2008年05月13日

本当に来るのか? オーウェン獲得にジェフが動く

 朝のニュースの司会者の後ろに今日の新聞の一面が貼ってあった。その中の日刊スポーツのところに「オーウェン」と「千葉」の文字が・・・まさか。

 違うチャンネルで、一面の内容も解説する時間になり、みてみると「千葉が今夏FWオーウェン獲得か」という。

千葉が今夏FWオーウェン獲得か(nikkan.com)

 まあ、なんというか、こういう話は何度か紙面を賑わせたことがあったが、どれも立ち消えになっているように思う。確か、フィーゴとか、ロベカルとか・・・・。
 
 しかし、今回はそのときとは違って、はっきりとJリーグのどこがというのがはっきり出ている。それまでは日本に来るとはいってもどこのチームなんていう具体的な話はなかった。それに、リバプールのコーチの監督就任なんかもあって、今までとは全然違う様に思う。かなり現実的なのかと感じる。

 しかし、有力選手を5人も放出して約10億ともいわれる資金があろうと、オーウェン獲得の移籍金に足りるのか?ソースは忘れたが、移籍金を20億用意してるところもあるとかないとか。日刊のこの記事でもマンUが15億用意してるとも書いてある。

 とにかく、オーウェンがジェフに来たとしたら、私は必ずフクダに行くと思う。そこでの鹿島戦も7月の終わり頃のはずだから、ジェフがオーウェン獲得できることを期待している。

posted by S |21:07 | Jリーグ | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年05月07日

久しぶりの勝利 ACL グループリーグ 第5節 鹿島アントラーズvsクルンタイバンク 

 やっと勝ってくれた・・・。

 これが試合終了後の感想。相手は小笠原選手が言っちゃったので、私も便乗して”弱い相手”だったので、この勝利は当然のこと。また、大量8得点も同様に。

 しかし、なんか動きが鈍く感じたのは気のせいだったのだろうか?そりゃ、連戦連戦の鹿島にとって、そういう相手でも楽な試合ではなかったのだろう。でも、本当に勝ててよかった。浦和戦の敗北からの長いトンネル(といってもほとんどが引き分けだったが)を抜け出せて本当によかった。

 欲を言えば、最後の1失点と、興梠選手のゴールを見たかった。

 次はリーグ戦の勝利を期待して、日本平にいってきます。

posted by Ssmboli Kris.S |21:24 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月30日

日本サッカーのレベル=審判のレベル

 約3か月ほど更新が滞ってしまいました。本当にすいません。これからは少なくとも週に1回は更新したいと思います。



 それはともかく、日本サッカーのレベルはまだこの程度なのかと思ってしまうような出来事があった。

 西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1 (nikkansports.com) 

 別に、この人が誤審をしたわけではない、しかし、それ以前の問題である。
 SRなのだから、、それだけ実績もあり、日本有数の審判なのだが、ああいう発言をしたとなれば、それだけ熱くなっていたと考えられる。
 しかし、そういう仕事をしているのだから、自分を律しなければならない。やはり、その発言をしたというのならば、レベルが低いと考えざる負えない。

 選手が危険なプレーをしたからイエローカードを出す。当然なことだが、それ以前にそういうプレーをさせないように笛を吹くのが審判の仕事である。試合を作るのは選手だけでは無い。それを怠ったために、試合が壊れたら、見てる人はどう思うだろうか?
私は少なくとも、前のゼロックススーパーカップで「金返せ!!」と思った。
 勝敗は時の運だからどちらが勝とうが納得がいく。しかし、それを中立な立場の審判が壊したとなると納得がいかない。
 
 今回のケースはイエロー6枚が出た。確か国際試合では4枚でるとで出されたチームに罰金が課されるわけだから、それ以上イエローが出ると試合が荒れたということになる。
 やはり、そういう試合にしてしまった、審判にも責任は大いにあると思うし、ましてや暴言を吐くとなると、日本協会はもっと審判の育成に力を注ぐべきだと思う。

posted by Symboli Kris.S |17:41 | Jリーグ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年02月01日

ハンドボール男子北京オリンピックアジア予選(再戦) 日本vs韓国

国歌斉唱 日本代表
 
 韓国の壁は厚かった・・・。あの試合を見て感じたことです。

 再戦が決まってから、東京でやるなら見に行こうと思っていました。
 
 ハンドボールの試合を見るのは先日の試合が初めてでしたが、出身校が千葉の強豪ということもあり、体育の科目の一つなので経験はしているわけで。まあ、運動が嫌いな自分としてはGKをしてて、後の県選抜の投げる球を受けるのは本当に嫌でした(中学時代)。ハンドボールと聞くとあの頃を思い出してしまって少し拒否反応が・・・。

