2008年11月16日

また負けた・・・

アーセナル 0−2 アストン・ヴィラ

今季エミレーツで2敗目。
フィジカルでゴリ押しされたわけでもなく、超ロングスローがあったわけでもなく、普通に完敗です。
アーセナルはヴィラのプレスに対応できていませんでした。

前半は結果的に0−0でしたが、ヴィラのペース。
ウォルコットがPKを献上してしまいますが、アルムニアがPKを阻止します。
このプレーで流れがアーセナルに向くと思ったんですが、甘かったです。
アーセナルはヴィラの集中した守備陣を全く崩せません。
アーセナルは攻撃でリズムをつくるチームです。
当然リズムが出ず、それは守備陣にまで影響してしまいます。
この日のアーセナルのDF陣はボロボロでしたね。
特にヤングのドリブルを全く止められませんでした。
バリーのシュートミスなどに助けられてなんとか同点で前半を終えます。
アーセナルの前半のシュート数は1本・・・・。

後半も変わらずヴィラペース。
そしてついにアーセナルのゴールが破られます。
アグボンラホールのプレッシャーに負けてクリシーがOG。
その後アーセナルは攻勢に出ます。
しかしくさびが入らず、パスミスを目立ちます。
そしてお約束のようにカウンターをくらい、アグボンラホールが得点。
そのまま試合終了。

メンバーはマンU戦と同じ。
それでもやったサッカーは天と地の差がありました。
守備も攻撃もキレが全くなかったです。
やはりベントナーの1トップでは前線でボールがキープ出来ません。
ヴェンゲルも動くのが遅過ぎです。
あれだけヒドい前半だったのだから、後半開始直後から動いてもいいはずです。
それなのにナスリとウォルコットの位置を変えただけ・・・。

次節はマンC戦。
ファブレガスが累積ですよね??
サニャも負傷でしょうね。
年内で首位と何点離されるのか心配です・・・。

話は変わりますが、今回のスカパーの解説はヒドかったです。
まぁ、マンU大好きの遠藤氏ですから予想はしてましたが。
この人、最近アーセナル戦の解説してなかったのになぁ。
アーセナルのパスをけなしまくる。
アーセナルのパスは恐くないそうです。
そりゃあ、すべてのパスが恐いわけないじゃん。
挙げ句の果てに、ヴィラが得点を挙げると『よっしゃー』と叫ぶ。
なんでもマンUの攻撃はアーセナルの3倍は強烈らしいです(笑)
いくら前節でマンUを倒したからと言ってここまで偏った解説は無いです。

posted by syrup |11:57 | Arsenal レビュー | コメント(17) | トラックバック(0)
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2008年11月06日

グループリーグ突破はお預け

アーセナル 0−0 フェネルバフチェ

ホームでスコアレスドローです。
これでグループリーグ突破は次節に持ち越しです。
ポルトがキエフに勝利したためG組は三つ巴の様相です。
フェネルバフチェは完全に勝ち点1を狙ってました。
目指せ3位の彼らとしたら十分の結果なのでしょう。

開始当初からアーセナルはチャンスを作り上げます。
前回も開始早々の得点で勝利しましたから、今回もやってくれると思ったんですが・・・。
チャンスを作れど得点出来ない時間が続きます。
ロビンはリーグ戦に出れないんだから、ここで出し切って欲しかったです。
ベントナーも決定力を活かせません。
そのまま前半終了。
スタメンを任せれたファビアンスキもあまり出番がありませんでした。

後半も前半と同じような試合展開。
アーセナルの攻撃はだんだん鋭さを失っていきます。
結局、そのまま試合終了。
気になるのはシルベストルですね。
どうやら鼻を骨折した模様です。
マンU戦に間に合わなそうです。

やはりアデバ、ウォルコットがいないと違いを生み出せません。
アデバは全治3週間でチェルシー戦にも間に合わないかも・・・。
皆さん期待のヴェラも得点までは出来ませんでした。
マンU戦のスタメンは一体どうなるのでしょうか??

