2007年11月09日

勝った・・・。 アジアシリーズ 統一ライオンズvs中日ドラゴンズ

 
 どうにか勝った・・・。

 これが、公式サイトで中日の勝利を確認したときの感想です。

 スコアは4-2、安打数は中日が8本、統一が9本、さらにエラーがそれぞれ1つと2つとその割には得点が少ないなという感じではないでしょうか。両チームともチャンスをものにできなかったんじゃないかと。
 中日のレギュラーシーズンの戦いを見ていると、もっと差がついてもよかったんじゃないかと思うような試合展開でした。

 でも、勝てたので・・・。

 ということで、中日の決勝進出条件を考えたいと思います。前提条件として、次の試合は勝利のもとで。今のチャイナスターズに負けたら、シャレにならないでしょう。

今大会の順位決定方式(KONAMI CUP アジアシリーズ2007 試合規定 より)

  1. 勝率
  2. 該当チーム同士の勝ったチーム
  3. 総失点の少ないチーム
  4. 総得点の多いチーム
  5. チーム打率の高いチーム
  6. コイントス

  • SKが統一に引き分け以上

中日は2位通過 
引き分け試合は0.5勝として計算するので、SK2.5勝、中日2勝、統一1.5勝となる

  • 統一が勝利した場合

中日が無失点→この試合が終了した時点で決勝進出

 そのほかの統一が勝利した場合の可能性は、明日の試合の得失点でいくつもあるので、上の3通りのみを記載します。


 ということで、SK対統一戦はSKを応援するしかないようです。
 それよりも、明日のチャイナスターズ戦は、無失点で勝ってもらいたいです。

 

posted by Symboli Kris.S |22:10 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年11月08日

日本勢初黒星 アジアシリーズ SKワイバーンズvs中日ドラゴンズ

 今年は、この記録が続くと思っていました。

 日本シリーズは初戦を落としたものの、日ハムを圧倒していた、中日ドラゴンズです。日本勢の連勝記録はまだ続くだろうと思っていました。それでも、止めれるとしたらと、危惧していたことがこの試合で当たってしまったように思います。

 アジアシリーズは決勝を合わせても4戦しかなく、実力最上位とされる、日本勢には当然、そのチームのエース級を当ててくるはずです。そうではなくても、それだけの力を持った投手を当ててきます。

 そのため、総合力で上回っても、投手の出来によっては負けることは十分あるわけです。それが、短期決戦の肝となるわけです。昨年の日ハムがLa Newに苦戦した試合、レイボーンやシュ・ウェンションなんかはいい例だと。

 さて、今回の試合、ワイバーンズの先発、キム・グァンヒョンが大当たり。中日打線はチャンスをものにできず、あれよあれよと6失点。
 
 まあ、感情的な言い方をすれば「甘く考えてたんじゃないの」と言いたくなるような感じです。

 これで、中国戦は消化試合ではなくなってしまいました。最悪の場合、決勝進出を逃しての消化試合ということも・・・。

 とにかく、明日はこれで日本シリーズに勝ち、どこか抜けていた中日も尻に火がついたと思うので、残り3試合すべてに勝利し、優勝してもらいましょう。
 決勝に行ってもらわないと買ったチケットが・・・。


注:日本勢の敗戦でかなり気が立っているので、何を言ってるんだ!と思うところもあると思うのでその辺はコメント書くときに汲んでいただけると幸いです。 
 

posted by Symboli Kris.S |23:01 | プロ野球 | コメント(7) | トラックバック(1)
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2007年11月07日

アジアシリーズの存在意義

 明日から、KONAMI CUP アジアシリーズ2007が開幕します。今年で3回目、過去2回はNPBのチームが優勝し、8連勝中と、日本のチームが圧倒しています。しかし、前年の日本ハムはLa New ベアーズに予選、決勝とも苦戦を強いられました。さて、今年の中日は?