 それでも、盛り上がっているわけだし、チケットも手に入ったので見に行ってきました。

 朝10時から列にならび、メディアの方々が列の後ろ(豊田選手の両親でした)の方にインタビューをしていました。NHKとテレビ東京以外は確認しました。
 それはともかく、試合は3点差の敗戦。メディアは惜敗としていましたが、大きな壁がありました。
 日本はボールを獲った後の速攻はほとんど韓国GKに止められ、インターセプトの数も韓国の方が多かったように思います。それに韓国に連携からのスーパープレーもあったりと、日本は食らいついてはいるけど追いつけないなと感じさせられる試合でした。

 今回の試合で、またハンドボールの試合を自分でチケットを買って見に行くか?と聞かれたら僕は見ないです。

 確かに高く飛んで、人間離れした動きでボールをゴールに突き刺す様は見ててかっこいいと感じましたが、エンドの行き来が少なく、得点が入るまでずっと同じエンドでプレーをしているので飽きてきます。それに、守備側が攻撃側を止めるとファールでずっと攻撃側のターン・・・。まあ、これはあくまで主観的なものなので。

 今回の結果は残念でしたけど、これはとても大きなきっかけになったはずなです(こういうきっかけさえ無いスポーツの方が多いのですから)。
 僕は今回の結果を協会が悲観的にはとらえずに、ハンドボールのメジャースポーツ化に向けて、このチャンスをどう生かしていくか、ということの方がとても気になります。

 まあ、なんだかんだ言っても、最終予選はオリンピックで日本を応援できるスポーツが増えることを願って応援します。厳しいみたいですけど。
 

宮崎選手 20080201-02.JPG


posted by Symboli Kris.S |22:43 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月01日

王者復活!! J1 リーグ戦優勝 鹿島アントラーズ

 タイトルはどうしようかな?

 いくつか思い浮かんだわけですが、私はこれを選びました。
 Jリーグ開幕から積み上げたタイトルはこれで10個目。この大台に最初に乗せたのは、ヴェルディでも、マリノスでも、ジュビロでも、レッズでもない、アントラーズでした。
 
 確かに浦和はアジア王者になり、私自身、当分の間は浦和がJリーグを引っ張っていくものと思っていました。しかし、それを簡単に他チームが許すわけでなく、言い方は悪いですが、浦和をどこが潰すのか、それがアントラーズであって欲しいと願っていました。

 もちろん、浦和はACLにも出場し、それだけ試合数も多くなり、リーグ戦を戦うのは厳しく、鹿島はその逆でした。その中で、アジア王者となり、リーグ戦も僅差で2位という結果はすごいとしか言えないです。
 来年、鹿島も今年の浦和の状況と同じになるわけで、その中で浦和と同じパフォーマンスを出来るのでしょうか?

 でも、何年も経った後、記録を見たとき2007年リーグ優勝は鹿島であり、誰が何と言おうが、その年のJリーグ王者は鹿島です。

 最後に来年、浦和レズ、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪がACLに出場します。その時、決勝が日本勢同士であり、そして、優勝が鹿島であることを願って。
 また、他チームがこの3強を潰しにかかり、Jリーグがレベルアップし、世界に誇れるリーグとなって欲しいと思います。

 

posted by Symboli Kris.S |16:49 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月28日

愛媛が勝った・・・ サッカー天皇杯 4回戦 浦和vs愛媛

 私の場合驚くと声が出なくなるようです。

 天皇杯4回戦、浦和対愛媛戦。愛媛サポーターの友人が見に行くというので注目していた試合でした。
 まあ、私も彼も先日の東京V戦のときは、「大敗しなければ」と話していたのに、終わってみれば・・・。

 試合は地元のUHF局でもやっていなかったので、その友人に試合が動いたら教えてといっていました。しかし、田中の先制のメールが来た時はまさかと思っていました。

 前のG大阪対山形戦なんかは山形が2点先制しましたが、同点にされましたし、このまま同点もしくは逆転されるだろうなと。
 しかし、またもや田中のゴールで追加点。残り時間は8分。