ラムジーは良かったですね。
ただ解説の川勝さんが言う通りボール離れが悪いです。
まぁそこまで要求するのは酷ですね(笑)

posted by syrup |19:12 | Arsenal レビュー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年11月03日

近年まれに見る惨劇

アーセナル 1−2 ストーク・シティ

ほんとにヒドい試合でした。
何がヒドいが言い尽くせないほどです。
まず結果。
昇格組のストークにまさかの敗戦。
次に内容。
アーセナルはストークのフィジカルに苦しめられ、決定機をほとんど作り出せませんでした。
そして時期。
ダービーで勝ち点を落とし、マンU戦に弾みをつけたい時にこの敗戦・・・
最後に離脱者。
ウォルコット、アデバが怪我で離脱。
さらにロビンがレッドカードを受けて、出場停止。
エース級の3人を一気に失う悲劇。
これほどまでに悪い事づくしの試合もめったにないですよ。

失点に関しては、予想通りでした。
どちらもデラップのロングスローからの失点でした。
ストークの得点源であり、アーセナルのセットプレーの弱さから想像出来ることです。
だからこそもっと対処法があったはずです。
事前に対策を練っていながらこの結果なんでしょうね。
ほんとに今シーズンはセットプレーの守備に疑問が残ります。
このままひたすら失点を重ねていくんでしょうか??

ロビンのレッドカードについては呆れました。
確かにこの試合の主審にはイライラしました。
でも、あのシーンであのプレーは余計です。
結局10分程度の出場ですからね。
しかも次節にまで影響してきます。
せっかく完全復調してきていたのに・・・
これで調子を崩さなければいいですけど。

負傷者に関して詳しい情報は分かっていないです。
分かり次第また書きますが、そんなに軽い怪我ではなさそうです。
これは痛すぎる・・・

アーセナルが挙げた1点はクリシーのものです。
最近ミドルの精度が上がっていたので、「いつか点を取るだろうな」と思っていました。
ただ焼け石に水でしたね。

『CL一本にしぼった方がいいのでは??』って言葉が現実味を帯びてきます。
今季のアーセナルはCL出場権を狙うチームなのでしょうか??
ただ一つ言える事は、この小さなスカッドでタイトルを狙うのはかなりキツくなったということです。
次節マンU戦は満身創痍で臨まなければならなくなりました。
ここで叩き潰されるような事があれば、ヤングガナーズの自信は崩れ去るでしょう。
踏ん張りどころですね。

posted by syrup |01:34 | Arsenal レビュー | コメント(16) | トラックバック(0)
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2008年10月30日

終盤の悪夢

アーセナル 4−4 トッテナム

絶対にやってはいけないことをしてしまいました。
試合終了まで5分を切った時点で2点をリードしていながら、引き分けに持ち込まれました。
勝ち点2を落とし、敗戦にも等しい引き分けです。

試合開始直後から、トッテナムが試合の主導権を握ります。
中盤からプレスをかけていきアーセナルにリズムを作らせません。
そして、ベントリーが意表をつく30mオーバーのロングシュートを決めます。
このシーン以外にもベントリーは良かったですね。
やっぱり古巣対決で燃えるってのもあるんでしょうが、元々のキックの精度が非常に高いです。
逆にゴールを決められたアルムニアは珍しく安定感を欠いていました。
彼だけを攻める訳ではありませんが、『なんとか出来るだろ』ってシーンもありました。
その後、シルベストルがコーナーからゴールし前半を1−1で終えます。
前半はスパーズにボールをキープされ攻めあぐねるシーンが目立ちました。

