2008年02月01日

ハンドボール男子北京オリンピックアジア予選(再戦) 日本vs韓国

国歌斉唱 日本代表
 
 韓国の壁は厚かった・・・。あの試合を見て感じたことです。

 再戦が決まってから、東京でやるなら見に行こうと思っていました。
 
 ハンドボールの試合を見るのは先日の試合が初めてでしたが、出身校が千葉の強豪ということもあり、体育の科目の一つなので経験はしているわけで。まあ、運動が嫌いな自分としてはGKをしてて、後の県選抜の投げる球を受けるのは本当に嫌でした(中学時代)。ハンドボールと聞くとあの頃を思い出してしまって少し拒否反応が・・・。

 それでも、盛り上がっているわけだし、チケットも手に入ったので見に行ってきました。

 朝10時から列にならび、メディアの方々が列の後ろ(豊田選手の両親でした)の方にインタビューをしていました。NHKとテレビ東京以外は確認しました。
 それはともかく、試合は3点差の敗戦。メディアは惜敗としていましたが、大きな壁がありました。
 日本はボールを獲った後の速攻はほとんど韓国GKに止められ、インターセプトの数も韓国の方が多かったように思います。それに韓国に連携からのスーパープレーもあったりと、日本は食らいついてはいるけど追いつけないなと感じさせられる試合でした。

 今回の試合で、またハンドボールの試合を自分でチケットを買って見に行くか?と聞かれたら僕は見ないです。

 確かに高く飛んで、人間離れした動きでボールをゴールに突き刺す様は見ててかっこいいと感じましたが、エンドの行き来が少なく、得点が入るまでずっと同じエンドでプレーをしているので飽きてきます。それに、守備側が攻撃側を止めるとファールでずっと攻撃側のターン・・・。まあ、これはあくまで主観的なものなので。

 今回の結果は残念でしたけど、これはとても大きなきっかけになったはずなです(こういうきっかけさえ無いスポーツの方が多いのですから)。
 僕は今回の結果を協会が悲観的にはとらえずに、ハンドボールのメジャースポーツ化に向けて、このチャンスをどう生かしていくか、ということの方がとても気になります。

 まあ、なんだかんだ言っても、最終予選はオリンピックで日本を応援できるスポーツが増えることを願って応援します。厳しいみたいですけど。
 

宮崎選手 20080201-02.JPG


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2007年11月14日

アジアシリーズ2007 決勝 中日ドラゴンズvsSKワイバーンズ 2

 5回でレイボーンは降板。この回から、SKは細かい継投を始めます。
 6回、中日はさらに李炳圭の本塁打で、2点を追加、しかし、その裏にはキム・ジェヒョンの本塁打で、1点をとられました。

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李炳圭の本塁打のホームイン

 7回のチャンスを中日は結びつけることができず、8回もすぐに攻撃が終わってしまいました。そして、8回のSKの攻撃、悪夢を見ることになります。
 
 この回からは山井から岡本に変わり、2死までは簡単にとったのに、この後から四球でランナーを出し次のバッター、イ・ジンヨンがホームランを放ち、同点。そのあとも、岡本は抑えきれず、鈴木に交代。とりあえず、アウトをとり、この回は終了。

 このとき、ライトスタンドは、負けたかの様な雰囲気でした。
 
 しかし、最終回の9回、中日はまた勝ち越しを決めます。荒木のピッチャーゴロの時は、終わったかと思いました。しかし、井端がしぶとくセンターにゴロを放ちました。このとき、スタンドはすごい盛り上がりでした。この回なれないながらも、中日の勝ち越しを願いながら応援をしていたので、写真は全くとりませんでした。
 
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勝ち越し打直後の井端

 9回、守護神の岩瀬の登場。もうSKは手も足も出ずに、三者凡退。中日はアジアシリーズを制覇しました。

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最後のレフトフライと優勝直後

 最後に、胴上げの写真を。

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2007年11月14日

アジアシリーズ2007 決勝 中日ドラゴンズvsSKワイバーンズ 1

 「疲れた・・・」これが終電で帰って、家に着いた時の第一声です。

 今シーズン、何試合か見に行きましたが、これほど疲れる試合は初めてでした。試合時間3時間50分、試合終了が10時過ぎという・・・。

 さて、前日に友人が外野の列の場所取りをしていたので、集合は14:30。前の面子より2人多くなり、計5人での観戦でした。中日ファンは一人だけ。それでも、応援のための準備をしてきてるようで、中日選手の応援歌を調べてきていたようです。まあ、私は応援より、写真を撮りたいと思ってたので、「内野2階席でいいの」にと思っていましたが。もちろん、日本代表の中日を応援していますけど、彼らほどには・・・。

