2007年11月06日

FINAL6が決定 Xリーグ

 11月3、4日に行われたリーグ最終戦で、FINAL6が決まりました。


EAST

1.富士通フロンティアーズ 4勝1敗(+8)
2.オービックシーガルズ 4勝1敗(+6)
3.アサヒビールシルバースター 4勝1敗(-14)
4.オール三菱ライオンズ 2勝3敗
5.ルネサスハリケーンズ 1勝4敗
6.ROCBULL 0勝5敗

括弧内の数字は3つ巴チーム同士の得失点差(得失点差は20点が上限)

 富士通、オービック、アサヒビールが4勝1敗で並ぶ混戦でした。オービック対アサヒビールの最終戦でオービックが勝利したことにより、この混戦に。得失点ではオービックが上回りましたが、対象チーム同士のため、EAST優勝は富士通に。


CENTRAL

1.鹿島ディアーズ 4勝1敗(+6)
2.オンワードスカイラークス 4勝1敗(-1)
3.IBMビッグブルー 4勝1敗(-5)
4.明治安田パイレーツ 2勝3敗
5.東京ガスクリエーターズ 1勝4敗
6.富士ゼロックスAFC 0勝5敗

括弧内の数字は3つ巴チーム同士の得失点差

 昨シーズンRICE BOWL覇者のオンワードスカイラークス(ON-SKY)がIBMに敗れるという波乱で鹿島に追い風が吹きましたが、最終戦の天王山に鹿島が1点差で敗れ、こちらも3チームが4勝1敗の混戦となりました。IBMはON-SKYに勝ったものの、鹿島戦に敗れ、FINAL6を逃してしまいました。
 最終的に、このディヴィジョン優勝は鹿島でした。


WEST

1.松下電工インパルス 5勝0敗 (勝ち点10)
2.アサヒ飲料チャレンジャーズ 4勝1敗 (勝ち点8)
3.内外電機マーヴィーズ 3勝2敗 (勝ち点6)
4.アズワンブラックイーグルス 2勝3敗 (勝ち点4)
5.SRC神戸ファイニーズ 1勝4敗 (勝ち点2)
6.アドバ名古屋サイクロンズ 0勝5敗 (勝ち点0)

 ということで、WESTはこの地区王者の松下が圧倒的な差で勝利しました。8年連続10回目、全勝優勝は6年連続となりました。


 これによりFINAL6は
11/18   A ON-SKY vs アサヒ飲料
11/19 	B 鹿島 vs オービック
12/01 	C 富士通 vs Aの勝者
12/01 	D 松下電工 vs Bの勝者

12/17 JAPAN X BOWL
    Cの勝者 vs Dの勝者

 注目は昨年、優勝、準優勝のセントラル勢が勝ち残れるかというところにあるとおもいます。両チームともリーグこの6チームの中でも力は最上位にあると思うので。そして、鹿島が勝ちあがった場合、松下電工戦は大きな山場となると。
 最後に、松下電工VS富士通となると、今年のヤマザキナビスコの再戦と個人的には思っています。


 

posted by Symboli Kri.S |23:16 | 国内アメフット | コメント(0) | トラックバック(0)
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