2008年11月03日
近年まれに見る惨劇
アーセナル 1−2 ストーク・シティ ほんとにヒドい試合でした。 何がヒドいが言い尽くせないほどです。 まず結果。 昇格組のストークにまさかの敗戦。 次に内容。 アーセナルはストークのフィジカルに苦しめられ、決定機をほとんど作り出せませんでした。 そして時期。 ダービーで勝ち点を落とし、マンU戦に弾みをつけたい時にこの敗戦・・・ 最後に離脱者。 ウォルコット、アデバが怪我で離脱。 さらにロビンがレッドカードを受けて、出場停止。 エース級の3人を一気に失う悲劇。 これほどまでに悪い事づくしの試合もめったにないですよ。 失点に関しては、予想通りでした。 どちらもデラップのロングスローからの失点でした。 ストークの得点源であり、アーセナルのセットプレーの弱さから想像出来ることです。 だからこそもっと対処法があったはずです。 事前に対策を練っていながらこの結果なんでしょうね。 ほんとに今シーズンはセットプレーの守備に疑問が残ります。 このままひたすら失点を重ねていくんでしょうか?? ロビンのレッドカードについては呆れました。 確かにこの試合の主審にはイライラしました。 でも、あのシーンであのプレーは余計です。 結局10分程度の出場ですからね。 しかも次節にまで影響してきます。 せっかく完全復調してきていたのに・・・ これで調子を崩さなければいいですけど。 負傷者に関して詳しい情報は分かっていないです。 分かり次第また書きますが、そんなに軽い怪我ではなさそうです。 これは痛すぎる・・・ アーセナルが挙げた1点はクリシーのものです。 最近ミドルの精度が上がっていたので、「いつか点を取るだろうな」と思っていました。 ただ焼け石に水でしたね。 『CL一本にしぼった方がいいのでは??』って言葉が現実味を帯びてきます。 今季のアーセナルはCL出場権を狙うチームなのでしょうか?? ただ一つ言える事は、この小さなスカッドでタイトルを狙うのはかなりキツくなったということです。 次節マンU戦は満身創痍で臨まなければならなくなりました。 ここで叩き潰されるような事があれば、ヤングガナーズの自信は崩れ去るでしょう。 踏ん張りどころですね。
posted by syrup |01:34 |
Arsenal レビュー |
コメント(16) |
トラックバック(0)