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 開場の4時となり、ドーム内に。国際試合なので金属探知器での検査があり驚きました。
 さて、席は前から3列目という好位置。場所取りの成果が出たようで、あとで東京中日スポーツをみると、私たちの姿が写っていました。
 席に着いたときは、SKの練習中でした。 

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SK アンダーズローの守護神

 中日の練習が始まったのは5時頃、SKの練習終了を告げる放送は、日本語と、韓国語の両方でした。
 中日の打撃練習ですごかったのは、井上でした。かなりの数がスタンドに。ちょうどボールの飛ぶ方向と自分の位置が同一直線だったことが多く、飛んでくるんじゃないかとひやひやしました。

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中日の打撃練習

 6時になり、試合前のセレモニーが始まりました。内容はスタメン発表、日本、韓国の国歌斉唱でした。
 この時、のスタメン発表で、ビジョンと、アナウンスが間違っていたようで、グダグダになってしまい、「幸先悪いな」と思っていました。まあ、案の定というか、今大会の恒例(?)となってしまった序盤の失点があったわけですが。

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試合開始前のセレモニー

 さて、先発は日本シリーズで8回までパーフェクトの山井と、昨年のアジアシリーズで、日ハムが予選で苦しめられたレイボーンの投げ合い。「レイボーンここにいたのか」と広島ファンの友人が言っていました。

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スターティングメンバーと投球練習のレイボーン

 初回、中日の攻撃は、何というかあっさりと終わり、SKの攻撃。
 こちらとしては、当然、日本シリーズの様にとまではいきませんが、無難になんて、思っていましたが、ストライクが入らない。変化球のコントロールが明らかに悪く、四球でランナーを出すと、盗塁でのエラーで1塁3塁のピンチ。その後の展開は、知ってのとおり、中日がSKに2点を献上してしまいました。この時は「またかよ」と思いました。

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先制のホームイン

 直後の2回、とりあえず1点と思っていたら、井上の今大会の3号が飛び出しました。この大会、大当たりの井上。こういう時になると、当りだす選手っているよな、と思っていたら、本当にいるもんですね。逆の場合もありますが。中日は後者の場合が多かったように感じました。

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井上のホームランのホームイン

 このあと、4回まで両者無失点で続きました。山井は四球を出したりと、不安定でしたが、回を追うごとに落ち着いて行ったように感じました。レイボーンは序盤と同じ調子で投げ続けていました。というより、中日の攻撃がなんとなく、乗れていないように感じました。荒木が盗塁のスタートを間違えたりと。

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荒木の盗塁ミス

 さて、試合がまた動きだしたのは5回、中日の攻撃でした。谷繁の死球からでした。中村公のポテンヒットから、藤井のタイムリーで同点。そして、荒木のサードゴロで勝ち越しに成功しました。

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藤井 同点打の打席


posted by Symboli Kris.S |12:52 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月07日

2007Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝 ガンバ大阪VS川崎フロンターレ

 今更ながら・・・。
  
 11月3日になると個人的には、ついにやってきたかと思うようになりました。Jリーグヤマザキナビスコカップの決勝戦の行われる日です。
 2003年からこの日に行われるようになり、毎年欠かさずに見ている、この決勝戦。カップ戦である、天皇杯は1月1日に行われるため、何かと最近見逃してしまっているように思うのですが、こちらは平日の中にポツンと入る祝日のため、ほとんど家にいるので見るチャンスも多いようです。

 さて、今年は大学生になり、余裕もできたことで、憧れの決勝戦を見に行くことができるようになりました。今まで、何かしらの大会で、生で優勝の瞬間というのを見たことがない私としては、どこが勝とうが、憧れをもつようになったのですが・・・。アンチ巨人ファンである友人からすると、同じ優勝の瞬間でも、優勝を阻止してもらおうと、ヤクルトを応援しにドームにいったのにリーグ優勝の瞬間を目にすることになり、嫌な思い出となってしまったという話もありますが。
 
