2007年11月14日

アジアシリーズ2007 決勝 中日ドラゴンズvsSKワイバーンズ 1

 「疲れた・・・」これが終電で帰って、家に着いた時の第一声です。

 今シーズン、何試合か見に行きましたが、これほど疲れる試合は初めてでした。試合時間3時間50分、試合終了が10時過ぎという・・・。

 さて、前日に友人が外野の列の場所取りをしていたので、集合は14:30。前の面子より2人多くなり、計5人での観戦でした。中日ファンは一人だけ。それでも、応援のための準備をしてきてるようで、中日選手の応援歌を調べてきていたようです。まあ、私は応援より、写真を撮りたいと思ってたので、「内野2階席でいいの」にと思っていましたが。もちろん、日本代表の中日を応援していますけど、彼らほどには・・・。

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 開場の4時となり、ドーム内に。国際試合なので金属探知器での検査があり驚きました。
 さて、席は前から3列目という好位置。場所取りの成果が出たようで、あとで東京中日スポーツをみると、私たちの姿が写っていました。
 席に着いたときは、SKの練習中でした。 

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SK アンダーズローの守護神

 中日の練習が始まったのは5時頃、SKの練習終了を告げる放送は、日本語と、韓国語の両方でした。
 中日の打撃練習ですごかったのは、井上でした。かなりの数がスタンドに。ちょうどボールの飛ぶ方向と自分の位置が同一直線だったことが多く、飛んでくるんじゃないかとひやひやしました。

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中日の打撃練習

 6時になり、試合前のセレモニーが始まりました。内容はスタメン発表、日本、韓国の国歌斉唱でした。
 この時、のスタメン発表で、ビジョンと、アナウンスが間違っていたようで、グダグダになってしまい、「幸先悪いな」と思っていました。まあ、案の定というか、今大会の恒例(?)となってしまった序盤の失点があったわけですが。

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試合開始前のセレモニー

 さて、先発は日本シリーズで8回までパーフェクトの山井と、昨年のアジアシリーズで、日ハムが予選で苦しめられたレイボーンの投げ合い。「レイボーンここにいたのか」と広島ファンの友人が言っていました。

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スターティングメンバーと投球練習のレイボーン

 初回、中日の攻撃は、何というかあっさりと終わり、SKの攻撃。
 こちらとしては、当然、日本シリーズの様にとまではいきませんが、無難になんて、思っていましたが、ストライクが入らない。変化球のコントロールが明らかに悪く、四球でランナーを出すと、盗塁でのエラーで1塁3塁のピンチ。その後の展開は、知ってのとおり、中日がSKに2点を献上してしまいました。この時は「またかよ」と思いました。

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先制のホームイン

 直後の2回、とりあえず1点と思っていたら、井上の今大会の3号が飛び出しました。この大会、大当たりの井上。こういう時になると、当りだす選手っているよな、と思っていたら、本当にいるもんですね。逆の場合もありますが。中日は後者の場合が多かったように感じました。

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井上のホームランのホームイン

 このあと、4回まで両者無失点で続きました。山井は四球を出したりと、不安定でしたが、回を追うごとに落ち着いて行ったように感じました。レイボーンは序盤と同じ調子で投げ続けていました。というより、中日の攻撃がなんとなく、乗れていないように感じました。荒木が盗塁のスタートを間違えたりと。

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荒木の盗塁ミス

 さて、試合がまた動きだしたのは5回、中日の攻撃でした。谷繁の死球からでした。中村公のポテンヒットから、藤井のタイムリーで同点。そして、荒木のサードゴロで勝ち越しに成功しました。

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藤井 同点打の打席


posted by Symboli Kris.S |12:52 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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