2007年07月31日

コールドに泣く

 7月ももうすぐで終わり。ということは甲子園の季節がもうすぐそこまで来てるわけです。つまり、県大会もほぼ終わり、大体のところで、代表校が決まっているか、決勝戦が行われているということになります。

 さて、30日に行われた、東東京大会、準決勝、帝京対関東一の試合。多くの高校野球ファンは知っていると思いますが、この試合、雨天コールドで7回終了で試合が終わりました。結果は7対3で帝京が勝ちました。

 詳しい内容はこちら
降雨コールドに、ファンも納得いかず(Sponichi Annex)

 僕としては、高校野球においてコールドというのは反対の立場にいます。理由としては、野球は9回までやって試合が決するものという考えが 根本にあります。そして、高校野球だと1回で大量点がとられる、もしくは奪うことがあるからです。もちろん、いつもというわけではないですが、プロ野球と比べたら、多々あるという感じです。
 つまり、もう1回やったら、逆転もありうると思うからです。

 もちろん降雨や得点差によるコールドがある理由、おそらく得点差については試合日程の面、降雨はグラウンドがぐちゃぐちゃで、まともにプレーができない、判定ができないということだと思います。これらの理由は納得できます。しかし、そこで負けたら終わりの高校野球。プレーしている人間からしたら納得できるものなのでしょうか?降雨の理由なんかは、試合がそこで終わってしまうよりは、最後までやりたいと思うのですが?

 しかし、この試合例にあげたとき、もし8回に雨でホームプレートが見えなくて関東一に有利な誤審があって、逆転されたら帝京の方は「なんでコールドじゃないんだ」と思うだろうし、納得できないことになります。
 そう考えると、どっちがいいの?ということになります。

 
 

posted by Symboli Kris.S |20:12 | 高校野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年07月23日

夏の高校野球 千葉大会16強決定!

 ついにこの季節がやってきました。

 全国高校野球選手権大会の千葉大会。全国の中でも、大阪、神奈川に並ぶ強豪がそろうこの県のベスト16がきまりました。

 わが母校は、前年度ベスト16に行きましたが、今年はシード校にコールド負け。早々に消えました・・・。

 さて、ベスト16の顔ぶれをみると、あの高校がない!

 2年連続準優勝の拓大紅陵がベスト16を前にして鎌ヶ谷高校に敗北。
鎌ケ谷、格上にひるまず快挙 拓大紅陵、姿消す (asahi.comより)
 
この結果は衝撃でした。それも、コールドで。本当にありえない・・・。

 前年の成田高校の緒戦敗退も驚きましたが、これはそれ以上の衝撃でした。

 ただ、千葉大会というのは、結構このようなことが起こりやすい県なのかもしれません。強豪はいてども、○年連続出場という、強豪がいないのです。

 それでも、千葉経大付、成田、東海大浦安、木更津総合、銚子商等、優勝候補がきちんと残ってるのも事実。

 これから、7月29日、千葉マリンでの決勝まで、熱い戦いを期待します。
 
 

posted by Symboli Kris.S |21:20 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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