後半は一転してアーセナルペース。
後半開始1分でギャラスがゴールを決め、逆転します。
これもセットプレーでした。
リズムの悪い日でもこういう形で得点出来ればタイトルも狙えてきますね。
その後は逆転したことで息を吹き返したアーセナルが試合を支配します。
ボール回しで相手を崩すお得意の攻撃が効いてきます。
スパーズは前半からのプレスで疲れたんでしょう。
そして、ナスリがスルーパスに反応しアデバのゴールをお膳立てします。
2点リードし、勝ったと思った瞬間ベントに1点を返されます。
これはいわゆる「ごっつぁんシュート」ですね。
アルムニアには苦いシーンでしょう。
しかし、すぐさまロビンがアデバとの見事な連携で追加点。
やっぱりこの2人は相性がいいんでしょう。
さすがにもう終わったと思いました。
ここから悪夢が始まります。

もはや勝ちを確信したアーセナルベンチは積極的に選手を交代します。
ウォルコット→エブエ、ロビン→ディアビ、ナスリ→ソング。
結果論ですがこの交代が完全に裏目に出ます。
試合終了1分前、この日絶好調だったクリシーが自陣深くでミスをしジーナスにゴールを奪われます。
それでもアーセナルの1点差勝利のはずでした。
1点を取られ浮き足立ったのか、キープすればいいところで無謀なチャレンジを繰り返します。
こういうシーンでも前に出るのはアーセナルの良さです。
しかし残り時間もほんとにわずかで、しかも前線でボールをキープ出来る選手は交代してしまっています。
こういう時に交代したばかりの選手は前がかりになってしまい、相手にチャンスを与えることがあります。
ファブレガスが抑えてくれるかと思いましたが、彼までもがムダなパスをしていました。
これがダービーの恐ろしさなのでしょうか・・・
そしてモドリッチのシュートがゴールポストを叩き、レノンが詰めて同点。
エミレーツが静まり返る結果となりました。

もし中盤にジウベルトがいたら違う結果もあったでしょうか。
問題は4失点したことよりも、試合の勝ち方を理解していないこと。
トッテナムの激しいチャージにも落ち着いて対応し、熟練度が増したなっと思ったんですが・・・
こんなところで若さはいりません。

トッテナムはさらに自信を取り戻したはずです。
好調のハルもチェルシーを止められず、リヴァプールも勝利したため首位との勝ち点差が6。
一試合少ないマンUにでさえかろうじて1点リードしているのみです。
どんどんタイトルから遠ざかっていきますね。
深夜で生で見てこんな試合されると気が滅入ります。

posted by syrup |11:22 | Arsenal レビュー | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年10月28日

後半に強いアーセナル

アーセナル 2−0 ウエストハム

終盤の得点で勝ち点3を手に入れました
マンU、チェルシーがポイントを落としていたので引き分けると痛かったです
これでダービーにも弾みがついたでしょうか??

前半は0−0
試合開始直後はウエストハムが攻めるシーンがありました
CLの疲れもあり、メンバーも落としていたのでアーセナル側もバタバタしてる印象でした
中盤でファブレガスの相方はソングでした
デニウソンはベンチにも入れませんでした

後半に入ってからもなかなかアーセナルは相手ゴールを割れませんでした
65分過ぎにナスリ、ウォルコットに変えてディアビとアデバを投入
いつもより早めに動きましたね
この交代がキッチリはまりました
交代を行った直後からロビンの調子が上がっていきました
左足の超高速フリーキックも帰ってきましたし、後は怪我にだけ気をつけて欲しいです

75分に交代したばかりのアデバが相手のオウンゴールを誘います
フォベールが触らなかったらラインを割ってたでしょう
このオウンゴールが無かったら引き分けてたかもしれません・・・

ロスタイムにもアデバが追加点をあげます
これはラストパスを出したベントナーを褒めるべきでしょう
フラングロングスルーパスって感じですかね(笑)
しかも適当に出した訳ではなく、しっかりキープして相手の位置を確認した後のパスですからね
アデバもグリーンをかわして無人のゴールに落ち着いて入れました

試合を見てて思ったのは、やっぱりイングランド人キーパーはアーセナル戦でキレキレになるんですよね(笑)
この試合のグリーンも素晴らしい活躍でした
オウンゴールは彼には不運過ぎますね

