2007年11月03日
武豊騎手とイチロー (武豊騎手 史上初 JRA3000勝達成)
「こんなにあっさりしてすいません(笑)」 JRA公式サイトより こんなコメントがインタビューの第一声でした。 まあ、傍からみればそうなのかもしれませんが、私自身もそう見えてしまいます。 私はまだ競馬を見始めて、ひぃ、ふぅ・・・6年か。 通算記録の更新の記事でも、同じ事を書いていますが、タニノギムレットの年に競馬を見始めました。確か天皇賞・秋からかな。その年で武豊というと、ノーリーズンの落馬というのが強く印象に残っています。 もう、そのころから、最多勝利そして、その先の3000勝はある意味、時間の問題みたいな感じで・・・。 個人的には、イチローと武豊というのは、僕自身同じような感じを受けています。 野球を見るようになった頃には、もうイチローは毎年、3割を打ち、そこが指定席かのように首位打者となっていました。そして、2000本安打は時間の問題(こちらは過去に何人もいますが)。 また競馬でも、武豊というのは100勝は当たり前、200勝に行くかどうか。そんな時でした。 だから、僕にとって、武騎手の発言はその通りに思ってしまいます。ですが、それ相応の努力をしてこの記録を達成したはずです。そして、いつも武騎手が何かしらの記録を更新するたびに思うのです、この人を超える騎手は、私の生きているうちに、登場するのか? イチローも同じです。私が生きているうちに、日本球界から、このバッターを超える選手が登場するのか。まだイチローの方が可能性はあるのかな?どうなのでしょう。というか、イチローを超えるバッターというのは、見方を変えれば、既にいるのかも。 ですが、武騎手を超える騎手は、とりあえず、過去にいないはず、そんなに詳しくないので、そう思うだけかも知れませんが。ぜひ詳しい方に挙げてもらえれば。 さて、脈絡なく書いてきたように思いますが、最後に武騎手はこの記録をどこまで伸ばすのでしょうか?そして、海外の大レース、凱旋門賞等を制覇することができるのでしょうか?もしかしたら日本競馬の未来はもうすでに、この人にかかっているのかもしれません。
posted by Symboli Kris.S |20:45 |
競馬 |
コメント(4) |
トラックバック(0)