 このまま、試合は終了。J2チームにアジア王者が敗れるという・・・。

 終了直後友人から、電話がありましたが、何言っているのかさっぱり。

 天皇杯というと、割りとこういった番狂わせが起きる大会ですが、本当にまさかでした。
 
 この試合ではワシントン、阿部、ポンテを温存したとはいえ、ほとんどがベストメンバー。勝負の世界とはわからないものです。

 

posted by Symboli Kris.S |21:23 | Jリーグ | コメント(8) | トラックバック(1)
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2007年11月14日

アジアシリーズ2007 決勝 中日ドラゴンズvsSKワイバーンズ 2

 5回でレイボーンは降板。この回から、SKは細かい継投を始めます。
 6回、中日はさらに李炳圭の本塁打で、2点を追加、しかし、その裏にはキム・ジェヒョンの本塁打で、1点をとられました。

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李炳圭の本塁打のホームイン

 7回のチャンスを中日は結びつけることができず、8回もすぐに攻撃が終わってしまいました。そして、8回のSKの攻撃、悪夢を見ることになります。
 
 この回からは山井から岡本に変わり、2死までは簡単にとったのに、この後から四球でランナーを出し次のバッター、イ・ジンヨンがホームランを放ち、同点。そのあとも、岡本は抑えきれず、鈴木に交代。とりあえず、アウトをとり、この回は終了。

 このとき、ライトスタンドは、負けたかの様な雰囲気でした。
 
 しかし、最終回の9回、中日はまた勝ち越しを決めます。荒木のピッチャーゴロの時は、終わったかと思いました。しかし、井端がしぶとくセンターにゴロを放ちました。このとき、スタンドはすごい盛り上がりでした。この回なれないながらも、中日の勝ち越しを願いながら応援をしていたので、写真は全くとりませんでした。
 
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勝ち越し打直後の井端

 9回、守護神の岩瀬の登場。もうSKは手も足も出ずに、三者凡退。中日はアジアシリーズを制覇しました。

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最後のレフトフライと優勝直後

 最後に、胴上げの写真を。

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posted by Symboli Kris.S |14:12 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月14日

アジアシリーズ2007 決勝 中日ドラゴンズvsSKワイバーンズ 1

 「疲れた・・・」これが終電で帰って、家に着いた時の第一声です。

 今シーズン、何試合か見に行きましたが、これほど疲れる試合は初めてでした。試合時間3時間50分、試合終了が10時過ぎという・・・。

 さて、前日に友人が外野の列の場所取りをしていたので、集合は14:30。前の面子より2人多くなり、計5人での観戦でした。中日ファンは一人だけ。それでも、応援のための準備をしてきてるようで、中日選手の応援歌を調べてきていたようです。まあ、私は応援より、写真を撮りたいと思ってたので、「内野2階席でいいの」にと思っていましたが。もちろん、日本代表の中日を応援していますけど、彼らほどには・・・。

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 開場の4時となり、ドーム内に。国際試合なので金属探知器での検査があり驚きました。
 さて、席は前から3列目という好位置。場所取りの成果が出たようで、あとで東京中日スポーツをみると、私たちの姿が写っていました。
 席に着いたときは、SKの練習中でした。 

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SK アンダーズローの守護神

 中日の練習が始まったのは5時頃、SKの練習終了を告げる放送は、日本語と、韓国語の両方でした。
 中日の打撃練習ですごかったのは、井上でした。かなりの数がスタンドに。ちょうどボールの飛ぶ方向と自分の位置が同一直線だったことが多く、飛んでくるんじゃないかとひやひやしました。

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中日の打撃練習

 6時になり、試合前のセレモニーが始まりました。内容はスタメン発表、日本、韓国の国歌斉唱でした。
 この時、のスタメン発表で、ビジョンと、アナウンスが間違っていたようで、グダグダになってしまい、「幸先悪いな」と思っていました。まあ、案の定というか、今大会の恒例(?)となってしまった序盤の失点があったわけですが。

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試合開始前のセレモニー

 さて、先発は日本シリーズで8回までパーフェクトの山井と、昨年のアジアシリーズで、日ハムが予選で苦しめられたレイボーンの投げ合い。「レイボーンここにいたのか」と広島ファンの友人が言っていました。

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スターティングメンバーと投球練習のレイボーン

 初回、中日の攻撃は、何というかあっさりと終わり、SKの攻撃。
 こちらとしては、当然、日本シリーズの様にとまではいきませんが、無難になんて、思っていましたが、ストライクが入らない。変化球のコントロールが明らかに悪く、四球でランナーを出すと、盗塁でのエラーで1塁3塁のピンチ。その後の展開は、知ってのとおり、中日がSKに2点を献上してしまいました。この時は「またかよ」と思いました。