 さて、前おきが長くなりましたが、国立競技場に着いたのがキックオフ1時35分の1時間半程前、しかし、私たちの入る青山門には長蛇の列。チケットは指定席なので、ゆっくりでもいいかなと思い、20分程待っていましたが、全く列が切れず、仕方がないので、列の後ろに行くことに。すると、一番後ろが門から幾つぐらいだろうか・・・写真を見てもらえばわかると思うのですが。開門から1時間近くたってここですから、直後は、どこまでの列だったのか。

青山門までの列

 さて、席に着いたのが12時半頃でした。場所はバックスタンドの川崎フロンターレ側、席の両側にはフロンターレブルー(水色?)のポスターが。これを選手入場の際に掲げるようです。当たり前ですが、改めてフロンターレ側なのかと認識させられました。実際周りを見ると、フロンターレのレプリカユニフォームを着た人が大勢いました。

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 ところで、鹿島ファンの私が、こちら側を選んだのかというと、昨年のA3カップのガンバの最終戦に思うことがあり、こちら側に。一緒に見る友人二人も、同じ考えのようで、チケット購入時にホーム側を買いました。
 
 この友人のひとりが変な奴で、愛媛FCサポーターなのに、フロンターレの応援を覚えてきたということ、わざわざ水色の服、それもフロンターレの色に合わせて持ってきているという、なんとも凄いやつ。実際、試合中なんか凄くて、周りの人たちが、彼に合わせているという・・・。

 入場の際には、ナマザキナビスコということで、ポテトチップスと両チームの選手の紹介、今大会の結果、過去の大会の決勝戦の詳細等が書かれた冊子が入場の際に配られました。

 さて、選手の入場が近くなると、フロンターレ側ではあの水色のポスターを、ガンバ側では・・・写真を見てください。

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 選手入場にはこの試合から使用される、新アンセムが流れていたようですが、周りの応援の声、特にあの友人の声が大きく聞こえませんでした。

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左から選手入場直後、キックオフの直前

 試合は最近の傾向どおり、点の入らない試合のようで、序盤はフロンターレが惜しいシュートを何本か打っていましたが、徐々にガンバペースになっていきます。前半の残り20分程度でしたか、もう完全にガンバでした。ですが、前半は結局無得点に終わりました。

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マグノ・アウベスのシュート

両 チームとも前評判では、得点力が高いとされていたので、前半から動くと思っていましたが。
 
 さて後半、フロンターレに流れが戻ればと思いましたが、やはり戦力的にもう、ガンバの方が上回っているようで、押されっぱなしの状態、それでも、後半の初めのジュニーニョの惜しいシュートもあったのですが、結局後半10分に安田の値千金の一発が決まり、その後、フロンターレは決定的なシーンをなかなか作れず、試合終了となりました。

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左からジュニーニョのシュート、安田のゴール


 試合が終了後すぐに表彰式となり、ガンバ大阪の選手がカップを掲げた瞬間、ガンバ側から、大きな歓声が上がりました。
テレビだと、どこが勝っても、この瞬間というのは、感動をおぼえるのですが、このときは、周りの雰囲気や、フロンターレを応援していた分、全く感動できませんでした。

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表彰式

 これで、ガンバはこの大会初制覇、ジュビロ磐田を越えナビスコカップを持つ最も西のチームとなりました。
川崎フロンターレは初タイトル獲得を逃し、未だに無冠。個人的には不思議です。

 今年はガンバ大阪が制覇しましたが、終わってみると、川崎のファンでもないのに結構ショックでした。まあ、自分がアンチG大阪だということがよくわかった試合でした。

 来年はアントラーズが獲るぞ。いや、その前に天皇杯獲るぞ。

 愛媛FCのサポーターの彼からすると、「来年、って言える君がうらやましいよ。まずJ1に上がらなくちゃ」だそうです。


posted by Symboli Kris.S |12:49 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月29日

Fリーグ 第6節 ペスカドーラ町田VSバルドラール浦安

 久しぶりの投稿となります。おそらく2か月近く書いてなかったようで、いくつもスポーツイベントを逃してしまったような・・・・。

 さて、今日は今年から開幕したFリーグの試合の観戦記を書きたいと。

 首位のバルドラール浦安(ホーム)とペスカドーラ町田(アウェイ)です。


 試合開始は15:00で、チケットは指定席なので1時間程前と、いつものスポーツ観戦よりは遅めに浦安総合体育館につきました。
 試合開始前から、少年サッカーの試合や、チームの応援ソングのライブ等が行われていましたが、それらは見られず、すぐに選手のウォーミングアップが始まりました。

