2007年10月29日

Fリーグ 第6節 ペスカドーラ町田VSバルドラール浦安

 久しぶりの投稿となります。おそらく2か月近く書いてなかったようで、いくつもスポーツイベントを逃してしまったような・・・・。

 さて、今日は今年から開幕したFリーグの試合の観戦記を書きたいと。

 首位のバルドラール浦安(ホーム)とペスカドーラ町田(アウェイ)です。


 試合開始は15:00で、チケットは指定席なので1時間程前と、いつものスポーツ観戦よりは遅めに浦安総合体育館につきました。
 試合開始前から、少年サッカーの試合や、チームの応援ソングのライブ等が行われていましたが、それらは見られず、すぐに選手のウォーミングアップが始まりました。

試合前の会場 ウォーミングアップする町田の選手たち 試合開始直前
左から 試合開始前の会場、ウォーミングアップする町田の選手たち、試合直前





 さて、試合内容は
この試合の結果(バルドラール浦安サイトより)
を見ていただきたいのですが、試合としては、3点先制した浦安に町田は追い付き、後半に逆転という、サッカーじゃなかなか見られないような試合展開でした。
 しかし、フットサル独特のルール、第2PKでまた同点に
なり、そして逆転まで行った浦安、というシーソーゲームになりました。

FK→先制点 先制点のFK




 ここまで、浦安は負けなしのもちろん首位ですが、ほとんどが1点差ゲームで、これも強さなのかなと思ってしまいます。
 Fリーグの優勝候補はこの浦安と名古屋、あと町田という前評判でしたが、町田がこの試合にも負け、調子が上がらないようで、意外だったのが湘南の開幕ダッシュでした。
 しかし、前2つは2強という形で存在し、現在の順位は既出の浦安に2位の名古屋となっています。そして前節には名古屋VS浦安の試合があり、それは引き分けでした。


 さて今回、初めてフットサルの試合をみて感じたことを。
 まず、試合時間が実際にはサッカーと同じということです。
 フットサルは20分ハーフですが、時計が止まるので実質の試合時間は今回の場合、前後半それぞれ40分程度でした。
 
 2つ目は第2PKに関連して、ファールがあまりとられないことです。ファール6つで第2PKがとられるためなのでしょうか、かなり激しいものでも、意外ととらないなと感じました。

同点 第2PK 同点ゴールとなる第2PK


 



 3つ目は試合終了直前のGK(フットサルではゴレイロと言うようです。)の役割です。
 浦安は同点の場面でフィールドプレーヤーにGKのユニフォームを着せてGKとし、攻守が変わるたびに正規のGKと交代ということをしていました。そのため今回の試合では、正規のGKと交代できずに、危ない場面もありました。どうにか押えましたけど。

攻撃型ゴレイロ 黄色のユニフォームを着た選手はもともと浦安のフィールドプレーヤー(背番号10)






 試合は展開が早く、得点差がついても逆転がありうるので、見てる方はハラハラドキドキさせられますが、それがまた試合を面白くさせます。

 しかし、とても残念なことがありました。これはおそらく浦安の会場だけだと思うのですが、私はアリーナ席、これは写真を見ればわかると思いますがピッチと同じ高さで、その1列目という、とてもいい席でした。
 しかし、その前はなんと、通路で試合中にも関わらず私の前を人が通り過ぎます。そのたびに選手のプレーが遮られ、イライラさせられました。
 審判も横切りますが、これは試合では仕方がないですが、観客が横切るのです。

 下衆な話、浦安のアリーナ席はFリーグで最も高い席です。それなのに・・・。
 
 その席は通路が前しかなく、脇と後ろには通路がありません。これは明らかな主催者側の問題だと思います。
 試合はいいのに、それをまともに見させてくれないとなると、2度目はどうしようかと迷っています。
 ただ、フットサルの試合はかなり面白いことは間違いないです。
 
アリーナ席 アリーナ席






 最後に、試合中の様子を何枚か

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posted by Symboli Kris.S |20:52 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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