何がヒドいが言い尽くせないほどです。
まず結果。
昇格組のストークにまさかの敗戦。
次に内容。
アーセナルはストークのフィジカルに苦しめられ、決定機をほとんど作り出せませんでした。
そして時期。
ダービーで勝ち点を落とし、マンU戦に弾みをつけたい時にこの敗戦・・・
最後に離脱者。
ウォルコット、アデバが怪我で離脱。
さらにロビンがレッドカードを受けて、出場停止。
エース級の3人を一気に失う悲劇。
これほどまでに悪い事づくしの試合もめったにないですよ。
失点に関しては、予想通りでした。
どちらもデラップのロングスローからの失点でした。
ストークの得点源であり、アーセナルのセットプレーの弱さから想像出来ることです。
だからこそもっと対処法があったはずです。
事前に対策を練っていながらこの結果なんでしょうね。
ほんとに今シーズンはセットプレーの守備に疑問が残ります。
このままひたすら失点を重ねていくんでしょうか??
ロビンのレッドカードについては呆れました。
確かにこの試合の主審にはイライラしました。
でも、あのシーンであのプレーは余計です。
結局10分程度の出場ですからね。
しかも次節にまで影響してきます。
せっかく完全復調してきていたのに・・・
これで調子を崩さなければいいですけど。
負傷者に関して詳しい情報は分かっていないです。
分かり次第また書きますが、そんなに軽い怪我ではなさそうです。
これは痛すぎる・・・
アーセナルが挙げた1点はクリシーのものです。
最近ミドルの精度が上がっていたので、「いつか点を取るだろうな」と思っていました。
ただ焼け石に水でしたね。
『CL一本にしぼった方がいいのでは??』って言葉が現実味を帯びてきます。
今季のアーセナルはCL出場権を狙うチームなのでしょうか??
ただ一つ言える事は、この小さなスカッドでタイトルを狙うのはかなりキツくなったということです。
次節マンU戦は満身創痍で臨まなければならなくなりました。
ここで叩き潰されるような事があれば、ヤングガナーズの自信は崩れ去るでしょう。
踏ん張りどころですね。
posted by syrup |01:34 |
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2008年11月01日
ストーク・シティ戦に向けてですが、ギャラスがハムストリングの怪我で欠場するようです。
長引かなければいいですけど・・・
エブエもヒザの痛みによって欠場の可能性があるとか。
ここで引き分けるような事があると、それこそ泥沼ですからねぇ。
スパーズ戦の疲れを考慮してメンバーチェンジを図るかもしれません。
そろそろヴェラを使ってもいいのかなとも思います。
ただ、J sportsで放送しない・・・
衛星放送でしかも録画放送しかやらないんですよね。
なんか、今のアーセナルの現状を表しているようで悲しいです。
アーセナルから話は離れますが、シエナがおもしろい事してます。
元ブラジル代表のロナウドにオファーを出したようです。
おもしろいのは、そのオファーの内容。
1ゴールにつき、10万ユーロという出来高払いなんです。
だいたい1200万円くらいでしょうか??
まぁ、高額な年俸を払ってまた怪我されたらたまりませんからね。
でもこれじゃあ、まともな守備をしなさそうです。
そういえばアッピアーはまだ無職なんでしょうか??(笑)
posted by syrup |12:07 |
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