 2005年から始まったこの大会ですが、私がこの大会の開催を聞いた時、嬉しくなりました。ついに野球の世界で、本格的に国際化を考えるようになったんだと。もちろん、最終的な願いは、アジアシリーズのサイトにも書いてあるように、「クラブ世界一決定戦」の実現、“真のワールドシリーズ”の開催です。
 その第一歩として、この大会が行われることは、これからの野球の未来を期待させるものになります。

 しかし、この大会はこのまま、続けていけば、その目的は果たされるのでしょうか?そして、その目的とは関係なくても、何か問題点はないかと考えてしまいます。そう思うのも、この大会にかける期待が大きいからです。

 さて、今年も開催当初と同じように、中国は選抜チームでの出場となります。確かに、他の3チーム、他国のリーグよりも新しく発展途上のCBA、対等に戦うのを期待するほうが酷ですが、それでもこの大会、未だに勝ちがありません。やはりこの差はどうにか埋めてほしい。この中国の力をどれだけつけるかによって、この大会のステータスが変わってくるはずです。もちろんそれは、日本、韓国、台湾のリーグにもいえることですが。
 おそらく、今年の中日、そして昨年、さらにその前の日ハム、千葉ロッテも、この大会よりも日本一を獲ることが一番の目的だったと思います。ファンも、そう思っていたのではないでしょうか。
 これが、日本シリーズはアジアシリーズの予選だと思うように、アジア一になりたいと思うようになればいいと思います。

 今年も東京ドームでこの大会は、行われています。2005年大会が終った後、来年は、韓国で行われるのかと勝手に思っていました。しかし、すべて日本での開催。
 
 サッカーで同じように韓国、中国のクラブチームと戦うA3 CHAMPIONS CUPは毎年、開催地を変えているのに、この大会は変えないのだろうかと。

 まず、開催地を変えるというのは、この大会の公平さを考えた時、そうではないということ。理想としては、ホームアンドアウェイにするべきでしょうけど、日程がきついと思うので、最低でも、持回り制にするべきではないでしょうか。また、大会の開催地を変えることで、その地域での注目度を上げていくことができるのではないかと思います。

 あくまで、これらは私が思いつく国際化への考えるべきこと、問題点です。これを変えたから、上の目的が達成されるとは思いませんが、少しでもそのために、変えていかなくてはいけないところを考えていくべきだと私は思います。

 そのためには、日本国内の注目度を上げるのがまず第1歩だと。

 

 

 

posted by Symboli Kris.S |20:01 | プロ野球 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年11月02日

山井の降板に 日本シリーズ 第5戦 日ハムVS中日 

 日本一がついに決まりました。私自身、例年以上にテレビはもちろんのこと、球場にも足を運びました。

 日本シリーズも、ロッテが進出した時のために、チケットを申し込んでいましたけど、当たりませんでした。

 さて、昨日の試合、初めて完全試合を見ることができると思っていたのに、残念でした。といいながらも、友人と「打たれるなら誰か?」という予想を8回の前にしていましたが。

 結果は誰もが予想してなかった、誰にも打たれないいままの降板でした。交代の瞬間は「え~」という感じで見ていました。

 しかし、私自身、勝利を第一に考えるなら、あの交代は理解できるものだし、そういう選択肢もあるかな、なんて思っています。
 ですが、やはりあのまま投げさせてほしかったというのが、どちらのファンでもない人間の意見です。
 はっきりいって、勝つのはどちらでもいい、ただ面白い試合を見せてくれればいいと思っている者としては、やはり完全試合をみたかった。

 さて、中日の選手の方々、ファンの方々本当に優勝おめでとうございます。
ロッテファンとしては74年の再現したかったのですが・・・。
 ですが、これで今シーズンはまだ終わっていません。アジアシリーズがあります。浦和レッズより先に、アジアNo.1を決めてもらいましょう。
 私も、日本代表に決まった中日を応援しに決勝戦、ドームに行きます。

posted by Symboli Kris.S |17:56 | プロ野球 | コメント(12) | トラックバック(1)
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2007年07月24日

・・・・ (千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス)

 今日は前の長文の記事だけでいいかなと思ってたんですが、UHF系で中継をしてたので、TV観戦。そして、記事を書くことに。

 中継を見はじめたのは8回の裏から。ちょうど高木→小宮山と足すと80歳リレーのところでした。

 ここは小宮山に1死を取ってもらって、最終回にどうにか望みをつないでほしかったのですが・・・・。

 以下は打たれた時の僕の絶叫です。

 多村:あー!
 松中:あ゛~
 小久保:あ~あ(あきらめた感じで)
 柴原:・・・・(入らなくてよかった)

 こんな感じです。

 9回に竹原のホームランと、サブローのタイムリーで2点は返したものの・・・まあ、焼け石に水?