アーセナルの選手で気になったのはソングとシルベストル
ソングは存在感を感じません
やっぱり物足りないんですよねぇ
シルベストルは凡ミスが多い・・・
ずっと言われ続けていることですが、ボールの着地点予測が下手ですね
今は凡ミスで済んでますが、いずれ重大なミスになりかねません

そう言えば、トッテナムが早々とラモス監督をクビにしましたね
後任はポーツマスのレドナップです
監督まで強奪しましたか(笑)
ポーツマスは監督を売らないといけないほど財政がキツイのかな??
ポーツマスの暫定監督はトニー・アダムス
トラオレと共に頑張ってほしいですね

トッテナムはレドナップの初采配で今季初勝利
そして木曜にはダービーマッチです
もう一度凹んでもらいましょうか(笑)

posted by syrup |13:06 | Arsenal レビュー | コメント(13) | トラックバック(0)
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2008年10月24日

難敵を撃破

アーセナル 5−2 フェネルバフチェ

アルムニアの『練習試合のようだった』というコメントがすべてを物語っていますね
お互いにチャンスが山のようにありました
これもイスタンブールならではなのでしょうか??(笑)
取り敢えず、相手のCLホーム15戦無敗を止めたことは評価できるはずです

先制点はアデバヨール
ファブレガスのスルーに飛び出して、キーパーとの1対1に勝利しています
昨季のホットライン復活を予感しました
その1分後にウォルコットが追加点
またしてもファブレガスのスルーに反応しての得点でした
やっぱりファブレガスのパスセンスは神ですね(笑)
ウォルコットも体の使い方が巧くなってきました
前半11分の時点で2−0ですから、アウェーとしては完璧な試合運びでした

しかし、それから10分もしない内に1点返されます
記録上はオウンゴールですが、またしてもセットプレー・・・・
その前のソングのファウルもまったく評価できませんね
この日のソングは守備面ではことごとく足を引っ張っていました

その3分後、今度はディアビが得点します
22分間で4ゴール生まれてますね
ほんとに試合が宙に浮いてる感じでした
ただ、このディアビのゴールはキレイでした
いまいちディアビの適切なポジションが分かりませんね(笑)
この日はトップ下のような役割を果たしていましたが、まずまずです

後半に入ってもすぐに得点が動きます
ソングがCL初得点を記録します
この日のソングはこれくらいしか評価出来ない気がします
得点した事よりも守備での印象が強過ぎました(笑)

フェネルも意地でグイサが得点します
アルムニアと1対1でループシュートを決めています
ほんとにアルムニアとの1対1が多かったですね
いい練習になったのではないでしょうか??(笑)

ロスタイムにラムジーが得点して試合を締めくくりました
このゴールが1番嬉しかったですね
ヴェンゲルも喜んでました(笑)
17歳ですからねぇ
このまま花開いていって欲しいです

攻撃陣が爆発し、守備陣も爆発してますね(笑)
まぁ、シルベストルとソングの急造コンビなんで仕様がない部分もあるんですけど
それにしてもラインコントロールがヒドいですね
何回グイサに裏を取られるんだって感じです
ソングは反射神経が悪いのか、それとも集中力がキレやすいのか・・・
一瞬の空白があるんですよね
ラインコントロールに自信がないんなら、もっと対処方法があったはずです
トゥレは全治2週間らしいですし、気合い入れてほしいですね

攻撃陣については楽しませてくれてありがとうって感じですね(笑)
特にファブレガスに関しては圧巻でした
いまさら書く事でもないですけどね
デニウソンに関してはいまいちですね
相変わらず消える時は徹底的に消えてしまうんですよね
ヴェンゲルも冬の移籍市場のことを示唆し始めました

怪我人情報ですが、ついにロシツキーがエドゥアルドより遅れることになりました
エドゥアルドは数週間以内に復帰、ロシツキーは来年に持ち越しらしいです
マジで引退説が頭をよぎります

posted by syrup |11:20 | Arsenal レビュー | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年10月05日