試合前の会場 ウォーミングアップする町田の選手たち 試合開始直前
左から 試合開始前の会場、ウォーミングアップする町田の選手たち、試合直前





 さて、試合内容は
この試合の結果(バルドラール浦安サイトより)
を見ていただきたいのですが、試合としては、3点先制した浦安に町田は追い付き、後半に逆転という、サッカーじゃなかなか見られないような試合展開でした。
 しかし、フットサル独特のルール、第2PKでまた同点に
なり、そして逆転まで行った浦安、というシーソーゲームになりました。

FK→先制点 先制点のFK




 ここまで、浦安は負けなしのもちろん首位ですが、ほとんどが1点差ゲームで、これも強さなのかなと思ってしまいます。
 Fリーグの優勝候補はこの浦安と名古屋、あと町田という前評判でしたが、町田がこの試合にも負け、調子が上がらないようで、意外だったのが湘南の開幕ダッシュでした。
 しかし、前2つは2強という形で存在し、現在の順位は既出の浦安に2位の名古屋となっています。そして前節には名古屋VS浦安の試合があり、それは引き分けでした。


 さて今回、初めてフットサルの試合をみて感じたことを。
 まず、試合時間が実際にはサッカーと同じということです。
 フットサルは20分ハーフですが、時計が止まるので実質の試合時間は今回の場合、前後半それぞれ40分程度でした。
 
 2つ目は第2PKに関連して、ファールがあまりとられないことです。ファール6つで第2PKがとられるためなのでしょうか、かなり激しいものでも、意外ととらないなと感じました。

同点 第2PK 同点ゴールとなる第2PK


 



 3つ目は試合終了直前のGK(フットサルではゴレイロと言うようです。)の役割です。
 浦安は同点の場面でフィールドプレーヤーにGKのユニフォームを着せてGKとし、攻守が変わるたびに正規のGKと交代ということをしていました。そのため今回の試合では、正規のGKと交代できずに、危ない場面もありました。どうにか押えましたけど。

攻撃型ゴレイロ 黄色のユニフォームを着た選手はもともと浦安のフィールドプレーヤー(背番号10)






 試合は展開が早く、得点差がついても逆転がありうるので、見てる方はハラハラドキドキさせられますが、それがまた試合を面白くさせます。

 しかし、とても残念なことがありました。これはおそらく浦安の会場だけだと思うのですが、私はアリーナ席、これは写真を見ればわかると思いますがピッチと同じ高さで、その1列目という、とてもいい席でした。
 しかし、その前はなんと、通路で試合中にも関わらず私の前を人が通り過ぎます。そのたびに選手のプレーが遮られ、イライラさせられました。
 審判も横切りますが、これは試合では仕方がないですが、観客が横切るのです。

 下衆な話、浦安のアリーナ席はFリーグで最も高い席です。それなのに・・・。
 
 その席は通路が前しかなく、脇と後ろには通路がありません。これは明らかな主催者側の問題だと思います。
 試合はいいのに、それをまともに見させてくれないとなると、2度目はどうしようかと迷っています。
 ただ、フットサルの試合はかなり面白いことは間違いないです。
 
アリーナ席 アリーナ席






 最後に、試合中の様子を何枚か

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posted by Symboli Kris.S |20:52 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月17日

なでしこジャパン対タイ(女子サッカー北京オリンピック最終予選) 2

 さて、試合がはじまって数十秒で、大野選手による先制点が入りました。あれは、おそらくGKのポジショニングミスだと思われるゴールでした。というか、私は最初右のネットにかかったのかと思いましたが、入っていました。ここからゴールラッシュがはじまります。
 
 本当はここから、一点ずつ話をすべきなんでしょうが、もう数日たってほとんど覚えてない・・・。ということで、みてて思ってことをいくつか。

 何度か女子代表の試合はTV中継で見ていましたが、やはり男子よりもスピードが遅いと感じていました。しかし、実際、生でみると、迫力があってそんなことは気になりませんでした。
 ですが、GKのセーブに関しては、男子では簡単に取れるだろうというシュートも女子だとギリギリということがありました。こちらは中継を見た時と同じ感じを受けました。前半の山郷がセーブしたのも、おそらく男子ではまだ楽にセーブできたのではないのでしょうか。それだけ、男子と女子とでは差があるのかと感じました。当たり前ですが。
 あと、一緒に来てた友人が「サイドがかなり空いてる」と言っていました。ボールがどちらかのサイドによると選手がそちらのサイドによる傾向がみられました。僕はそのとき「女子だからパワーがなくてサイドチェンジが難しいんじゃないか」と話をしました。僕もこの辺は不確定な話でいい加減に答えていましたが、どうなのでしょう。