 いつも、負けると「こんな日もあるさ」と思うのですが、最近多くないですか?
 そして、そう思うと次に思い浮かべるのが、18とか11連敗してる時よりは全然いいよな。

 これで、ソフトバンクとはゲーム差なしなのかそれとも、3位転落なのか・・・明日は勝ってほしいです。

 最後に、実況のアナウンサーさん(おそらく福岡の放送局の方だと思うので)、相手チームの選手の名前間違えないでよ。「べニーが帰ってきます」(9回表サブローのタイムリーでオーティズの得点のとき。次の打者がベニー)。そう考えると、千葉テレビの実況はずいぶんまともなんだなと思いました。

posted by Symboli Kris.S |21:22 | プロ野球 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年07月24日

プロ野球再開 パリーグ、クライマックスシリーズへの行方

 今日から、セ・パ両リーグが再開します。
 
 オールスターを境にして、前半と後半といいますが、実際のところ、半分以上はもうとっくに終わっています。なので、もう長期連敗なんかできないわけです。

 というわけで、これからのパ・リーグ、クライマックスシリーズ出場への行方を考えてみたいと思います。少ない知識を使って・・・。

 ところで、なぜパリーグなのか・・・それは、マリーンズについて語れるから。

 現在の上位3チームは日ハム、ロッテ、ソフトバンク。ゲーム差は3と1。4位西武とソフトバンクの差が3。楽天が西武との差が5.5。つまり楽天とソフトバンクとの差が8.5となっています。

 順当に考えれば、日ハムの上位3位以内はほぼ確実とみていいと思います。打線に関しては、不安が残りますが、投手陣は安定してるので、大きな連敗はないと思います。

 ロッテに関しては、4位との差が4ゲーム、前半戦の勢いで考えたら、心配が全くなく、首位を狙いに、と言いたいですが、前年同様、交流戦終盤からその勢いはなくなっています。
 先発陣は安定してますが、リリーフ陣が打たれ、逆転もしくは同点にされるというパターンが続きます。ここにきて、引き分け数、延長試合数が多くなってるのが気になります。また、早川が登録抹消と先が暗い・・・。

 ソフトバンクはあの戦力で3位に低迷してるのが不思議でしょうがないという感じです。斉藤、新垣、野手では、松中が安定すれば、クライマックスシリーズ進出は確実なものになると。

 西武はゲーム差をみると3位になる可能性は、まだまだ残っています。カブレラ、和田の復調が鍵になるかと。

 楽天は・・・厳しいんじゃないかと。序盤は例年の4強2弱も今年は、その4強の西武が楽天とひっくり返された形になるのかと思いましたが、例年どおりに終わることになるではないのでしょうか。
 ただ、この楽天との対戦が他球団にとって、大きな意味合いを持つことになるのではないでしょうか。上位陣は、結局つぶしあいで、直接対決でも、差は変わらず、下位チームにどれだけ確実に勝てるのかというところです。

 そう考えると、日ハム、西武あたりは、楽天、オリックスに勝ち越してるので日ハムは安泰、西武躍進?とこんな感じになるのではないでしょうか。
 ところが、日ハムは対ソフトバンク戦に弱いというのもあるので、さっきの話は、上位陣の直接対決で5分に持ち越してという前提のもとなので、どうなるのか、気になります。  
 
 とにかく、今年のクライマックスシリーズは第2Sでのレギュラーシーズン1位チームのアドバンテージがないので、3位以内に入ればどうにでもなるというのが、現在2位以下にいるチームのファンの心理ではないかと。もちろん首位に立ってほしいですが。僕はそんな感じなのです。

posted by Symboli Kris.S |13:57 | プロ野球 | コメント(6) | トラックバック(0)
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