2007年11月14日
アジアシリーズ2007 決勝 中日ドラゴンズvsSKワイバーンズ 2
5回でレイボーンは降板。この回から、SKは細かい継投を始めます。 6回、中日はさらに李炳圭の本塁打で、2点を追加、しかし、その裏にはキム・ジェヒョンの本塁打で、1点をとられました。李炳圭の本塁打のホームイン 7回のチャンスを中日は結びつけることができず、8回もすぐに攻撃が終わってしまいました。そして、8回のSKの攻撃、悪夢を見ることになります。 この回からは山井から岡本に変わり、2死までは簡単にとったのに、この後から四球でランナーを出し次のバッター、イ・ジンヨンがホームランを放ち、同点。そのあとも、岡本は抑えきれず、鈴木に交代。とりあえず、アウトをとり、この回は終了。 このとき、ライトスタンドは、負けたかの様な雰囲気でした。 しかし、最終回の9回、中日はまた勝ち越しを決めます。荒木のピッチャーゴロの時は、終わったかと思いました。しかし、井端がしぶとくセンターにゴロを放ちました。このとき、スタンドはすごい盛り上がりでした。この回なれないながらも、中日の勝ち越しを願いながら応援をしていたので、写真は全くとりませんでした。
勝ち越し打直後の井端 9回、守護神の岩瀬の登場。もうSKは手も足も出ずに、三者凡退。中日はアジアシリーズを制覇しました。
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最後のレフトフライと優勝直後 最後に、胴上げの写真を。
posted by Symboli Kris.S |14:12 |
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