2007年08月17日

なでしこジャパン対タイ(女子サッカー北京オリンピック最終予選) 2

 さて、試合がはじまって数十秒で、大野選手による先制点が入りました。あれは、おそらくGKのポジショニングミスだと思われるゴールでした。というか、私は最初右のネットにかかったのかと思いましたが、入っていました。ここからゴールラッシュがはじまります。
 
 本当はここから、一点ずつ話をすべきなんでしょうが、もう数日たってほとんど覚えてない・・・。ということで、みてて思ってことをいくつか。

 何度か女子代表の試合はTV中継で見ていましたが、やはり男子よりもスピードが遅いと感じていました。しかし、実際、生でみると、迫力があってそんなことは気になりませんでした。
 ですが、GKのセーブに関しては、男子では簡単に取れるだろうというシュートも女子だとギリギリということがありました。こちらは中継を見た時と同じ感じを受けました。前半の山郷がセーブしたのも、おそらく男子ではまだ楽にセーブできたのではないのでしょうか。それだけ、男子と女子とでは差があるのかと感じました。当たり前ですが。
 あと、一緒に来てた友人が「サイドがかなり空いてる」と言っていました。ボールがどちらかのサイドによると選手がそちらのサイドによる傾向がみられました。僕はそのとき「女子だからパワーがなくてサイドチェンジが難しいんじゃないか」と話をしました。僕もこの辺は不確定な話でいい加減に答えていましたが、どうなのでしょう。

 さて、試合は前半が4-0、後半が1-0で、貫禄の勝利でした。後半に入りおそらく(選手をよく知らないので)、ディフェンシブなメンバーにしたと思うので、その中で1点を取れたのは大きいのではないのでしょうか。
 私個人としては豊田選手のサイドからの攻撃が何度も見られ、とても印象に残っています。

 この試合で驚いたのは、試合後すぐにタイの選手が日本ベンチの前に行き、日本選手に対して合掌をしました。日本の選手もすぐにベンチから立ち上がって、おじぎをしました。このとき、スタンドの方も、「え?」という感じでしたが、タイの選手団にはとても好印象を持ちました。

 試合後、壮行会が行われ、大橋監督、礒崎キャプテンのあいさつがあり、競技場を選手が一周しました。

 自分自身ははっきりいって暇つぶしみたいな感じで行きましたが、とてもいい試合で、見に行ってよかったと思いました。
 最後に、なでしこジャパンにはW杯、オリンピックで活躍してもらいたいです。

競技場を一周する選手たち



posted by Symboli Kris.S |00:20 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月16日

なでしこジャパン対タイ(女子サッカー北京オリンピック最終予選) 1

 今更ながら、12日に行われた、なでしこジャパン(チケット等この表記になってるので。)対タイの女子サッカー北京オリンピック最終予選の観戦記なんかを・・・。

 まず、はっきり言って、マイナーな方にあたる女子サッカーの試合を見に行くことになったきっかけを。
 夏休みで、暇なので、何かスポーツの試合を見に行きたいと思っていたわけです。しかし、お盆も間近でどこも混んでる。そして、どれも見るには結構お金がかかる。選択肢としてはマリーズの試合があったのですが、混んでるし、また、U-22サッカーオリンピックの最終予選の試合は結構チケット代が高い。
 そんなこんなで、探してると1500円で全席自由(国立霞ヶ丘競技場)の日本対タイの女子サッカーの試合を発見、頑張ればメインの一番前の席を狙えるじゃないかと。
 過去のオリンピック出場をかけた試合(アテネ大会 日本対北朝鮮)の中継でも結構、空いてたので今回もおそらく。ましてや、消化試合となってるわけだし。ということで、愛媛FCサポーターの友人とアンチ巨人の友人を誘って行くことに。

 キックオフは19時。集合は御茶ノ水駅に15:00(千駄ヶ谷駅をよく知らないので)。そして予定通り15:30頃国立競技場千駄ヶ谷門(メインスタンドを下にして左下の位置)に到着。列は・・・入場時には前に50人いたのだろうか?

 列の周辺では、青のレプリカユニフォーム着た人たちが日陰の中で休んでたり、「祝 五輪出場決定」の横断幕をつくってたりと、日本代表の試合を見に来たんだとうれしくなりましたが、周りを見回すとなんか人が少ない・・・。

 17:00、入場の時間となり、手荷物検査をすませ、メインスタンドに一直線。前の人はほとんどが応援の席にいってたので、メインには人がちらほらしかいませんでした。僕は、一番前に行こうとしたのですが、前には日本側のベンチが・・・。そこで少し高い位置に座ることに。

 試合開始1時間前になると、メインスタンドだけはいっぱいになりました。あとバックスタンドの中央部も多くの人が。ネット裏にはまあ、ちらほら程度。ちなみにこの試合の入場者数は4119人でした。
 その時間帯にはあの八咫烏もでてきました。そして、気づいたのが、もう一本の脚が尻尾みたいについてることに。これで、前からの謎が解けました。

 試合開始の30分ぐらい前(もっと直前だったかも)にスタメンの発表がありました。このとき日本代表の画面に映ってる選手とコールが間違っていて、会場が「え!」となる場面がありました。そして、選手入場。あのアンセムが流れて時、代表の試合を見に来ているんだなと感動しました。
 試合前のセレモニーには小倉順二日本サッカー協会副会長と高円宮憲仁親王妃久子殿下が選手に激励をして、ついに試合開始。

 
試合前のセレモニー




posted by Symboli Kris.S |23:07 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月16日

白い恋人

 このカテゴリーの最初の記事が、これになるとは思いもよりませんでした。

 「白い恋人」というと北海道土産という風に思いつくはずです。まあ、それ以外になにがあるか?と言われればそれしかないんでしょうけど、私の場合、コンサドーレ札幌のメインスポンサーというのが先にでてきます。なので、賞味期限改ざんがニュースで流れた時は、「コンサドーレは大丈夫なのか」と思ってしまいました。
 
 本当はそういことより、「食の安全」に関して考えないといけないんでしょうが、自分は食べたことがないので、なんか遠いものになってしまっているので、こちの方について考えてしまいます。

J2札幌“石屋製菓問題”で大揺れ(Sponichi Annex)

 この記事からわかるように、もし、石屋製菓の経営が厳しくなると、存続自体が危ぶまれることになります。今季は大丈夫なようですが、来季以降どうなるのか心配です。

 チームの存続というと、Jリーグでは横浜フリューゲルス、プロ野球では近鉄バッファローズのことを思い出してしまいます。どちらも、ファンではなかったし、前者に至っては、あまり記憶がないものなので、当時は何も考えていませんでしたが、いま、もし「自分のファンのチームが消えたら・・・」と思うと、怖くなります。

 コンサドーレは現在J2首位。そして、今日の試合でも2位の京都に逆転勝ち。勝ち点は2位との差が10の独走状態。とにかく、今は「勝って、J1に上がるしかない」と、選手、サポーターともに思っているはずです。

 コンサドーレが来季以降もJリーグで戦っていることを願っています。

 最後に今の段階でこんなこと言う方が、不謹慎かなとも思っています。

 


 

posted by Symboli Kris.S |22:26 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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