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先制のホームイン

 直後の2回、とりあえず1点と思っていたら、井上の今大会の3号が飛び出しました。この大会、大当たりの井上。こういう時になると、当りだす選手っているよな、と思っていたら、本当にいるもんですね。逆の場合もありますが。中日は後者の場合が多かったように感じました。

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井上のホームランのホームイン

 このあと、4回まで両者無失点で続きました。山井は四球を出したりと、不安定でしたが、回を追うごとに落ち着いて行ったように感じました。レイボーンは序盤と同じ調子で投げ続けていました。というより、中日の攻撃がなんとなく、乗れていないように感じました。荒木が盗塁のスタートを間違えたりと。

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荒木の盗塁ミス

 さて、試合がまた動きだしたのは5回、中日の攻撃でした。谷繁の死球からでした。中村公のポテンヒットから、藤井のタイムリーで同点。そして、荒木のサードゴロで勝ち越しに成功しました。

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藤井 同点打の打席


posted by Symboli Kris.S |12:52 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月09日

勝った・・・。 アジアシリーズ 統一ライオンズvs中日ドラゴンズ

 
 どうにか勝った・・・。

 これが、公式サイトで中日の勝利を確認したときの感想です。

 スコアは4-2、安打数は中日が8本、統一が9本、さらにエラーがそれぞれ1つと2つとその割には得点が少ないなという感じではないでしょうか。両チームともチャンスをものにできなかったんじゃないかと。
 中日のレギュラーシーズンの戦いを見ていると、もっと差がついてもよかったんじゃないかと思うような試合展開でした。

 でも、勝てたので・・・。

 ということで、中日の決勝進出条件を考えたいと思います。前提条件として、次の試合は勝利のもとで。今のチャイナスターズに負けたら、シャレにならないでしょう。

今大会の順位決定方式(KONAMI CUP アジアシリーズ2007 試合規定 より)

  1. 勝率
  2. 該当チーム同士の勝ったチーム
  3. 総失点の少ないチーム
  4. 総得点の多いチーム
  5. チーム打率の高いチーム
  6. コイントス

  • SKが統一に引き分け以上

中日は2位通過 
引き分け試合は0.5勝として計算するので、SK2.5勝、中日2勝、統一1.5勝となる

  • 統一が勝利した場合

中日が無失点→この試合が終了した時点で決勝進出

 そのほかの統一が勝利した場合の可能性は、明日の試合の得失点でいくつもあるので、上の3通りのみを記載します。


 ということで、SK対統一戦はSKを応援するしかないようです。
 それよりも、明日のチャイナスターズ戦は、無失点で勝ってもらいたいです。

 

posted by Symboli Kris.S |22:10 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年11月08日

日本勢初黒星 アジアシリーズ SKワイバーンズvs中日ドラゴンズ

 今年は、この記録が続くと思っていました。

 日本シリーズは初戦を落としたものの、日ハムを圧倒していた、中日ドラゴンズです。日本勢の連勝記録はまだ続くだろうと思っていました。それでも、止めれるとしたらと、危惧していたことがこの試合で当たってしまったように思います。

 アジアシリーズは決勝を合わせても4戦しかなく、実力最上位とされる、日本勢には当然、そのチームのエース級を当ててくるはずです。そうではなくても、それだけの力を持った投手を当ててきます。

 そのため、総合力で上回っても、投手の出来によっては負けることは十分あるわけです。それが、短期決戦の肝となるわけです。昨年の日ハムがLa Newに苦戦した試合、レイボーンやシュ・ウェンションなんかはいい例だと。

 さて、今回の試合、ワイバーンズの先発、キム・グァンヒョンが大当たり。中日打線はチャンスをものにできず、あれよあれよと6失点。
 
 まあ、感情的な言い方をすれば「甘く考えてたんじゃないの」と言いたくなるような感じです。

 これで、中国戦は消化試合ではなくなってしまいました。最悪の場合、決勝進出を逃しての消化試合ということも・・・。

 とにかく、明日はこれで日本シリーズに勝ち、どこか抜けていた中日も尻に火がついたと思うので、残り3試合すべてに勝利し、優勝してもらいましょう。
 決勝に行ってもらわないと買ったチケットが・・・。


注:日本勢の敗戦でかなり気が立っているので、何を言ってるんだ!と思うところもあると思うのでその辺はコメント書くときに汲んでいただけると幸いです。 
 

posted by Symboli Kris.S |23:01 | プロ野球 | コメント(7) | トラックバック(1)
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