2008年11月09日

マンU撃破!!

アーセナル 2−1 マンチェスター・ユナイテッド

やりましたね!!
ヤング・ガナーズがまた一つ大きな壁を乗り越えました。
今日は若さがいい方に向いていたと思います。

開始早々、アルムニアがバックパスをまさかのキャッチをしてしまいます。
これにはガッカリです。
これが得点に繋がっていたらこの結果はなかったでしょう。
結局このシーンの最後はキャリックが枠をとらえきれなかったんですが、今日のマンUはよく枠を外していました。
シュート数ではアーセナルを上回っていますからね。

開始いきなりのピンチといい、主審がハワード・ウェブであることといい、嫌な予感がしまくりでした(笑)
この主審には本当に良い印象がないんですよね。
この試合のジャッチにも疑問が残りましたし。

そんな嫌な予感はナスリが吹き飛ばしてくれました。
ファブレガスのフリーキックのこぼれ球をナスリがシュート。
ネビルが軽く触れるもゴールネットを揺らしました。
加入一年目にして開幕戦ゴールとマンU戦ゴールを成し遂げています。
ほんとにスゴい選手です。
結局、前半はこのまま1−0で終わります。
お互いにチャンスがあり、面白い試合となります。

後半開始早々、またしてもナスリが決めます。
このゴールは僕の中で今期No.1ですね(笑)
中盤でボール回し→ファブレガスが反転しながらトラップ→ウォルコットが斜めに走りスペースメイク→空いたスペースにナスリが走り込み、ファブレガスがスルーパス→ナスリがミドルシュート。
このゴールが持つ意味。
そしてゴールまでのプロセス。
どちらも見事でした。
アデバ、ロビンが出れないのなら中盤で点を取ると言う姿勢が見えました。
中盤が点を取れてる時はアーセナルの調子が良い証拠ですからね。

後半はアーセナルとマンUのシーソーゲームとなります。
痛いのはキャリックに頭を蹴られ、ピッチを去ったアルムニア。
倒れてからしばらくプレーしていたので、重傷ではないと思いますが・・・。
とにかく怪我人はもう勘弁です。

後半終了間際、ラファエルのゴールで1点返されます。
このゴールはしょうがないですね。
かさにかかって攻めてくるマンUの攻撃はやはり迫力がありました。
この選手は初めて見ましたが、18歳なんですね。
マンUにもスゴい若手がいるもんです。
この後、ロスタイムが6分と掲示されハラハラが続きます。
ただスパーズ戦の教訓と言うのか、攻める姿勢はあるんですがSBは自重して守備をしていました。
そして試合終了。
大きな大きな勝ち点3です。

すべての選手が評価に値するんではないでしょうか??
まずはDF陣です。
スタメン全員がフランス人でした(笑)
シルベストルは移籍してきてから一番良かったです。
空中戦も彼がいるとしまります。
トゥレとギャラスを組ませるより良かったんではないでしょうか。
サニャ、クリシーは攻守とも文句なしです。
特にクリシーは敵にとっては脅威でしょう。

中盤もマンU相手に踏ん張りました。
ナスリ、ファブレガスについては言わずもがな。
ウォルコットも強さとスペースメイクを手に入れました。
ただ問題は決定力ですね。
デニウソンも今日はよく守備していたと思います。
おかげでファブレガスがよく前線に顔を出していました。

前線ではディアビですね。
攻撃面でのキープ力はアーセナルのパス回しにアクセントを付けていました。
あと突破力はかなりのものです。
守備面でもよく戻ってプレスしていました。
今まで見たディアビの中でも上位にくる出来でした。
ベントナーは最初から最後までやっぱりベントナーでした(笑)

ここで勝てたのはほんとにデカイです。
タイトル争いに生き残った事もですが、自信を取り戻せました。
このままヤング・ガナーズが勢いに乗ってくれる事を祈ります。

posted by syrup |00:00 | Arsenal 情報 | コメント(8) | トラックバック(0)
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