連敗は免れたけど・・・・

アーセナル 1−1 サンダーランド

まず連敗を免れたことは評価出来ます
ただそれだけですね
ここ2戦で格下相手に勝ち点1点だけ・・・・
優勝がだんだん遠のいていきますね

前半、アーセナルは圧倒的なポゼッションを誇りますが決定機を作り出せない
サンダーランドの集中した守備にことごとく阻まれます
むしろカウンターから何本か危ないシーンがありましたね
スタメンはナスリが外れてソングが入ってました

後半は早々にアーセナルがゴールネットを揺らします
ただしノーゴールの判定ですけど(笑)
ウォルコットがゴールラインギリギリからクロスをあげてロビンが巧く合わせたんですが、その前にラインを割っていたという判定
リプレイの角度が悪かったのでなんとも言えませんがね
こういうことがあると流れはますます悪くなっていきます
アーセナルの鋭さを欠いた攻撃はサンダーランドの守備を崩しきれません

そして迎えた後半40分
ヨークに変わって入ったリードビターがソングからボールを奪いミドルシュートを決めます
今日のソングの印象に残ったシーンってこれしかないです(笑)
いくら守備的に試合してもこういうチャンスをモノにできるのならファンも怒らないでしょう
まさかの2連敗が決定したと思いましたね

しかし土壇場のロスタイム3分にファブレガスが根性を見せます
ロビンのCKにファブレガスがヘディングでシュート!!
ファブレガスのヘッドなんてほんとに久しぶりに見ましたね(笑)
なんとか勝ち点1を得る結果となりました

とりあえずヴェンゲルが動くのが遅過ぎですね
デニウソンの調子が良くなかったのでヴェラやエブエをさっさと投入すればいいのに
あいかわらずヴェンゲルの試合中の采配には疑問が残ります

7試合終わって勝ち点13ですか・・・
今日の結果次第ではCL圏内から落ちてしまいます

はぁ〜、ロシツキーが早く復帰してくれますように・・・・

posted by syrup |18:16 | Arsenal レビュー | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年10月01日

ポルト玉砕

アーセナル 4−0 ポルト

ホームでの連敗の危機は脱しましたね
4得点もいいんですが、なにより完封したことに意味がありますね
ヴェンゲルも一安心でしょう

まずはロビンが先制点を挙げます
ファブレガスからオフサイドギリギリでアデバが抜け出して、きっちり溜めてからラストパス
ロビンは走り込みながらもきっちり枠を捉えています
ファブレガスからのアデバへのパスは昨季のホットラインを思い出させてくれました
この2人が調子にのると誰も止めれませんから(笑)

ハル戦の教訓を活かして早めに2点目が欲しいところでしたが、CKからアデバが決めています
このヘディングは良かったですね
やっぱりアデバは得点すると調子が出てくるんでしょうね
この後もいい動きを見せてくれました

前半の結果だけ見ると2−0なんで最高なんですが、相変わらず相手のセットプレーが恐い・・・
CKから失点しててもおかしくないシーンが何度かありました
早めに改善しないと・・・

後半早々に3点目を挙げています
ロビンがキックの精度の高さをみせた得点でした
ロビンは精密なのに力強いキックを持ってますね
得点のタイミングとしては最高でした

試合を決定付けた4点目はベントナーが獲得したPKです
キッカーはアデバでした
ベントナーのプレーはウマいのか雑なのか評価の分かれるところですね
ポテンシャルは感じるんですが、今必要なのは安定感でしょうか??
あとシュートはもっと早く打てってところですね

この試合で久しぶりに超攻撃的なファブレガスが見えました
やっぱりナスリみたいに溜めの作れる選手が中盤にいるとやりやすいんでしょうね
今季初得点も近いかも

ただアーセナルは決定機をいくつも外しているんで、ほんと言うともっと点取れたんですよね
まぁ贅沢ですけど(笑)

そういえばポルトは後半にフッキを投入しました
この選手が帰化してくれてたらなぁと感じました(笑)