 さて、試合は前半が4-0、後半が1-0で、貫禄の勝利でした。後半に入りおそらく(選手をよく知らないので)、ディフェンシブなメンバーにしたと思うので、その中で1点を取れたのは大きいのではないのでしょうか。
 私個人としては豊田選手のサイドからの攻撃が何度も見られ、とても印象に残っています。

 この試合で驚いたのは、試合後すぐにタイの選手が日本ベンチの前に行き、日本選手に対して合掌をしました。日本の選手もすぐにベンチから立ち上がって、おじぎをしました。このとき、スタンドの方も、「え?」という感じでしたが、タイの選手団にはとても好印象を持ちました。

 試合後、壮行会が行われ、大橋監督、礒崎キャプテンのあいさつがあり、競技場を選手が一周しました。

 自分自身ははっきりいって暇つぶしみたいな感じで行きましたが、とてもいい試合で、見に行ってよかったと思いました。
 最後に、なでしこジャパンにはW杯、オリンピックで活躍してもらいたいです。

競技場を一周する選手たち



posted by Symboli Kris.S |00:20 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月16日

なでしこジャパン対タイ(女子サッカー北京オリンピック最終予選) 1

 今更ながら、12日に行われた、なでしこジャパン(チケット等この表記になってるので。)対タイの女子サッカー北京オリンピック最終予選の観戦記なんかを・・・。

 まず、はっきり言って、マイナーな方にあたる女子サッカーの試合を見に行くことになったきっかけを。
 夏休みで、暇なので、何かスポーツの試合を見に行きたいと思っていたわけです。しかし、お盆も間近でどこも混んでる。そして、どれも見るには結構お金がかかる。選択肢としてはマリーズの試合があったのですが、混んでるし、また、U-22サッカーオリンピックの最終予選の試合は結構チケット代が高い。
 そんなこんなで、探してると1500円で全席自由(国立霞ヶ丘競技場)の日本対タイの女子サッカーの試合を発見、頑張ればメインの一番前の席を狙えるじゃないかと。
 過去のオリンピック出場をかけた試合(アテネ大会 日本対北朝鮮)の中継でも結構、空いてたので今回もおそらく。ましてや、消化試合となってるわけだし。ということで、愛媛FCサポーターの友人とアンチ巨人の友人を誘って行くことに。

 キックオフは19時。集合は御茶ノ水駅に15:00(千駄ヶ谷駅をよく知らないので)。そして予定通り15:30頃国立競技場千駄ヶ谷門(メインスタンドを下にして左下の位置)に到着。列は・・・入場時には前に50人いたのだろうか?

 列の周辺では、青のレプリカユニフォーム着た人たちが日陰の中で休んでたり、「祝 五輪出場決定」の横断幕をつくってたりと、日本代表の試合を見に来たんだとうれしくなりましたが、周りを見回すとなんか人が少ない・・・。

 17:00、入場の時間となり、手荷物検査をすませ、メインスタンドに一直線。前の人はほとんどが応援の席にいってたので、メインには人がちらほらしかいませんでした。僕は、一番前に行こうとしたのですが、前には日本側のベンチが・・・。そこで少し高い位置に座ることに。

 試合開始1時間前になると、メインスタンドだけはいっぱいになりました。あとバックスタンドの中央部も多くの人が。ネット裏にはまあ、ちらほら程度。ちなみにこの試合の入場者数は4119人でした。
 その時間帯にはあの八咫烏もでてきました。そして、気づいたのが、もう一本の脚が尻尾みたいについてることに。これで、前からの謎が解けました。

 試合開始の30分ぐらい前(もっと直前だったかも)にスタメンの発表がありました。このとき日本代表の画面に映ってる選手とコールが間違っていて、会場が「え!」となる場面がありました。そして、選手入場。あのアンセムが流れて時、代表の試合を見に来ているんだなと感動しました。
 試合前のセレモニーには小倉順二日本サッカー協会副会長と高円宮憲仁親王妃久子殿下が選手に激励をして、ついに試合開始。

 
試合前のセレモニー




posted by Symboli Kris.S |23:07 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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