これで気持ちよくプレミアに戻れますね
今季は敗戦と大勝が交互に来る感じですね・・・
サンダーランドにはきっちり勝ってもらいたいです

posted by syrup |22:24 | Arsenal レビュー | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年09月29日

まさかの敗戦・・・

アーセナル 1−2 ハル・シティ

プレミア初挑戦の相手にまさかの敗戦
しかもまだ一度しか負けていなかったエミレーツで
一気に4位後退です

敗戦の理由は前半に得点出来なかった事でしょう
試合前には3点は取れるんだろうなんて思っていましたが、検討違いもいいとこでした
ポゼッションは圧倒的なのに最後まで決めきれない
ファブレガスのミドルは何本か良いのがありましたけどね

そんな中、アーセナルが先制します
またしてもウォルコットが違いを生み出しました
いつものように右サイドを切り裂き、マイナス方向にクロス
公式記録はオウンゴールでしたがファブレガスの得点といっても問題ないでしょう

しかしその後ジオヴァンニに素晴らしいミドルを決められてしまいます
ラッキーパンチ的な要素もありましたが、フリーで打たしていますからね
こういうことがあるから早く2点目をとっておかないとなんて思っていたら、逆転されます
またしてもセットプレー・・・・
もういい加減にして欲しいです
アーセナル側のコーナーは入る気配すらしませんでしたからね
特にファブレガスってコーナーキッカーに向いてないんじゃないかな??
ロシツキー、ナスリが帰ってきたら左からのコーナーは彼らに蹴って欲しいです

負けるべくして負けた試合でしたね
アーセナルの得点力は爆発せず、弱点を攻められ、交代枠も奮起できませんでした・・・
ただハルのタックルはちょっとヒドいとも感じました
ギリギリでアーセナルの選手は避けていましたが、下手をすると怪我ってシーンがいくつかありました
あと空中での競り合いの際、ボールに行くというよりは選手にタックルしてますからね
アーセナルにはフィジカルで行くってのは分かるんですがね・・・

今出来るベストメンバーで臨んだだけにダメージは大きいですね
次はCLでポルト戦です
ここで自信を取り戻して欲しいです

posted by syrup |18:23 | Arsenal レビュー | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年09月24日

カーリングカップで大勝

アーセナルはカーリングカップの3回戦のシェフィールド戦で6−0の大勝!!
試合は見てないんですが、この結果で文句を言う事はないでしょう(笑)
得点の内訳は ヴェラ ハットトリック
       ベントナー 2得点
       ウィルシャー 1得点
最近アーセナルはハットトリックに事欠きませんね
この試合ヴェラはCFとして出場しています
ベントナーとヴェラの2トップは相性いいんでしょうね
ウィルシャーはほんとにスゴい選手です
あと3年もすれば間違いなく主力選手に名乗りを上げるでしょう

結果もさておき、この試合のガナースの平均年齢は19歳(笑)
ついに20歳を下回ってしまいましたか
俺より若い・・・・(笑)
U-21プレミアリーグなんてのがあったらアーセナルは無敗優勝する気がします

ただ気になるのがギブスがまた左サイドバックで起用されていること
彼はサイドハーフで使って欲しかったんですが

試合とは関係ないんですがケヴィン・ノーランがウォルコットに対して痛めつけようと思ってタックルしたと語っています
しかも悪びれる事無くフットボールとはそういうものだと語っています
確かにサッカーはフィジカルなスポーツですが、だからといって怪我させてもいいわけじゃないですから
勘弁して欲しいですね
そんなことばっかりしてるからすぐ退場させられるんだよ

あと、プラティニがヴェンゲルのことをボロクソに言っていますね
なんかヴェンゲルは金にしか興味ない的なことを言っていますが、お前に言われたくない(笑)
なんでヴェンゲルが目を付けられたんだろうか??

posted by syrup |18:21 | Arsenal レビュー | コメント(5) | トラックバック(0)
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